2006年03月31日

カナダのバッチ

A History of Violence のジャパン・プレミアでヴィゴが背広の襟にカナダのバッチをしていたのを憶えていらっしゃいますか?

この画像(Viggo Worksさんからお借りしてきました)だと小さくてわからないかもしれませんが、カナダの旗がなびいている感じのものです。
インタビューの時などにもしていました。
これが欲しい! と、誰とはいいませんが(爆)一部の人間で話しておりました。


で、今日、ジョン・ハウ展の最終日にカナダ大使館にまいりましたので、広報部の方にご挨拶したときに、「このバッチって、買えないのでしょうか?」と聞いてみました。

そうしましたら早速、広報の方が調べてくださったのですが、あのバッチはカナダ大使館が差し上げたものではなく、ヴィゴが自分で用意してつけてきたものだそうです。

大使館の方もこれに気づかれて、とても喜ばれたそうです。


プレミアのときお世話をなさった大使館の方は、「すっごくいい人だった!」とヴィゴをべた褒めだったそうで・・・

思わず「そうでしょう〜〜 ヴィゴはですね・・・・」と語り始めてしまい、強制終了するのに手間取りました(爆)

こんな細かい気配りにも、ヴィゴの人柄がしのばれます♪


posted by jester at 19:16| Comment(8) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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