2005年11月01日

私の頭の中の消しゴム

最初にお断り。jesterはこの映画が韓流初デビューデス。

特に偏見はないつもりですが、かなり辛口レビューになると思われますので、ファンの方は以下は読まれないほうがいいかもしれません・・・・・。


    猫        猫        猫  


というわけで、「消しゴム」見てきました。
知ってる俳優さんは『MUSA:武士』のチョン・ウソンです。

私の頭の中の消しゴム B000B63HOE


jesterは韓流はドラマも映画も見たことがないデス。
熱心なファンの方が騒いでるのとか、韓流スターの記者会見などを斜めからみておりました。

で、今日はどきどきしながら見に行ってみました。


まずね、髪型が・・・・ソン・イェジンっていう主人公の女の子の顔にかかるうっとうしいワンレンはもう日本では絶滅してますよね。

それからチョン・ウソンの髪型は、「俺たちの旅」とかの中村雅俊?
「一つ屋根の下」のちー兄ちゃん? 
(きゃあああ、ファンの方、ごめんなさい!!読まないで〜〜)(つか、年がばればれ)


というわけで、髪型に突っ込みを入れているうちに、話がどんどん進み、「さあ、感激して泣きましょう!!!」という音楽に乗りそびれてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)
というか、音楽がちょっと大げさで話にあってない感じがしました・・・・。


そして、出だしの恋愛の展開のシーンがちょっと安っぽいっていうか、みてて微笑ましいを通り過ぎて、ちょっと大人には恥ずかしい。
まあ若いって恥ずかしいことなんでしょうから、これはこれでいいのかしら?
甘くて甘くて、バケツぐらいあるショートケーキを食べているような感じです。

場内のすすり泣きと、「もっと泣け!」という画面のドアップのチョン・ウソンの涙にも、冷徹なjesterは動ぜず。


しか〜〜し!!


実は昨日、家への帰り道で迷子になったjesterなんです。(顛末はゆきてかえりしひびをみてください)

そしたら、映画のなかでアルツハイマーの初期症状が出始めた主人公が、家に帰れず、迷子になるシーンが・・・。

むむむ、やばい!と身を乗り出す。
ひとごとじゃないったら。
それでなくても最近ぼけてるな〜〜と自覚してるので、とっても怖くなったjesterデス。

お医者さんが「今日は何日? 妹の誕生日は? 18+19は?」と矢継ぎ早にする質問のシーンでは一緒に手に汗を握りつつ答え・・・・(しかも妹がいない! 姉の誕生日を言ってごまかす・・・・・)


前に見たきみに読む物語 B0009X59K4
は、お年寄りのアルツハイマーの奥さんに、自分の書いた話を語りを聞かせるだんな様のお話でしたが、この2人はどうなるのでしょう?

27歳じゃ、先が長いよね・・・・・。


というわけで、なんだかやけに身につまされる映画でございました。
昔日本でドラマになってた話らしいですね。そういえばなんとなくチラッと見たことがあったかもしれません。忘れちゃったけど。


チョン・ウソンはたくましいし、可愛かったけど、ちょっと短気ね〜〜
車のドアを突然あけてバイクを止めたら、いっくら引ったくり犯でも死んじゃうよ?
短気な男は家族Aだけでたくさんでございます。
でもハンサムなので短気なところは許そう。うん。武者のほうが好きかも。



まともなレビューじゃなくてごめんなさい!!
やっぱり韓流デビューにはjester早すぎたかも?!



posted by jester at 19:40| Comment(7) | TrackBack(4) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。