2005年12月03日

わんこ柄のTシャツ疑惑分析

wannko2.jpg

ファンの方なら誰でも知っているような話題なんですけれど・・・

まず、この画像をご覧ください。
ヴィゴの顔ばっかり見てちゃだめですだ。(それは自分だろ!)
(いえ、大事なのはむくむくの犬でもないです・・・)

この写真、1997年に撮られたものデス。

さすがに若いですが、よおくみると
へんなTシャツ着てるでしょ

胸にあるプリント、アメリカでポピュラーな漫画の犬らしいんですが・・・・

40才目前でこういうTシャツ着て写真の仕事するな〜〜〜!

でしょ?(しかし彼、若く見えますよね〜〜)

しかも、この時点ですでにちょっと襟が伸び気味。

すごく愛着ありそうです。
息子が誕生日にくれたとかそういうのかなあ。

そういうのをどんなデザインでも、めちゃくちゃ愛用するような人間だし・・・・


そして時は流れて2005年・・・・

wannko.jpg

ファンと一緒に撮られた写真ですが・・・・・・



まだ着てるし!!


しかもいつものフリースを上に着て!!
いつものGパンで!!
(アラトリステの撮影中なので、ひげもあるし!)
襟はさらに伸びて、別のデザインのようになってる・・・
嬉しそうな顔で・・・・


というわけで、ヴィゴのファンはいつも
「これでも愛せる?」という究極の選択を迫られつついるのです・・・。


ご参考までに、誕生日の記事で載せた写真も、いつも彼がシャツとして着てるけど、ファンのあいだでは「これってパジャマだよね??」 という疑惑が飛び交っているものなのでした・・・・たらーっ(汗)



画像はViggo Worksさんからいただきました。 






posted by jester at 09:46| Comment(6) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ヴィゴのファンはいつも
>「これでも愛せる?」という究極の選択を迫られつついるのです・・・。

う〜ん、でも、「これだから愛せる♪」というのもアリマス!!・・・ホントか?(笑)
Posted by DD at 2005年12月03日 11:03
わはははは〜〜・・・最高♪!!
すみません。jesterさんの特大赤文字の「まだ着てるし!!」・・で大笑いさせてもらいました〜。
いや〜〜すごいことになってますね、このTシャツ!ほんとに首のあたりがのびきって別のカタチになってます。ここまで着たおす人って一般人でもあまりいないでしょう・・・わたしならこの状態のTシャツ、もう刻んでフライパン拭きに使うか、犬小屋の敷物にします。
Posted by igu at 2005年12月04日 00:55
「これでも愛せる?」という究極の選択を迫られつついるのです・・・。

なあんて言いつつ、答えは決まってるんでしょ、jesterさんってば。

ところで、ヴィゴって「ロード・オブ・ザ・リングス」の後、役が抜けなくて森の中をさまよったり、極度の鬱になったというのは本当なんでしょうか?
前から聞こうと思ってて忘れてました。
Posted by nouilles-sautees at 2005年12月04日 01:10
DDさん、
>う〜ん、でも、「これだから愛せる♪」というのもアリマス!!・・・ホントか?(笑)

そうです、そうです、こういう写真を見ていると、じわじわと愛が深まるの。
うふ。
Posted by jester at 2005年12月04日 07:59
iguさん、実は物持ちのいいjesterも10年ぐらい前のTシャツが現役なんですよ。
でもさすがにパジャマで、人前に着ていくことはほとんどありません。(ないと言い切れないところが怖い)

そのへんがヴィゴと同じ〜〜うふ。
(そんなところで喜ぶな〜〜!
Posted by jester at 2005年12月04日 08:01
nouilles-sauteesさん、
>答えは決まってるんでしょ、

それはそうなんですが・・・・今までスーツの下にサッカーの靴下はいて嬉しそうにまくって見せたり、起き掛けにその辺にあった洋服着てたり、パジャマをシャツとして採用して着ていても、びくともしなかった愛ですけど、今回の「パジャマでスーパーにお買い物」は・・
・・かなり愛を試されましたね。はい。

>役が抜けなくて森の中をさまよったり、極度の鬱になったというのは本当なんでしょうか?

役がぬけなくて、じゃなくて、単に森の中をさまようのが好き、っていうのはありますね。今でも時間があるとさまようみたいです。

「みんな映画が終わると、役の殻を脱ぎ捨てたがるけれど、(イメージを変えたがるということ)自分はそうじゃない、この殻は自分の上にいつもある」みたいなコメントもしてました。

でもそれで鬱になるってことはなかったと思いますよん。
オファーがどっさり来て次の映画も(彼にしては)すぐ決まったし、ロード・オブ・ザ・リングスのときの仲間とCD作ったり、いろいろ忙しくしてましたから。

まあ人気が出て、パパラチとかファンにいつも囲まれるようになったのは自由人としてつらいみたいでときどき弱音を吐いてますけど、素直に「役を選べるようになった」って喜んでます。

あの、フランスではそういう噂が流れているのですか?
どこからそういう噂が流れたのでしょうか?(単なる興味で聞いています)

Posted by jester at 2005年12月04日 08:12
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