2006年03月13日

ヒストリー・オブ・バイオレンス その2 初日

東劇でのA History of Violence が公開になり、初日に行ってきました。
2回目に見たのですが、1回目は早朝にもかかわらず、満員立ち見だったそうで・・・2回目もほとんど満席でした。

初日だけの特典でヴィゴとマリア・ベロのサイン入り生写真プレゼント先着500名、って言うのがあったのですが、それにつられたファンだけではなくて、クロネンバーグ監督のファンというのもいたのでしょうね。
わりと年配の男の方なんかもたくさんいらしてました。

jesterは3度目の鑑賞になったのですが、初回のときのショックがさめて、映画として見られるようになって来ました。(爆)



けだるくモーテルを出てくる二人の男。
出口にある椅子がちょっと動いていたのを几帳面に直す若い方。
「チェックアウトしてくるから」と年取ったほうの一人が歩み去る。
蝉の鳴き声。
遠くを走る車の音。
夏の朝の風景・・・・。

なのに、この緊迫感はなんなんだ・・・・・!

タイトルも小さく出るだけ。
さすがクロネンバーグ、すごくスタイリッシュな始まり方です。

そろそろご覧になる方も多いと思うので、ネタばれありの感想を少しずつ書いていこうかなと思います。

でもその前にナルニアも書いておかなくちゃ!パンチ


そうそう、初日プレゼントは、ユナイテッド・シネマ・豊島園でもあるそうですよ〜〜
内容も同じものらしいです。
今回もらいそびれたヴィゴファンの方は、25日に豊島園でゲットです!ハートたち(複数ハート)


posted by jester at 10:15| Comment(6) | TrackBack(2) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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