2008年11月06日

レッド・クリフ

三国志、というと大昔に吉川英治の小説をとても楽しんで読んだことがあったのですが、もう詳細は記憶のかなたにぼおっと遠ざかっておりまして、映画を見る前に読み返したいなあ〜 せめて「赤壁の戦い」の辺だけでも、と思ってましたが、それもかなわず・・・

で、ほとんど白紙状態で見たのですが、それが良かったと思います。
『ほとんど白紙状態』でも劉備とか曹操とか孔明の印象が違うやんけ・・・と思ったのですから、多分読み返してから見たら、がっかりする部分が多かったかもしれません。

最初はじまって、日本語が流れてきたのにはびっくり!!
もしかして私は間違えて吹き替え版を見てしまったのでは、うぎゃあああ! と思い、最初にセリフが流れてくるまで、どきどきでした。
しかも鳥が飛んできたりしてセリフがないシーンが続き、ほんとはらはらさせられました。
(でもちゃんと字幕版だったのでよかったです。吹き替え版だったら早々に出ていたと思う・・・トニーの声が聞けないなんて!!)

あれは日本語版だけの特典映像(?)なんでしょうか?
なんかNHKの大河ドラマを見てるみたいな気分になりました。
あんな説明、はっきり言っていらないのではないかしら? 
三国志や中国の歴史を全く知らない人は、あんな簡単な説明を見たってあの複雑な話の理解が進むとは思えず・・・
中国語版でもあの映像があるというなら、せめてそっちを見たかったなあ・・・

とはいえ結構楽しんで見られたので、jesterのお好み度は ☆☆☆+ でした。


三国志っていうと、もっと人間と人間との駆け引きやら、善き者が裏切り、昔の友が敵になる・・という哀切が描かれるというイメージでしたが、今回の映画ではかなりその辺は省いて、戦闘シーンを多くし、英雄を活躍させ、誰にでもわかりやすい勧善懲悪ものになっておりました。

最近はこういうの多いです・・・ (大衆が派手で刺激的な戦闘シーンを望んでいるっていうことなんでしょうか。)
ま、戦闘シーンにしても最近のものにしてはあまり血が飛び散らず、頭がどさりとか腕が飛ぶとか『300』的な痛い演出じゃなかったから、流血シーン苦手なjesterでも結構我慢して見られましたが・・・


****以下、ネタバレないですけど、映画の内容には触れてます。未見の方、ご注意ください!****



でも「八卦の陣」が実写で見られたのには感動しました。
孫尚香が敵を土ぼこりの中に誘い込み、そしてとっかとして現れたあの亀の甲羅のような陣の中に引き釣り込む。
鳥瞰図でみた戦場っていうと、『アレキサンダー』のガウガメラの戦いがありますけれど、個人的にはこちらのほうが変化が面白くて好きでした。
でももっと「多勢に無勢で完全に劣勢だったけど、この陣のおかげで勝てた!」とはっきりわかる演出でもよかったかも。
なんかすごく味方が優勢にみえて、もう敵は全滅じゃろうと思ってみていると、まだまだ敵がうじゃうじゃ沸いて出てきて戦闘が延々と続くので、あれ? まだいたの? そんなに大軍だったの? と思っちゃいました。


ぴかぴか(新しい)『インファナル・アフェアーズ』にでていたフー・ジュン(趙雲)が阿斗(劉備の子)を救出するシーンがはじめに出てきますが、あの辺も、ありえんだろうと思いつつも、見せてくれます。
趙雲はその後の戦闘シーンでも馬上で飛んで来た槍を引っつかんだり、「そりゃあ、ありえんだろう!」連発の大活躍。(爆)
笑い顔は可愛いし、かなりおいしい役どころでした。


戦闘シーンを見ているといちいちLOTRと比べたがるのは我ながらほとんどもう病気・・・ですね。
いい加減やめなくてはと思いつつも、いつのまにか隊列の組み方とかね、馬を走らせるシーンでは「お前はエオメルか!」「とするとあなたはエオウィン姫?それともアルウエン?」「あ!ギムリが!」などとぶつぶついっていました。(汗)


猫さて、キャスティングについてなんですが・・・

トニーが!と大騒ぎしていたjesterですが、この映画って、確か最初は周喩はチョウ・ユンファで、諸葛亮孔明がトニー・レオンというキャスティングだったのですよね〜
それが変わって、諸葛亮孔明が金城武と聞いた時は、かなりショックでした。

