2006年03月31日

カナダのバッチ

A History of Violence のジャパン・プレミアでヴィゴが背広の襟にカナダのバッチをしていたのを憶えていらっしゃいますか?

この画像(Viggo Worksさんからお借りしてきました)だと小さくてわからないかもしれませんが、カナダの旗がなびいている感じのものです。
インタビューの時などにもしていました。
これが欲しい! と、誰とはいいませんが(爆)一部の人間で話しておりました。


で、今日、ジョン・ハウ展の最終日にカナダ大使館にまいりましたので、広報部の方にご挨拶したときに、「このバッチって、買えないのでしょうか?」と聞いてみました。

そうしましたら早速、広報の方が調べてくださったのですが、あのバッチはカナダ大使館が差し上げたものではなく、ヴィゴが自分で用意してつけてきたものだそうです。

大使館の方もこれに気づかれて、とても喜ばれたそうです。


プレミアのときお世話をなさった大使館の方は、「すっごくいい人だった!」とヴィゴをべた褒めだったそうで・・・

思わず「そうでしょう〜〜 ヴィゴはですね・・・・」と語り始めてしまい、強制終了するのに手間取りました(爆)

こんな細かい気配りにも、ヴィゴの人柄がしのばれます♪
posted by jester at 19:16| Comment(8) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

地上波初、「王の帰還」放映

フジテレビで、ロード・オブ・ザ・リングスの3作目、「王の帰還」が放映されます。

3月31日 21:00〜22:52
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還<前編>

4月1日 21:30〜23:29 <後編>

「史上最大の感動…伝説の三部作遂に完結!」だそうです。

地上波はコマーシャルが多くてjesterは苦手ですが、これを見て、ファンが増えると嬉しいな〜と思っています。

スタンドアップのDVD発売

もうスタンドアップのDVDが発売です。6月2日発売予定ということで、アマゾンからお知らせが届いてました。スタンドアップ 特別版
特典は、アマゾンによると

【特典】
映像特典(約27分)…
"スタンドアップ"の舞台裏(16分)
未公開シーン集(11分)
オリジナル劇場予告編

だそうです。未公開シーンには噂の豆さんのシーンが入っているのかしら?
今からわくわくですね。
posted by jester at 12:29| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

ブロークバック マウンテン

ナルニアとA History of Violence ばっかり通っていると、他の映画を見逃しちゃう!あせあせ(飛び散る汗) 
・・・・と焦りながら、でもいろいろ数多く見るより、一つのいい映画に長く浸っていたい人なもんで、どんどん見逃してます。(爆)


といいつつ、前売りを買ったもの(けちだから)とか、とってもよさそうなものだけ、ポチポチと浮気をしてますが・・・


「ブロークバック マウンテン」もそんな浮気した(違)映画の一つです。

アン・リー監督は細かい心理を丁寧にひろっていくのがうまいな〜〜
とつくづく思いました。
難しいテーマですよね。
jesterにとってはこういう映画はレビューを書くのも難しい。たらーっ(汗)


jesterのダイビングのバディ(2人で組んで運命共同体でもぐる人)の一人に、40才ぐらいのときに「すまん、わい、ゲイだったんや!」と奥さんにカミングアウトして、離婚→それ以来海外に住んでいる、という60過ぎのおっさんがいたのです。
陽気な人で、とってもおしゃれで、いつも体を鍛えてて、時々、南の島の裏側でノーパンで日焼けしてるのにぶちあたるのは困ったけど(爆)いい人でした。

いい人でしたけど・・・・ でも男同士のラブシーンはちょっと違和感があります。
そんな自分が悲しいんですけど・・・・


男同士だって、女同士だって、素敵な人を見れば好きになるし、猫と人間だって、美女と野獣だって、そこに愛はあると思うけれど、彼らのキスシーンを見ているとなんとなく落ち着かなくなる。
これって、先入観があるからなんでしょうか? 
それとも本能的な恐怖?


jesterはあまり世間の常識に縛られない、というか、まあ、はっきりいうと、「常識を知らない人間」なんですけれどね・・・・

「ゲイになってしまう人は、脳の中の構造が生まれつきそうなっていて、自然にそうなってしまうのだ」という説を前に読んだことがあるのですけれど、だとしたら、それが世間的に受け入れられないというのはまったく不幸なことですよね。

こういう映画を見て、自分の偏見が少しでもバランスが取れるといいな、と思いつつ、また、二人の切ない気持ちが伝わってくるのに、いまひとつ酔いしれることができなかったことを白状します。

自分に息子がいて、そうなったらどう感じるだろう?(ジャックの両親の気持ちです)
自分の夫がそうだったら?(イニスの奥さんが抱いた疑問ですよね)


