2007年07月13日

傷だらけの男たち 傷城

やっぱり書かなくちゃ、あれだけ騒いでたんだから・・・あせあせ(飛び散る汗)

というわけで「傷城 傷だらけの男たち」でございます。

jesterはトニー・レオンファンだもんで、+ インファナル・アフェアーズのスタッフ + 金城武・・・・という映画に期待しないわけにはまいりません。

もう封切りそうそう、「今日はトニーに会うのだ!」としっかりドレスアップて出かけました。←あほ、ですか。
(いつもパジャマみたいなTシャツとGパンで映画に行くjesterですが、この日は少しだけまともなものを着た・・つもり。・・・といってもボトムはGパンだけどさ)

でもね・・・たらーっ(汗)

「期待したらすべる」jesterの法則。

で、しっかりすべっちゃいました・・・・・


なんつっても、まず音楽が先走って「いい音楽だろ? ほら泣け!!」とやるので、しらけちゃって・・・・
(「インファナル」も音楽だけは「デパーテッド」に負けてましたよね・・・)

というわけで、愛ゆえの辛口レビューです。

この映画をお好きな方(&金城ファン)はどうぞスルーしてくださいね。




1006136_01.jpgぴかぴか(新しい)とはいえ、もうトニーが出てるって言うだけで、いいの、脚本が悪くたって許す・・ 
などとほざいてました。(殴

どちらかというと線の細い、身長も低い俳優なのに、そこに立つだけで画面が引き締まる存在感があります。
肩で、横顔で、後姿で、黙して心情を伝えられるほど掘り下げられた演技がさすがです。
(だからこそベタなセリフを言わせないで欲しいが・・・)
ただ「美形」というだけじゃない、「演技者」であるからこそ、こういう俳優さんが一人でてるだけで映画が引き立つと思います。



ぴかぴか(新しい)そこに華を添えるのは金城武のぴかぴかの美貌。すっと通った鼻筋に切れ長のオメメ。

悲しい過去をもち、酒びたりになった無免許の探偵という、何十年前のハードボイルドだよ?? のお安い設定ですが、ヒゲ面で酔いどれてても、全然汚く見えないの。
(ま、そこがjesterは不満足なんだけど・・・)

演技は広東語だと、日本語よりずっと上手にみえます。
といっても台湾語が母国語なんでしょうけれど・・・・
台湾語は結局北京語に近いですから、広東語とは発音が違うのですが、それでもやっぱり中国語だからしゃべりやすいのかなあ。

(金城君ファンの姉の情報によると、金城君はお父さんが日本人で日本人学校出身だけど、それでも日本語の発音に訛りがあって、それを矯正しようとがんばると演技が硬くなっちゃうんだそうです。)


ドコモポイントそれとね、「アホのキョン」のチャップマン・トウが、相変わらずアホな役で出てきて嬉しい。生きてたのね。(違うし)

トニーの妻役のシュー・ジンレイの知的なまなざしも好きでした♪


黒ハートしかも舞台はjester第二の故郷、香港! 
広東語の響きも気持ちいいし、あ、ランカイフォン(セントラルの上のおしゃれな街)、あ、レイユームン(おいしい海鮮料理!)、あ、ピークの近くの高級住宅街!!

という風に、もう香港が見られれば、それだけで風とか匂いとか喧騒とか光とか、全部よみがえってきてトリップ。
とっても幸せなわたくしでございます。

というわけで、まあ結構楽しんでしまったのでございますが。猫


でもねえ・・・

(以下、ネタばれ在ります!未見の方、ご注意ください!)



最初から犯人の顔が分るので、
「うん、これは、ここから酔いどれ探偵がサスペンスあふれる知能戦で、犯人を追い詰めていくのだな?」
とコロンボ風な展開を期待をしていると、探偵は昔の恋人を思って酒を飲んでは行きづりのビール売りの女の子といちゃいちゃしてて、そうじゃないみたい・・・

だもんで、
「これはトラウマを抱えてる男たちの心の旅路をじっくり描くのだな?」
と思ってみていると、その辺の心理描写はありきたりでリアリティあまりなし。

残酷な流血犯罪シーンを何回もフラッシュバックするなら、ポイと元恋人のふれあいのシーンを少しでも見せておくとかしてください〜
セリフで説明して、その後病院に駆け込んで泣き崩れる顔を見せられて、『ほれ泣け!』音楽かけられても、14や15の子供でもないあたしゃあ感情移入なんか出来ません。
映画をみていて共感できるのは、悲しそうな泣き顔にじゃなくて、その辛い心が伝わってきたときですだよ〜

この役、ファンの方には悪いんだけど、金城武にはまだ早いかもという気もしました。
過去に苦しんでアルコール依存になるには、彼には熟成した影の部分がかもし出す陰影がないんだわ。どこか王子様なのよね。逆にそれが金城君の持ち味かなと思うし。
ポンの役はそれこそトニーがやったらよかったような気もします。
(いや、トニーの悪役に挑戦も良かったけど!)


