2005年11月14日

キリング・ミー・ソフトリー/恋に落ちたシェイクスピア ・・・勝手にジョセフ・ファインズ祭り

ヴェニスの商人でその存在を始めて認識した(殴(殴(殴
ジョセフ・ファイアンズの作品を2本見ました。

結論。やっぱり彼は、濃い!!!お兄ちゃんの6倍は濃いぞ!(6人兄弟の頭と末だというしね・・・・)


まず、劇場公開時は未見だった
キリング・ミー・ソフトリー

アリス(ヘザー・グラハム)とアダム(ジョセフ・ファインズ)の唐突な出会い、そ、そこでもうそう来ますか?? の展開に驚かされ、え、もう結婚!? などなど、いろいろなことに驚き、なんで掘り始めてすぐに掘り当てるんだ? しかも手伝ってどうしてあんたが掘るのさ?? ええええ〜〜とおもいながらも、「最後、そうなるのは読めてたもんね!」という落ちでした。

しかし、これだけはいっておこう。ジョセフ・ファインズ、かなり立派な体をしておられます。アントーニオが惚れるわけだよ(違

これって監督さんがチェン・カイコーなんですね〜〜 北京ヴァイオリンの監督さんがこんなのを(失礼)とるんだ〜〜とビックリの一作でした。



引き続いて恋に落ちたシェイクスピア

これは劇場でも見ていて、その後DVDでも何回か見ていたのですけれど、いつも笑っちゃうのがグウィネス・パルトロウの男装。
これにだまされる人がいるのか?? と思いつつ、でも可愛いから許すと最後まで鑑賞しました。

こちらは脚本もよく出来ているし、衣装とか、作り手の愛を感じる一作。

これでもジョセフは相変わらず濃いですけれど、こっちのほうが彼の魅力が出てるかな。
なんといってもグウィネス・パルトロウが美しくて、どうしても彼女ばかり見てしまうのだけれど、ペンをもって爪が汚れているシェークスピアは新鮮なイメージでした。


posted by jester at 16:51| Comment(10) | TrackBack(1) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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