だって孔明って神がかり的な大天才ってイメージですもん。
頭がスーパーコンピューターの1000万倍早く動く、みたいな・・・・
それがトニーならまだしも、金城武・・・うぬぬ。
金城武は、私から見るとやっぱりどう考えても可愛い子犬って感じなんですが・・・・
まだアンディ・ラウとかのほうが良かったかも?なんて思ってました。

でもま、その辺覚悟して行ったので(爆)実際に映画を見たときはそれほどショックじゃなかったです。
金城武は愛嬌があって、それはそれでほっとできました。アンディ・ラウじゃ、バチバチ緊張感が漂っちゃって、ああはいきませんね。

ぴかぴか(新しい)トニーは落ち着いていて知性と洞察力を感じさせ、演技の文句はもちろんないですけど、脚本的に「演習を中止して少年の笛を聞いて調音したり、馬のお産に走っていったり、軍師がはるばる来ているのにずっとお琴を弾いてたり、奥さんといちゃいちゃしたり」というのがやけに強調されてて、周喩のキャラクターとしては・・・微妙。

狙いはわかるんだけど、ちょっとやりすぎじゃないかなあ・・・ 
優れた軍師であり、兵士思いで愛国心厚く、しかも悲劇的に若死にするヒーローというイメージとは少々違うんじゃないの?なんて思いました。


それから曹操が、映画ではすっかり悪役で、また曹操を演じた俳優さんが、私の苦手な年上の従兄弟にそっくりだったものでパンチパンチパンチ(エリートで自信満々の居丈高な従兄弟なんです)ちょっと悲しかったです。

ま、それをいったら劉備もねえ・・・この人が一番原作とイメージが違ったかも。


キスマーク女優さんではリン・チーリンでしょうかねえ・・・
こういう映画ではありがちな「♪あなたの〜〜決してお邪魔はしないから〜 おそばに〜置いて欲しいのよ〜 ♪」(古い、古すぎる!)というステレオタイプの女性役で、それを演じるのにピッタリの薄い感じの台湾出身の女優さん。
チャン・ツィイーに似てるけど、彼女よりはノーブルな感じがあるかもと思いました。日本でも人気が出るかもしれませんね。


犬全体的に、個々の英雄の戦場での活躍シーンを盛り込もうとしていて、将軍たちが自ら一人で戦中に切り込んで大活躍、っていう見せ場たくさん。
その辺は楽しかったんですけれど。
しかしま、将軍が混戦に飛び込んでいって雑兵を数十人切り殺して見せてもねえ・・・と本音ではちょっとしらけました。
この辺は水戸黄門みたいで、おこちゃまや老人も含め広く大衆に受け入れられる映画にしよう、っていう目的があるからなんでしょうね・・・

そりゃあ中国で100億円もかけて作ったら、興行成績で元を取るために、たくさんの人に見てもらわなくちゃいけないから、監督に掛かるプレッシャーもすごいでしょう。
とにかくわかりやすくして、サービスに寝台シーンだっていれなくっちゃって感じ。
(トニーの『俺をチマキにするのか云々』はまいりました・・・(汗))
趙雲の阿斗救出シーンだって、あそこまで描いたら救出のあとに劉備が「将軍を危機にさらして!」と赤子を投げるシーンを入れて欲しかったけど、それは多分わからない人もいるだろうからという配慮からか、カットでしたし。


長すぎて2つに分けたそうですが、それにしても2時間40分は長い・・・たらーっ(汗)
ピーター・ジャクソンにしごかれたこの身ですが、途中何回か腕時計をかざしてみちゃいました。
もうちょっとカットしてもいいんじゃないの?というシーンもありました。


猫なぜか書いているうちに次第に辛口になってきちゃいましたが、それでもきっと来年の4月、Part2も見に行くと思います。
だってPart1であったシーンのお返しで関羽が逃げる曹操を見のがしてやる「関羽の義」(だっけ)シーンとか、きっとあるだろうし、とにかく「赤壁の戦い」といえば『火で攻める水上戦』をみなくては終わらないですもん。
こういう映画は映画館の大画面で見てなんぼの映画だと思います。

