2006年03月19日

陰陽師

ナルニアとA History of Violence にどっぷりつかってるはずのjesterがなぜ今頃「陰陽師」?? と思われるかもしれません。

陰陽師

もともと邦画はあまり見ないし、ホラーは天敵なんですけど、実は、来週半ばに京都に家族Bといくことにしてまして、で、そのテーマがなぜか「安倍晴明」なんですよ。 
なんしろ、泊まるのが、元晴明宅跡地に建った、ブライトンホテル。
御所の丑寅ですよ!


で、その予習(?)にDVDを借りてきました。

陰陽師って、テレビシリーズもあったのですかね?(実はよく知らない)
jesterが借りたのは(多分)映画のほうです。
野村萬斎さんと真田広之さんが出ているもの。

もともとjesterの陰陽師は岡野玲子さんの漫画。
陰陽師 (13)
を昔、友人に借りたことから始まってます。

で、その頃は途中までしか読んでなかったので、最近気になって、買い求めてボツボツ読み返してました。(いつもながらのろいヤツ)

この岡野さん描くところの安倍晴明に、野村萬斎さん、似てます。

萬斎さんは、下あごを突き出すとコロッケ(ぎゃ〜〜ファンの方ごめんなさい!)にも似てますけど、やっぱり芸の道を究めてますから、発声とかが堂にいっていて、安心してみてられます。

真田さんもすごい迫力。
気がふれたような笑い声といい、汚れた端正なお顔といい、完全にいっちゃってます。
いい役者だなあ・・・・

まあ、ストーリーとかは置いといて、パンチ この二人の役者さんたちを見るだけでもかなり楽しめます。
(源博雅は少々迫力不足ですけどあせあせ(飛び散る汗)



でもね・・・・ま、問題も・・・・
 
CGが・・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)


指輪やナルニアにすっかり馴染んでいると、日本のCGにはほんとに笑えちゃいます。

あの、どう考えてもぬいぐるみの鳥だけでも何とかならないんだろうか・・・・・
かなり重要な役なのになあ・・・・

真田さんがものすごく怖く演技してても、あの鳥が「かあ〜」って鳴くだけで、もういっぺんにどっちらけなんですが・・・・



posted by jester at 09:34| Comment(4) | TrackBack(0) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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