2005年12月13日

灯台守の恋

toudai.jpg

あんなふうに 
海の真ん中に
たった一人で立っている

荒波にもまれながら
誰ともつながらずに


そんな灯台があるなんて知らなかった。



その灯台で暮らしたいと願った男は

たった一人になりたいと
もう誰とも係わり合いになりたくないと
世界の果てまで行きたいといいながら

本当はえらく

寂しがり屋だった




ああ・・・・・まだ、余韻にどっぷりつかっていて、感想がかけそうにありません。

「灯台守の恋」とてもよかったです。

うわ〜〜〜もう、ノックアウトです・・・・

もう一回は絶対に見に行くつもりです。
(ああ、シャンテシネは22日までなの・・・!!)

ゆっくりと味わいながら感想を書きたいなと思う映画に、まためぐり合えた喜び・・・!



で、続きます・・・・


posted by jester at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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