2006年05月24日

ダ・ヴィンチ・コード

いや〜〜すごい宣伝ですね〜〜
ケーブルテレビでも特集番組の多いこと。

六本木で見たのですが、さすがに混んでました。
あれだけの話をどうやってまとめるのかなと思ったけれど、映像ってすごいなと思いました。
特に古代のローマの映像なんかが実写で見られるのが感動です。

とはいえ、基本的には謎解き物なので、ねたがばれていると、それほどはらはらしません。
原作が出てすぐに読んじゃったjesterはところどころストーリーを忘れかけていて(爆)とってもお得だったのですが、それにしても
「ああ、そうだったね〜」
と確認しながら見ているって感じ。

原作を読んでなくてはじめてみたら、いろいろビックリするかもしれないですけど・・・・


個人的には、ラングドンのイメージがトム・ハンクスではちょっと線が太すぎるかんじ。
あのおでこはなんなんだろう・・・・あせあせ(飛び散る汗)
jesterはもうちょっと学者っぽい感じで原作を読んでましたがな。


ソフィのオドレイ・トトゥは期待してましたけど、あの髪型、変〜〜
鬘かと思うような暑苦しさ。
アメリのおしゃれで可愛い髪形と全然違うし・・・・・たらーっ(汗)
足が細くて、痛々しかった・・・ 
女刑事というより女子学生みたい。

英語で台詞が言えるのだろうか、という不安があったのですが、かなり早口で流暢に話してました。
Hとかも発音できてたけど・・・・ 
でもなんか変ななまりなんですよね。
フランス人じゃないみたいな感じ。
もっとフランス語なまりを強く出して、フランスっぽい雰囲気を出したほうがかえってよかったかな?


あと、サー・イアン・マッケランも「ガン爺・・・あんなになっちゃって・・・・」とちょっと寂しかった。(違パンチ


その中で輝いてたのが「シラス」のポール・ベタニーでしたね〜〜

まあ、もともとベタニーさんが好きで、友達とも「『シラス』見に行こうよ」といって出かけたほどでしたから、当然といえば当然なんですが、
もう痛そうだし、かわいそうだし、綺麗だし(爆)この人見るためだけにお金払っても損はなし。

それにしても「悪いことする前に、痛い思いをして、罪悪をチャラにしよう」なんて事考え付くなんて、教会の欺瞞を感じました・・・
ライラ・シリーズでもこういう神父が出てきたなあ・・・

右の頬を打たれたら左をだすんじゃなかったの?


posted by jester at 08:19| Comment(8) | TrackBack(5) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがはjesterさん、オドレイの発音までチェックが入るとは。

彼女は以前イギリス映画に出たことがあって、そのときトルコ系の移民の役のためにトルコ訛りの英語を特訓したそうなんです。

「ダ・ヴィンチ・コード」を見ながら、そのときの癖が残ってるのかなーと思いました(トルコのアクセントは知らないんですけどね・・・)・

ベタニーはよかったですね。ただシラスがなぜああなったのか、フラッシュバックだけではわかりづらくて、なんとなく全編で浮いてしまったのが残念。

TBさせていただきますね。
Posted by nouilles-sautees at 2006年05月24日 21:57
nouilles-sauteesさん、TB&コメントありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。

>そのときトルコ系の移民の役のためにトルコ訛りの英語を特訓したそうなんです。

なるほど〜、あれってその影響が残っているのかもしれませんね。
jesterはフランスなまり英語って嫌いじゃないけど、オドレイの英語はとっても聞き辛く感じました。
もっとちゃんと伸ばすとこ伸ばせよ、というか・・・(私にいわれたくないと思いますが・・・・)

>ベタニーはよかったですね。ただシラスがなぜああなったのか、フラッシュバックだけではわかりづらくて、

いっしょに見た友達は原作未読でしたけれど、その辺はまあ分かったみたいでしたよ。
Posted by jester at 2006年05月25日 21:00
こんにちは。TBさせていただきました。
予告編のシラスはもっともっと白かった気がしたのですが・・・でもよかったですよね。原作読んで知っていたけど、彼の最後は悲しかったな。

じゃあね
Posted by こり at 2006年05月25日 21:47
こりさん、こんにちわ。TB&コメントありがとうございます。
今こりさんのところにうかがってきました。
体調はいかがですか?

予告編のシラス、もっと白かったですか?
白人のアルビノって、目が赤いことが多いので、シラスも目が赤いのだろうと思い込んでたら、眼が青かったので、ショックでした〜

しかしサーイアンが笑瓶ねえ・・・・(まだいってる)
Posted by jester at 2006年05月26日 09:47
すみません・・吹き替え版で見てきました(汗;)
でも原作も読んでいたしでかなり解り易かったです〜
ベタニーさんだけぴったんこ熱演で、後はもう誰が演じてもいいような登場人物たちでしたね^^筋書きを楽しむ話だし。
監督の味付けがちょぴっとは効いてましたが。
Posted by マダムS at 2006年05月26日 09:56
マダム〜TB&コメントありがとうございます♪
吹き替えでご覧になったのですね〜
いや、子供むけじゃないのに、吹き替え版があるというのが、この原作がいかにベストセラーだったかというのを如実にあらわしてますね。

そうそう、ベタニーさん、もうかわいそうで痛そうで(こればっか)ほんとに適役でしたね〜
Posted by jester at 2006年05月26日 10:25
いやー でも本当に笑瓶ちゃんに見えませんでした? 次に見に行ったとき絶対そう見えますって!(と洗脳している私(^^;)
あと、私もシラスは赤い目だと思っていたので あれ?って感じでした。
最初に見たちょっとましな予告編(一番最初の予告編はモナ・リザがグランドキャニオンしてて、それだけだった気がする)を見たのは原作を読む前で、「何!この白いの!」と思って原作読んで「あ、あれがシラスだったんだー」と思った記憶があるんですよね。記憶違いなのかなぁ・・・
Posted by こり at 2006年05月26日 21:03
こりさん、洗脳しないで〜〜
実は家のどこかに前売りが1枚行方不明になっているのよね・・・・

でも、サー・イアンを笑瓶とは・・・
笑えたけど、友達にはいえないかも(jesterの周りはRingerだらけ)
(Ringerって、熱狂的指輪ファンです)
ガン爺のたたりがありますよ・・・・(爆)

Posted by jester at 2006年05月27日 17:59
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