2005年10月15日

真夜中のピアニストの邦題について

いつも邦題に引っかかるjesterなんですが、この『真夜中のピアニスト』っていう邦題、どう思われますか?

コメントで「原題を邦訳するとどうなるか、ご存知ありませんか?」とtomzoyさんがお尋ねだったのですが、
De battre mon coeur s'est arrêté ですよね。

・・・・う・・・jesterはフランス語はちょっと・・・・さびついてしまってます。
(つか、もとから錆びる物さえないのだが・・・・)

この映画の英語題が「THE BEAT THAT MY HEART SKIPPED」なので、

『僕の心がスキップしたビート』 

・・・そのままやんけ!(殴

jesterがこういわれたら「あ、不整脈?」と思うかも。(殴(殴!!

いやそれは冗談ですが、skipってぴょんと飛ぶって感じですよね。
ルンルンルン、ってスキップするじゃないですか。
でも、そのスキップ以外に、止めるとかサボる、って言う意味があるんですよね・・・。

あ、でも英語の題はフランス語に準じたものなのか分からないしな。

De battre mon coeur は英語どおりとして、s'est arrêtéがな〜〜
「とまった」って感じがするんだけど。
仏英で arrêté をひいてみたら「decree」なんて出てきてしまいました。 「法令」ってことないですよねえ。(jester家には仏和がないのであった。)

どなたか、フランス語に詳しい方、教えてください〜
あ、nouilles-sautees さん、いかがでしょうか? 
あつかましいですが、もしよろしかったらお教えくださいませ。

とにかく、「真夜中のピアニスト」、じゃないことは確かですね。
邦題をつけた方は「ピアニストの話なんだよん」と強調したかったのでは。
「戦場のピアニスト」ってヒットしましたし。「真夜中のカウボーイ」なんていうのもありましたね。

でも彼が夜中にピアノを一人練習していたことは確かです。

つくづく思うのは、私って、こういう、普通の人がでてきて悩んだり笑ったりする映画が好きなんだな〜ってことです。
特別に強い人とかものすごいハンサムじゃなくて、普通の人が普通に生きていくのを、丁寧に描いている映画が好きです。

あ、もちろん、はらはらどきどき、ジェットコースタームービーも見ますけれど、繰り返してみたくなるのは、やっぱり地味めなヨーロッパ映画が多いデス。
posted by jester at 21:34| Comment(1) | TrackBack(1) | ま行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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