そして、「愛って何だろう」「友情ってなんだろう」「縛られずに自分らしく生きるとは」「つまり生きるって何よ」などと、またからっぽの頭を抱えて考えてます。



・・・考えては書き、書いては消し、のくりかえしで、全然先に進まないので、とりあえずこれは宿題にして、映画の感想だけあげることにしました。パンチ(殴


しかし、ヒース・レジャー、渋い! 
不器用で保守的で素直になれない男をみごと演じてます。

ジェイク・ギレンホール君は、jesterのタイプじゃないけど、切ない演技は上手だったわ〜

それに二人とも、ホースライディングがかっこいい!!
+美しい風景と音楽で、見る価値あり。

それに「よかった〜」「感動した〜〜」「かっこよかった〜〜」「おもしろかった〜〜」だけで終わる映画じゃなくて、考えさせてくれて、自分を見つめる鏡になるような映画だったとも思いました。

posted by jester at 18:37| Comment(2) | TrackBack(4) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

文芸座のイッキミ ロード・オブ・ザ・リングス

池袋新文芸座のイッキミ、チケット販売中です。揺れるハート

■ ロード・オブ・ザ・リング─メモリアル─
スペシャル・エクステンデッド・エディション
3部作一挙上映
●4/22(土)オールナイト 午後5時スタート
●4/23(日)昼上映 午前10時スタート
全席指定/当日・前売3000円均一
※前売は当館窓口とチケットぴあにて販売中
※4/23(日)の上映のみ、取り扱いコンビニで購入可
 (Pコード:552-049)
協力:ワンリングス・メモリアル・プロジェクト

詳しくはこちら

ヒストリー・オブ・バイレンス その3

京都より帰ってきました・・・・

帰って早々、東劇にA History of Violence 4回目出陣!

以下、ヴィゴ馬鹿の繰言なんで、そういうおばかな人間を許せない方は、どうぞスルーしてくださいまし。



いや、しかし我ながら、あのすごい修羅場のおうちをほったらかして、よく映画に行ったもんだ・・・・


家族Aと留守番していた猫のロッタ猫は、突然の置いてきぼりに激怒。
家中の壁はひっかくは、すべての足拭きマットはぐちゃぐちゃに巻いて蹴りいれて噛んでぼろぼろにするわ、買い置きのトイレ砂の袋を破いて家中にばら撒くは、おまけに前足にうん○つけて家中歩くは、もちろん隠しておいたキャットフードやイカサキ・カツブシなんか全部探し出して味見を試みるは、jesterがものすごくお気に入りだったナルニアのタムナスさんのカップは落として割るは、もう大変な抗議活動を展開してくださったわけで・・・・あせあせ(飛び散る汗)

しかし一緒にお留守番していた家族Aは「こいつ、ほんとに手がかかるなあ」 と一言コメント・・・・。

あの・・・ 手をかけていただけたんでしょうか・・・ えさやりとトイレ掃除だけして、この家の修羅場状態を傍観・・・・ 犯罪現場じゃないんだから、きっちり現場保存していただく必要はないのですが・・・・

と怒鳴りたい気持ちをぐっとおさえて、もくもくと映画に行ってきました。(爆)


いや〜〜 前夜まで「こりゃあ明日は一日片づけだわ・・・・」とお友達のお誘いに返事しかねてたのですが、先着500名さまに新しい写真プレゼントの誘惑に耐えかねて・・・・パンチ(殴

そうなんですよ。昨日は東劇の3週目。UC豊島園では初日で、どちらも生写真プレゼントがあったわけで、東劇→UC豊島園、とはしごをしたヴィゴファンも(誰とはいいませんが)いた模様です。

jesterはさすがにはしごはしなかったけど(でもしたかったけど)東劇はきっちりいってきました。

しかし・・・この映画、かなり深いな・・・・なんていまさら思いました。
繰り返してみると、最初見えてこなかった入り組んだ構造が見えてくるのです。

公開3週目に入ったので、そろそろネタばれ話をしてもいいかな〜 

というわけで、以下深いネタばれあります。未見の方はご注意ください!********




前にもちょっと書きましたが、冒頭のシーン。秀逸です。

蝉の鳴き声。けだるくモーテルを出てくる男たち。
車を動かすほんのわずかな時間に、ゴミを捨てるように簡単に起こる殺人。

それは彼らにとってゴキブリをたたき殺すように簡単で、ありを踏み潰すほど日常茶飯事。

人を殺すという最悪の犯罪に慣れきって、罪悪感もなく、単に金儲けと、そして楽しみのために他人の生命を奪う男たち。


ぴかぴかのオープンカーもまた、乗っていた人を殺して奪ったのだろう。
(そのあと、また別の車に乗りついていたけれど、その時も・・・・)

しかしその犯行手口は粗雑。
指紋をぬぐうこともなく、自分がやったことを隠そうともしない。

犯罪を重ねすぎて、隠すにも隠しようがないから。
けれど彼らはもう、「普通の人」には絶対もどれない。
大きな街に行くことも、ひとところに留まることもできない。
建設的な、生産的なことは何もできない。


