2007年12月11日

デヴィッド・カルーソ(CSIマイアミ)来日!!!(涙

むか〜〜し、dimさんところでCSIの道に引き込まれ(爆)、その後なぜかマイアミにスピンオフしてるjesterなのですが、その、CSIマイアミに、ホレイショ・ケイン役で出ているデヴィッド・カルーソさんが来日するそうで、せっせと12月18日にあるプレミア試写会に応募してわくわくしてたのですが・・・・

まだ葉書も何も来ないので、外れちゃったのかな・・たらーっ(汗)

最初は
「なんかやけに猫背で、首を曲げて顔だけ回したりするし、ブルドック・シワがあるし、なぜにこの人がヒーロー??」
と思ってみていたのですが、だんだん慣れるにしたがって熱血漢なのにやけにクールなキャラと、渋い声と独特のタメのあるセリフが妙につぼで・・・・・

「You will  (上目使いににらんでからサングラスをかけ)
                 regret doing that・・・・・」


うきゃ〜 かっこいい! 

・・・なんて思うようになってしまった(汗)

こないだCSIマイアミ好きの友人と話していたら、彼は
アメリカの田村正和 
と言われてるらしい、と聞き、「確かに〜〜」と爆笑しちゃいました。
首の傾げ方や、タメのあるセリフのはき方が似てるかも。
ただしホレイショはピストルもって突入したり、自分よりガタイのでかい犯人と格闘したりしちゃうところが『古畑任三郎』とは違いますがね・・・。

CSIマイアミのHPによると『マイアミ・デイド署のCSIチーフで、犯罪学者。17歳の時、女手ひとつでホレイショを育ててくれたキューバ人の母親が麻薬ディーラーによって殺害され、その際、警察の捜査に協力して犯人を逮捕したことがきっかけで、警官になることを決意する。大学では化学を専攻、CSI配属の前は爆弾処理班に所属していたため、爆発物・火薬類の専門知識をもつ。「証拠が語ってくれる。」を信念とし、正確な記憶力を武器に、緻密で忍耐強い捜査を行う。非常に正義感が強く、悪を決して許さない厳しさを持つが、子供に対しては愛情深く接する優しい一面も。』なんだそうです。

そっか〜キューバ系っていう設定なんだ〜
だから時々たどたどしいスペイン語(爆)話すのね。

それと、シーズン3で、これもお気に入りキャラのスピードルが、あ〜んなことになってショックでしたが、その後加わったジョナサン・トーゴ演じるライアン・ウルフも気に入ってます。
彼は映画「ミスティック・リバー」にもでてたらしいんですが、おぼえてません。今度DVDを見てみよっと。

こちらは『ボストン大学で化学を専攻し、パトロール警官として勤務しながら遺伝学の修士号を取得した努力家。』だそうですが、妙にくそ真面目で潔癖症で、カリーとかエリックにいじられキャラなのが可愛くて。


ブラッカイマーは好きじゃないし、血がドバとか解剖シーンとかは目をつぶってますけど、それでも毎回楽しみにしてます。

あ〜〜あ〜〜プレミア試写会、行きたかったなあ・・・(涙


posted by jester at 11:34| Comment(4) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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