2005年10月31日

ダンシング・ハバナ セイブ・ザ・ラストダンス サルサ!  ・・・踊る映画3つ

ダンシング・ハバナ
ディエゴ・ルナ ガイ・ファーランド ロモーラ・ガライ
B000BONQLU

のDVDが12月にでますね〜〜

これって、今年の夏、シャンテシネの新装開店コケラ落としでみたんですけれど、なんと言ってもディエゴ・ルナ君がかわゆらしくて、そのセクシーな踊りが素敵で、見終わったあとは思わずモンローウオーク。(やめれ)

やっぱりDVDは買いでしょう。

ところで、こないだ、セイブ・ザ・ラストダンス
ジュリア・スタイルズ トーマス・カーター B000244RR6

って言うのを見たんですけれど、どなたかご覧になった方、いらっしゃいますか?
2001年の公開時はかなりヒットしたらしいデス。

これがですね〜〜

ちょっと聞いてくださいよ。

クラッシックバレエをやっていた女の子がある事故にあい、失意のうちにシカゴに引っ越して新しい学校に入るんですね。
そこがスラムの黒人ばかりの学校で、学校に入るときに「金属探知機」で調べられるような、こわ〜い学校だったわけデス。

それで、文学の授業があるんですが、発言をすると、絡んできた黒人のクラスメート、デレク(ハンサム)。
クラスメートに誘われていった黒人専用のクラブで、ヒップホップのダンスに目覚め、
ダンスが上手なデレクに個人レッスンを受けるようになる・・・・
熱烈なダンスを通じて、恋愛が芽生え・・・・ちょっとしたすれ違い・・・・
そして彼女が目指すオーディションが迫る・・・・・。

ちょっとまった〜〜〜〜〜って思いませんか????

だって、これ、全然同じじゃんか! 名前と音楽と場所と時代が違うだけだよ???
デレクが女の子より小柄なところまでおんなじ・・・・・

こうなるとどこまで同じなのか、俄然最後まで見たくなる天邪鬼jester。

おもわず身を乗り出してみました。

それで思い出したのがサルサ!
ロラン・ブランシュ ヴァンサン・ルクール ジャン=クロード・カリエール
B00005HTUX


これも、中盤から最後のほうが、ダンシング・ハバナにそっくりでしたよね。
顔を黒く塗ってまでサルサを弾いて踊りたいって言うのが可愛くて、これも最後まで見ちゃったけれど・・・・。 

こういうダンスものって、パターンが決まってくるんでしょうか?
そういえばもう忘れちゃったけど、昔見た「フラッシュダンス」とか「サタデーナイトフィーバー」もそんな感じでしたっけ・・・・。


で、「セイブ・ザ・ラストダンス」は、最後に2人で組んでは踊りませんでした。
それ以上言うとネタばれになるので、いいませんが・・・・・

まあ、まっとうな、後味のいい映画でしたわ。

ヒップホップの踊り方、あの、黒人特有の首を振りふりビートを刻むやり方とか、崩れた座り方なんかを詳しく教えてくれて、なかなかためになります。

といってもjesterがまねしたって、全然はりこの首ふり亀さんみたいで、みんなが眼を背けるでしょうけれど・・・・。
posted by jester at 14:25| Comment(4) | TrackBack(2) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

ヴィゴ・モデル疑惑(?)

エリス・ピータースが書いた、「修道士カドフェルシリーズ」の登場人物、ヒュー・べリンガーがヴィゴのイメージだ!といった方がいましたが、(某漫画家さんです)、映像化するならヴィゴでしょう、っていうキャラクターって、いますよね〜〜
(カドフェルシリーズ、今読破中です・・・・)

それから、漫画『君はペット』の最新巻に、犬に「ヴィゴ・モーテンセンになれ〜〜」っておまじないをかけるシーンがあるんですけれど、そこが、そのひとコマが読みたくて本を買った、って言う人を知ってます。

その気持ち、わかるんだなあ。(jesterはその人から借りて読みました・・・)


ところで、Inkheartってご存知ですか?
InkheartCornelia Funke 1904442218

ドイツのファンタジーですが、作者が「Dustfingerはヴィゴをイメージして書いた!」って公言して、一時期大騒ぎになりましたよね。
しかもヴィゴで映画化?という噂も出て、それを聞いてあわてて読んだひと(わたし)もいるぐらいで・・・・・(いや、面白かったデス。)

(Inkheartはjesterは英語で読んだんですが、「本を朗読していると登場人物が現実に登場してくる」というファンタジー。難易度はHarry Potterと同じぐらいかな。)

和訳もでてます。魔法の声コルネーリア フンケ 4872901711


ええ、どうしてこんな話題を出したか、というと、
蒼路の旅人上橋 菜穂子 佐竹 美保 4035403105

を読んだんですが、その時、jesterの心に浮かび上がってきた疑惑。


アラユタン・ヒュウゴという人。

アラ ユタ  ・ ヒュウゴ・・・・・・

・・・・・・この名前に何か感じませんか??