引き返せない絶望と自暴自棄が、そして自殺願望のような刹那的なものがその表情から読み取れます。


このシンプルなのに、自分をその場においてみると、魂を震撼させるほど怖いシーンが、実はストーリーの根底に流れるヴァイオレンスの形なんですね。

何回か見ていると、この男たちがトム・ストゥール=ジョーイ・キューザックの若い頃の姿を投影しているように見えてきます。

いや、ジョーイはもっと残酷で、殺人が上手だったのでしょう。
(どうもヴィゴがやっていると、ジョーイは昔もいい人間で、環境からやむなく殺人してたんじゃないの? なんて思ってしまうjesterでしたが、それは勝手なヴィゴ馬鹿の思い込みであります)

だからこそ、そんな過去を知ってしまった妻の驚愕と混乱が伝わってくるのです。

続きます・・・・



posted by jester at 08:34| Comment(12) | TrackBack(0) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

明日から〜

明日からしばらく京都に行ってまいります。

しばしお休みいたしますが、すぐ帰ってまいりますので、またお付き合いくださいませ〜ハートたち(複数ハート)
posted by jester at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

陰陽師

ナルニアとA History of Violence にどっぷりつかってるはずのjesterがなぜ今頃「陰陽師」?? と思われるかもしれません。

陰陽師

もともと邦画はあまり見ないし、ホラーは天敵なんですけど、実は、来週半ばに京都に家族Bといくことにしてまして、で、そのテーマがなぜか「安倍晴明」なんですよ。 
なんしろ、泊まるのが、元晴明宅跡地に建った、ブライトンホテル。
御所の丑寅ですよ!


で、その予習(?)にDVDを借りてきました。

陰陽師って、テレビシリーズもあったのですかね?(実はよく知らない)
jesterが借りたのは(多分)映画のほうです。
野村萬斎さんと真田広之さんが出ているもの。

もともとjesterの陰陽師は岡野玲子さんの漫画。
陰陽師 (13)
を昔、友人に借りたことから始まってます。

で、その頃は途中までしか読んでなかったので、最近気になって、買い求めてボツボツ読み返してました。(いつもながらのろいヤツ)

この岡野さん描くところの安倍晴明に、野村萬斎さん、似てます。

萬斎さんは、下あごを突き出すとコロッケ(ぎゃ〜〜ファンの方ごめんなさい!)にも似てますけど、やっぱり芸の道を究めてますから、発声とかが堂にいっていて、安心してみてられます。

真田さんもすごい迫力。
気がふれたような笑い声といい、汚れた端正なお顔といい、完全にいっちゃってます。
いい役者だなあ・・・・

まあ、ストーリーとかは置いといて、パンチ この二人の役者さんたちを見るだけでもかなり楽しめます。
(源博雅は少々迫力不足ですけどあせあせ(飛び散る汗)



でもね・・・・ま、問題も・・・・
 
CGが・・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)


指輪やナルニアにすっかり馴染んでいると、日本のCGにはほんとに笑えちゃいます。

あの、どう考えてもぬいぐるみの鳥だけでも何とかならないんだろうか・・・・・
かなり重要な役なのになあ・・・・

真田さんがものすごく怖く演技してても、あの鳥が「かあ〜」って鳴くだけで、もういっぺんにどっちらけなんですが・・・・

posted by jester at 09:34| Comment(4) | TrackBack(0) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ナルニア国物語 ライオンと魔女とワードローブ その6 キャスト アスラン様〜

昨日、府中の伊勢丹でやっているナルニア展にいってきました。

新宿のと内容が違うかといえば、王座に座ってる合成写真が撮ってもらえるサービスがなくなってるぐらい・・・だったのですけれど、なんか、急にどうしても「ターキッシュデライト」食べたくなって・・・・(爆)
確か売ってたな、と出かけました。(暇人あせあせ(飛び散る汗)

それが結構美味しかったんですよ! 
中に黒豆とか入っていて、そこはかとなく生クリームの風味なんかがして・・・
あれって、本物のターキッシュデライトとは違うんじゃないかしら?
むか〜〜しイギリスで食べたことがあるんだけど、もっと柔らかくて、やたらと甘かった記憶があるんですけど・・・・

日本製ターキッシュデライトは、寒天で出来ていて、まあまあのお味でした。
すっごくまずいはず、と思って食べたせいかもしれませんけれど・・・

しかし4個で500円は高すぎ・・・・パンチ



さて、相変わらずだらだらと書いてますが、キャストの続きです。

以下、ネタばれあります**********



アスラン様! 
なにせBBC版で着ぐるみアスランを見てますから、映画版のアスランには大感激。
テントの中からの登場シーンでは泣けました・・・・
最初に見たときは、ほとんど号泣です。(迷惑

