2007年04月14日

Deja vu  デジャブ

これもちょっと前に見た映画ですが、面白かったです!黒ハート

え〜〜、そんな〜〜情報衛星から撮った画像でそんなものが見られるの??とどきどきでしたが、そうきたか。

CIS張りの科学捜査の最先端なのかと思っていたら、SFタイムスリップものだったとは。
う〜むむむ。

などとうなっている暇はなく、はらはらどきどき。あせあせ(飛び散る汗)

しかも犯人は狂気のジム・カヴィーゼル!ですものね〜〜ハートたち(複数ハート) ぜいぜい。

ストーリーもタイムスリップ物特有の、伏線っぽくて気になっていた台詞などが、
「あ、だからあの台詞か!」
「あ、だからあそこで待ってたんだね!!」
「あ、だから『2度目』か!」
とまあ、最後になってパズルがはまるようにさくさくと謎が解けていくその気持ちよさ!

これ以上はネタばれしちゃうのでいいませんけどね〜、もう一回最初から見てみたい気分です。


実はブラッカイマーがプロジュースする映画ってどうも苦手なものが多いjesterであります。

トニー・スコットと組んだ「クリムゾンタイド」は(ヴィゴが出てたからとかいうんじゃなくて・・・・ほんとか自分?)結構好きだったんですけど・・・
同じトニー・スコットと組んでても「トップガン」はだめだし。(トムクルが出てたからとかいうんじゃなくて・・・本当なのか、自分?)

いや、アルマゲドンもパールハーバーもパイレーツも・・・だめなjesterです。

お金をかけてド派手だったら喜ぶ観客ばかりじゃないよ、といいたいところだけど、まあ、彼の作ったものはアメリカを中心に日本でもヒットしてますけれどね・・・・。

これは全然客がはいってませんでしたが・・・(jesterは夜遅くに見に行ったせいか、最初開始時刻になっても私一人しかいなくて、貸切鑑賞になるかと思ってたら、少しずつ人が来て、でも結局4〜5人しかはいってませんでした)

いつもは派手派手な宣伝に釣られて映画館に行ってしまうと、すごく混んでるくせに、いつも「ああ、やっぱりこの人の関連するのはだめだわ」なんて思ってしまう。


でもね、何故か彼のプロジュースしたテレビ番組は結構好きなんです。
CISシリーズとかそのスピンオフのものとか、Without traceとか悪くないです。(爆)
低予算だといいのかな(殴パンチ
ま、あまり期待してないので、面白くない回は「今日は面白くなかった」って捨てられますものね、テレビだと。


でもって、「デジャブ」は、ブラッカイマーがプロジュースで監督がトニー、主演がデンゼルだからね〜
だけどひょっとして「クリムゾンタイド」ぐらいは楽しめるかも??

しかもジム・カヴィーゼルが悪役で出てるし!!!!

・・・という曲がった動機もあって、見てまいりました。(殴パンチ


しかし警官役の役者さんたちに、超オデブさんがおおいこと!
そしてヴァル・キルマー・・・・・首がないし。

「外観の美しさなんか変わる」ってデンゼルにいわれて、よく殴りかからず我慢したなあ・・・・(殴パンチ


「インサイド・マン」ではちょっと緩んでる気がしたデンゼル・ワシントンなんですけど、今回は彼のイメージぴったりの、寂しげでストイックな正義の味方、を演じていて、安心感がありました。
いつも同じ感じの役といわれればそれまでですが、やっぱり似合うものは似合うのだ。

しかし・・・・・

もしクレアがあれほど美しくなかったら・・・中年のおばさんとかおっさんだったら・・・・
ダグはあれほど命をかけて必死に助けようとしたんだろうか・・・(爆)

「外観の美しさなんか、変わる」のにさ!パンチパンチパンチ







posted by jester at 09:49| Comment(4) | TrackBack(6) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜〜〜。
トラコメありがとうございまいした。

そうそうジム・カヴィーゼルなのに、 jester さんは観に行かないのかな〜と思っていたのよ。でもやっぱりご覧になっていたのね♪
ああいう犯人みたいな人間、アメリカにはわんさかいそうだよね。結構真実味があるっていうか、信憑性があるっていうか。
でもあの死に方は・・・痛そうだわ・・・。あーゆー死に方はしたくない〜〜〜!!

結構サスペンスアクションとしても楽しめたけど、冒頭とラストの家族を探す人の姿が映し出されるシーンではちょっとうるうるしてしまいました。
愛する人が生きているって本当にありがたいことなんだな〜幸せなことなんだな〜って。

ワタシももう一度観て色々確認したくなりましたよ〜〜〜。
複雑なストーリーのわりによくまとまっていましたよね。

TBさせてもらいますぜ。
Posted by dim at 2007年04月15日 00:55
dimさん、こめたぶ、ありがとうございました♪
見てましたよ〜 dimさんがレビュー書かれているのみて、あ〜〜私も見たっけと思い出して書かなくちゃ!と書きました。(爆)

>ああいう犯人みたいな人間、アメリカにはわんさかいそうだよね。結構真実味があるっていうか、信憑性があるっていうか。

ジムがね、妙に目つきが冷静でもの静かに見えるのに、やることはすごい残虐で、同じ言葉をしゃべってるのに宇宙人のように全く理解しあえない感じで怖かったですよね。
あ、ジムがというより、犯人がですけど。(爆)

>結構サスペンスアクションとしても楽しめたけど、冒頭とラストの家族を探す人の姿が映し出されるシーンではちょっとうるうるしてしまいました。

「娘が乗っているのよ」っていうおばあさん、あえてよかったですよね。

でもあれからいろいろ深く考えてると、「あれ?でもあれはいつなのよ?」とか眉間がぐるぐる巻きになってきますが・・・
チャートつくってもう一回見ないとすっきりしないかもです(爆)
Posted by jester at 2007年04月15日 18:00
むふふ。。カヴィーゼル。。堪能されましたでしょうか?(笑)
そりゃ〜若く美しくなくっちゃ、誰も助けてくれませんって!(殴) お腹の出た中年のおばさん(私?)だったらもう話終わってますね(ーー;)
終わりよければすべて・・ゴーインに良くしちゃった感じ?笑 でも楽しめましたぁ♪
Posted by マダムS at 2007年04月15日 23:22
マダム〜 マダムに「ジムがでてますよん」といわれて、「そうだ!!見に行かなくては!」と見に行ってきました。←素直。

でもねえ〜「あれがあたしだったら、デンゼル助けてくれないよねえ・・・・」とね、ま、自分の腹をなでながらしみじみ思ったのでした。(爆)
Posted by jester at 2007年04月16日 07:28
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