本を読み返すのはPart2を見てからにしよう。

そのほうが両方楽しめそうですもの。
posted by jester at 15:29| Comment(28) | TrackBack(9) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
jesterさん、こんにちわ。「赤壁」、ご覧になられたのですね。私はこの映画、前後編の上、1本の上映時間が長いので、どうしようか迷っています。

さて、本の三国志演義ですが、これ、色々な方が翻訳と言うか、自分の三国志演義を書いていますよね。私は吉川英治のも読みましたが、一番好きなのは柴田練三郎のもので、表題は三国志演義ではなく、「英雄、ここにあり」、「英雄、生きるべきか、死ぬべきか」の文庫本で各々3冊のものです。
これ、諸葛孔明が神のような描かれ方をしています。
Posted by matsum at 2008年11月06日 18:47
matsumoさん、いらっしゃいませ〜 いつもご訪問&コメントありがとうございます!と〜〜ってもうれしいです♪

>「赤壁」、ご覧になられたのですね。私はこの映画、前後編の上、1本の上映時間が長いので、どうしようか迷っています。

みましたよ〜
確かに長いです・・・疲れました・・・
しかしmatsumoさんは三国志お好きのようですから、これはもしみられるなら大画面がいいかもしれません。
今はまだ激混みですが、そのうち空いてきたらいかがでしょう?

>一番好きなのは柴田練三郎のもので、表題は三国志演義ではなく、「英雄、ここにあり」、「英雄、生きるべきか、死ぬべきか」の文庫本で各々3冊のものです。

ほんとにたくさん出ていますね〜
お勧めは柴田錬三郎ですね! こんどPart2を見たあとに読んでみます!
情報ありがとうございます。

>これ、諸葛孔明が神のような描かれ方をしています。

う〜〜ん、もし孔明にそういう思い入れがあるとしたら、金城武の孔明はちょっと違うと思われるかもしれないです。
わたしも覚悟していったけど、やっぱり違和感がありました。
やけに可愛げのある孔明になってますです。

Posted by jester at 2008年11月07日 08:52
フランスに来るかな・・・と思いつつ、やっぱりジョン・ウーだし、出演者は豪華だし、絶対来ると信じて、レビューは細かには読ませていただいてないのですが・・・。

始まっていきなり日本語!ってのに大笑いしました。

私も一回やったことあるんですよー(マドンナとルパート・エヴェレットが出てたヤツ。間違ってフランス語バージョンのに行ってしまって、泣きそうでした)。これってほんとにびっくりしますよね。あれはもう何年も前の話なんですが、いまだにふと映画が始まる瞬間、これって原語バージョンか?と一瞬ドキッとすることがあります。

あ、先日のスマスマのトニー&金城武見ました!あのラフなトニーが最高でしたね。そして金城武の素敵なこと。あれだけのスターなのに、トニーの目も見れなかったってのに感動でした。あの金城武ですらこうなのに、なぜキムタクがトニーの友達ぶってるのか???は疑問に思わないよう努めました(笑)。
Posted by nouilles-sautees at 2008年11月07日 19:59
いやいやすんません。
ほんとになるべく読まないように読んでたもんで・・・。

jesterさんは結局日本語吹き替えバージョンじゃなかったんですね。

フランスに来たときに、その日本語シーンがあるかどうか、楽しみにしています。
Posted by nouilles-sautees at 2008年11月07日 20:02
nouilles-sauteesさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>フランスに来るかな・・・と思いつつ、やっぱりジョン・ウーだし、出演者は豪華だし、絶対来ると信じて、レビューは細かには読ませていただいてないのですが・・・。

はい〜 ご覧になったらまたいらしてくださいませ♪
そちらは007でお忙しいでしょうし(爆)

>始まっていきなり日本語!ってのに大笑いしました。

あのね、地図の上に人の顔と名前がでて、説明が日本語でなされるのでした。
うぎゃああああ!まちがえた〜って腰が浮きましたよ、まったくもう!
フランスではフランス語で説明が入るのかもしれませんね。

>私も一回やったことあるんですよー(マドンナとルパート・エヴェレットが出てたヤツ。間違ってフランス語バージョンのに行ってしまって、泣きそうでした)。

私の場合は、間違えて違う映画にはいり、ずっと予告編だと思ってみていたというのがありました。「ミス・ポター」をみにいって「ファンタスティック4」。
あれ?この予告編長すぎ。でもなぜミスポターで隕石がおちるんだろう・・・って。(汗)
今も時々、またスクリーン間違えてないかどきどきしますだ。

>あ、先日のスマスマのトニー&金城武見ました!あのラフなトニーが最高でしたね。

スマスマ、ジャージのわが君を見られたのね〜
ユーチューブかな?

