2005年12月01日

ゆかたの柄は(愛が試されるとき・・・・)

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しくしくしく。


よくいるんだよな。
こういうことして、カートごと滑って転んで泣く小学生



パジャマをゆかたと間違えた方がいらっしゃいましたが・・・・


サッカーボール柄の ゆかた パジャマっていうのも、

ヴィゴ以外の人が着てたら怒るよ、もう ですだ。


しかもこのパジャマで、パパラチ写真なら
『しょうがないとこ撮られたね〜』で済むけれど、
(実際よくとられてる。スペインの撮影にもこのパジャマを自分で洗濯して持っていってました)
ちゃんとした写真撮るときにもときどきこれを着てるんですよね、このしと・・・・



友達が来て、ご飯作るのに、買い物に行くっていう、この普通の人感覚。
(いやパジャマで行くのは普通の人でもしないけど・・・)
(そういえば大学時代の友人でセーターの下にパジャマのシャツを着てきて「これ、パジャマに見えないでしょ?」といっていたやつがいたなあ・・・・・思い出したよ。)


彼がパパラチされる写真って、裏庭のお掃除してたり、クリーニング屋から洗濯物とって来たり、家の周りのごみを手でひろってゴミ箱に入れてたり・・・おおよそスターらしくない写真ばかり。

着替えの下着をスーパーの袋に入れて飛行機乗ったり、ホテルのランドリー袋にお財布入れてぶら下げてお出かけしたり、日本に来たときは空港でファンの前に背広をハンガーにかけたのを持って出てきて、イライジャの付き人と間違えられたり、ダンボールに荷物入れて持ち歩いてて、タクシーを待つあいだに歩道でへそ出して昼寝したり・・・・・


スターどころか普通の人だってしない、家族だったら「おねがいだからやめてちょうだい」と注意しちゃうようなことしてますが・・・・

息子のそばにいたいから、長期の海外の仕事は断る。
でも、息子が「とうちゃん、やってよ!」といったAragornの役は、引き受けた。

それで稼いだお金で小さい出版社を作って、せっせと若い芸術家の本を出したり、自分で撮った写真の写真集や詩集をだしたりしてる。


かれの生きる方向性はとってもはっきりしていて、分かりやすい。 
でも自分の価値観に忠実に生きるのは、実はとっても大変なことですよね。



ロード・オブ・ザ・リングスの撮影のとき、ビュッフェスタイルでお食事で、普通はトップスターが先にとり、後から脇役やスタントの人がとるのに、ヴィゴは絶対みんながとった後にとりに行っていた、なんていうエピソードが、スタッフから漏れ聞こえてきたんです。

 こういう生真面目な性格が分かるエピソードがとっても多い人なんですよね。

でも、彼の生活を見ていると、それらが全然偽善的/売名的には聞こえず、

生き方のちょっとしたヒント&迷子にならないための道しるべ

に見えてしまうjesterなのでありました。猫あせあせ(飛び散る汗)



画像はいつものViggo Worksさんからいただいてきました。


posted by jester at 08:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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