ちょっとしかめ面が多いですけど、CGとは思えない、素晴らしい出来。
動きもライオンそのもので、ずっしりとした重量があり、不自然さが全然ないんですね。

子役の演技力とともに、アスランのリアリティがこの映画の大事なポイントだと思っていたのですが、こちらは大満足。

リーアム・ニーソンの声も、もうイメージぴったりで、まさにアスラン様降臨!!
jesterは、はは〜〜っと叩頭の礼をしてしまいそうになりました。ばむむかっ(怒り)ばむむかっ(怒り)。(頭を床に叩きつけてる音です



対する白い魔女なんですけど、ティルダ・スウィントンさん。

インタビューなんかを見た感じでは、かなりいいかも!と思っておりましたが、映画を見ると、ちょっと怖さが足りない。
jester的には、タマズサが怨霊〜〜ぐらい怖くして欲しかったな。

時々見せる笑い顔は魔女というより人間ぽくて、うむむむ・・でした。

ナルニア展に白い魔女のドレスと毛皮(狐の足つき)のコートが展示してあったのですけれど、ものすごく丈が長かったです。
あの方、すごく背が高い方なんですね〜

あの、固まった髪形と襟がダンボールで出来てるみたいな衣装も、ちょっとうむむむむ・・・・でしたけど。
でもま、石舞台での演技は、結構怖かった。
あのでかい黒目、CGなんでしょうけど、人間離れしてて、夜思い出したらトイレに行けなくなりそうです。


それからビーヴァー夫妻。

家族Bに「ビーヴァーの奥さんに似てる」といわれてからは、ひそかに意識してます(爆)
アスランに会いにいくシーンで、懸命に毛づくろいして、ビーヴァー夫に
「Stop your fussing. You look lovely」なんていわれてる表情がラブリー黒ハート

ビーヴァーのだんな様もいい味出してました!
出会いのシーンでPeterが手をだしたのに、
「Well, I ain't gonna smell it if that's what you want!」
は笑えました!


あとは、セントールのオレイアスがカッコよかったな〜〜ハートたち(複数ハート)

posted by jester at 18:26| Comment(4) | TrackBack(1) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ナルニア国物語 ライオンと魔女とワードローブ その5 キャスト タムナスさん

本日3回目を見てきました。
といっても体調が悪くて、途中寝ちゃったり、トイレにいったりで、ちゃんと見られなかった・・・・ 悔しい。たらーっ(汗)


さてさて、キャストの続きなんですが、まずタムナスさん。
最初に登場したときは、感動でした・・・・・
あの、あの、タムナスさんが!! しかもかわいい!!ハートたち(複数ハート)



以下ネタばれあります::::::::::::::



驚いて荷物を落とすところ、握手で手をプルプルさせるところ、玄関で雪をプルプル落とすところ、優しげな表情、どれも
「きゃ〜〜〜 タムナスさんだ!」と思わず涙。たらーっ(汗)


ただね、タムナスさんは原作では「小さいフォーン」なんですよね〜〜
それが映画のタムナスさんはでかい!
大人の大きさ。
しかも、ジェームズ・マカボイは「セクシーに演じたかったんだ」なんてインタビューで言ってましたが、

かなりセクシー(爆)

上半身裸ですし。(そういう問題か?パンチ


だから、ルーシーがタムナスさんとこにお茶しに行くところでは、思わず
「ルーシー、ついていっていいの? やばいかもよ?」
と忠告したくなる・・・・・

でも、
「It's not every day I get to make a new friend」
なんていわれると、やっぱりついていっちゃうよね。かわいくて。


ジェームズ・マカボイさん、ウィンブルドンでベタニーの弟役ででてましたが、こんなにいい男とは思いませんでした。
あの、優しげな、しかし誘拐犯の影(爆)を潜ませた目つきが良いです。
posted by jester at 18:53| Comment(6) | TrackBack(0) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

ナルニア国物語 ライオンと魔女とワードローブ その4 キャスト 人間編

いろいろなところでナルニアの評があがってきていますが、「絶賛」と「くそみそ」に分かれているみたいですね。

「くそみそ」評を読むと、「ストーリーがなってない」と、細かい矛盾点を突いているものが多い気がします。
確かに、子供が突然別世界にいって、戦って、王様になるっていうのは、大人がみると無理があるのかもしれません。

でもな・・・・
「赤頭巾ちゃん」を読んで「なぜ狼が寝てるのに、赤頭巾はおばあさんと間違えるんだ! 顔に毛がはえてるのに」とか、「狼はハラを切られてもなぜ気がつかずに寝ているんだ? ありえない!」と怒られてもねえ・・・・
 
と読んでてjesterは汗が出ます・・・あせあせ(飛び散る汗)