>そして金城武の素敵なこと。あれだけのスターなのに、トニーの目も見れなかったってのに感動でした。

めちゃくちゃ謙虚で好感度が増しましたよ。
でも一瞬「すごいうそつきじゃないだろうなあ」って疑ったけど。(爆)
目つきが子犬だったから信じました。

>あの金城武ですらこうなのに、なぜキムタクがトニーの友達ぶってるのか???は疑問に思わないよう努めました(笑)。

ま、あれはキムタクの持ち味なんだと自分に言い聞かせてます。
それにトニーの偉さが日本人にはイマイチわからないのか・・・?も・・・?
Posted by jester at 2008年11月07日 21:16
jesterさん、こんにちはぁぁぁ
TB&コメントありがとうございました。

ご覧になりましたね!
それでもって、原作をかじったことがあるのですね。
この作品って、ジョン・ウー版『三国志』になっていると、原作を知っている方のレビューで気づいたのですが。
私は、原作を全く知らなくて。歴史が余り得意ではなかった学生時代を過ごした身としては、入っていき易かったです。
名前が覚えられないと思っても、俳優さんの顔を思い浮かべれば、自然と頭に入っていくみたいな。
私も、もうちょっとカットできたのではないかと思いました。
それでもやっぱり『八卦の陣』の圧倒的な映像には、何か感動してしまいました。
ストーリー云々というよりも、ジョン・ウーさん、映画化できて本当に良かったねっっっ!!!て、そっちの感動が。
そうそう、キャストって当初のものとは違うんでしたよね。
実は、雑誌等で登場人物の説明を読んだ時、トニーさんと金城くんは合ってるの?と一瞬思ったけど。
合ってましたね。
金城くんが演じる諸葛孔明って、飄々とした表情が、知性をひけらかさない賢さみたいに受け取れて、余り違和感を感じませんでした。
曹操も、まだまだ胸の内を誰にも見せていないずる賢さみたいなものを感じたけど。
諸葛孔明の賢さとは質が違うよなぁなんて思ったりして。
続編では、愛する女への蛇のような執念でも見せてくれるのかと楽しみにしているのだけど。
jesterさん的には、似ていて嫌だわって感じでしょーか(笑)
お次は、もっと出番が増えそうな気がしませんか?
Posted by となひょう at 2008年11月07日 22:56
おはようございます〜〜〜♪

戦闘シーンは結構見応えがありましたが、同時につっこみどころ満載な映画でした(爆)。

趙雲が子供を守り抜こうとして闘うシーンはかっこいいけど、あり得ないの連続でしたね。なんといってもあの状態で子供が生きていたというのが、あり得ないの最たるものでしょう(笑)。

私はトニー・レオンは「こんな役もできるんだ〜〜」と感心したのですが、金城くんはやっぱりちょっと物足りなかったかな。
爽やかだったけれど「頭がそんなによさそうに見えない」ってのがネックでしょうか???
でもかっこよかったからよいのですけれど、うふ(結局それかい・・・)♪

DDさんもおっしゃっていましたけど、やっぱり指輪を思いだすというかかぶる部分がありますよね。
私も結構脳内変換して観ていたかもしれません(笑)。
Posted by dim at 2008年11月08日 07:00
ううむ〜、jesterさんの記事を読ませていただいたら、書きたいことが多すぎて、頭がグルグルしてきて倒れそうです。(爆)

>いちいちLOTRと比べたがる
>「お前はエオメルか!」「とするとあなたはエオウィン姫?それともアルウエン?」「あ!ギムリが!」などと

それなんです!
dimさんのお部屋でも喋ってたのですが、ワタシ的には魏・蜀・呉がモルドール・ローハン・ゴンドールに思えてきて・・・でも、そしたらエオウィンが呉にいるのは変だろうとか・・・。(違)
でも、ギムリ=張飛は全く違和感ないですね。(だから違う・・・)