しかも登場シーンが、しょっぱなの安酒屋・・・・・

そこで、酔っ払った男たちが、ナイフを投げて遊んでいるのですが、その一つがそれる・・・・・

それが片隅に座っていた男に飛ぶ・・・・

みんながはっと息を呑んだ瞬間!! 

 考えごとをしていた男は、すんでのところでけはいを察すると、反射的に自分の短剣を抜き、カチーンッと短剣をはじきあげるや、落ちてきた短剣の柄を左手でつかんだ。
 ほおっと感嘆のため息が、男たちのあいだからもれた。
 短刀をなげた酔客は、男がふりむくと首をすくめた。
 二十七、八くらいだろうか。黒髪を背でひと束にむすんだ、精悍な顔だちの男だった。
 男は、ただだまってみつめているだけだったが、周囲の男たちは、なんとなく気おされたようにしずかになってしまった。

                 (以上、太字の部分、蒼路の旅人p14から引用)



何か感じませんか!!!!! 

マントこそかぶってませんが!!!!

パイプもすってませんが!!!

jesterの心に浮かんだ疑惑・・・・・・・ 


このヒュウゴのモデルはアラゴルンじゃないの??? 
ヴィゴじゃないの????



・・・・・・・・いえね、私が一人で思ってるだけなんですけれど・・・・。(殴!


ううう、チャンスがあったら、ぜひ読んでみてください。もうjesterなんか読んでる間中、ヒュウゴをヴィゴで脳内配役して読んで、興奮状態でした。

この本、シリーズ本の7冊目なんです。このシリーズについてはゆきてかえりしひびで詳しく書いてますので、よかったらそちらも覗いてください。




posted by jester at 09:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

Goblet of Fire の新しい情報が・・・・

朝テレビをかけていたら(多分メザマシテレビだと思うけれど)Harry Potter の新作、Goblet of Fire の新しい映像が流れていて、ゴブレットを争うゲームの様子がいろいろ紹介されてました。

サイトなんかで写真は見ていたけれど、こんなにたくさん映像を見たのは初めて。
わりと原作に忠実な映画作りだったから、この映画はネタばれを恐れずに画像を見ちゃっているんです。


Goblet of Fire は原作のなかでも一番ゲーム的展開だと思ってます。
それだけに、子供受けする画像は作りやすいけれど、それが大人の鑑賞に耐えうるか、というところがポイントでしょうねえ。
CGも作る醍醐味がありそうですけれど、原作の知名度に胡坐をかいて、お金とか手間をケチったりしないでほしいなあ。
なんかこのシリーズは、映画製作陣側の映画への愛情が伝わってこないことが多いのよね・・・

この映画に関してはjesterは完全に原作よりのファンなので、どうも映画を見ていて辛口に突っ込みたくなってしまうのですが、それにしても・・・


ロンが大人になっちゃって・・・・怒ってると怖いよ・・・・あせあせ(飛び散る汗)


11月26日に公開です。
posted by jester at 08:32| Comment(3) | TrackBack(0) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

パリでの写真・・・

パリにお住まいのnouilles-sautees さんにお願いしておいたら、パリでの写真を見つけてきてくださいました!

paris1.jpg

ちょっとおどけて、クロネンちゃんと。


paris2.jpg ルノアールの絵の前で。






630.jpg 視察団風






paris3.jpg 仲良し2ショット


以上、シネマテックという公共の映画館のサイト からいただいてきました。
posted by jester at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

じたばたじたばた

一昨日あたりから息が苦しくて・・・・
今朝なんかほとんど口を押さえて「ぎゃあああああああ」という叫び声を押し殺しておりました。

あの〜〜〜〜すみません、ヴィゴファンじゃない方はこれ以下は読まないほうがいいデス。
かなりきてますから。





というのも、cinephileさんのブログでヴィゴがでている「Tout le monde en parle」を見せたいただいたからデス。



d0049723_740975.jpg

 まずね、
 この写真ですよ〜〜 

 これで呼吸困難に
 なりました。

 なんて青い目なん
 でしょう?