ヘイとスクツァンの関係も、ラストに至るには描写不足。
「憎んだ相手の子供でも、偽りの結婚をして暮らしているうちに愛が芽生えた、そして復讐心との板ばさみで苦しんだ」っていうなら、それなりに心の葛藤を脚本に練りこんどいてもらわないと、「父親と血のつながりがない」と聞いたとたんに突然改心したように見えます。(爆)
ましてや最後に「家族より愛してた」なんてトニーにセリフで説明させないでくださいよ〜〜たらーっ(汗)


基本的に設定が全部安易過ぎ。どこかで使われたものの寄せ集めって感じです。
「こうしたらみんな泣くだろう」
「こうしたら受けるだろう」
ととってつけたようにこれでもかと「悲惨な過去」を作り上げても、細かい部分をいい加減にしては、絵空事にしか見えません。
そして過剰な「甘いムードミュージック」で盛り上げようとされても、天邪鬼なjesterは冷めちゃうだけ・・・。

そう、細かいところがいい加減なの。だから説明不足の疑問がのこっちゃう。

*トニーに電話して「やったのはお前だ」って言ったのは誰だろう?
*外からガスの充満するキッチンに電話したのはトニーじゃないよね? でもキョンはドアの外で死んでたよね?
*どうして退職した警官が警察署に自由に出入りして、捜査にかかわれるの?
*なんで元恋人の浮気相手の世話なんかしてるの? いっくら植物状態になってたって、殺す夢まで見るぐらいなのに、自虐的で気持ち悪いよ、そんなやつ。
*浮気してて、妊娠して、それでポンのベッドで手首切るってどういう女なんだ。しかも布団かけて寝た振りして・・・殺されて自殺を偽装されたのかと思ったし。
*マカオで卓球の対戦相手の名前を借りて生き伸びても、それで香港警察に就職できるのだろうか? う〜むむむ。
*「ミリオンダラーベイビー」でも言われてたけど、気管切開したらあんなにしゃべれないでしょ!!

ああああ・・・言い始めたら止まらない・・・・


というわけで、自分の頭の悪さを棚に上げ、不満たらたらのjester。

一方、一緒に見に行った姉は筋金入りの金城武ファンでして、あふれる涙を抑えられなかった模様。


姉(ハンカチで汗と涙をぬぐいつつ)「ああ・・・・えがった〜〜 たけちゃんの泣き顔、最高!」 
jester「たけちゃん、あの女のこの家の前で待ってるところ、犬みたいでかわいかったね。濡れ濡れの瞳がゴールデンレトリーバーって感じ。」(気を使ってほめてるつもり)
姉(ムッとして)「トニー・レオンは動物に例えると、・・・イタチね。」
jester「は? イタチ??」
姉「それか、鳥ってかんじ。トニーって。」
jester(わが姉ながら理解不能だが気を取り直し)「たけちゃん、今は美形でまっすぐって感じだけど、渋い大人の俳優になれるといいね。周りにちやほやされてスポイルされて、最後には詐欺師になったりするハンサム俳優っているしね」
姉「トニーも年とったよね。たけちゃんとならぶと、たるみがねえ・・・・ それにあの髪型、サラリーマンって感じ」
jester「ぐ・・・確かにあの髪型は・・・眼鏡もあんまり好きじゃない・・・」


というような、ぼけ姉妹ならではの、歯に衣着せぬとっても程度の低い会話をしながら帰ってきたのでした・・・・。パンチパンチパンチ



あ、そうだ。全然関係ないけど、日比谷のみゆき座で見たので、宝塚のスターの入り待ちの女性軍団に遭遇。
なんでだかみんな黒いお洋服で、歩道にちゃんと整列して、前列はしゃがんで・・・熱いのお〜〜
ついでに誰か知らないけど、ちょうど通りかかった多分女役のかわいいスターも見てきました。


デカプリオでのハリウッドリメイク、多分見ないな・・・・

posted by jester at 10:35| Comment(25) | TrackBack(12) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
jesterさんのコメント&TB嬉しかったです・ありがとうございました!

