2005年11月30日

ううう

 あの〜〜〜 漫画の犬のTシャツでも、パジャマに見えるパイピングのあるシャツでも、ユニフォームみたいに着ているチェックのシャツでも・・・・・

ヴィゴのたんすの中はファンは誰でも知っているシンプルな構成ですが・・・・

このパジャマにこのフリース!! (そう、これも昔からどこに行くのでも着てます)
これで近くのスーパーに買い物・・・・・・
しかもこのきちゃないスニーカー・・・・
脱力しますです・・・・・

家族Aがそんなことしたら、私は怒るでしょうね・・・・

ヴィゴがすると可愛い・・・・と思わざるを得ない・・・・かも・・・・たらーっ(汗)


画像はViggo Worksさんからいただいてきました・・・・はい・・・・

posted by jester at 18:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

Harry Potterと炎のゴブレット その2(ネタばれあります)

本日すばやく2回目を鑑賞してまいりました。


ところで、エンドロールのなかに、いたずら書き込みを見つけました。

”No dragons were harmed in the making of this movie.

なんて最後のほうに書いてありましたよ。

この映画を撮影するさい、怪我をしたドラゴンはいません だそうです。くふふ。


どのドラゴンにするかのくじ引きで、袋の中から取り出すちっこいドラゴンが可愛かったデス。
ちびの癖に一応火なんか吹くし。
きっとフィギュアが出るんだろうなあ。

 
原作ではハーマイオニーがハウスエルフ生活向上運動で作った編み物が可愛かったのに、このエピソード(というか、ハウスエルフのエピソードはすべて)カットされちゃいましたね。
次の話でもドビーは出てこないのかしら? そうなると、あのお部屋はどうなるのかしら?
次も監督が変わるとしたら、その辺、どうやるんでしょうね〜〜



レイフのお鼻なんですが・・・・・
「どうやってあんな鼻にしたんだろう・・・・物まねの人みたいに、セロテープでも貼ったのかしら?」なんて思っていたら、CGだそうです。
そりゃそうだわ。セロテープ貼ってたら息が出来ません・・・・パンチ
確かに蛇みたいで怖いけどね・・・・・
レイフへの愛はないよな・・・・パンチ(殴



しかし、原作を読んでいるときも思ったのだけれど、この100年ぶりの「三大魔法学校対抗試合」って、やる必要があったのでしょうか?

クィディッチ・ワールドカップ決勝戦のとき、あんな悲惨な事件があったりして、政情不安定なのに・・・・
「こういうときだからこそ強いリーダーが必要なんだ」とか何とか言う台詞がありましたが、生徒が死ぬほどの大変な試合を強行しちゃうなんて、おばかさんとしか言いようがありませんデス。
どうもダンブルドア先生、変な先生をDADAの先生に選んじゃうし、こんな試合をやっちゃうし、だから余計にマイケル・ガンボンさんが威厳が足りなく見えてしまう。

まあ、このゲーム、画像としては面白いのでしょうね〜〜 なんかテレビゲームみたいですけれど・・・・・



今日はとしまえんのウィンブルシートで見てきたのですが、かなりブルブルして気持ちよかったデス。
(ついでにキングコングのおまけ付前売りも買ってきました。コンパスがついてるのと、トーチがついてるのがあって、迷った挙句コンパスにしました)


しかし・・・・・字幕も相変わらず逝ってます・・・・

何しろ戸田奈津&監修;松岡○○の最強コンビ!

スネイプ先生が「我輩」、ヴォルデモート卿にいたっては「俺様」なんて自分のことを呼んでましたよ〜〜!!!
もうびっくり!!
この字幕で、ファンから物言いがつかないのだろうか?
和訳本(jesterは和訳未読)もスネイプ先生は自分を「我輩」って呼んでるんでしょうか??
スネイプ先生、慇懃無礼ないぢわるセリフが大好きなのにな・・・・・
しかもヴォルデモート、「俺様」!!!

なんつか、訳した人たちの日本語感覚を疑っちゃいます・・・・・たらーっ(汗)
posted by jester at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

Harry Potterと炎のゴブレット(下部にネタばれあります)

321945view001.jpg 

jesterにしては公開されてすぐに(といっても3日目だけど)見てまいりました。
ハリポタシリーズの原作もそうなんですが、映画も1作目からどんどん大人向けの内容になり、見ごたえがあるようになってきた気がします。

特に原作6巻のHarry Potter and the Half-Blood Prince はかなり感動したので、(感想はこちら)そこへ続くもの、という見方をしたせいもあるかもしれませんが、映画としても充分楽しめました。


2時間40分を感じさせないメリハリのあるつくり。
あ、このシーンを絵にするとこうなのね、という驚きと感動がありました。
ただ、この映画って、観客が原作を読んでいるって言うことを前提に作られている映画なんでしょうね。
細かいところをはしょっているので、原作を読んでいない人は話の展開に???が一杯浮かぶんじゃないかしら?