指輪後、ということで、ファンタジーでもあそこまで物語が掘り下げられている作品をみてしまった方たちには、児童文学といえども求めるものが違ってきてしまうのかもしれません。
比べるなといわれても、どうしても比べてしまうのかも。

でも、もともとナルニアは指輪と、対象年齢が全然違い、ナルニアは小学校低学年から読み始めるようなお話なんですよね。


それと、映画では時間の都合上かなあ? ちょっと原作と違えてある展開があります。


*****以下、少々ネタばれあります



「あのエドマンドが何で正義王なんだ!」なんていう評があったのです。

映画では戴冠式の時に、「エドマンド、正義王!」って呼ばれますよね。
あれって原作では、ナルニアを統治し、成人した頃に、
『エドマンドは、ピーターよりも真面目でもの静かで、会議と裁判にひいでていました。それで正義王エドマンドと呼ばれました。』(岩波書店刊、和訳、P233より)
なんですよね。

小さいときは、あんな男の子でも、経験をつんで『真面目でもの静かな正義王と呼ばれる大人になれる』、っていう話なのに、戴冠式で言われると確かに???と思われる方もいるかも知れませんね。



さて、キャストなんですが・・・・

この映画をみるまで、何が怖かったかっていうと、子役の演技がへたくそでしらけちゃうこと。

子供が主役なんで、下手すると学芸会の劇になっちゃう恐れあり。
ディズニーの「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんて、しょっぱなの子役でこけてしまったので・・・・・

その点、子役さんたち、実力の差はあるものの、そこそこの演技力。
はらはらせずにみられました。よかった!



とはいえ、映画絶賛派のjesterなんですが、実はキャスティングには少々物言いありでした。


原作への思い込みが激しい分、自分で作り上げたキャラクターと違うと、どうしても最初は違和感があります。仕方ないですね。
これはロード・オブ・ザ・リングスのときもそうだったので、何回か見ているうちに慣れてくるのかなとも思いますけれど。


そんな中で、一番違和感がなかったのはエドマンド役のスキャンダー・ケインズ君かもしれません。
あの、不安定で反抗的でまだ思慮が浅い少年の、揺れ動く心をうまく表現してました。
黒目がちのおどおどした瞳が可愛い。
ターキッシュデライト、あんなまずいもの、すごくおいしそうに食べるので、ついおばさんもだまされて食べたくなるじゃございませんか。


ピーターはそれほど思い入れがないせいか、ウィリアム・モーズリー君でOK。
ちょっと目に感情こめすぎの素人芝居でしけっぽくなってましたが、成長したらいい役者になるかも。
戦いのシーンではりりしかったです。


それに対して、女の子たちには馴染めず・・・・



ルーシーって、Pauline Baynesさんの本では三つ編みなんですよ。
そのイメージが強いし、ジョージー・ヘンリーちゃんは、ディズニー映画に出てくる子役ではダントツに演技がうまいけれど、ちょっとルーシーには小さすぎかな、と感じました。あと1歳か2歳年上じゃないと・・・



jesterのイメージはラッセ・ハルストレム監督の「やかまし村の子供たち」のリサの役の子役ちゃんみたいな感じです。サイズもぴったり。
(この画像ではよくわかりませんが、右から2番目の子)


スーザンはjester的にはまったくだめ・・・・。
知的で、もうちょっとルーシーと年が近い感じがいいです。
アナ・ポップウエルを起用した理由がわからない・・・・
全然イメージ違うのにな・・・・ 
口元が個人的に品がなくてだめです。(ファンの方はごめんなさい!)



・・・・といいたい放題で「キャスト、動物編」につづきます・・・・。猫
posted by jester at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ヒストリー・オブ・バイオレンス その2 初日

東劇でのA History of Violence が公開になり、初日に行ってきました。
2回目に見たのですが、1回目は早朝にもかかわらず、満員立ち見だったそうで・・・2回目もほとんど満席でした。

初日だけの特典でヴィゴとマリア・ベロのサイン入り生写真プレゼント先着500名、って言うのがあったのですが、それにつられたファンだけではなくて、クロネンバーグ監督のファンというのもいたのでしょうね。
わりと年配の男の方なんかもたくさんいらしてました。

jesterは3度目の鑑賞になったのですが、初回のときのショックがさめて、映画として見られるようになって来ました。(爆)



けだるくモーテルを出てくる二人の男。
出口にある椅子がちょっと動いていたのを几帳面に直す若い方。
「チェックアウトしてくるから」と年取ったほうの一人が歩み去る。
蝉の鳴き声。
遠くを走る車の音。
夏の朝の風景・・・・。

なのに、この緊迫感はなんなんだ・・・・・!

