2006年01月23日

ゴールデングローブ賞

ネットなどでゴールデングローブ賞の会場の様子が見られますが、そこにいるヴィゴは相変わらずの借りてきた猫状態。猫

005gg_thn.jpgほんとに、こういう晴れやかな場所が嫌いな人なんですね〜〜
サイン会なんかではピックアップトラックに缶ジュースを箱で積んできて、来てくれた人にせっせと配ったり、とっても楽しそうなのに、こういうセレブ集合の場所に来た途端、何だか落ち着きがなくて、居心地悪そう・・・・
「早く終わっておうちに帰りたい・・・・」
 が見え見えですな。
表情が死んでるし、精一杯作り笑いしてるって感じです。

でもカメラが来ると、クロネン監督さっとヴィゴを引き寄せまたチュ!キスマーク

黒念、うらやましい野郎だぜ、まったくもお! いい加減にしとけよ〜〜!!パンチ


さて、GG賞のリストをGooで見つけたので、覚え書きのためにコピペーします。
(カンヌに引き続き、A History of Violence は無冠・・・・しくしく)

【映画】

(ドラマ部門)

作品賞:「ブロークバック・マウンテン」
主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)
主演女優賞:フェリシティ・ハフマン(「Transamerica」)

(コメディ/ミュージカル部門)

作品賞:「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」
主演男優賞:ホアキン・フェニックス(「ウォーク・ザ・ライン/ 君につづく道」)
主演女優賞:リース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン/ 君につづく道」)

(部門共通)

助演男優賞:ジョージ・クルーニー(「シリアナ」)
助演女優賞:レイチェル・ワイズ(「The Constant Gardener」)
監督賞:アン・リー(「ブロークバック・マウンテン」)
脚本賞:「ブロークバック・マウンテン」
外国語映画賞:「Paradise Now」
オリジナル音楽賞:「SAYURI」
オリジナルソング賞:「ブロークバック・マウンテン」

【テレビ】

(ドラマ部門)

作品賞:「LOST」
主演男優賞:ヒュー・ローリー(「House」)
主演女優賞:ジーナ・デイビス(「Commander In Chief」)

(コメディ部門)

作品賞:「デスパレートな妻たち」
主演男優賞:スティーブ・キャレル(「The Office」)
主演女優賞:メアリー=ルイーズ・パーカー(「Weeds」)

(部門共通)

助演男優賞:ポール・ニューマン(「Empire Falls」)
助演女優賞:サンドラ・オー(「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」)

(ミニシリーズ/テレビ映画部門)

作品賞:「Empire Falls」
主演男優賞:ジョナサン・リース・マイヤーズ(「Elvis」)
主演女優賞:S・エパサ・マーカーソン(「Lackawanna Blues」)
セシル・B・デミル賞:アンソニー・ホプキンス

この、作品賞と監督賞を取った映画なんですが。
『同性愛のカウボーイを題材にした「ブロークバック・マウンテン」で監督賞に輝いたアン・リー監督はバックステージで「地域や場所を類別したり類型化したりすることはできない。人々は恋に落ちる。言いたいことはそれだけだ」としたうえで、「これは普遍的な物語であり、ラブストーリーを作りたかっただけなんだ」と述べた。』そうであります。

ちなみにこの授賞式の模様は2月3日(金)午後7:30〜10:00に、NHKBS2で放送。
予約しとかないと〜〜



posted by jester at 18:08| Comment(10) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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