まあ、ゲームみたいに先が気になる展開なので、原作読んでなくても楽しめるとは思うのですが・・・・

たくさん書くことがあって、また連載しそうな感じだけど、(ああ、ロード・オブ・ザ・リングスのイッキミのことも書きたいのに〜〜)とりあえず叫びます。

レイフ〜〜〜!! しくしく・・・

いや、レイフ・ファインズがヴォルデモードというので、楽しみにしていったのですよ〜〜





以下ネタばれあります。未見の方はご注意を*************




レイフ、あの綺麗なお顔はどうなさったの・・・・でした。たらーっ(汗)
氷のような冷たいおめめでヴォルデモード卿を演じられると楽しみにしてたのに・・・・
あの鼻・・・・・・おいたわしや・・・・・

これから段々に人間のお顔になるのでしょうか。
芸の道もきびしいのお・・・・



それからダンブルドア新校長先生なんですが、前回より台詞が増えていました。
でもjesterには違和感・・・・・

なんかあのマイケル・ガンボンさんのダンブルドア先生、大魔法使いの威厳が足りないの・・・・・

たとえば、サー・イアン・マッケランとかクリストファー・リーがやっていたら、どんなに頼りがいある大魔法使いに見えることだろう・・・・
ダンブルドアが大活躍する6巻のことを考えると、とっても不安なわたくしデス。


それと、セドリックやヴィクトールにも不満あり。
セドリックはヒーローですよ〜〜
もっとハンサムな方を使ってください!
チャウだってハリーが惚れるオリエンタルな美少女のはずなのに・・・・


脇役にもっと魅力的な人を使って欲しいです!

CGにお金を使いすぎて、俳優さんに払うお金が足りないのかなあ・・・・

それにしても、もうちょっと真剣にキャスティングして欲しい!!
出演料が安くても、もっといい俳優さんはたくさんいるはずなのに〜〜

スネイプ先生は相変わらずいい味を出してますが、もうちょっと絞って欲しいな。
頬の辺がたるみすぎりんです。
それとルピン先生を出せ! どんどんどん!!(あ、jesterの個人的好みなんですよん)


主要3人組は相変わらずですが、ダニエル・ラドクリフ君は前より大分演技が上手になってきて、感情移入できる感じです。

ロン役のルパート・グリントは・・・・ とりあえず前髪だけでも何とかして欲しい。
むさすぎるよ、君。

エマ・ワトソンのハーマイオニーは相変わらず頭がいいようには見えないんだけど、それなりに娘さんになってきて、綺麗になりました。




posted by jester at 19:29| Comment(4) | TrackBack(3) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

Thomas Jouannet 発見!!

jouannet.jpg11月15日の記事で、「Thomas Jouannet を捜せ!」というのを書いたのですが、これに、ジュネーブに住んで5年というK.Sさんが丁寧なコメントを下さってます。
K.Sさん、ありがとうございました!!!

下のほうのコメントなのですが、なるべくたくさんの方にご紹介したいので、ご本人の許可をいただいて、以下に引用させていただくことにしました。




・・・・「Du rouge sur la Croix」(または「Red on the Cross」)は、2006年はじめにFrance 2で放映予定のようです。90分のTelefilm。
19ものTV局が完成前にすでにこのフィルムを買ったとか。
ヨーロッパ中心になると思いますが、他の国でも放映されるようです。
日本でも放映されるといいのですが。

トマについて
現在35歳(生年月日不明)
パパ:フランス人、ママ:ドイツ人
ジュネーブ生まれ
高校卒業時、俳優になる条件に親から提示されたバカロレア取得を無事に果たし、自由の待つパリへ。

3年前に別れた元恋人Alexendra Lamy (TVシリーズ「Un gars une fille」の共演者Jean Dujardin -「Brice de Nice」でさらにブレーク、とくっついてしまった) との間に、8歳の女の子(クロエちゃん)がいる。

映画
「Narco」(2004) 事情聴取する刑事役、
「Ma vie en l’air」(2005)シミュレーターを使ったパイロット試験で副パイロットとけんかして不合格になる役、両方とも出番が五分あるかないかのチョイ役、トマの魅力ぜんぜん出てなく残念。
「Mariage mixte」(2004)主人公のユダヤ人マフィアの娘と結婚する考古学者で良家のお坊ちゃま役、出番まあまあ、トマ美しい。
「Tout pour l’oseille」(2004)仲間とある会社の金庫のお金を盗むコメディ。売れない画家役。DVD発売してないのでTVでスクランブルのかかった画面で見る(変なやつでしょ・・)トマ出番多し。