光線の加減とかあるのだと思いますが、イライジャ顔負けの青い瞳にうっとり。

それから、今朝、動画クリップまでダウンロードさせていただいて、ヴィゴがたどたどしいフランス語でぼそぼそと、でも一生懸命考えて、いぢわる質問にも答えているのを見て、もうもうもうもうもう、牛100頭ぐらい鳴いちゃいました。

cinephileさんは、インタビューの詳しい訳まで載せてくださっているので、ぜひ、cinephileさんのブログで読んでみてくださいませ。(番組のクリップのダウンロードも同じところから1週間させてくださってます!)


ここで引用するのもなんなんですが、司会者に、「 あなたは、可愛くないからという理由で女の子を断ったことがありますか」ときかれて(2秒ぐらい間が空いて・・・)

「女の子は皆綺麗だと思います。」

・・・・・しくしくしくしく。

まじに泣きました。
不肖jester、この言葉を胸に、これからもがんばって生きてまいります。

cinephileさん、本当にありがとうございました! 
ここでご紹介させていただくのも快くご承諾いただきました。

感謝感激muchas gracias !! でございます。


posted by jester at 17:38| Comment(9) | TrackBack(1) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

ウィンブルドン

ウィンブルドン
キルスティン・ダンスト ポール・ベタニー
B0009PRCIE


ポール・ペダニーが好きなもんで、劇場公開のときも2回行った映画なんですが、東京でもやっている映画館が少なくて、すぐ終わってしまいました。

でも傑作だった! って思うんです。宣伝が下手だったのかなあ。
あんまり人が入らなかったのでしょうか?

発売されて、即DVDを買ってあったのを引っ張り出してまた見ました。
う〜〜ん、やっぱりいいよ、これ!

最初、映画館でトレーラーを見たとき、「え、ベタニーちゃんがテニス??」ってちょっとびっくりしたんですよね。
ベタニーといえば、「ビューティフルマインド」のラッセル・クロウの見る幻影の友達とか、「マスター&コマンダー」のマチュリン先生とか、「ロック・ユー!」の演説上手のお兄さんとか、ちょっとマニアックで病的(?)な役がとっても上手だったので、さわやかテニス映画の主人公、しかも相手がキルスティン・ダンスト??? なんて思っていました。

でも見たら、全然違和感ないんです。北欧系のテニスプレーヤーという感じ。
引退寸前の落ち目のプレーヤーというのが妙にぴったりなんですね。
CGを使ったんでしょうけれど、プレーもすごく上手に見えました。

親友の役をやったニコライ・コスター=ワルドーさん、ディジーにもちょっと似ている感じで、ハンサムでした。一説にはキルスティンとベタニーの2ショットよりニコライとベタニーの2ショットのほうが素敵だったとか(殴

この人、キングドム・オブ・ヘブンにも出ているのですよ。でも目を凝らしてみないと、よくわからないかも。DVDをお持ちの方は捜してみてくださいね。
これからいろんな映画に出てくれるといいな。

ストーリーは単純ですが、ひたすらさわやかで、後味もいいし、気持ちが暗くなっているときなんか、元気の出る映画です。
ラブコメ好きなjesterはイギリス的なジョークにあふれているこういう作品は大好き。
二人で走る海辺の街とか、夜這い(?)に行って犬にほえられるシーンとか、どれもほろ苦く、青春〜〜って感じです。


ところで、キルスティンって何であんなにもてるんでしょう・・・・
次々においしいヒロインをやり、ジェイク・ギレンホールと付き合っていて、最近はエリザベスタウンで、オーリーと共演、しかも恋仲が噂されているというし・・・。
あのきゅ〜とつりあがった眉毛がいいの?
女性には分からないフェロモンが出ているんでしょうか・・・・


次回作、「ダ・ヴィンチ・コード」ではシラス役を演じるというベタニー、(ある意味ぴったり過ぎの配役で痛い)すごく楽しみにしております。

文句なく☆☆☆☆のお勧め映画です〜!
posted by jester at 17:38| Comment(7) | TrackBack(2) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ガッジョ・ディーロ

マダムSさんのブログにご紹介されていたDVD「ガッジョ・ディーロ」を見ました。(マダムSさん、ありがとうございます!)

