2010年03月04日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIEF

ローガン・ラーマン君は良かったんですけどねえ・・・・・・・・・


 
以上で終わります・・・・パンチパンチパンチ(殴!!!


ショーン・豆氏以外にも、ユマ・サーマン(綺麗だった)とかピアーズ・ブロスナンとか、7年前には主役をやっていたような俳優さんをそろえて、お金をかけて作っているのだけれど。


ストーリーが、ロールプレイングゲームのようで、アイテムをそろえて○○を救い出し、○○を盗んで○○に返す・・・・

それだけなんですね。
何も心に響いてこないの。

この子らはこの後どうなるのだろう?
ずっとキャンプで戦争の準備をするのだろうか?


画面は良くできてましたけど、「アバター後」じゃ、あのぐらいじゃビックリしませんわ。


大体、「ゼウスよ、あんたも全能の神なら、自分がなくしたものは自分で捜せや〜
それで『出てこなかったら戦争だ!』って、あんたはどこぞの大国の大統領か、北の国の王子様ですか?」
と最初に言ってやりたかったです。はい。


これ、原作は読んでいませんが、もしかして原作のほうが面白いのかも、という気がしました。

ローガン・ラーマン君は良かったんですけどねえ・・・・・・・・・


というわけで、☆☆− と、jesterは飛行機の中でほかにチョイスがなかったら暇つぶしに見るぐらいの映画だなと感じました。



posted by jester at 08:06| Comment(10) | TrackBack(1) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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