特筆すべきTelefilm
「Le silence de la mer」(海の沈黙)(2004年10月France2で放映、2005年1月DVD発売)
1941年ドイツ占領下、ドイツ将校(トマ)が老人と孫娘(「ドミニシ事件」で次男の嫁を演じたJulie Delarme)の家へ間借りする。愛国心を守るため老人と娘はドイツ将校に対して沈黙を続ける。礼儀正しく、フランス文化に造詣深く、作曲家でもあるドイツ将校と娘の間に恋愛感情がうまれるが、戦争が二人を引き離していくお話。
トマの演技はもちろん作品もすんばらしい!!!
ドイツ語なまりのフランス語を話すトマがなんとなくかわいい。
これほどドイツ将校の軍服が似合う俳優は他にいないのでは?
美しすぎる、セクシーという意見多し。
この作品でトマのファンになった人多いよう。私もその一人です。

TVの刑事もので犯人役などをやっていましたが、2003年頃からTelefilmで主役陣を演じるように。
残念ながら今のところ映画よりTVのほうが多く、そのためでしょうかフランスでは格下(?)俳優扱いのような・・・
本人も映画に出たがっているよう、それと舞台も。
いつの日かカンヌ映画祭で赤じゅうたんの上を歩くトマの姿を夢見ています!!

私がよく見るサイトは、
http://www.citeartistes.com/thomasjouannet.htm
です。




以上引用終わり。


K.Sさん、ありがとうございました! またなにかありましたら、ぜひ教えてくださいませ〜〜

「Le silence de la mer」見てみたい〜〜!! フランス語版字幕なしですよね・・・・うううう。
ご紹介のサイトもほとんど意味が分かりましぇ〜〜ン・・・しくしくしく。

(画像だけいただきました・・・・)

やっぱりフランス語か? jesterに次なる挑戦はフランス語にしろ!という神のお告げ??

大学のころ、『メグレ警視』をフランス語で読んだんだけど・・・・
それも過去の栄光(といえるのだろうか・・・・・)
もう、すべて忘れたよ。エートルの変化すらいえないですだ。たらーっ(汗)

posted by jester at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

Teresa!!

ワークスさんの記事によると、「テレサ」がいよいよ動き出したということデス。

これによりますと、11月28日からスペインの Lisbon と 引き続きTrujilloで撮影開始とか。

前のサイトで訳した(こちら)Entertainment Weekly の記事では、「息子のHenry君がハイスクール最後の年になるので、なるべく一緒にすごしてあげたい」のでテレサを断った、って載ってましたけどね・・・・ どっちが本当なのかしら?


しかし、もし本決まりとしたら、いよいよトンスラ(修道士の、テッペンをそる髪型)か・・・・
役にのめりこむヴィゴのことだから、カツラじゃなくて、絶対そりそうだよ・・・・

いまからトンスラに慣れるべく、修道士カドフェルでも見て鍛えておかなくては・・・・・

がんばりましょう、ファンの皆様!!
posted by jester at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

パルテノン多摩、ロード・オブ・ザ・リングス3部作イッキミ!!

朝10時前に入って、Fellowship of the Ring と The Two Towersをみて出てきたら、外はもう真っ暗で、駅前のイルミネーションがきれいでした! (それについてはこちらに載せてます)

残念ながらReturn of the Kingまでは見られず。
だって終わるのが21時なんだもん。
もう体力の限界でした・・・・。

でもでも、実はFOTRとTTTを続けてみたのは初めてだったのですよ〜〜
それで気がついたことがたくさんありました。

その感想はこれからぽつぽつ書くとして・・・・・


パルテノン多摩、立派な施設でしたけれど、いかんせん席が・・・

映画を見るようじゃないから仕方ないけど、首が痛いし、腰が痛いし、ヒザが(前の席の背に当たって)痛いし、普段六本木ヴァージンシネマや、UC豊島園なんかの、シネコンのすわり心地のいい座席で体を甘やかしていたので、疲れ果てました。

まるで、飛行機のエコノミークラスの座席みたい・・・・・
まじにエコノミー症候群になりそうです。
これでイッキミはきついですわ。


でも、ロード・オブ・ザ・リングスの大ファンの友達たちといっしょに見られて幸せでした。
お気に入りの俳優さん(誰とは言いません)が出てくるシーンでは思わず「かっちょい〜〜」などと叫んでしまい、すいていたからいいようなものの、かなりご近所迷惑な一団(というか私ですが)だったかも。

とりあえず、楽しかった〜〜〜 のご報告でした。ハートたち(複数ハート)