83K83b83W838783f83B815B838D-thumbnail2.jpg



ロマン・ディリスの口元がちょっと〜〜とか言ってましたが、3作目でかなり気にならなくなりました。
(茂っている胸毛はまだまだ・・・なんですが・・・・友人が「ありが入ったら迷ってでられなくなりそうね」といってました・・・・・)

ジプシーって、起源はインドにあるって聞いたことがあります。完全に姿を変えていますが、秘密の儀式の中にはヒンドゥー教の名残があるそうです。
モスリムがインド大陸を仕切っていたムガール帝国のアクランゼーブ皇帝の頃とかに逃げたした人たちなのかしら?(またいい加減なことを言ってます・・・・・)あせあせ(飛び散る汗)


今回、たっぷりロマ(ジプシー)の音楽に浸っていて、たしかにインドの音楽とつながりがあるな、と思いました。全身で刻むリズムで忘我の世界にはいっていく・・・・
美しく情熱的なメロディがガッジョ・ディーロ(よそ者)のロマン・デュリスを成長させていきます。

ロマン・デュリス、やっぱり演技が上手。最初にルパンで出会ってしまったのは、jesterにとって不幸でしたが、こうして皆さんに教えていただいて、また一人、素晴らしい俳優さんにめぐり合えたことに感謝します。
この役は本当に彼のいいところが出ていると思います。

重いテーマながら、感動的なラストで、後味がよく、元気が出ます。
お勧めの☆☆☆☆でした!!

「ガッジョ・ディーロ」のアマゾンのページB00005YWVU

posted by jester at 11:06| Comment(6) | TrackBack(1) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

引き続き

013wimX.jpg

マドリッドのプレミアに出たときのヴィゴです。
いつもより、かなりおしゃれですね。画像はいつものWorksさんからいただきました。
posted by jester at 16:54| Comment(3) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

ドイツのインタビュー

お誕生日の次の日企画が続いてますが・・・・。いつものViggo Worksさんから拾ってきました。

ドイツのZDFという放送局が、"German Dream"という番組で、ヴィゴにインタビューしてます。こちらから、English のロングバージョン(14分ほど)をダウンロードできます。

ヴィゴらしい、いいことを言ってます。国とか民族に縛られずに、相手の立場に立ってみよう、みたいなことをいつもの調子でぼそぼそと・・・・。
でもヴィゴにしてはかなり聞きやすい英語のファイルなので、ファンの方がいらしたら、ぜひ聞いてみてください。

インタビュアーもとっても聞きやすい英語です。
ドイツ人ってどうしてあんなに英語が上手なんでしょう。
ドイツなまりはありますが、とってもクリアで聞きやすいです。

それにインタビューの出だしから

「あなたのように有名になった俳優はジェット機とか山荘とかカリブの島を買ったりするけれど、あなたは自由な作家を応援する出版社を作りましたね。あなたはどんな夢に駆り立てられているの?」

なんて聞いてくれちゃって、とってもセンスのいいインタビューですよん。
 
posted by jester at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日の次の日企画〜〜(殴・☆

h-l.jpg

Joyeux anniversaire,Viggo! ということで、クロネンバーグ監督のA History of Violence のポスターです。
(このポスター、ほしいの・・・・)

nouilles-sautees さん、フランスでは11月2日から公開されます。
アメリカやイギリスではもうやってます。

いいな〜〜〜 しくしくしく。
日本ではいつやるんだろう???

あつかましいですが、もしフランスでなにか情報があったら、(こんな雑誌に載っていました、とか・・・)目に付いただけで結構ですので、教えていただけると嬉しいです。
(あの〜〜〜実を言うと、いまParisにいるらしいのです。TシャツをGパンにTuck in して、はだしで歩いてる怪しいおっさんにご注意ください!)


クロネンバーグ監督作品なんですが、彼の作品にしては、正統派の映画らしいです。
カンヌでグランプリを取るか?って大騒ぎになったけど、結局無冠でした。

Viggoは「映画の賞はビジネスだから」といって、指輪物語のROTKのときもアカデミーの授賞式に一人だけ欠席したような人なので、受賞に興味はないらしいですが、ファンとしては、受賞したら注目度も違ってくるし・・・とちょっと残念でした。たらーっ(汗)

posted by jester at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

Happy Birthday Viggo!!

beju.jpg

今日はヴィゴのお誕生日〜黒ハート
ド〜〜ンと大きな画像でお祝いデス。(どの写真にしようか散々迷った挙句・・・・これです・・・)

ケーキなど焼いてしまおうかしらと思ってます!!(殴
posted by jester at 09:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

太陽の雫

最近本屋さんに行くと、Pride and Prejudice  のペーパーバックの表紙がキーラ・ナイトレーになっているのです。
(アマゾンで探したけど、この表紙のが見つからなかった・・・)
映画化の話は知ってましたが、エリザベスがキーラとは・・・・・
(実はjesterはキーラがちょっと苦手です・・・)