私が思っても書かなかったり思い出せなかった不満や謎な部分、全部jesterさんが全部挙げてくださって、なんかすっきりしました(笑)。

ほんとね、まず始めに脚本ありき、ですよね。この映画、もうちょっとどうにかならんかったのか…。ポンの役は最初トニーが演じることになってたそうですので、私もそのキャスティングで見たかったなぁ。

それにしてもjesterさん姉妹は面白いですね。姉妹仲良しさんで羨ましいです♪
Posted by トリみどり at 2007年07月13日 17:22
トリみどりさん、いらっしゃいませ。こちらこそTB&コメントありがとうございます。

>ポンの役は最初トニーが演じることになってたそうですので、私もそのキャスティングで見たかったなぁ。

へ〜〜!そうなんですか!!知らなかった・・・
でもね、「尊敬する上役を、苦しみながら疑って捜査する心に傷のある男」なんて、トニーにばっちりじゃございませんか〜
全部脳内変換できるわ♪
金城君がどうとかいうんじゃないですが、ぜひぜひトニー=ポンでみたかったです!
その場合、ヘイはアンディ・ラウ?・・・上役にしちゃちょっと若いか。
じゃ、アンソニー・ウォン?って、インファナルそのままやんけ!!!

姉とは仲良しなんでしょうか・・・いわば腐れ縁ってやつみたいな感じ。
180度性格が違う姉妹なんですよ。
体型も全然違うし。
しかも私はとっても辛らつな妹で、いつも意地悪ばかりいって姉をいじめています。かわいそうな姉。←といっても反省なし。
Posted by jester at 2007年07月13日 19:08
こんばんは♪
ワタシも期待しすぎちゃって、衝撃〜というほどのことはなかったです。まあ、このメンツで期待するなというほうがムリですにゃ〜。
観る前は何回でも劇場に通うぞ〜と思ってたのですが、今はちょっとトーンダウンしてます。
でも、多分、また観に行きます。説明不足の映画好きですし。(笑)
何たって、劇場スクリーンでトニーが観られるし♪♪

チャップマン・トウ、この前観たのは「頭文字D」の日本の高校生役だったような・・・あれはちょっとムリがあったですわい(笑)
彼もアンドリュー・ラウ作品の常連ですね。
彼が出てきたんで、アンソニーも出てこないかと密かに期待したんですけどね〜。
あうう、そしたら、アンディはもちろん、フランシス・ンもレオン・ライも見たくなるぢゃありませんか〜!

>気管切開したらあんなにしゃべれないでしょ!!

ははは、ワタシは、奥さんのあのセリフはトニーの幻聴なのだと思うことにいたしました。(爆)
Posted by DD at 2007年07月13日 20:22
DDさん、こんにちは。
そちら、台風ひどそうですね。大丈夫ですか〜〜

>でも、多分、また観に行きます。説明不足の映画好きですし。(笑)
何たって、劇場スクリーンでトニーが観られるし♪♪

私もあと一回ぐらいまた姉のお供で行くことになりそうですわ。とりあえずトニーを見て、謎の部分も良く見てこよう。でも分らないで終わりそうじゃ・・・

>アンディはもちろん、フランシス・ンもレオン・ライも見たくなるぢゃありませんか〜!

えとですね、帰ってきてから、「インファナル」祭りしてます。(爆)
やっぱりこれ見るしかないよ。
もうトニーの目が!!(もだえる)

>奥さんのあのセリフはトニーの幻聴なのだと思うことにいたしました

なるほど!!
最後に指輪はずして置いたのは、看護婦さんだしね!そう考えれば、少しは良いですかね。
Posted by jester at 2007年07月13日 21:04
どうもこんばんは、コメントありがとうございました。
確かに見てても泣けなかったですね、脚本のせいでしたか?テンポが悪かった気がします。役者はそれぞれ良かったと思いましたけど、まだ早かったですか?
あゆの歌が駄目でした、なんでいきなり日本語の曲?
Posted by くまんちゅう at 2007年07月13日 21:16
くまんちゅうさん、TB&コメントありがとうございます。

そちらからTBしていただくたびにせっせとお返ししていたのですが、どうも届かないみたい。ごめんなさいです。ココログと相性悪いみたいで、他のところでも「送信失敗」になってしまいます・・・・

