2005年11月29日

Harry Potterと炎のゴブレット その2(ネタばれあります)

本日すばやく2回目を鑑賞してまいりました。


ところで、エンドロールのなかに、いたずら書き込みを見つけました。

”No dragons were harmed in the making of this movie.

なんて最後のほうに書いてありましたよ。

この映画を撮影するさい、怪我をしたドラゴンはいません だそうです。くふふ。


どのドラゴンにするかのくじ引きで、袋の中から取り出すちっこいドラゴンが可愛かったデス。
ちびの癖に一応火なんか吹くし。
きっとフィギュアが出るんだろうなあ。

 
原作ではハーマイオニーがハウスエルフ生活向上運動で作った編み物が可愛かったのに、このエピソード(というか、ハウスエルフのエピソードはすべて)カットされちゃいましたね。
次の話でもドビーは出てこないのかしら? そうなると、あのお部屋はどうなるのかしら?
次も監督が変わるとしたら、その辺、どうやるんでしょうね〜〜



レイフのお鼻なんですが・・・・・
「どうやってあんな鼻にしたんだろう・・・・物まねの人みたいに、セロテープでも貼ったのかしら?」なんて思っていたら、CGだそうです。
そりゃそうだわ。セロテープ貼ってたら息が出来ません・・・・パンチ
確かに蛇みたいで怖いけどね・・・・・
レイフへの愛はないよな・・・・パンチ(殴



しかし、原作を読んでいるときも思ったのだけれど、この100年ぶりの「三大魔法学校対抗試合」って、やる必要があったのでしょうか?

クィディッチ・ワールドカップ決勝戦のとき、あんな悲惨な事件があったりして、政情不安定なのに・・・・
「こういうときだからこそ強いリーダーが必要なんだ」とか何とか言う台詞がありましたが、生徒が死ぬほどの大変な試合を強行しちゃうなんて、おばかさんとしか言いようがありませんデス。
どうもダンブルドア先生、変な先生をDADAの先生に選んじゃうし、こんな試合をやっちゃうし、だから余計にマイケル・ガンボンさんが威厳が足りなく見えてしまう。

まあ、このゲーム、画像としては面白いのでしょうね〜〜 なんかテレビゲームみたいですけれど・・・・・



今日はとしまえんのウィンブルシートで見てきたのですが、かなりブルブルして気持ちよかったデス。
(ついでにキングコングのおまけ付前売りも買ってきました。コンパスがついてるのと、トーチがついてるのがあって、迷った挙句コンパスにしました)


しかし・・・・・字幕も相変わらず逝ってます・・・・

何しろ戸田奈津&監修;松岡○○の最強コンビ!

スネイプ先生が「我輩」、ヴォルデモート卿にいたっては「俺様」なんて自分のことを呼んでましたよ〜〜!!!
もうびっくり!!
この字幕で、ファンから物言いがつかないのだろうか?
和訳本(jesterは和訳未読)もスネイプ先生は自分を「我輩」って呼んでるんでしょうか??
スネイプ先生、慇懃無礼ないぢわるセリフが大好きなのにな・・・・・
しかもヴォルデモート、「俺様」!!!

なんつか、訳した人たちの日本語感覚を疑っちゃいます・・・・・たらーっ(汗)


posted by jester at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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