2008年12月18日

アラトリステ Alatriste

ご無沙汰してました〜(汗)

やっとこの世に戻ってまいりました・・・(?)
留守の間もコメントなどいただき、ありがとうございました!!
(お返事もこれから書きまする。)


ご無沙汰中、映画はいくつか見ておりますが、とりあえず「アラトリステ」から。

jesterはヴィゴ・モーテンセンのファンでありますので、大分腐った目でのレビューでございます。

「映画に行ってくる」
「何の映画?」
「Alatriste」
「あのヒゲの?? 今頃やってるの??
ずいぶん前に本を読んでたじゃない?」


というわけで、やっとやっとの日本公開。
カンヌにおひげマタドール姿で登場した日も今は昔。

ま、海外での評なんかを聞いておりましたので、脚本に関しての期待はなく、どちらかといえば、公開が危ぶまれていたのに日本で劇場で見られることに感謝しつつ、ラテンなヴィゴ目当てで見てきました。

公開すぐだったので、最前列3列ぐらいがあいているという、まあまあの入りでした。


Alatriste.bmpうふふふ。
ま、入浴シーンなどいろいろなサービスショットありで、ヴィゴファンなら喜ぶよね♪
どの画像も絵葉書か写真集にしていただきたいほど、カッコよく撮れてました黒ハート

ヴィゴがスペイン語をしゃべっているのも感動だし、こないだロシア人マフィアだと思ったのに、今回はスペイン人の兵隊さんになりきっているのを見るのも嬉しかったです。

ギターなどの切ないスペイン風の音楽も綺麗で、セピア色の映像もいかにもヨーロッパ映画で、とっても絵画的で良かったし。


アラトリステ (1)

原作は6冊からなるベストセラーで、jesterも読んだのですが、正直言うと(英語で読んだので英語訳が良くなかったのか)(元はスペイン語)どうもイマイチ楽しめませんでした。

(日本語訳が後日でて、それを読んだ友達たちは楽しんでいた様子なので、日本語訳はいいのかも?)



ただし、映画の作りというか、脚本は・・・

覚悟してましたが・・・
それにしても、ダイジェスト版みたいで、原作読んでないと話がつながらないのでは?と思いました。

ヴィゴのほかにもいい俳優さんをたくさん使っているのになあ・・・・たらーっ(汗)

シーンはどれもいいのに、相互のつながりが希薄に思えました。


いや〜〜 
jesterが温泉につかっている頃に、ヴィゴが忙しいスケジュールで来日して宣伝していることだし、スペイン映画では破格の予算で作ったらしいし、一生懸命の気持ちが伝わるだけに、レビューをかくのが難しいのですが〜(汗)

正直・・・映画自体は、主演が他の俳優さんだったら、jesterは途中で飽きていたかもしれない・・・・パンチ(殴パンチ

老若男女、映画館ほとんど満員の人たち、2時間20分の長丁場をみんな最後まで見ててえらいと思った。
(ほとんどヴィゴのファン?)
(シャンテの席は横の人が座ってると立ち辛いというのはあるか)
(いや、歴史物がお好きなら、面白く感じる方もいらっしゃるかも!)


猫ラテンなヴィゴが見たい方、スペインの17世紀の雰囲気を知りたい方は・・・どうぞ見てみてくださいませ。


すみませぬ。
今作、星の評価はナシです〜〜あせあせ(飛び散る汗)


posted by jester at 09:22| Comment(18) | TrackBack(7) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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