2007年12月20日

アイ アム レジェンド I am legend

予告編を劇場で見ただけで、全く予備知識なく見に行きました。
だもんで、結構ショック・・・

トイレ行く振りして逃げ出そうかとおもったっす。ダッシュ(走り出すさま)

だけれど、ボブ・マーリィのエピソードに感動したし、勇気をもらった感じで、見たあと元気が出てきました♪(そゆ映画なのか?)

なので、恐かったけど・・・☆☆☆☆でしたわ♪
(☆5つ…一食抜いても ☆4つ…お勧め ☆3つ…価値あり ☆2つ…お暇なら ☆1つ…jesterはだめ)


jesterは全くネタバレなし状態で見たので、これから見る方には予備知識なしで行かれることをおすすめします。

以下できるだけネタバレなしで進めますが、特に未見の方は少しでもわかっちゃうと面白さが半減しちゃうのでご注意くださいまし。




クリスマス  クリスマス  クリスマス  クリスマス  クリスマス  



ええと、予告編を見る限り、アルマゲドン後のロビンソン・クルーソーみたいな話なのかと思ってました。(爆)

だもんで途中、犬のサムを追いかけて地下の暗がりに入った辺で、
「ええええ?そういう話だったの??」と腰が浮き、思わず手で目を覆い、指の間から薄目で見る羽目に。(かっこわりい)

こういうのは苦手なんです!あせあせ(飛び散る汗)

それからは「山手線だと思って乗ったら実はジェットコースター」でございました。しどいよ・・・たらーっ(汗)

普段こういう系の映画を避けてるのでショックもより大きく・・・
(もしかしたらこういう映画大好き!っていう方にはそれほどショックな展開じゃなかったのかもしれませんが。)


しかし廃墟となったNYの街並みはすごかったなあ・・・

車がいっぱい止まったままになっている無人の5番街を鹿の群れが走っていたりして・・・・
しかもあの猛獣まで・・・・、動物園から抜け出して来たのかしら。(爆)


クリスマス前半の、ネヴィルとサムとの暮らしぶりが良かった♪
犬好きにはたまらないでしょうね〜♪

野菜を食べないサムをしかったり、お風呂に入れたり、また過去がフラッシュバックしてぼんやりしているネヴィルを心配そうに見るサムの目つきが可愛くて・・・・

猫派のjesterですが、過酷な環境で生き残るにはシェパードのほうがうちのデブ猫より確かに頼りになるかも知れん・・・・と思いましたわ。
猫ロッタ、ごめん。あんたも実験用のネズミを獲ったりはしてくれるよね。)


クリスマスほとんど80%は彼の独り舞台だったウィル・スミスは、得意のウルウル目が良かった。

なので、お決まりの(?)筋肉もりもりシーンも気にならず。
途中耳がやけにとがって見えて、「もしや彼はエイリアンなのでウィルス感染とかしない???」(殴パンチ という疑いも密かに抱きましたが・・・・

寂しい彼がマネキンに名前を付けて会話するところやサムを抱いて歌を歌ってやるところは泣けました。

聞けば、「しあわせの力」では男の子がそうだったけど、今度は娘役のあの女の子が彼の子供だとか。

すっかり善き父親役が定着してました。


クリスマスあと、最初に出てた薬の開発者、エマ・トンプソンでした?
最後エンドロールで目を凝らしてたけど、見つけられなかったわ。

(追記:IMDbのキャストには載ってなかったけど、レビューに「Cameo by Emma Thompson is truly amusing」って書いてあったから、やっぱりあれはエマだったのね!)


アイ・アム・レジェンド
アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)まあ細かく考えると、いろいろアナもあるかな、というストーリーではありましたが、結構楽しんでみました。

見終わったあと、あれ?と思ったら、この原作って昔読んだことありました。パンチ

確か昔「地球最後の男」とかっていう題でした。
今は翻訳が新しくなって、題も変わって出版されているんですね〜

本を読んだ時はすごく面白くてラストにすごくショックを受けたことだけおぼえているんだけど、映画とは違うラストだった気がします。

もう一回読んでみようと思ってますだ。




クリスマスさて、冒頭に書いた、娘に「ボブ・マーリィにちなんで名前をつけた」ネヴィルがボブのことを話すエピソード。黒ハート

「細菌学者(自分)が信じてるみたいに、ボブ・マーリィは、愛と歌で世界をよくできるって信じてたんだ」

「コンサートの3日前に、彼は鉄砲で撃たれた。でもコンサートにはちゃんと出演した。」

「『どうしてそんな体で出演するの?』と聞かれて、『悪いことをしようとしているやつらは休むことがない。どうして僕が休めるんだ?』 と答えたんだ」


なんか、このさらっと語られたエピソードにjesterはびびっと来てしまいました。
(なんしろ単純ですから。)

そっか〜〜 世の中を良くできるって信じてていいんだ! 皆でそう信じてれば、本当に世の中良くなるかも?

なんてね。くくく。パンチパンチパンチ


なので、見終わったあと、何となく足取り軽くなり、家に帰ってボブ・マーリィのCDを捜して聞いたりしております♪



(でもね、ほんとにああいう映画は苦手ですだ。たらーっ(汗)
もしまた見るなら所々目をつぶってしまうでしょう。
肩が凝りました・・・・)


posted by jester at 16:58| Comment(8) | TrackBack(2) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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