あのテンポは泣かせるためのタメと見ましたが、脚本が駄目なので、ただのだるいテンポになってたような(もうめそくそにいってますね)。

最後の歌ものけぞりましたね。
あれならインファナルばりの金城君とトニーのデュエットのほうがまだ許せたかも。(究極の選択)

金城君の広東語映画での演技は好きなんですけど♪
Posted by jester at 2007年07月13日 21:27
こんばんは☆
トニーのファンなのでしたか!
やっぱりファンだとおめかししたくなりますよね。相手にはわからなくとも。爆
んー、やっぱりトニーと金城君が逆の役どころが見たかったですよね。
それに脚本の良し悪しって私はイマイチよくわかんないのですけど、とにかく一番見たいところが台詞だけっていうのは、ものすごーく消化不良ですぅ。
ポンの、亡恋人の浮気相手との葛藤シーン。ヘイの家族愛の目覚めと復讐心による葛藤。また子供の頃にうけた衝撃の家族惨殺事件からの心の闇の映像化。これ、一番泣けますよねー?いえ、多分私だけですが;笑
心の闇にどれだけ苦しんだかがちっともわからなくって、それだとただの殺人鬼って思うとどうもヘイの心に寄り添えなかったです。

みゆき座鑑賞でしたか。宝塚は礼儀正しいみたいですねー。体育会系のノリらしいっすよ。。。というか女子高のノリ?爆
Posted by シャーロット at 2007年07月13日 22:57
シャーロットさんいらっしゃいませ。
TB&コメントありがとうございます♪

>やっぱりファンだとおめかししたくなりますよね。相手にはわからなくとも。爆

わははは! いや、まったくそうです。お恥ずかしい。シャンプーまでしたりして、デートのつもりか!?

>とにかく一番見たいところが台詞だけっていうのは、ものすごーく消化不良ですぅ。

帰ってきてからインファナルを見たんですけど、あれはそういうところがないんですよね〜 ちゃんと後姿で演技させてる。(ま、時々過剰なところがありますけど)
同じスタッフなのに、どうしてこうなっちゃったんでしょう。
いや、ストーリーとかを比べる気はないのですが、同じスタッフだと、同じレベルの完成度を求めちゃいます。

>ポンの、亡恋人の浮気相手との葛藤シーン。ヘイの家族愛の目覚めと復讐心による葛藤。また子供の頃にうけた衝撃の家族惨殺事件からの心の闇の映像化。これ、一番泣けますよねー?いえ、多分私だけですが;笑

同感です!!! そういうところをちゃんと書いてくれないと泣けないですよね〜!
そういう方向から迫るなら、その辺の心理をもっと細かく書いて欲しかったです。トニーのファンですが、彼の苦しげな顔だけで泣けるほどウブじゃないもんで・・・

>宝塚は礼儀正しいみたいですねー

ファンの皆さん、きゃ〜〜とかいわずに、静かにマテしてました。ちょっと顔が緊張してて、楽しそうじゃなかった気も。ファンクラブみたいのが厳しいんでしょうかね。通行人に迷惑をかけないように、という配慮も行き届いてたみたいです。

ところで、シャーロットさんがかかれてた
「デカプリオにはチャップマン・トウの役をやって欲しい」はまじに受けちゃいました。もうチャップマンの顔にデカプリオを重ねてしまって〜〜
そうなると、ヘイはジム・カヴィーゼルなんてどうだろう? そんで、ポイはロドリゴか?なんて、もうすごくいろいろキャスティングして楽しみましただ。
Posted by jester at 2007年07月14日 08:09
jesterさん、こんにちわ〜
TB&コメントありがとうございました。
私も、トニー様が好きです。チヤホヤされていた20代の頃よりも、寧ろ今の方が好きだったりするんですよね。『インファナル・アフェア』『HERO』と、惚れたタイミングとしては遅いんですけどね(笑)。
うーん、でも、それにしても。この作品はベタ褒めできなかったですよねー
レビューも何を書いてごまかしたらいいのか、迷いましたよん。
jesterさんとお姉さんの会話、とても面白く拝見させて頂きましたよん。金城くんファンには納得の1本なのかもしれないですよね。
Posted by となひょう at 2007年07月15日 11:50
となひょうさん、いらっしゃい♪
こちらこそTB&コメントありがとうございます。

>レビューも何を書いてごまかしたらいいのか、迷いましたよん。

本当にそうでしたね〜
もうばっくれちゃおうかなと思っていました。でも前売り買った〜〜とか書いちゃったのでそうも行かず・・・
悪口ばっかり書きたくなるけれど、もしかしてトニーがでてなかったらもっと期待してなくて、ここまでけなさなかったかも、と反省してます。

