2005年10月30日

ヴィゴ・モデル疑惑(?)

エリス・ピータースが書いた、「修道士カドフェルシリーズ」の登場人物、ヒュー・べリンガーがヴィゴのイメージだ!といった方がいましたが、(某漫画家さんです)、映像化するならヴィゴでしょう、っていうキャラクターって、いますよね〜〜
(カドフェルシリーズ、今読破中です・・・・)

それから、漫画『君はペット』の最新巻に、犬に「ヴィゴ・モーテンセンになれ〜〜」っておまじないをかけるシーンがあるんですけれど、そこが、そのひとコマが読みたくて本を買った、って言う人を知ってます。

その気持ち、わかるんだなあ。(jesterはその人から借りて読みました・・・)


ところで、Inkheartってご存知ですか?
InkheartCornelia Funke 1904442218

ドイツのファンタジーですが、作者が「Dustfingerはヴィゴをイメージして書いた!」って公言して、一時期大騒ぎになりましたよね。
しかもヴィゴで映画化?という噂も出て、それを聞いてあわてて読んだひと(わたし)もいるぐらいで・・・・・(いや、面白かったデス。)

(Inkheartはjesterは英語で読んだんですが、「本を朗読していると登場人物が現実に登場してくる」というファンタジー。難易度はHarry Potterと同じぐらいかな。)

和訳もでてます。魔法の声コルネーリア フンケ 4872901711


ええ、どうしてこんな話題を出したか、というと、
蒼路の旅人上橋 菜穂子 佐竹 美保 4035403105

を読んだんですが、その時、jesterの心に浮かび上がってきた疑惑。


アラユタン・ヒュウゴという人。

アラ ユタ  ・ ヒュウゴ・・・・・・

・・・・・・この名前に何か感じませんか??


しかも登場シーンが、しょっぱなの安酒屋・・・・・

そこで、酔っ払った男たちが、ナイフを投げて遊んでいるのですが、その一つがそれる・・・・・

それが片隅に座っていた男に飛ぶ・・・・

みんながはっと息を呑んだ瞬間!! 

 考えごとをしていた男は、すんでのところでけはいを察すると、反射的に自分の短剣を抜き、カチーンッと短剣をはじきあげるや、落ちてきた短剣の柄を左手でつかんだ。
 ほおっと感嘆のため息が、男たちのあいだからもれた。
 短刀をなげた酔客は、男がふりむくと首をすくめた。
 二十七、八くらいだろうか。黒髪を背でひと束にむすんだ、精悍な顔だちの男だった。
 男は、ただだまってみつめているだけだったが、周囲の男たちは、なんとなく気おされたようにしずかになってしまった。

                 (以上、太字の部分、蒼路の旅人p14から引用)



何か感じませんか!!!!! 

マントこそかぶってませんが!!!!

パイプもすってませんが!!!

jesterの心に浮かんだ疑惑・・・・・・・ 


このヒュウゴのモデルはアラゴルンじゃないの??? 
ヴィゴじゃないの????



・・・・・・・・いえね、私が一人で思ってるだけなんですけれど・・・・。(殴!


ううう、チャンスがあったら、ぜひ読んでみてください。もうjesterなんか読んでる間中、ヒュウゴをヴィゴで脳内配役して読んで、興奮状態でした。

この本、シリーズ本の7冊目なんです。このシリーズについてはゆきてかえりしひびで詳しく書いてますので、よかったらそちらも覗いてください。




posted by jester at 09:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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