>Part1であったシーンのお返しで関羽が逃げる曹操を見のがしてやる「関羽の義」(だっけ)シーンとか、きっとあるだろうし

わわ〜、そのシーンを期待します!
関羽様(様だし・・・)、かっこよかったですね〜。モンゴルの俳優さんなのですね。

でも、おいしい役だったのは趙雲さんでしたわ〜。(笑)
観てるときは、「インファナル〜U」の爆死した警視さんとは気付かなかったです・・・。
Uではフランシス・ンに大注目してたので♪(聞いてないってば)
Posted by DD at 2008年11月08日 23:55
となひょうさん、コメントありがとうございます!うれしいです♪

>ご覧になりましたね!
それでもって、原作をかじったことがあるのですね。

もうずいぶん前に読んだので忘れた・・・と思ってましたが、見ているうちに思い出しました。

>この作品って、ジョン・ウー版『三国志』になっていると、原作を知っている方のレビューで気づいたのですが。

そうなんですね〜
きっとジョン・ウー監督にしたら、こういうイメージなんでしょうね。

>私も、もうちょっとカットできたのではないかと思いました。

カットしても1つにまとめるほど短くは出来ないので、2つにしたのでしょうが、
それにしてももうちょっとすっきり出来た気がしました。

>それでもやっぱり『八卦の陣』の圧倒的な映像には、何か感動してしまいました。

あれはすばらしかったですね♪

>ストーリー云々というよりも、ジョン・ウーさん、映画化できて本当に良かったねっっっ!!!て、そっちの感動が。

となひょうさんはウー監督のファンなんですね〜
そりゃあ感動しましたねえ〜

>金城くんが演じる諸葛孔明って、飄々とした表情が、知性をひけらかさない賢さみたいに受け取れて、余り違和感を感じませんでした。

私は正直言って違和感はあったのですが、ま、こういうのもありですか、と結構楽しんで見られました。

>jesterさん的には、似ていて嫌だわって感じでしょーか(笑)
お次は、もっと出番が増えそうな気がしませんか?

そうなんです・・・
ほんとによく似ているのです、あの俳優さん・・・
Posted by jester at 2008年11月10日 19:03
dimさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>戦闘シーンは結構見応えがありましたが、同時につっこみどころ満載な映画でした(爆)。

はいはい、全く同感でございます♪

>趙雲が子供を守り抜こうとして闘うシーンはかっこいいけど、あり得ないの連続でしたね。なんといってもあの状態で子供が生きていたというのが、あり得ないの最たるものでしょう(笑)。

ほんとですね〜
しかしありえないのが売り物の中国映画でございますしね。
「ありえね〜」と笑いながらも楽しめました。


>爽やかだったけれど「頭がそんなによさそうに見えない」ってのがネックでしょうか???
でもかっこよかったからよいのですけれど、うふ(結局それかい・・・)♪

ああ〜〜 そ、それですわ・・・
実はどうも昔金城君がHPに書いていたこと(最近は読まないのでわからないが)を読んで、なんと申しましょうか、かなりがっかりしたので、それが孔明のイメージと食い違ってて、尾を引いてる感じです・・・

>DDさんもおっしゃっていましたけど、やっぱり指輪を思いだすというかかぶる部分がありますよね。
私も結構脳内変換して観ていたかもしれません(笑)。

なんかね、対陣をみてるときに「ああ、私はまたレビューで指輪〜とか書いてしまいそうだわ・・・・」と思ってしまいました。
jesterにとってはそれほど影響が強い映画なのであります・・
dimさんもそうだったなんて、ちょっと嬉しいかも。
Posted by jester at 2008年11月10日 19:09
DDさん、コメントうれしいです♪ 励みになりますです。ありがとうございます!

>ううむ〜、jesterさんの記事を読ませていただいたら、書きたいことが多すぎて、頭がグルグルしてきて倒れそうです。(爆)

きゅあ〜〜
ありがとうございます♪

>ワタシ的には魏・蜀・呉がモルドール・ローハン・ゴンドールに思えてきて・・・でも、そしたらエオウィンが呉にいるのは変だろうとか・・・。(違)
でも、ギムリ=張飛は全く違和感ないですね。(だから違う・・・)

あまり意識しないで見ていたのに、細かいシーンでいちいち比べてしまうのです・・・
これってもう病気ですね。
(汗)

>関羽様(様だし・・・)、かっこよかったですね〜。モンゴルの俳優さんなのですね。

あの眉毛が良いですよね。

>でも、おいしい役だったのは趙雲さんでしたわ〜。(笑)