Jesterにとって、エリザベスのイメージは、誰がなんと言ってもBBCのドラマ、

高慢と偏見B00005YWZ6

のジェニファー・エイルなのです。

pride_jennifer.jpg

あの歯切れのいい台詞回しと、優しそうな馥郁とした笑顔。ちょっとぽっちゃりしているところもかわいらしくて大好きです。けんかしてるときの高ぶっている毅然とした声もいいと思います。

このドラマ、イギリスでは大流行して、このドラマの時間帯はイギリスの街中から人影が消えたとかいわれているほど。
コリン・ファースの人気はこれで爆発しました。
「ブリジッド・ジョーンズの日記」が、このドラマをベースに書かれたことは、日本でも結構有名ですよね。

ドラマはNHKで放送されたということなので、見られた方もいらっしゃるでしょう。
(私は海外にいる時にテレビで見て、帰ってきてからDVDで見ました)

軽やかなピアノの音楽で始まる、典雅なエリザベス朝ラブストーリー。(でも全然古臭くありません。もし未見の方がいらしたら、お勧めですよ〜)黒ハート

ブリティッシュイングリッシュも綺麗で、家族BなんかこのDVDからMDに音だけ落として、時々聞いているらしく、台詞を覚えて、上手にそれぞれの役者さんのまねをします。
(家族Bはめちゃくちゃ物まねが上手です。)


さて、高慢と偏見で、エリザベスを演じたジェニファー・エイルですが、その後、「オリバー・ツイスト」や、「太陽の雫」に出ています。


その、「太陽の雫」を見ました。(はあ、前置き長すぎ・・・・)あせあせ(飛び散る汗)
太陽の雫
レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ウィリアム・ハート
B0000896PG


1999年の作品で、ハンガリー・カナダなどの共作。19世紀後半から現代までを激動のハンガリーで生き抜いたユダヤ人一家の物語です。
3時間と長いけれど、台本が良くできていて、飽きずに見ることができます。
レイフ・ファインズ演じるところの弁護士イグナツの、美しい従姉妹にして愛する妻ヴァレリーをジェニファーが演じています。

ジェニファーは「高慢と偏見」では黒髪だったのに、金髪になっていたので、最初びっくりしましたが、当時の女性としては珍しい女性カメラマンとして活躍する姿が颯爽としていて美しかったです。
暗い時代も一家を支える女性ヴァレリーに、かなり共感してしまいました。

それにスパーダーマンのおばあちゃん、ローズマリー・ハリスは綺麗だし、ウィリアム・ハートなど、脇役陣もいい味をだしてます。

それから拾い物は、レイフ・ファインズひらめき

「シンドラーのリスト」で冷酷で狂気のナチの将校役をやったのが印象に残っている彼なんですが、ハリーポッターの「炎のゴブレッド」ヴォルデモード役をやる、っていうニュースを前、ゆきてかえりしひびで画像つきでお知らせしました。
8月12日の記事です。

今まではそれほど注目してなかった彼ですが、この作品では魅力を発揮してます。皮肉なことに今回はナチに抑圧されるユダヤ人の役。しかも一人三役で、2代目から4代目までイグナツ、アダム、イヴァンの役を演じていて、その美しさを堪能できます。

シンドラーのときは思わなかったけれど、なんとなくリーアム・ニーソンにタイプが似てませんか? この人。
もうちょっと年取ったらすごくいい味を出しそう。

しかもちょっと調べたら「ER 緊急救命室 」のアレックス・キングストン(jesterは大好きな女優さん。あ、この人も役名がエリザベスだ!)と結婚していて、95年に離婚してたんですね〜〜。

うわ〜〜もったいない。アレックス・キングストンとお似合いなのにな〜〜!


レイフはいい男だったし、脱ぎっぷりも良かったし(殴)作品自体良くできていて見ごたえあり。ちょっとラブシーン多すぎかな?とおもいつつも、後味が良くて感動したので、☆☆☆☆です!

(☆評価ですが、☆5つ…一食抜いても ☆4つ…お勧めです! ☆3つ…価値あり ☆2つ…お暇なら ☆1つ…jesterはだめ)
posted by jester at 19:22| Comment(8) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ベルベット・レイン 見て来ました。(ネタばれあり)

vel.jpg

くだらないことにこだわると、「ヴェルヴェット」・レインなんですが・・・。

アンディ・ラウ、ショーン・ユー、エディソン・チャン、エリック・ツアン、それ以外にも見知った顔が沢山・・・・・でもって香港ノワール・・・・

というと、観客が期待していくのはもちろん、かの名作、「インファナルアフェアーズ」ですよね〜
まあjesterは「インファナル」ほど期待していったわけじゃないのですが。
基本的に広東語を聞けるだけで嬉しい人間なのです。