タイトルも小さく出るだけ。
さすがクロネンバーグ、すごくスタイリッシュな始まり方です。

そろそろご覧になる方も多いと思うので、ネタばれありの感想を少しずつ書いていこうかなと思います。

でもその前にナルニアも書いておかなくちゃ!パンチ


そうそう、初日プレゼントは、ユナイテッド・シネマ・豊島園でもあるそうですよ〜〜
内容も同じものらしいです。
今回もらいそびれたヴィゴファンの方は、25日に豊島園でゲットです!ハートたち(複数ハート)
posted by jester at 10:15| Comment(6) | TrackBack(2) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ナルニア国物語 ライオンと魔女とワードローブ その3 物語と出会う時。

物語には、出会う時期っていうものがあるかなと思うのです。

ファンタジーはなおさらです。

作品がどんなに良質のものであったとしても、それが子供向けにかかれたものであったなら、大人になってから読んでも、それが生活の1部になってしまうことはないですよね。

日常の生活に追われながら、初めて、魔法とか小人とか妖精とかの世界にどっぷり浸るのは、どんなに心の中に子供がすんでいる人でも、難しいところがあると思います。

だからこそ、幼い人たちには、心の柔らかい、小さな頃に、良質の児童文学にたくさん出会って欲しいな、と思います。

そうして心に入り口を作っておけば、大人になってからでもファンタジーの世界に簡単にいけるから。
それがどんなに、苦しいときの避難場所になってくれることか。


(ま、jesterみたいに避難しっぱなしの現実逃避生活も困りますが・・・・あせあせ(飛び散る汗)


今回、子供の頃にナルニアを読まずに、大人になってから『ナルニア国物語』の映画を突然みた人は、なかなか入りづらいところがあるのではないかしら。

どうしても、他の映画とCGを比べたり、戦闘シーンを比べたり、そういう方向から見てしまうかもしれません。(もちろんそれはそれで、一つの見方ですが)



その点jesterは小学校のときにナルニアと出会うことが出来て幸せだったと思います。
まるでふるさとにもどったような気がしました。

自分もいつか魔法を使えるようになるかもしれないと信じていた頃。

だからワードローブの向こうにある雪の中のランプポストも、タムナスさんの居間のお茶も、アスランも、そして泥足にがえもんも、銀の椅子も・・・・・

すべて現実と混同するほどリアルに受け止め、自分の一部になっていたんじゃないかと思います。
というか、あの頃jesterにとっては現実と同等に平行して成り立ってる世界で、
「なにかあっても、あっちに逃げ込める」っていう場所でした。


かくれんぼをしていたら、いつの間にか別の世界にいってしまうかもしれない。
誰も知らないうちに・・・・

押入れの奥に隠れるとき、ちょっと恐ろしく思いながらも、期待してた子供時代。

(そして、オニが捜しにきて足音がすると、決まってトイレに行きたくなるあの緊張感。何度漏らしそうになったことか(殴パンチ 

それを今、映像として見せてもらった幸せ。ハートたち(複数ハート)

まさに「生きてて良かった」です。 

長生きすればつらいことも多いけど、いいこともまたたくさんあるもんじゃのお。猫



映画を見終わって、「あ〜〜〜 手塚治虫さんに見せたかった・・・・」
なんて思ってしまいました。

ロード・オブ・ザ・リングスのときも同じことを思ったのです。
手塚さんはバクシアニメをアメリカまで見に行った、というほどの人ですから、きっと喜ばれたことだろうと思って。

それを、手塚さんの漫画をリアルタイムで読んでいたファンの友人にいったら、

「ああ、手塚さん、きっと悔しがっただろうね・・・・ 
あの人、あんなに忙しくても、自分より若いひとが描く漫画も全部読んでたし、けっこうジェラシーもある人だったから、
『自分がこれをやりたかったのに!』っていったと思うよ。
宮崎監督のアニメなんかも、きっと悔しがったと思うもの」

といわれました。

そうです、そうです、同業者としては、単にファンとしてでなく、『自分ならどう作るか』という視点でもご覧になったでしょうね。


天国にも音響のいい映画館があると良いです。



この記事、ゆきてかえりしひびにも同掲しました。


posted by jester at 10:33| Comment(8) | TrackBack(1) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ナルニア国物語 ライオンと魔女とワードローブ その2 「指輪」の後だから・・・

ピーター・ジャクソンは、映画会社にロード・オブ・ザ・リングスの映画化のアイディアを持ち込んだとき、

「3部作では長すぎる。1本にまとめろ」「せめて2本にしろ」 

といわれ続け、最後にやっとニューラインで「3部作でやってみろ」とGOサインが出たといいます。

1作目で興業的にこけたら、あとの2本はお蔵入りの可能性があったわけで、一種の賭けだったのですよね。
(だから1作目の邦題は「Fellowship of the Ring」(「旅の仲間」)でなく「ロード・オブ・ザ・リング」(しかもリングは単数???)だったのかな)