ほんと、いい味出してましたね。
マッチョなのに可愛くて。

>Uではフランシス・ンに大注目してたので♪(聞いてないってば)

DDさん、フランシスに注目だったのですね〜
フー・ジュンはインファナルではあまり目立ちませんでしたね。
今回彼に注目してまたインファナルを見返してみたくなりました。
Posted by jester at 2008年11月10日 19:15
こんにちは。観てきましたよ!
「ありえねー」と思いつつも結構楽しんで観ちゃいますよね〜こういうの。中国の人ってこういう武峡映画大好きでしょう?
私も4月の続編もきっと観に行くと思います(笑)
確かにキャスティングが微妙で・・というか、やっぱりおっしゃるように「ジョン・ウー版」として見なくちゃいけないんでしょうね(^^;) 今回慌てて横山光輝さんのマンガ版「三国志」の映画で描かれた部分だけ読みましたが(殴) 周喩と孔明はもっとクセのある役者さんの方が合ってるのでは?と思いました。 お互いどっちもどっちで狡猾というか腹の探り合いみたいな感じでしたから。。
チョウ・ユンファは劉備がいいなぁ〜♪
Posted by マダムS at 2008年11月13日 00:18
マダム、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>「ありえねー」と思いつつも結構楽しんで観ちゃいますよね〜こういうの。中国の人ってこういう武峡映画大好きでしょう?

中国の映画は一種「ありえね〜ものを楽しむ映画」でもありますしね・・・
そう思ってみると、結構楽しめますよね。

>確かにキャスティングが微妙で・・というか、 周喩と孔明はもっとクセのある役者さんの方が合ってるのでは?と思いました。 お互いどっちもどっちで狡猾というか腹の探り合いみたいな感じでしたから。

私たちがいままで得た情報から作っているイメージがあるように、ウー監督はウー監督で作っていたイメージがああなんでしょうね。
そうだとしてもキャスティングはお金の問題とか集客力の問題とかがあるから、イメージピッタリにはいかないのかもとは思いますけれど。

>チョウ・ユンファは劉備がいいなぁ〜♪

ああ〜 それはいいですね♪
Posted by jester at 2008年11月13日 10:43
こんにちは
私も昨日見てきました。
三国志はほとんど知らないため違和感は感じなかったものの、くすくす笑いや大笑いで楽しんできました。
何やかんや言ってもきっとパート2も見に行くことでしょう。DVDより絶対スクリーン向きの映画ですよね。

じゃあね
Posted by こり at 2008年11月15日 08:29
こりさん、いらっしゃいませ♪ コメントありがとうございます! 嬉しいですわ♪

こりさんもご覧になったのですね。

>三国志はほとんど知らないため違和感は感じなかったものの、くすくす笑いや大笑いで楽しんできました。

表現が劇画的というか、中国活劇的というか、笑いが盛り込まれてましたね〜
その辺が日本の時代劇とは一味違う感じです。

>何やかんや言ってもきっとパート2も見に行くことでしょう。DVDより絶対スクリーン向きの映画ですよね。

うんうん、やっぱりスクリーンでみなくちゃいけませんね♪
Posted by jester at 2008年11月19日 09:00
TBだけで失礼してました
正史とも演義とも違うジョン・ウー版オリジナルでしたね〜
映画だからと割り切って見てたので結構楽しめました。
フー・ジュンはドラマで項羽をやってたのを見てたので楽しかったです。
その他色々違う見方で楽しんでました。

話は変わりますが、ヴィゴがアラトリステのプロモで来日
ムービープラスさんを見てたらなんと、「12月初頭に東京都内で実施予定の記者会見を、ムービープラスの番組「プラス・プレス」のスタッフと一緒に取材していただく視聴者レポーター1組2名様を緊急募集します。」と出てました、11月24日締め切りだそうです。知ってたかな?
Posted by くまんちゅう at 2008年11月19日 18:10
くまんちゅうさん、情報ありがとうございます!

