2006年06月29日

花咲ける騎士道

1952年、ジェラール・フィリップ主演で作られた映画のリメイク。
2003年に公開されてます。

花咲ける騎士道 スペシャル・エディション
花咲ける騎士道 スペシャル・エディション


ヴァンサン・ペレーズが軽やかな動きとこぼれるような笑顔で頑張ってます。1962年生まれだけど、若々しく見えますね〜
20代後半には見えます。(甘いか?)

そしてペネロペ・クルスが可愛いの!
この人のフランス語、なんか好きなんですよね。(発音の仕方が好き)
スペインなまりなのかな?


内容は、というと、カンフーの影響ありか?というアクションのどたばたギャグ。
ルイ15世統治下の18世紀フランスの話ですが、王様とか皇室とか権威はめちゃくちゃ滑稽な描写で馬鹿にされまくってます。

歴史物?なんて期待してみちゃうとこけちゃうけど、『おバカな展開である』と決めて楽しんでみちゃうと、軽いのりで結構楽しめます。

脇役の演技がいちいち笑えて○
セットは本物のお城を使ってる(?)ので、安っぽくならないところが絶妙・・・かな?

ちなみに原題は「FANFAN LA TULIPE」。
「チューリップのファンファン」って、主人公の名前なんだけど。(あだ名か)
邦題、すごい題ですよね。1952年に作られた元の映画がそうだったから?

しかし・・・・ すごい邦題です・・・・


posted by jester at 09:42| Comment(9) | TrackBack(0) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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