2005年11月24日

ラヴェンダーの咲く庭で・・・・・ネタばれあります

さて、新文芸座で、Dear Frankieと2本立てのペアだったのは 前にも劇場で見たLADIES IN LAVENDER

「恋に落ちたシェークスピア」で、威圧感のある女王をやっていたジュディ・デンチと、ハリポタのマクゴナガル先生、マギー・スミスが、アーシュラとジャネット姉妹を演じている映画です。

これもほろ苦い、でもありかもな、と思える佳作でありました。
初見ではないのですが、この映画についてのレビューを書くのは初めてなのでちょっと丁寧に振り返ってみます。


二人の姉妹の生活は素敵。
使用人を雇えるほどの財産はあるけれど、青年の洋服を作るお金をどこから出すかで話し合ったりして、つましく暮らしているのがイギリスっぽくて微笑ましい。
庭仕事をしたり、へたくそなピアノを弾いたり、お茶をしたり、散歩したり。
お互いを思いやり、時にはくだらぬことで反目したり、でも仲直りしたり、とても丁寧に描かれてました。
なんかあんな生活、あこがれてしまいます。

う〜〜ん、でも、姉妹で同じ寝室に寝ますかね? 
セキュリティのため?
いびきとか気にならないのかな、なんて変なことを考えたりしてました。
私ならスー姉(jesterの7つ離れた姉貴です)と同じ部屋には寝ません。はい。


あと、ジュディ・デンチの恋敵、オルガを演じたナターシャ・マケルホーン、きれいでした。
「キリング・ミー・ソフトリー」をこないだ見たばかりで、また怖いぞ怖いぞこのしと  と思ってみてました。(ジュディ・デンチは「魔女よ!」とか言って怖がってました)
いや、実際は怖くないんですけど。でも怖く見えるんです。

ただし、jesterにはオルガがどうしても絵を描く人間には見えませんでした。
画材とか、スケッチブックに当たりをつけてるシーンとかで
「そこから描くか??」「それをそこに使うか???」と突っ込みまくってました。



ダニエル・ブリュールは人気があるみたいですね。「グッバイ、レーニン!」「ベルリン、僕らの革命」と見ましたが、jesterはいまひとつ好みではありません。パンチ(殴
「青い棘」を見た友人はヌードに鼻血を出したそうですが・・・・・

演技はうまいかもですけど、jesterはポコちゃん顔はだめなんです。(不二家のペコちゃんポコちゃんね)(だから、トムクルもだめです)

それを置いても、姉妹の描かれ方が丁寧なのに、アンドレアの像は脚本段階であまりクリアじゃなくて、ナンパして流れ着いたのに、ちゃっかり居ついて、洋服作ってもらったり、お酒飲みに行って酔いつぶれたり・・・ にちょっと不満。

今一ぴんと来なかったのは、この不安定な状況にいるアンドレアの焦りや苦しみが伝わってこず、「老女が恋するほど素敵」に見えなかったからかもしれません。

それと、生意気なようですが、ヴァイオリンのボウイングが気になって仕方ありませんでした。


年取った女性の生活を描いた映画で、jester的ベストは「八月の鯨」とか「ドライビング・ミスディジー」なんかですが、それよりは少しランクが落ちるかなと思ったのは、この辺が原因ですか。



しか〜〜し!!




直前に見た、ジェリー@ストレンジャーに酔っていたせいもあるかも・・・・・パンチ(殴パンチ(殴パンチ(殴


posted by jester at 19:15| Comment(6) | TrackBack(3) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

Dear フランキー(ネタばれあります)

昨日は↓のヴィゴの写真を下げちゃうのがもったいなくて記事がかけませんでした。パンチ(殴

新文芸座でやっている、2本立てをみてきました。「Dear フランキー」と「ラベンダーの咲く庭で」です。

2本立てって、安いしお得、って思うけれど、その反面、感動が薄れちゃう気がしてもったいない。
余韻を楽しみたいような映画だと、jesterの場合は、前の映画を引きずってしまって、後の映画にうまく感情移入できないんです。
でもケチだから、いい映画を2本見せてくれるって言うのに、1本で出る勇気がなく〜〜

しかし、あのジェリー”ストレンジャー”に散々泣かされた後では・・・・


しみじみ、「Dear フランキー」いい映画でした。
いろんな人の優しい思いがしみてきて、心が癒されます。

Dear フランキー コレクターズ・エディション



***********  以下、ねたばれを含みます。未見の方はご注意!


前に感想を書いたとき、フランキーの耳の原因について「??」と書きましたが、今回意識してはっきり聞き取りました。フランキーはやっぱり生まれつきの難聴ではなくて、前夫の暴力が原因なのですね。(何しろスコティッシュなまりがひどくて、前に見たときはよく台詞の意味が分からないところがあったのでした)

それを聞いたときのジェリーのうちに秘めた怒りの表現が・・・・・!!!!
いい男すぎリンじゃありませんか!!ハートたち(複数ハート)

もうしびれちゃって、ずっと最後までしびれっぱなし。は〜〜えがった。

それからずっと興奮気味。

誰かの弟にいませんかね、ストレンジャー。ください!!