ヴィゴ来日の話は知っていたのですが、ムービープラスのこの話は知らなかったです。
早速応募してみますね。ほんと〜にありがとうございます!!!
ま、ネットのこういうのって早い者勝ちだからだめかもですけどね・・・・

>TBだけで失礼してました

こちらこそです〜

>正史とも演義とも違うジョン・ウー版オリジナルでしたね〜
映画だからと割り切って見てたので結構楽しめました。

くまんちゅうさんはお詳しいのですね♪
原作と比べたりしなければ、それなりに楽しめるつくりでしたね。

>フー・ジュンはドラマで項羽をやってたのを見てたので楽しかったです。
その他色々違う見方で楽しんでました。

ああ〜〜 そのドラマ、見てみたいです!!
Posted by jester at 2008年11月20日 10:20
本ブログのほうへコメントしてから
「そういえば映画ブログでレビューアップされてるかも。」
と遊びきました。
あ、載ってる♪
息子と二人で見に行ったのですが帰り道は
二人とも声にならない声で感想を言い合っていました。
(ちょっとガックリしてまして)
息子も吉川三国志からはじまってゲームや
コミックまでも制覇した中々のフリーク。
戦いで国を作っていく時代なのに
それを迂闊にも頭になかった私もどうかと思ったけど、もっと孔明を切れ者に描いて欲しかったです。「どこら辺が天才?」と突っ込みまくりで(汗)後編見ればいいのかもしれませんが。
アクション映画かよ!!って。
「三国志」を完全映像化と言われなければまだしも・・・。(でもやっぱり文句言いそう)
Posted by ぺぽ at 2008年11月22日 22:30
ぺぽさん、いらっしゃいませ〜 こちらにもご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>息子と二人で見に行ったのですが帰り道は

うわ〜〜 デートですね♪
うらやましいっす。

>息子も吉川三国志からはじまってゲームやコミックまでも制覇した中々のフリーク。

あ〜 男の子はゲームではまるっていうひとも多いらしいですね。
息子さんは小説からなんですね。

>「どこら辺が天才?」と突っ込みまくりで(汗)後編見ればいいのかもしれませんが。

うん、前編では、「切れ者」って感じじゃなかったですよね〜
たけちゃんがやるとどうしても「可愛い子犬」(こればっか)に見えてしまうjesterでございます。

>アクション映画かよ!!って。
「三国志」を完全映像化と言われなければまだしも・・・。(でもやっぱり文句言いそう)

あれははっきりいってアクション映画でしょう。
中国の人はアクション映画大好きですし。
2部もそう覚悟をして見に行こうと思ってます。
Posted by jester at 2008年11月25日 18:47
jesterさん、こんにちわ。今頃はどこかの旅空の下で、お楽しみのことと思います。

さて、「レッドクリフ」、ようやく本日(12/1)観てきました。もう人気が無くなったのか、座席の6割程度の入りでした。面白かったのですが、孔明役の役者さん、あれでは頭が切れそうではないですね。良かったのは関羽と張飛を演じた役者さんです。後、最も良かったのが周喩の妻役を演じた女優さんで、実に色っぽくて良かったです。

なお、先月の14日は「ブーリン家の姉妹」と「かけひきは、恋のはじまり」を、本日は「トロピックサンダー/史上最低の作戦」も観てきましたが、「ブーリン家の姉妹」は良かったです。
Posted by matsumo at 2008年12月01日 20:18
こんにちは!あいかわらず,楽しい記事でおおいに楽しませていただきましたわ!
>曹操を演じた俳優さんが、私の苦手な年上の従兄弟にそっくり・・・
わははは,このひとね〜,私も苦手。
故レスリー・チャン主演の「さらばわが愛 覇別妃」で,レスリーに片思いされる男性の役をしてたんですけどね
レスリーとコンリー姐さんに挟まれて,彼だけ大根に見えちゃってさ・・・
jesterさんの従兄弟さんに激似なのぉ〜〜?
会ってみたい〜〜(うそ)
わたしもね〜,冒頭の日本語の説明はあせりましたよ!
きっと皆さんそうだったかも。
吹き替え版か?ってね。
ほんと,いちいち登場人物の名前を字幕で入れてくれすサービスといい
NHKの大河ドラマのようでしたね!
ところでjesterさん,いまお留守なんですね!
お返事,ゆっくりお待ちしてますわ〜!
Posted by なな at 2008年12月07日 14:20
あらら,今見返してみると
自分の↑のコメント,誤字脱字だらけですぅ。
「覇王別妃」が「覇別妃」になってるし〜
ごめんちゃい。昼間っからワインを飲んでるせいですわ。
笑って許してくださいませね〜(やっぱ酔ってる)
Posted by なな at 2008年12月07日 14:24
こんにちは〜♪
ちょっとお久しぶりですね。お元気ですか?

