2007年03月18日

Little Miss Sunshine(邦題;リトル・ミス・サンシャイン)

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NZで見た映画レビュー第2弾。

いまさらなんですが、もう東京では公開が終わっているのかなと思っていたら、まだ池袋などではやっているんですね〜(iguさん、情報ありがとうございます)
アラン・アーキン、アカデミー賞とりましたしねハートたち(複数ハート)


ほのぼの家族ロードムービー映画です♪(ロードムービー大好き♪)

といっても、『負け組』ぞろいのだめだめ家族。
それぞれの年代の、ゲイとか老人問題、麻薬に引きこもり、そして美少女コンテスト、などなど重い話題を盛り込んでいるのですが、なんといってもオリーブちゃんのむちむちしたおなかがかわゆくて、すべてを凌駕してました。はい。

“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストのオリーブ以外の出場者は『ジョン・ベネちゃん殺人事件』を思い起こさせて気持ち悪かったです。
美少女コンテストといっても全然可愛くないし。

あの、「ならしてないのにクラクションが鳴り続けちゃう、スターターが壊れてて、みんなで押さないと走らない、しかも走り出したら止まれない」黄色の車が笑えました。
皆さん最後には飛び乗るのもお上手になっていて。

最後のダンスシーン、舞台に踊り出る男たち、最高です。予定調和だなと思いつつもにっこりほんわか。
問題は解決されてないのに、なぜか明るい気分になれるのはなぜ?
結論は「やっぱ、家族っていいな〜」でしょうか。黒ハート


しかし・・・おじいちゃんの体はどうなったのでしょう。
あれでいいのか???



posted by jester at 12:35| Comment(4) | TrackBack(1) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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