2006年04月13日

プロデューサーズ

主人公のネイサン・レインが例の八の字眉毛で「何で俺の周りに変なやつばっかり出てくるんだ」って嘆くシーンがあるんですけど、まじに出てくる人出てくる人、変なヤツばっかし!

しょっぱなから隣に座った男性が大笑いしてて「うるさい人ね!」と思ってたのですけど、マシュー・ブロデリックが青いブランケットの切れ端をポケットから取り出した辺から、jesterも我慢できなくなって、「わははははは!!!」と笑うようになってしまいました。

レオ役(マシュー)のキャラ、最高です! 
いるんですよ〜ああいう人、知り合いに。
そっくりなんでもう爆笑でした。


な〜〜んにも考えずに笑いたいときに見たらいいかもしれない映画です。猫


でも「シモネタ」「老女ねた」とか「他の国を馬鹿にするジョーク」の行き過ぎですべっちゃうオヤジギャグもありました。
その国の人が見たり、お年を召した女性が見てたらいたたまれない気分になる人もいるだろうねえ・・・・とちょっと思ったけど・・・・。

一昔前のアメリカンブラックコメディを彷彿とさせます。
内輪のパーティジョークみたいのをそのまま映画にしちゃったのねえ・・・

ま、所詮ジョークだ!と笑い飛ばせばいいのかな、ですけど。あせあせ(飛び散る汗)
歌と踊りが上手だったから、jesterは許しました。猫


会計師の人たちが計算機を「チン!」ってやりながら不幸せそうに歌うシーン、好きだな♪
コーラスラインとか昔のミュージカルからのオマージュがたくさんあって、そういうのも楽しかった〜

あの、舞台のシーンで最初出てきたかっこいい人、一瞬ジュード・ロウかと思いました。
なぜか絶対ゲイだ!と思ったす。(根拠なし。パンチ笑い方から)


しかし、ゲイのダンス振付師(?)(演出家のパートナーの人)のロジャー・バートってマシュー・ブロデリックと同い年、っていうかロジャーのほうがすこし年下なのよね。信じられねえ〜
マシューがベビーフェイスなのか?

あの、口から息をしゅうううううううう・・・・・・って言うのがまた爆笑でした!

ゲイリー・ビーチなんて登場シーンで思わず「いや〜〜〜!!」と叫んでしまった。あのくねくね、実物見たら悶絶死しちゃうかも。
気持ち悪くて見たくないけど、大爆笑。
あれを大根役者がやってたら、席を立ってたかも。
もしゲイじゃないとしたら、すごい芸達者です!



しかし、T田N津子の字幕も相変わらず・・・・。たらーっ(汗) 
無視してましたけど、時々目に入ると、がっくり来ちゃう。
きっとジョークとか分からない人なんだろうなあ・・・・
あれじゃ面白さが半分も伝わらないでしょう。

けど、ああいう風な英語のオヤジギャグ(?)とかなまりの台詞だと面白く訳すのも難しいだろうとは思いますが。

「DESS!!」(ころすぃ!!)
「・・・・Death? 」(・・・殺す?)
「Yeth!!」(しょれだ!)

なんて感じで、その発音の間違いに気がつかないと、どこが面白いのか分かりにくい。
T田N津さんはこまってこの部分、英語をそのまま字幕にしてた。
(でもそれじゃ字幕にならないって〜〜 プロなら何とか見ている人に伝わるように訳してください・・・)

最後の警官のなまりは、何とか日本語にしてたけど、言葉の選び方がへたくそなんじゃないかしら、と思いましたです。


posted by jester at 11:17| Comment(6) | TrackBack(5) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。