夫から逃げますから!! パンチ(殴パンチ(殴パンチ(殴

今回はエミリー・モーティマーも少しは(爆)見ることができました! 足長い!笑い顔可愛い! 声がちょっと低すぎだけど、いい感じですね〜〜
posted by jester at 10:15| Comment(6) | TrackBack(1) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

People誌の2005's Sexiest Men Alive の4位は・・・



2005に一番色っぽかった男性ベストテンなんですが〜〜(この色でおなじみ、DDさんに教えていただきました)パンチ(殴

ヴィゴが4位黒ハートだそうでございます。(詳しくはこちら

アメリカのこういうものの基準って濃すぎて、jesterのとは、ちょっとずれているのですが、今年はきましたね。(4位のみですが・・・・・)

この写真、好きデス。
ヴィゴって心がクリアなんだな、っていうのが伝わってくる表情です。
ジェラシー、恨み、憎しみ、過剰な欲望なんかからつき離れているかんじ。
自然体なところも、しわくちゃのシャツも、全部好きです(爆)(ここで告白してどうする)

マリア・ベロがコメントを寄せてます。

「彼はちょっと違う人間なの。彼は本当に彼の人生を芸術しているのよ。彼を彼の作品から切り離すことは出来ないわ。彼のやることすべてが芸術なのよ。」
 

・・・むむむ、ほめてるの? ほめてるのね、ベロ? 

でも、このベロさんのコメント、jesterの気持ちとあってます。
ヴィゴのファンはいろんな理由でヴィゴを好きだと思います。
セクシーだから、かっこいいから、演技が上手だから(ほんとか?)・・・・
jesterも最初そうでした。でも最近は、生き方そのものにあこがれます。

普通の人間とステージが違う感じ・・・・
ああ、ヴィゴ馬鹿(親ばかみたいに)の発言になってしまいましたデス。すんまそんダッシュ(走り出すさま)


しかしこのベスト15、すごくおかしい
(誰とは言わないが)え〜〜このひとがああ、とか誰よこれ、っていう、jesterが知らない人もたくさんいます。(物を知らないjesterなので仕方ありませんが)

ドラマなんかで人気があるけれど、日本にはあまり知られていない人もいるんですね。
LostのDaniel Dae Kim が入ってるのも、ドラマの力ですね。

13位にCNNのAnderson Cooper が入ってるのが笑えました。

やっぱりハリケーンの中でよろよろ飛ばされそうになりながら中継してたキャスター魂が、アメリカ女性の母性をきゅきゅっと刺激したのでしょうか・・・・パンチ(殴

それと、12位のDENIS LEARYさん、今まで映画では何回かお目にかかっていたらしいのですが、覚えてませんでした。パンチ(殴
Rescue Me というドラマで消防士の役だそうですが、そのドラマ、見てみたいな〜

posted by jester at 08:29| Comment(4) | TrackBack(1) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

THREE DOLLARS のDVDを見られた方がいます!

いいな〜〜! sunami_aさん!

デヴィッドさんの3$を取り寄せられて、もう見られたsunami_aさんが、感想をブログにアップなさってました。
うらやましいので、ご紹介させていただきます〜〜揺れるハート

こちらです。特典やスクリプトについても書き込みされてます。

私はまだネタばれしたくないので、反転文字は読みませんでしたが、『観れば観るほどしみてくる映画』じゃないか、ということでした。うう、うらやましい。

ネタばれ覚悟で全部読んでしまいたいという誘惑が・・・・
posted by jester at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | デビッド・ウエナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

君に読む物語 DVDでまた見ました〜

届いたままみてないDVDの山(爆)をひっくり返して、少しずつみているんですけど、そのなかに「君に読む物語」を見つけました。



う〜〜ん、これどうして注文したんだっけ・・・・?パンチ(殴

そうそう、映画館で見たとき、確か出だしの、オレンジ色に染まった朝焼けの川を、ボートでゆっくり漕いで行くシーンでやられたのでした。
あまりに美しい映像で、ボ〜〜ッとなったのでした。


しかしね、年取った夫婦の感じがすごくいいのに対して、若い二人には不満があります。
なぜ彼は彼女を好きになったのか? 
それにしてもあんな迫り方ありか? まるでストーカーですよ、あれじゃあ。
 
女の子はいくら17歳だからといって、
「きゃあああきゃあああ」って言い過ぎ。頭が痛くなるデス。なにやっても「きゃあああ」
やめんか。

しかも17歳の初恋で、相手の口についたアイスなめるもんなんですか、普通。

彼女、あまりに勝手過ぎますよね。婚約者の人、本当にかわいそうです。


・・・・という感じでですね、若い頃の2人のエピソードには次々突っ込みを入れながらも、老夫婦のシーンになると、しんみりしてみてしまうjesterでありました。

最後は泣かせます。
最初と最後のシーンが美しくてこのDVDオーダーしたんだっけなっ、て思い出しました。
posted by jester at 13:42| Comment(2) | TrackBack(1) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

フェローシップ・ラプソディ

“フェローシップ・ラプソディ” というのを友達に教えてもらいました。(えりこさん、ありがとう!)