それがあれほど大当たり。
ハリポタだって、4作目まで、ちゃんとお客を集めている。

そういう下地があって、やっと実現した「ナルニア」の映画化だったと思います。


それもしっかりお金をかけて・・・・

実はjester、イギリスで作られたナルニアのTVシリーズを見たことがあるのですが、これがひどかったのであります。

なにしろアスラン、着ぐるみ!!! (爆)
子供向けのちゃちいもので、かなりがっかりしました。あせあせ(飛び散る汗)

だから映画化の話が流れてから、あんな安っぽい作品にされてしまったらどうしよう、とずっと心配でした。

でも「指輪の後なんだから、大丈夫かな・・・・」と期待もしていたのです。

でもな、でもな、ディズニーだし・・・・
お子様向けになるんだろうなあ・・・・いや児童文学だけどさ・・・・jesterがとしとっちゃったから、お子様向けじゃ満足しないし・・・・・

と、ジレンマの日々を過ごしておりました。たらーっ(汗)

 
でも、しっかり大人も楽しめる映画になってました〜! 
jesterうれし泣き!




指輪物語が、3冊どの本も600ページを越すのに比べ、ナルニアは200ページにも満たない短い話で全部で7冊でています。(ペーパーバックのページ数です)

指輪前だったら、3冊ぐらい1本にまとめろとか何とか言われそうですよね。

それが、200ページを膨らませて、2時間半撮れるのだから、後は監督の腕次第。


******以下、ネタばれを含みます******



たとえば冒頭のロンドンの戦火のシーンは、原作では

「This story is about something that happened to them when they were sent away from London during the war because of the air-raids.」

の、たった1行しかないのです。
戦争に触れているのはduring the war because of the air-raidsだけ!

それを空襲シーンからあそこまで膨らませ、駅での切ない母子の別れ(ここでjesterはもう涙)4人の子供たちの寄る辺ない不安さを描き、話にリアリティをぐっと持たせるあたり、「この監督、やるじゃない!」と思いました。


さて、原作の挿絵はPauline Baynes さんで、もうこの人なしにはナルニアは語れません。

jesterのナルニアに関するすべてのイメージはこの方の挿絵が元になって作られています。
よくまねして描いたものです。(爆)
漫画化しようなんておおそれおおい試みを高校時代やり、挫折してます。(結構オタク)

全世界で読まれているPenguin Books(Puffin Books)(今はHarpercollins社などたくさんの会社から出てますが)のペーパーバックもこの方の挿絵だし、
日本語版の岩波書店のものそうです。

だから、Pauline Baynesさんのイメージを壊すことなく、どう実写にするか、というのが課題だったのではないかしら、と思います。

映画はこれに成功してます。

キャストの子供と魔女には、ちょっと思い入れが強い分、パーフェクトとはいえませんけれど、イギリステレビ版と比べたら、ずっと完成度が高かったと思います。


とくに指輪で腕を振るったWETAのオタクの権化、リチャード・テイラーがクリーチャー&視覚コンセプトデザインですからね〜〜
凝りに凝って不気味な(?)一つ目だのドワーフだのを作りまくってるんですよ。

(SEE・DVDがでたら、特典映像で、また『リチャード・テイラー節』が聞けるのでしょうね。ちなみに家族Bは彼の物まねが得意です。かなり笑えます。)

着ぐるみとは全然違う(あたりまえだ。かかった金額が桁違い)、本当に存在するようなセントールやフォーンには惚れ惚れです。黒ハート


続きます・・・
posted by jester at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ナルニア国物語 ライオンと魔女とワードローブ その1

ああああ・・・・・

またもや使い物にならない・・・・・たらーっ(汗)

本当に良くぞここまで作ってくださいましたと、

神様・仏様・監督様・ディズニー様に感謝!ぴかぴか(新しい)


映画館に出かける前は
「だめ。期待しちゃだめ。期待が大きいとがっかりするんだから!」
と家族Bと声をかけ励ましあい(違


でも最初から鳥肌立ちっぱなしでした・・・・・

良かった!! すごく良かった〜〜!!



小学校の頃、jesterの友達は本でした。

友達がいなくても、ナルニアや100エーカー森やメアリーポピンズがいれば大丈夫。
岩波書店のハードカバーの本に育ててもらったようなものです。

本に読みふけって、字が読めなくなってふと気がつくと、真っ暗になっていた部屋・・・
柱時計の振り子の音だけしか聞こえない部屋で、何時間も何時間も本を読んでいられれば、独りでも、それで幸せという少女時代でした。

そのなかでもナルニアは10代の間、ずっと私の逃避場だった。
現実から逃げたいとき、ナルニアはいつも迎えてくれた。

だからこそ、変な風に映画化されるのが怖かったのでした。


でも、泣けました。

良くぞここまで、映像にしてくれた!

その感動だけで、たっぷり1リットル、泣けました。(頭イタイ・・・・


早くもう一回みたい! 

