2006年10月19日

KAMATAKI 窯焚 その2

k1.jpg続き・・・・でございます。

ぴかぴか(新しい)Matt Smiley(Matthew Smiley)君。
タイボクシングをやっていて、かなり筋肉隆々だそうですが、この映画の役作りのために、トレーニングを休んで、筋肉を落としたそうです。
(詳しくは監督インタビューのところで・・・・)

何故かjesterは今朝、「実はMattは女なのよ〜〜」という神の声をきき、

「えええ? そうだったの? だからあんなに美しいのね・・・
・・・・でも、裸のシーンで胸なかったよ?? ひげも生えてたし・・・」


うなされながら目が覚めたのでありますが あせあせ(飛び散る汗)

もちろん、Matt君はれっきとした男性で、「ゲイの男性にモテモテだけどゲイじゃない」(監督談)だそうです。

役柄では医大生なのですが、とても知的な、シャイな表情が素敵でした。


ぴかぴか(新しい)琢磨の弟子、リタを演じたリーサル・ウィルカーソンさん、日本で活躍なさっている方なんですね。01k.jpg

「ロスト・イン・トランスレーション」にも出演していたそうですが、とても知的な感じで、演技も上手だったです。

日本の映画に出てくる外国の方は、プロじゃないひとがアルバイトでしているみたいに演技があまりお上手じゃないことがありますが、この方のは安心してみていられました。


猫最近の映画ではこれでもか〜!というほどSEXシーンがありますが、石器時代の遺物であるjesterは、「それほどおおぴらに見せなくてもいいんじゃないの・・・」と思ってしまうことも多く、個人的にはけっこううんざりしちゃうときもあります。

ガニオン監督は、以前に日本でとられた作品でも「Keiko」など性描写が激しいものがあって、私が読んだいくつかの資料のなかでもその辺も注目されていました。

前作のリバイバル・ブルースのときのインタビューで「次は何をしたいですか」と聞かれて
「A lot of a sex!」(書かれていたままです)と冗談で答えられているのを読んで、「こ、これは聞いてみなくては・・・」 、じゃなくて、「絶対この質問はしちゃだめ!」とどきどきしておりました。あせあせ(飛び散る汗)

この映画の中でもいくつかSexシーンがあり、正直なところ「あれは必要だったのだろうか・・・?」とjesterには感じられたのもありました。


そんなどきどきや疑問を抱きつつ、用意して下ったカナダ大使館の図書室で、心臓バクバクでガニオン監督を待つjesterでありました・・・・・

続く。パンチ
posted by jester at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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