jesterさんは原作をお読みなんですね。
私は三国志に詳しくありませんが、それでもかなり燃えて映画に見入りました!!
戦いのシーンが良かったですぅ〜特に関羽と趙雲♪
金城さんも孔明もなかなか似合っていたと思いました。・・・・・賢そうには見えなかったけど(笑)
PARTUが楽しみですね〜♪
Posted by 由香 at 2008年12月10日 12:59
jesterさん、こんにちわ。まだ、ご旅行中でしょうか。多分、今頃は暖かい外の国にいらっしゃるのでしょうね。

さて、「レッドクリフ Part1」の冒頭の日本語の説明の部分ですが、本日(12/16)、テレビを見ていたら、この部分に関して取り上げられていました。すなわち、これは日本国内で追加された部分とのことです。そして、この説明により、三国志を知らない人でも内容がわかるようになり、現在、40億円の興業収入との話でした。

さて、私は12/14(日)は「シャンテ・シネ」にて「アラトリステ」を観てきました。土曜日が初日の映画でしたが、初回で8割程度の入りでした。
Posted by matsumo at 2008年12月16日 19:37
matsumoさん、いらっしゃいませ! いつもご訪問、ありがとうございます! 留守の間のコメント、嬉しかったです。二つ合わせてお返事いたします失礼をお許しくださいませ。

>面白かったのですが、孔明役の役者さん、あれでは頭が切れそうではないですね。

うふふ。ま、覚悟はしていたので、それなりに可愛くていいとjesterは思いましたが。しかしやっぱり孔明じゃないですよね、たけちゃんは。

>良かったのは関羽と張飛を演じた役者さんです。

あれはぴったりでしたね!

>後、最も良かったのが周喩の妻役を演じた女優さんで、実に色っぽくて良かったです。

ああ〜 matsumoさんお好みでしたか。上品な感じで、日本人男性に人気が出そうですよね。

>「ブーリン家の姉妹」は良かったです。

わたしも「ブーリン」は見たんですよ〜
まだレビュー書いてない(汗)

>すなわち、これは日本国内で追加された部分とのことです。そして、この説明により、三国志を知らない人でも内容がわかるようになり、現在、40億円の興業収入との話でした。

なるほど。これを見たときは、こんな説明でわかるのかな?と思いましたが、Alatristeを見たとき、やっぱり最初に少しだけモノローグが入るけど、あそこでもうちょっと絵入りで(爆)あの頃のスペインの事を説明したほうがいいんじゃないの?と思ってしまいましたです。
そう考えるとああいう説明もいいのかと思いました。
Posted by jester at 2008年12月19日 09:12
ななさん、いらっしゃいませ! いつもご訪問、ありがとうございます!
お返事遅れて申し訳ありません。

>曹操を演じた俳優さんが、私の苦手な年上の従兄弟にそっくり・・・
わははは,このひとね〜,私も苦手。

そうそう、どこかで見たと思ってたら「さらばわが愛 覇別妃」でしたね。
似てるんです、従兄弟に。
苦手なんですよ・・・・・

>わたしもね〜,冒頭の日本語の説明はあせりましたよ!

吹き替え版と思いましたよね!
予告編のはずないし、なぜ日本語が〜
って思いました。(自分を信じていない)

Posted by jester at 2008年12月19日 10:21
突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。
Posted by 日本インターネット映画大賞 at 2008年12月21日 23:24
ちょっとお久しぶりですね。お元気ですか?

由香さん♪ いらっしゃいませ! お忙しい中なのに、いつもご訪問、ありがとうございます! お返事遅くなってごめんなさい〜

>jesterさんは原作をお読みなんですね。
私は三国志に詳しくありませんが、それでもかなり燃えて映画に見入りました!!

読んだといっても恐竜が歩いてるぐらい大昔なので・・・
ほとんど忘れておりましたです。

>戦いのシーンが良かったですぅ〜特に関羽と趙雲♪
金城さんも孔明もなかなか似合っていたと思いました。・・・・・賢そうには見えなかったけど(笑)

関羽と趙雲、カッコよかったですね♪
孔明は、原作の内容は細かいところは忘れたとはいえ、イメージで残っているキャラと、ちょっと違いました。
でも思ったほどじゃなかったです。

>PARTUが楽しみですね〜♪

本当に、楽しみですね♪
Posted by jester at 2008年12月23日 09:45
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