姉は金城ファンで、たけちゃんの映画ぐらいしか映画はみにいかない、という人間なんですよ。時々私が自分が好きな映画に無理やり連れて行きますけれど。
だからといったら怒られますけど、彼女はすごく満足してて、「たけちゃんの出た映画では一番すき」と申しておりました。

Posted by jester at 2007年07月15日 14:42
この映画、dimさんとこで発見して心の底から楽しみにしてたんですが、どうやらフランスではいきなりDVD発売のようで・・・。映画館派の私としては非常にがっかりしているところ。

でもってきっとリメイクの方は劇場公開になるんだろーなーと思うと腹立たしくもあり・・・。

ネタバレもあるみたいなので、ちょっと飛ばし気味に読ませていただきましたが、出来はちょっと雑なんでしょうかね?

けれども私もトニーやら金城武やらが出てるだけで、十分満足するはずです。

夢の共演ですねぇ、こりゃ☆

やっぱり見ます。
Posted by nouill at 2007年07月17日 00:14
↑うまく名前が表示されませんでしたが、これはやきそばのコメントです。
失礼しました。
Posted by nouilles-sautees at 2007年07月17日 00:15
nouilles-sauteesさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

フランスでは公開がないんですね〜
日本ではマイナーな映画館で短い期間の公開だけど、それでも映画館でやってくれてるだけ良かったのね。ま、インファナルのときもそうでしたが。

>夢の共演ですねぇ、こりゃ

共演としてはすごいですよね!

私は公開直後に見たけれど、ちょっと時期をはずして、もうご覧になった方用にネタばれの辛口のレビューを書きました。ごめんなさいね。それもこれも、愛ゆえですので〜〜
DVDの発売、どうぞお楽しみに。
またご覧になったらの感想を楽しみにしております。
Posted by jester at 2007年07月17日 07:36
トニー・レオンの舞台挨拶が19日、みゆき座であるそうですよ〜〜。

仕事、ほっぽりだして観に行けるか・・・今悩み中〜〜!
Posted by dim at 2007年07月18日 00:19
dimさん、こんにちは。
そうそう、そうらしいですね。
jesterも昨日の夜知りました〜
でもみゆき座ってあんなに狭いのに・・・
それと、あそこ座席指定だけど、3回目の終わりに来るとしたら、3回目のチケットを買うのか、4回目のチケットを買うのかな?
なんて考えておりました。

dimさん、行くの?
いったらレポート楽しみにしてますだ!
Posted by jester at 2007年07月18日 07:14
遅ればせながら観てまいりました。レディスデイだったので、初回にもかかわらずほぼ満員で、遅れて入ってきたオッサンが席を探して暗い中ウロウロしているのがおかしかったです。 
はい、やはり「インファナル・アフェア」の緊張感たっぷりの魅力には遠く及びませんが、香港の風景は良かったですね。時々、八嶋成人に見えるのを除けば、トニーは相変わらず素敵でしたし、ボルゾイ犬みたいな金城クンも可愛かったです。
役者良し、カメラワーク良し、監督も良し、予算もたっぷり、でも、だからと言って、感動的な映画になるとは限らないのですよね。
Posted by JaJa at 2007年07月18日 22:54
JaJaさん、いらっしゃいませ!
ご覧になりましたか♪

香港の景色は個人的に心のいろんなところをちくちくと刺されちゃって、もうそれだけで感動してしまうもんですから、それだけでも見に行く価値あり!の映画でした。(これじゃ映画をほめていることにはなりませんねえ〜〜 じゃあ香港に行け!ですよね・・・)

>時々、八嶋成人に見えるのを除けば

すみません〜〜「八嶋成人」を知らないのでした・・・ググッてみたけど、画像が出てきません・・・

>ボルゾイ犬みたいな金城クンも

わははは!わたしはゴールデンレトリーバーと思いましたが、ボルゾイですか!ちょっとランクが上かも。確かに横顔はボルゾイかもしれないです。

>でも、だからと言って、感動的な映画になるとは限らないのですよね。

不思議ですね。私もどうして?っていろいろ考えちゃいました。・・・予算たっぷりのほうがいろいろ嫌なものがついてくるってことかなあ。監督さん、インファナルがラッキーだったの?なんて思えちゃいます・・・・ハリウッドリメイクなんてもので、鼻息荒くなっちゃったのかもしれませんね。
Posted by jester at 2007年07月19日 07:48
失礼しました。八嶋成人ではなくて、八嶋智人でした。NHKテレビの「英語でしゃべらないと」に出演している人です。
Posted by Ja at 2007年07月19日 08:29
JaJaさん、早速おしえてくださってありがとう!!!!

