2007年04月09日

Night at the Museum  ナイト・ミュージアム

ティラノザウルスの骨格が可愛い〜なんて、脅威でした!
コープス・ブライドの骨のワンちゃんみたいに可愛かった黒ハート


th-403.jpg博物館大好きなjester。
どこの国に行っても、博物館で2〜3日つぶしてしまいます。

でも・・・・
ジム・キャリーが苦手で、その流れでベン・スティラーもかなり微妙なもんで、当初はNight at the Museum は見なくてもいいかなと思っておりました・・・・そのうちDVDになったらそれでもいいか、と。
が、こういうのは映画館の大画面で見なくちゃ意味のない映画かなと思い直して見てまいりましたです。


個人的には西部劇やローマのジオラマの小人が動きだすのと、おサルのデクスターがつぼでした。
デクスターが出てくるたびに大笑い。
すごい演技力です、このおサル。

台詞もかなりおかしくて、ベンの
「What's this?? David Copperfield thing?」には爆笑でした。
それとベンの全力疾走。ダッシュ(走り出すさま)
「ルパン」のロマン・デュリスのキンちゃんバシリに勝るとも劣らないコミカルな走りっぷり。ほんと、逃げ足の速いお人です。


ロビン・ウィリアムズは「ジマンジ」以来もうこういう映画ではぶっ飛ぶのがお決まり、って感じですけれど、今回はそれほど爆発してません。パンチ
年老いた将軍の、片思いのウルウル瞳が可愛かったですが。


ぴかぴか(新しい)悪の3人組の親玉、Cecil役のDick Van Dyke、メリー・ポピンズやチキチキ・バンバン以来だけど、年とりました・・・・
でも目つきがいたずらっぽくて、訳アリっぽくて、只者じゃない感じ。
これまで映画ではあまりお目にかからなかったけれど、テレビでは活躍していたようです。
「色っぽくて危険なジジイ」リストに入れときましたハートたち(複数ハート)


無理やり「父の葛藤・子の戸惑い」を入れた辺は安っぽくなったかなとちょっとしらけましたが、ま、コメディとしてはいいんじゃないでしょうか。

ストーリーの穴はほじっても仕方ないですよね、こういう作品では。あせあせ(飛び散る汗)

というか、1週間ぐらい前に見たのもあってよくおぼえてないし・・・(爆)パンチ


たまたま映画館で見たとき、前後と右にアメリカ人(?)のグループとか家族が入っていて、彼らがアメリカ風に大騒ぎ&大笑いして見ていたので、その笑い声にjesterもつられたところがありましたが、頭を空っぽにしてアメリカンジョークで大笑いしたい、というようなときにはいい映画かなと思いました。



posted by jester at 09:04| Comment(4) | TrackBack(1) | な行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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