しかし、がらがらでしたね・・・映画館。たらーっ(汗)


とにかく、インファナルアフェアーズと同じ役者さんがいっぱい出ているので、最初はそれを見つけるのが嬉しくて、あ、あなたも!あなたもでてるの!と、同窓会状態。
でも、この映画では、誰が誰だか、どの人とどの人が敵なのか、混乱して・・・・・

それにしても、アンディ・ラウが良かった。押さえた演技だけど、横顔が素敵。
するすると林檎をむいてくれるシーンでは、思わずあ〜んしてしまいたくなる(やめれ)ほど。

斬新な映像という前評判でしたが、、確かにとても映像が綺麗でした。
香港の下町の風景もドライでよかったし、レストランの内装なんかも素敵。

カメラワークも複雑ですごいデス。
しかし座っている人物の背景をぐらぐらさせるのはやめてください! 船酔いします〜〜

で、話がよくわからない上に、映像が芸術的過ぎて、さらに謎の世界。
え、あんた誰、誰を殺そうとしているの???? ボスって誰よ?
と、ミケンがコルクまきになりながらみました。


でもご安心を。ラストでかなりの謎が解けます。(全部といえないところがつらい)
途中分からない!といって退席すると、一生謎のままですよ〜〜


以下やばいネタばれあり!   注意!!!猫


途中で「だから、レフティね」って分かったと思ったんですが、最後まで「あれ?ちがうのかしら?」と思ってどきどきしました。

あのね、「インファナル」ではショーンはトニーの若い頃の役だったでしょ?
なのに、今回はあの人の、って言うのは気持ち的に無理があるのではないでしょうか?
それと、エディソンが似てないです、あの人に・・・・。



というわけで、今回の点は ☆☆1/2 かな。と思ったのですが、一晩寝たら(をいをい)☆☆☆に昇格しました・・・。もう1回見てもいいかも、デス。

(☆評価ですが、☆5つ…一食抜いても ☆4つ…お勧めです! ☆3つ…価値あり ☆2つ…お暇なら ☆1つ…jesterはだめ)

インファナル・アフェア

B0000E5S7C



posted by jester at 17:03| Comment(16) | TrackBack(13) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

「テス」の思い出

中学の頃、仲良かった『あほのよしかわ』(通称でした)が、映画「テス」をみてきて、「それからね・・・・・、テスはね・・・・・、テスは可愛そうなの、テスはね、・・・・・」と延々と語り続けていたことを憶えてます。
それで、この「テス」という映画のタイトルが頭に焼き付いて○十年。

ゆきてかえりしひびのほうでヴィクトリアン朝の話を書いたので、その辺の映画を、ということで、まえにVTRにとってあったこの映画を見たのですが・・・・・。

テス
ナスターシャ・キンスキー トマス・ハーディ ロマン・ポランスキー
B00009PN1L



ヴィクトリア朝の初めのころは、「女性のモラル」がとても厳しかったらしい。
ファッションでも絶対に肌を出さない、婦人は家庭に入って貞淑に・・・・を強いられ、反対に男性は自由な生活を謳歌していたそうです。
これはだんだんに変わってきて、後半では女性の社会進出も増え、ファッションではパリを中心に、肌の露出度も増えたらしいですが。

トマス・ハーディの小説「テス」が出版されたのは1891年ですけれど、テスが生きたのは、まさに女性への抑圧が厳しかったヴィクトリア朝の初期なのかな。
そんな中で、メイドをしていて、お屋敷の息子の子供を身ごもってふるさとに帰ったテスが幸せになるはずがない。
実際当時は「誘惑するような容貌の女性のほうが悪い」と、テスを罪深い女だと評する読者もたくさんいたらしい。


でもね、でもこれほどいぢめなくてもいいんじゃありませんか?

最後の最後に救いがあるのかと思い、164分我慢して最後まで見ていて、家族Bと私は叫びました。

「なんじゃこりゃああああ!」

後味が悪いにも程がある。


確かに画像は絵画的に綺麗だけど、ナターシャ・キンスキーもたおやかな美女だけど、ポランスキー監督は何が描きたかったんだろう。

なんか救いがなさ過ぎて、かなり疲れました。

しかし中学生に理解できる映画じゃないよなあ。

・・・・『あほのよしかわ』は多分話が分かってなかったんだろうな・・・・・。
posted by jester at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そのシャツをGパンにtuck inで授賞式ですか。

ti.jpg
Worksさんのところで読みましたが、(画像もいただきました)

Red Hen Press社の 2005 Literary Award of Excellenceをヴィゴが受賞し、先週末 Antioch University で、彼にプレートと賞金が贈られました。

なんじゃそれは、と思ったのですが、「文学芸術への貢献とサポートを認めて」ということだそうです。

写真はその時の様子。 ちょっと髪が伸びたな。

     また〜〜〜 またあのチェックのシャツだよ。 

このシャツ、ヴィゴファンなら誰でも知ってる(?)長年ご愛用のシャツです。
しかも、またもや Tuck in AND Belt !! 