映画を見る歓びをまたまた深く味わってしまったjesterでありました。



帰ってすぐにアマゾンにナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)

を注文しました!
だって音楽もとても良かったの。

初回限定のDVDつき、売り切れてないかしら?
一応オーダーは通ったみたいだけど・・・・・
どきどき。間に合ったらいいな。
posted by jester at 18:46| Comment(6) | TrackBack(1) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

アカデミー賞

作品賞「クラッシュ」
監督賞 アン・リー (ブロークバック・マウンテン)
主演男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン (カポーティ)
主演女優賞 リース・ウィザースプーン (ウォーク・ザ・ライン)

アニメ長編賞 「ウォレスとグロミット」

という結果でしたね。
jesterは作品がブロークバック・マウンテン、監督がクラッシュのポール・ハギスかなと、逆に予想してました。
あとは当たったんですけど・・・・

助演男優賞、ウィリアム・ハートさんが逃して残念でした。
A History of Violence は無冠に終わりました・・・(涙たらーっ(汗)

その他の受賞作名はこちらなどで見られます。
posted by jester at 20:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー賞などなど

朝からアカデミー賞直前LIVE番組をかけてます。
さすがにすごい熱気ですね。
やぱり「ブロークバック・マウンテン」かしら?

個人的にはアニメーション部門も気になってます。
ハウルか、ウオレス&グロミットか、コープスブライド。
どれも好きだけど、どれが評価されるのかしら?


ところでムービープラスのほっとシネマの#107はA History of Violence の特集。
ヴィゴのインタビューが流れます。
今日も10:45からオンエア。要チェックですよん。
posted by jester at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ナルニア展で嬉しかったのは

ナルニア展の展示物は盛りだくさん。
タムナスさんの居間のセット再現のほかに、撮影に使われていたタムナスさんの笛とか、白い魔女の毛皮のコート、スーザンとルーシーの衣装、ビーバー夫妻の小物、鎧兜、剣、などなどたくさんの展示がありました。

その中でjesterが一番嬉しかったのはIMGP1204.JPGスーザンの角笛。

ちゃんと角素材(というのかな)に彫られていて、スーザンが使うのにふさわしい、繊細で美しい彫り物。

ああ、スーザンはこれを吹いたのね〜〜と、原作ファン・jesterは「わ〜〜」と思わず感激でした。たらーっ(汗)

人の出は、ハリポタ展より少ないのはまあ仕方ないとして、ムーミン展より少なかったような気が・・・・

午後かなり遅い時間でも、『ケア・パラベルの王座に座る写真』の整理番号、23番だったんですよ。

展覧会の内容は結構面白いけれど、ファンタジー文学に興味のない人にとっては、『また同じような映画か』というところがあるのかもしれませんね。
posted by jester at 06:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

ナルニア展の入り口

ナルニア、公開が始まりましたね。
週末は混みそうなので、週明けに行こうと思っています。

enter.jpg

ナルニア展は、去年おなじ伊勢丹であったムーミン展より充実してました。
これは入り口の画像。

ムーミン展はグッズ販売が主で、それはそれでファンには嬉しかったのですが、見るものは余りありませんでした。

ナルニアは映画で使われたものがかなりたくさんあって、無料にしては見ごたえあり。

映画を見てから見たくなる人が多いでしょうに、6日までというのが残念です。



p06_07.jpg
グッズはいろいろありましたが、なんといっても欲しいのは雪の中のランプポストのスノーボールです。
(写真の中の4番目)
ただし、これ、5250円以上買った人から抽選であたるプレゼントグッズ。
売ってくれればいいのに〜〜〜
posted by jester at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

伊勢丹、ナルニア展、いってきました。

新宿伊勢丹でやっているナルニア展に行ってきました。

大体、原作のファンなものはすごく期待して映画を見て失敗する、というのがjesterのパターンなので、今回も「期待しちゃだめ!」と自分に言い聞かせていますが、ああいうのを見ると、とっても期待してしまう。


写真も禁止されてないみたいで、みんな撮っていたので、jesterも撮ってきました。
また明日にでもアップしますね。

個人的には武器がすごかったな〜〜
実物見るとすごい迫力です。
剣とかずっしりと重そうで、とても長くて、あんなものを持って汚いカッコで町を歩いていたら、そりゃあおまわりさんに捕まるでしょう・・・(それは違う映画だ)


グッズもいろいろあって、友達に頼まれた分と自分の欲しいものを買ったら、ケア・パラベルの王座に座る写真(マント着て冠をかぶってブルーの椅子に座ると編集してそれらしくしてくれるのだ)を撮ってくれました。

いっしょにいった友人Mさんと家族B(出来たものを見て、「ビーバーの奥さんにそっくり」ですと。をい。)にはあきれられましたが、結構嬉しかった・・・ハートたち(複数ハート)

詳しくはこちらの伊勢丹のサイトに載っています。
posted by jester at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Narnia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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