2006年02月07日

ミュンヘン、見てきました。

とにかく重い映画です。
出てくる人がみんな不幸。
でもこれが現実なんですよね・・・・・。

映画としては秀逸で、見る価値が大いにあると思うのですが、たとえばその後宴会があるときなんかに見たら酒がまずくなる人がいるかも。

パレスチナ問題がどういうことなのか、教科書ぐらいの知識がないと分かりにくいでしょう。
全然わからないという方は、本なり、サイトなりですこし知っていたほうが映画が理解できます。

エリック・バナはトロイのときからいいな〜と思っていましたが、主人公の苦悩と民族全体の憎しみを上手に表現してました。

ネタばれありの感想は、もうちょっと自分の中で整理してから書きたいと思います。


posted by jester at 22:29| Comment(2) | TrackBack(1) | ま行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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