2006年07月12日

サハラ -死の砂漠を脱出せよ-

サハラ~死の砂漠を脱出せよ

ま、このジャケットからも分かるように、サハラを舞台にした冒険活劇でありまして、それ以上でも以下でもありません。(爆)パンチ


Allcinemaさんところからもらって来たあらすじによると
「米国特殊機関NUMA(国立海中海洋機関)のエージェント、ダーク・ピット。彼は、ナイジェリアとマリの国境付近で発見された一枚の金貨が、南北戦争時に莫大な財宝と共に姿を消した甲鉄艦テキサスを見つける手掛かりになると確信し、金貨の発見現場へ向かう準備に取り掛かる。一方、WHO(世界保健機関)の女性研究医エヴァは、ナイジェリアで発生した謎の病原体の感染源がマリにあると判断し、調査に向かう。ところが、内紛が勃発したマリでは、国境が閉鎖され、通常ルートでの入国は不可能だった。そこでエヴァは、ピットたちがボートでマリを目指していると知り、ピットに頼み込み同乗させてもらい、一緒にマリ国境へと向かうのだった。」
というわけです。(なげやりあせあせ(飛び散る汗)



爆弾ペネロペ・クルスが「アフリカで起こるなぞの病気が〜〜」と、最近どこかの映画で見たばかりの熱血おねいさんのそっくりさんで、らくだに飛び乗ったり、井戸に降りたり、頑張ってます。
かっこいいけどねえ・・・

・・・jesterはペネロペのなまり英語が嫌いなんです。
こないだ「ペネロペのなまりフランス語が気持ちいい」って書いたばかりだけど、それはフランス語がまったく分からないからそう思うだけでして。
英語だと、ずっとしゃべられると、うう、なんか気持ち悪。

これからも英語圏のメジャーな映画に出るのなら、もうちょっと綺麗な英語勉強して欲しいな〜(お前に言われたくないだろう・・・


爆弾マシュー・マコノヒーは軽〜い軽〜いのりで楽しそうにやってますね。
ペネロペとの絡みより、相棒とのコンビネーションが笑えます。
(そういえばこの人の、FAILURE TO LAUNCH は日本公開されないのですかね?)

この二人、「熱々カップル」とか言われてましたが、今年の1月のゴールデングローブ賞の授賞式では、別々に歩いたりしてて、「破局か?」なんて騒がれてましたね〜

まあそれはどうでもいいや。猫


喫茶店よくね、こういう映画を見て「話しのつじつまがあってない!」というと、
「こういう映画をみてそういうことをいうのは無粋ってもん。こういうのはつじつまなんて考えてないで、ただ楽しめばいいの!」
っていわれますけど、jesterは作り物でも、本物らしく作ってないと嫌なんで、結構細かいところまで凝っていて欲しいほうです。

そう考えると、この映画も突っ込みどころ満載でございました。
(あくまで無粋者パンチ
ま、いちいちそれを上げませんけど・・・・。

らくだに乗ったり、船に乗ったり、南北戦争の頃の甲鉄艦テキサスから大砲打ったり、その辺に乗れれば、お定まりのローラーコースタームービーとして楽しめるんじゃないでしょうか。


posted by jester at 09:08| Comment(7) | TrackBack(1) | さ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

はい。マシューファンとしては…ちょっと軽すぎるじゃんと思いました。彼は性格俳優としてもっといい映画に出れるのになあ〜。たまにはこいういう映画にも出たくなるもんなんでしょうかね?面白くなかった訳ではないけれど、翌日になったら忘れてしまうような映画ですよね。

アル役のスティーヴ・ザーンは可愛くてよかったですけど、ペネロペはなんのために出てきたのかよーわからん。出てこなくてもなんの問題もないし、彼女を使う理由もわからない。ヨーロッパの映画に出た方が彼女の魅力がいかされるような気がしますけどねえ。
Posted by dim at 2006年07月12日 11:33
あ、そうそう。
ついでに(笑)。

先日「カサノバ」にコメント入れようとしたらエラーになっちゃって、日を改めていれようとしたらやっぱりダメで。さらに今日も書き込んだらやっぱりエラーになっちゃった。
「カサノバ」だけだめなの。こんなことって今までもあったデスカ?
Posted by dim at 2006年07月12日 11:37
この映画の原作のカッスラーの小説は大好きで、多分、全部、読んでいます。

と言うことで、この映画も映画館で観ました。しかしながら、小説と比較して、主人公の性格があまりに軽いため、話がバカっぽくなっていましたので、ガッカリでした。その上、お目当てのペネロペは、筋肉モリモリと言った感じで魅力が感じられませんでしたし。
Posted by matsumo at 2006年07月12日 20:06
>この映画も突っ込みどころ満載でございました。
>翌日になったら忘れてしまうような映画ですよね。

ハゲ同です!お陰で突っ込みどころもすっかり忘れてしまってます(爆)。
個人的にはスティーヴ・ザーンのための映画だと思いましたです(笑)♪

Posted by DD at 2006年07月12日 22:29
dimさん、コメントありがとうございます。
dimさんはマシューファンでしたか〜(いっぱいいるので分からなくなる)(人のことは言えませんが)

>彼は性格俳優としてもっといい映画に出れるのになあ〜。

そうなんですか!
私はこの映画の軽〜いのりをみて、こういう俳優さんなのかと・・・

それに映画雑誌に「脳みそまでムキムキ筋肉質と噂のマシュー・マコノヒー」なんて書いてあったんですよ〜。ひどいですよね〜

カサノバ、コメント入らなかったですか?
ごめんなさい!
変ですね〜〜
seesaaのブログって、コメント欄の反応とかすごく悪いのですよ。
あ〜dimさんのコメント、読みたかったのに!!

もしこれからもこういうことがあったら、ぜひぜひ他の記事の下でもどこでも、載るところに書いちゃってくださいませ。
私が後で移動させますから。
おねがいします!!(だって絶対読みたいんだもん〜
Posted by jester at 2006年07月13日 07:23
matsumoさん、コメントありがとうございます。
映画の原作のカッスラーさんの小説面白いって評判みたいですね。
全部読まれたのですね〜

大体、原作に思い入れのあるものの映画化ってがっくりすることが多いですよね・・・

それと、下のコメント欄のお返事でお名前を「matsuno」さんって打ってしまっているところがあって失礼しました。
今読み返していて気がつきました!
ごめんなさい!!

Posted by jester at 2006年07月13日 07:32
DDさん、おはようございます。

>お陰で突っ込みどころもすっかり忘れてしまってます(爆)。

そうそう、見終わってレビュー書いていても「突っ込みどころあったけど・・・」「まあいちいち書くほどでもないか」という感じでありました。

>個人的にはスティーヴ・ザーンのための映画だと思いましたです(笑)♪

あのコミカルな(?)演技、良かったでした。今まで出演映画をみてるのだけれど、それほど印象に残らなかったのに、この映画でおぼえました。笑った顔がマイケル・J・フォックスに似てると思いました。
Posted by jester at 2006年07月13日 07:36
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『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』 主演:マシュー・マコノヒー
Excerpt: 原作を読んでいないけど映画としてみたらまるで面白くない、一応アドベン チャーらしけど何もかも詰め込みすぎて失敗してる、ペネロペ・クルス演じる ヒロインのやってることがね・・・アドベンチャーとウィルスパ..
Weblog: La.La.La
Tracked: 2006-07-29 10:56
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