(註;友人のお子さんがイギリスでHoVを見られたときに、ヴィゴを「おっさんよばわり」した理由なんですこれが。しくしく・・・・)

いいのです。この、ぼさ頭でファッションにこだわらないとこが可愛いんだから、ヴィゴは。

(達観した1ファン)

posted by jester at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

8人の女たち

実はこの映画、フランス語の映画にイタリア語字幕という環境で映画館で見たことがあるのです。

え、わかるかなあ・・・・。フランソワ・オゾン監督って「まぼろし」の人だよね・・・・。(と映画館の入り口でしばし悩む)

  ええい、なんとかなるだろう、 あたって砕けろだ〜



・・・・見事砕けました。はい。

カトリーヌ・ドヌーブ、たぬきみたい・・・・と思ってみているうちに・・・・・
台詞が多いので訳分からなくなり・・・・・・

ファニー・アルダンが好きで、彼女を見に行ったのに、彼女のでてくる前に爆睡。(殴

途中で目が覚めたけれど、人間関係とか全然分からず、う〜うむむむといいながら映画館を後にしました。


そのあと、DVDを買ったのですが、ずっとほったらかしてあって、最近やっと見ました。

結構面白いじゃありませんか!

ファニー・アルダンの歌は、「それでもマリア・カラスの役をやった女優ですか?」と聞きたくなるような調子でしたが、あふれるお色気でカヴァー。
歌詞も気に入っちゃいました。

舞台劇のような設定で謎が謎を呼ぶ、おしゃれな映画でしたね。
それぞれの女優さんもいい味を出してました。
最後は見たはずなのに、すっかり犯人とか忘れていて、もう一回楽しめたので、こういうときはボケもお得デス。


8人の女たち デラックス版
カトリーヌ・ドヌーヴ フランソワ・オゾン エマニュエル・ベアール
B00008WJ2D

posted by jester at 22:34| Comment(0) | TrackBack(1) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夜中のピアニストの原題の訳問題 ・・・・・解決編!

昨日、nouilles-sautees さんに「意味を教えてくださ〜い」と書きましたら、早速お返事いただきました! nouilles-sautees さん、わざわざフランスからお越しいただいて、ありがとうございました!

以下、太字部分、nouilles-sautees さんのコメントを引用いたします。


原題の意味は平たく言うと「僕の鼓動が止まった」という感じでしょうか。

ただ、ほんとはこういうフランス語の書き方はおかしいんですよ。
MON COEUR=心臓 が BATTRE=打つ ものなのに、タイトルの言い方だと心臓を打つような感じだし。それにS'EST ARRETEというのは動詞S'ARRETERの過去形で、止まるという意味。
直訳すると「心臓を打つのが止まる」になります。

とっても詩的な表現にすると原題のようになるようです。
確かに印象に残るタイトルです。

「真夜中のピアニスト」という邦題は、ちょっとイメージが違いますが、コマーシャル的には端的でいいのかもしれませんね。

 

ということです。ありがとうございます!

jesterも、s'est arrêté は「とまる」じゃないかと、ちらっと野生の感で思っていたのです(殴
で、確認しようと仏英をひいたら 「decree」 なんてでてきちゃって。
でも動詞の変化した形だと思ったのですよ。 でも原形がわからず・・・・。
(なにしろ est の活用さえ忘れている状態なので・・・・)

英語の題も、『僕の心がスキップしたビート』 って、skip が、飛び跳ねた、というより、それた、とか、はずれてしまった、って感じだよな、と思っていました。
 
>MON COEUR=心臓 が BATTRE=打つ ものなのに、タイトルの言い方だと心臓を打つような感じだし。

なるほど・・・。


こういうものを日本語に直すのってすごく難しいです。
skipなどの、外国語単語のもつ2つの意味あいを、ちょうど同じに持っている日本語の単語がない場合は特に、ほんとに訳しにくいだろうな〜と思います。 


でもね、「僕の鼓動が止まった」

って、この映画にあっていて、とってもいいデス。
「真夜中のピアニスト」よりいいと思うなあ。
タイトルだけで切なくなってしまう。

せめて宣伝では「真夜中のピアニスト」(原題;「僕の鼓動が止まった」) とか表記してくれるとか、コピーに使うとかしてくれないですかね・・・
ハピネット・ピクチャーズさん・・・・ あ、宣伝はメディアスーツさんかな?
posted by jester at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ま行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

真夜中のピアニストの邦題について

いつも邦題に引っかかるjesterなんですが、この『真夜中のピアニスト』っていう邦題、どう思われますか?