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のパロディなんですが、歌っている人たち、物まねが上手!! 
こちらから聞けます。
listenというところをクリックして聞いてください。

フロド〜〜〜〜たらーっ(汗)
そうかそうか、行きたくなかったのね〜〜
でも行かないと全部フロドのせいにされるのね〜〜〜

と爆笑しました!!

2005年11月17日

ハンニバル・ライジングのヤング・ハンニバル〜〜

『ハンニバル』を見るべきか、見ざるべきか、それが問題のjesterでございますが、
下の記事へのコメントで、どなたかが(名前を入れ忘れてますがたぶんあの方だと思います)(爆)

>既にココロは若き日のハンニバルをやるというギャスパー君に飛んでおります〜(爆)
 (わははは、なぜかまたピンクでしかも大文字で引用)

と書いてらしたので、こちらに見に行ってみました。

yh2t.jpg
レクター博士、昔は美少年だったのね!!

確か「ハンニバル」の原作にも、レクター博士の小さい頃の悲しい思い出のシーンがあったと思うのですが、あれをギャスパー・ウリエル君に脳内変換すると 揺れるハート

↑この、第2次大戦のあと、両親を殺されたレクターとミシャがどう過ごしていったか、という話を詳しく書いたらしいのデス。(こちらなどからの情報による)


こんな話、トマス・ハリスって書いてたかしらと思って調べてみたら、題名は Behind the Mask
Behind the Mask

というのですが、まだアメリカでも出版されてない模様。(日本のアマゾンでも予約を受け付けてました。)
それなのにもう映画化!! 

寡筆なトマス・ハリスだけれど、これなら左団扇ね〜〜
posted by jester at 08:59| Comment(6) | TrackBack(2) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

レッド・ドラゴン 今度はお兄様のレイフ

だんだん「ファインズ一家祭り」になってきたjesterですが、
レッド・ドラゴンレッド・ドラゴン を見ました。


羊たちの沈黙羊たちの沈黙 は結構好きだったのです。
まああの皮をはぐのとかは目を背けてましたけれど・・・・
ジョディ・フォスター、この頃可愛かったし。

トマス・ハリスの原作、レクター博士物は3冊とも好きなんです。


まず、サスペンスとしてもかなりよい出来なのではと(特にジョセフの「キリング・・・・」の後では・・・)思いました。

最初の晩餐のシーンで、「What is this divine-looking amuse-bouche?」って女の人が聞きますよね。
あそこで観客はもう、「ぎゃあああ、あれはへたくそフルート奏者だああああ」ってもうハンニバルワールドに。

そして「リー・ド・ボー」のページに「Sweet breads」(胸腺)って書き込みを見ただけで犯人が分かり、分かったことがまた相手にも分かって殺すなんて、サイキネック捜査官と天才犯罪人はすごいな、って言う出だしでありました。

エドワート・ノートンも、Kingdom of Heavenで仮面をつけた王様の、主役を食うほどの好演があった後なので、今までよりも折り合いがつきました。(この人の眉毛と口元がちょと苦手なjesterであります。あ、あと声もな・・・・)

かれが家族と過ごしている海辺の家、とっても素敵デス。
あんなところにすみたいな♪
普通の捜査官でもあんなところに住めるんですかね。うらやましい〜〜

途中、犯人を追い詰めていくところもよかった。
ちゃんと最後にはほっとしたあとの、おまけの激闘シーンもついてるし。


んで〜〜 今回レイフに注目してみたら、やっぱりレイフってリーアム・ニーソンに似てる、と思いました。
演技もいいです。
悪役ながら、気持ち悪くなくて、でも凄みがあって、そこはかとなく悲しみを漂わせてくれるところもいいし♪

しかしファインズ兄弟、セクシースターでもあるのですね。
中堅の俳優さんって主役の看板を背負うほどの人気がまだない場合は、男の方でもある程度脱ぐ『サービスショット』がないと使ってもらえないのかな(代表例はヴィゴですが・・・・)なんてうがった見方をしてしまいますが、とってもきれいデス。いや、いやらしい意味ではなくて〜〜〜
いやらしくなくてきれいなんですよね。で、セクシーと。(意味不明)