しかし・・・画像検索してみて、「あっこの人!!」とのけぞりましたよ・・・

しかし・・・
確かにめがねと髪型が・・

だから!あの眼鏡はいかんよ、あの眼鏡は〜〜〜

JaJaさんのおかげで、今度この映画をみるときは、笑ってしまいそうです・・・・
Posted by jester at 2007年07月19日 11:15
うわははは!
jesterさんったら 私が以前「ディパーテッド」をこき下ろしたのと同じ位の勢いですねー!
確かに期待が大きければ大きいほど、ガックリ度も大きくなりますよね〜 
トニーと金城君の評価は分かれましたね!(笑) 私は思ったよりもトニーが上手く活かし切れてないように感じて、思ったよりも金城君が素敵に見えちゃいました(爆)
つーか、最初の恋人の件は台詞で言っていたのですね?私はきっとボーっとタケちゃんに見惚れてて聞き逃したもんだから、3年も酔いどれる意味がわからなかったんですわー(^^;)
読ませて頂いて、色々わかりました♪
Posted by マダムS at 2007年07月22日 22:15
マダム、こんにちは〜

>私が以前「ディパーテッド」をこき下ろしたのと同じ位の勢いですね

え〜〜
私は精一杯ほめたつもりなんですが(爆)
jesterの「ディパーテッド」のレビューよりはこっちのほうがほめてます。はい。

>私は思ったよりもトニーが上手く活かし切れてないように感じて、思ったよりも金城君が素敵に見えちゃいました

jesterはトニーは「インファナル」の色眼鏡で見ているところがあるんですよね。
この映画ではじめてみるんだったら、もしかしたら金城君に目を奪われていたかもしれないです・・・
確かに演技はうまいけど、脚本がトニーを生かしきれてない気がします・・・

とにかくセリフで説明しすぎじゃないかと思いますだ。
Posted by jester at 2007年07月23日 08:29
そうそう!それが言いたかったんです↑
脚本がダメなんですよね!トニーのせいぢゃありませんとも!!(爆)
Posted by マダムS at 2007年07月23日 09:34
マダム♪
お返事遅れてごめんなさい。Harry Potterのほうに夢中になってまして・・

>トニーのせいぢゃありませんとも

そういってくださると嬉しいです。

>脚本がダメなんですよね!

もしかしてこちらは、ハリウッドリメイクのほうがよくなったりして?!
Posted by jester at 2007年07月26日 11:28
(^ー^* )フフ♪jesterさん、わかるわ〜〜〜〜その気持ち全て!!!^^

ほぼ私の言いたいこと全部言ってもらった感じがします。あ〜スッキリした(笑)
脚本もそうだけど、構成も私にはピント来ないものでした。

金城さんのアル中度は全然綺麗なもんで
もっとドロドロヘロヘロになって欲しかったし、トニーのメガネは今ひとつだったし・・・と
なんだかこういう細かな?ことを
たらたら書いてると、永遠に続きそうなので、この辺で止めときます(^^ゞ

ハリウッド版だと、細かなところに
目が行かないように?!サラッと見せて(魅せて)くれるかもしれないから、
案外ハリウッド版の方が面白かったりしてね(=^_^=) ヘヘヘ

コメント、どうもありがとうございました〜♪^^
Posted by メル at 2008年03月06日 17:51
メルさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問うれしいです♪

>脚本もそうだけど、構成も私にはピント来ないものでした。

そうですそうです、いいスタッフが作ればいいものが出来るとは限らないんですね。

>金城さんのアル中度は全然綺麗なもんで
もっとドロドロヘロヘロになって欲しかったし、トニーのメガネは今ひとつだったし・・・と

全く同感!
金城武は汚れても汚くならないんですね〜
オーランド・ブルームみたいだわ(殴

>ハリウッド版だと、細かなところに
目が行かないように?!サラッと見せて(魅せて)くれるかもしれないから、
案外ハリウッド版の方が面白かったりしてね(=^_^=) ヘヘヘ

そういわれるとそうかもしれないって思います。
またデカプリオがトニーかなあ?
Posted by jester at 2008年03月06日 21:07
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