コメントで「原題を邦訳するとどうなるか、ご存知ありませんか?」とtomzoyさんがお尋ねだったのですが、
De battre mon coeur s'est arrêté ですよね。

・・・・う・・・jesterはフランス語はちょっと・・・・さびついてしまってます。
(つか、もとから錆びる物さえないのだが・・・・)

この映画の英語題が「THE BEAT THAT MY HEART SKIPPED」なので、

『僕の心がスキップしたビート』 

・・・そのままやんけ!(殴

jesterがこういわれたら「あ、不整脈?」と思うかも。(殴(殴!!

いやそれは冗談ですが、skipってぴょんと飛ぶって感じですよね。
ルンルンルン、ってスキップするじゃないですか。
でも、そのスキップ以外に、止めるとかサボる、って言う意味があるんですよね・・・。

あ、でも英語の題はフランス語に準じたものなのか分からないしな。

De battre mon coeur は英語どおりとして、s'est arrêtéがな〜〜
「とまった」って感じがするんだけど。
仏英で arrêté をひいてみたら「decree」なんて出てきてしまいました。 「法令」ってことないですよねえ。(jester家には仏和がないのであった。)

どなたか、フランス語に詳しい方、教えてください〜
あ、nouilles-sautees さん、いかがでしょうか? 
あつかましいですが、もしよろしかったらお教えくださいませ。

とにかく、「真夜中のピアニスト」、じゃないことは確かですね。
邦題をつけた方は「ピアニストの話なんだよん」と強調したかったのでは。
「戦場のピアニスト」ってヒットしましたし。「真夜中のカウボーイ」なんていうのもありましたね。

でも彼が夜中にピアノを一人練習していたことは確かです。

つくづく思うのは、私って、こういう、普通の人がでてきて悩んだり笑ったりする映画が好きなんだな〜ってことです。
特別に強い人とかものすごいハンサムじゃなくて、普通の人が普通に生きていくのを、丁寧に描いている映画が好きです。

あ、もちろん、はらはらどきどき、ジェットコースタームービーも見ますけれど、繰り返してみたくなるのは、やっぱり地味めなヨーロッパ映画が多いデス。
posted by jester at 21:34| Comment(1) | TrackBack(1) | ま行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

わああん、うれぴい。

ゆきてかえりしひびにもちょっと書いたのですが、池袋新文芸座の秋のラインナップ!!

      11/12−18;「SW3」と「亡国のイージス」
      11/19−25;「ラヴェンダーの咲く庭で」と「Dear フランキー」

だそうで、どれも見たいjesterは狂喜乱舞!!(情報をくれたCちゃん、ありがとね〜)

「亡国のイージス」 を読んだ話は ゆきてかえりしひび に書いたのですが、それで映画が見たくなったところでした。

それと「SW3」が2本立て〜〜〜〜 

       ベントもって通うしかない。


しかも、jesterが大好きな


「Dear フランキー」 が次の週!! (この感想をリンクしておきました)
その上、見たかったのに見逃してた「ラヴェンダーの咲く庭で」がペアでもれなく!

さあ今すぐお電話を!!(じゃないし


ああ、うれしいな〜〜〜
映画の神様、jesterのお願い聞いてくれてありがとうございます。 


posted by jester at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

Howard Zinn ReadingのTシャツ

sarani.jpg 
ヴィゴがLAのHoward Zinn Readingで着ているTシャツですが・・・・・・
(立ち姿のを見ると、相変わらずズボンにTuck in してベルトしてます)

WorksさんによるとPerceval Pressで売ってるらしいデス。


IMPEACH, REMOVE, JAIL ってヴィゴの手書きで書いてありますが、


「弾劾しろ、取り除け、投獄しろ」ですか。

なかなか手厳しい言葉ですね。ハリケーンの対策が遅れた政府に対しての怒りの言葉らしいです。

ところで、ヴィゴのHoVのカンヌヴァージョンのポスターがついているフレンチ・プレミア(雑誌です)が、まだ渋谷のタワレコにありましたよ。(新宿紀伊国屋は売り切れでした)

それと、Empireの11月号は、まだ入荷されてなくて、11月の初旬に紀伊国屋に入荷予定だそうです。
posted by jester at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。