これで ハンニバル ハンニバル スペシャルプライス版 を見られれば、ハンニバル3部作制覇なんだけど・・・・・

これ、原作読んだときもかなりグロかったから、あれを忠実にされちゃうと、画像で見るのはかなりつらいかも・・・・・デス。
ハンニバル博士の頭の中にある『記憶の宮殿』とか、イタリアのフィレンツェのシーンなんかはぜひ画像で見て見たいんだけど・・・

しかもクラリス役がジュリアン・ムーアでしょ・・・・?
FBIが激務なのね、クラリスも大変ね、って同情してしまいそうですだ。

ううう、見る勇気が涌かないよ〜〜


posted by jester at 10:59| Comment(13) | TrackBack(0) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

シャープのDVD♪

ついにシャープのDVD発売ですね〜〜♪ (Tちゃんに教えてもらいました)

しかし、この値段。。。。

DVDBOX1・・・29,400円、&2・・・22,050円(税込)!!!

割引があっても5万円近くなりますね〜〜〜

ミステリチャンネルに入って、DVDレコーダーが買えるよ、この値段・・・・
う〜〜むむむむ。

DVDだからって画質や音がいいというわけじゃないだろうしな、これは。
jesterはミステリチャンネルの録画で我慢になりそうだ・・・・


ところで、これってエミリー・モーティマーが第8話ででていたんですね〜
あの名作黒ハート「Dear フランキー」のうらやましい役の人。
jesterは見たけど、例によって意識にありませんでした。パンチ(殴パンチ(殴


詳しくはこちらですだ〜〜
posted by jester at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thomas Jouannet を捜せ!!

今朝、偶然フランスからnouilles-sautees さんとcinephileさんがコメントくださっていたので、嬉しくて書いてしまいますね。  

dominici-fabre.jpg
トマ・ジュアネ Thomas Jouannet というフランスの俳優さんがいるのですが、
最近彼の出た映画のDVDを捜して1万里のjesterです。


でも日本では手に入れることが出来ないみたい・・・・しくしくしく。たらーっ(汗)

最初は L’affaire Dominici(ドミニシ事件)というフランスのドラマを見たことで始まったのですが、どうもjesterはこういう目つきのハンサムさんに(も)弱いんですね。(この写真ではよくわかりませんが、なんとなく、口元がレイフ系ですだ)

その後、「一人トマ祭り」を開催しようと、いろんなところを探し回ってみましたが、レンタルショップにも、ネットのDVDやさんにも、さらにはフランス帰りの友人のDVDコレクションの中にも見つからず。

このドラマ、1952年の夏に実際におこった冤罪事件を素材にしたドラマなんですが、ミシェル・ブランふんする警視と、ミシェル・セローのドミニシの、緊迫したやり取りが素晴らしいものなんですよ。
トマはドミニシの無実を証明しようとして奮闘するジャーナリストのリュカの役で出ていました。
かなり見ごたえのあるドラマだったのですが、DVDはフランスでしか出てない模様。
フランスではかなり話題になったと聞きましたが・・・・


トマはフランスでは有名な俳優さんなんでしょうか?
日本では今のところほとんど情報がありませんが、フランスのサイトで調べると最近いくつか映画(Ma vie en l'air (2005), Narco (2003), Mariage mixte (2003),Tout pour l'oseille (2003)など)に出ているようなので、日本でも見られるようになるといいなあ・・・・。ムード

posted by jester at 08:29| Comment(11) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

キリング・ミー・ソフトリー/恋に落ちたシェイクスピア ・・・勝手にジョセフ・ファインズ祭り

ヴェニスの商人でその存在を始めて認識した(殴(殴(殴
ジョセフ・ファイアンズの作品を2本見ました。

結論。やっぱり彼は、濃い!!!お兄ちゃんの6倍は濃いぞ!(6人兄弟の頭と末だというしね・・・・)


まず、劇場公開時は未見だった
キリング・ミー・ソフトリー

アリス(ヘザー・グラハム)とアダム(ジョセフ・ファインズ)の唐突な出会い、そ、そこでもうそう来ますか?? の展開に驚かされ、え、もう結婚!? などなど、いろいろなことに驚き、なんで掘り始めてすぐに掘り当てるんだ? しかも手伝ってどうしてあんたが掘るのさ?? ええええ〜〜とおもいながらも、「最後、そうなるのは読めてたもんね!」という落ちでした。

しかし、これだけはいっておこう。ジョセフ・ファインズ、かなり立派な体をしておられます。アントーニオが惚れるわけだよ(違

これって監督さんがチェン・カイコーなんですね〜〜 北京ヴァイオリンの監督さんがこんなのを(失礼)とるんだ〜〜とビックリの一作でした。



引き続いて恋に落ちたシェイクスピア

これは劇場でも見ていて、その後DVDでも何回か見ていたのですけれど、いつも笑っちゃうのがグウィネス・パルトロウの男装。
これにだまされる人がいるのか?? と思いつつ、でも可愛いから許すと最後まで鑑賞しました。

