2006年01月28日

ロビンフッド

ロビンフッドといっても、同じ年(1991年)に公開されたケビン・コスナーのじゃなくて、パトリック・バーギンが主演しているほうデス。マリアン姫はユマ・サーマン。
日本では劇場公開だったらしいですが、元はテレビ用の映画だそうです。

Plans-37203.jpg
パトリック・バーギンといってもすぐにピンと来る人はあまりいないのでは。
たくさん映画に出ているアイルランド俳優ですが、主演したもので有名なものはないかも。
パトリオットゲームとかにも出ていますが、それほど重要な役じゃないし。

昔、「愛がこわれるとき」でジュリア・ロバーツの夫、そうあの潔癖症で偏執症のこわ〜〜い、気持ちワリイ夫役をやった、というとピンと来る人もいるかもしれませんね。

どこかでみた人だな〜、だれだったっけか、と思いつつ、絶対悪者、って思ってみてしまったのは、このせいでしょう。
でも、そのイメージをかなぐり捨ててみてみると、結構良い男なんですよね・・・
ま、おっさんといえば、おっさんですが・・・・。

映画も、ケビン・コスナーがやったものよりも、ケルティックな感じが出ていて、良かったと思います。
ユマ・サーマンも気の強いお姫様役がぴったりだし、わりときつい顔だちだから、男装すると、本物の少年に見えました。

サクソンvsノルマンの戦いも迫力ありました。
お城に道化の一団の振りして忍び込むところも、とってもケルトっぽい感じ。

こういう繰り返し映画になっている、みんなが好く知っているストーリーは、俳優のよしあしがよくわかります。
パトリック・バーキンはアウトローっぽい感じが出ていて、かなり○でした。
この人の出ているほかの映画もみてみようかな。

posted by jester at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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