こちらは脚本もよく出来ているし、衣装とか、作り手の愛を感じる一作。

これでもジョセフは相変わらず濃いですけれど、こっちのほうが彼の魅力が出てるかな。
なんといってもグウィネス・パルトロウが美しくて、どうしても彼女ばかり見てしまうのだけれど、ペンをもって爪が汚れているシェークスピアは新鮮なイメージでした。
posted by jester at 16:51| Comment(10) | TrackBack(1) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

消しゴムの原作、「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」

消しゴム、興行成績は順調の模様ですね。
原作となった日本のドラマ、ちょうどチャンネルNECOでやっていたので、「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」の第5回と第6回を見ました。

人物描写が丁寧で、結構いい脚本だなと感じました

主人公が脳に腫瘍があるかも、といわれて、手術を決心して、手術を受けるまで。
この辺、映画ではありませんでしたね。

夜の街で迷子になるところでは、「おいおい、ぼけ始めてるのに出かけるなよ〜〜」と思っていたら、案の定迷子に。あ〜あ、言ったこっちゃないし。
しかもだんなを呼ぶとき、前彼の名前で・・・・・(そりゃやばいデス。皆さん、気をつけてください!)

永作博美さんって、ものすごいベビーフェイスですね〜〜
小柄な方だし、ノーメイクで海外にいったら小学生で通りそう。(殴

緒方直人さんがモノローグで呼びかけてる「ひまわり」って、これから生まれる娘のこと??へ〜〜気になるなあ。

続けて見てみようかな〜〜と思ってます。
心配してた髪型も、わりと現代的だったし、オフィスの内装なんかもモダンでした。

終わった後、「消しゴム」のプレミアで来日したチョン・ウソンの記者会見の模様が流れてました。
こちらは映画と(違って現代風の髪型でした。
(しかしあんまり似合ってなかったです・・・・)
韓流の俳優さんの髪型って、作りすぎっていう気がするんですよね〜
もっとナチュラルでいいのにな。
posted by jester at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

The Proposition はどんな映画なんだ?

ネットをふらふらしていて、The Proposition の記事をいくつか見つけました。

1880年代にクイーンズランド北西にあるBanyanという、牧羊業者とオパール採掘者のために新しく出来た町での出来事なんですね。
デヴィッドさんはカウボーイ映画っていってましたが、オーストラリア版西部劇って言うところでしょうか。かなりbloodyな映画みたいです・・・・。(こちらなどよりの寄せ集め情報です。でもここには、デヴィッドさんの役柄については書いてありません・・・)

デヴィッドさんの役「Eden Fletcher」について書いてある記事も見つけました。
長いので、(全文はこちら)そのなかでデヴィッドさんに関する部分だけ(ちょっとしかないの)訳してみます。


デヴィッド・ウェナムは、土地の所有者、エデン・フレッチャーに氷のような悪意を吹き込んだ。かれはスタンリー(主人公)を相互殺人の無慈悲な計略に乗るよう仕向けようとする。

どわ!!悪者だ〜〜〜!!

トレーラーでちょっとしゃべってるのが聞こえますが、彼の声って、とっても冷たく聞こえることも出来るのよね♪(日本語になってませんが、ほめてます・・・・)
posted by jester at 17:24| Comment(4) | TrackBack(0) | デビッド・ウエナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

The Proposition のトレーラー

VMチーフさんに、11/07の「Answered By Fire の詳しいお話。その1」へのコメントで教えていただいたのですが、(ありがとうございま〜〜す黒ハート)(相変わらず情報が遅いjesterですので、いろいろおしえてくださいませ〜)

The Proposition のトレーラーこちらでみられます。

これって、来日したとき、ラジオのFMインターでいっていた、Nick Cave が書いた、っていうやつですよね。



インタビュアー:日本での仕事の次は何があるんですか?

DW:次はなんですかということなんですが、「ニック・ケイブ」という音楽家が書いたものなんですが、ブッシュレインジャー(野伏?)・カウボーイ映画の一種で、いやなやつの役を演じています。

イ:ああ、そうですか、「ニック・ケイブ」がカウボーイ映画を書いているんですね。

D:ええそうです。とってもダーク(深刻)なんです。

イ:それはすごいですね。「ニック・ケイブ」は音楽も作るわけ?

D:そうなると思います、ハイ。
 




わはははは、いやなやつの役!!

トレーラーではちょび髭に背広で決めてますが〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)


FMインター出演時のインタビューの聞き取りの全訳はこちらに載せてます♪
posted by jester at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | デビッド・ウエナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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