2007年10月04日

題名のない子守唄 (LA SCONOSCIUTA)

女に生まれた喜びと幸せ、そして悲しさ・・・・

レビューをサボってましたが、このところ、イタリア映画の秀作にあたってます。
「ミルコのひかり」、そして「題名のない子守唄」

見た順番とは前後してしまいますが、まず「題名のない子守唄」について書きたいと思います。

20070816012fl00012viewrsz150x.jpg とても上質のミステリーでした!

お勧めです!!

でもミステリーなので、ネタバレ厳禁。

何しろ一番最初に「このラストは誰にも話さないでください」なんて出るんですよ。

確かに、「何も情報をいれずに真っ白なままで見たほうが絶対面白い」とjesterは思います。

なので、未見の方は、なにも知らずに見ましょう〜

少々痛いシーンがありますが、流血苦手なjesterが大丈夫だったので、それほどでもないかも・・・。


不安な方は、とりあえず「監督が『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ。音楽がエンニオ・モリコーネ」ぐらい知っていればいいと思います。




***さて、以下は少々ネタバレありの、見た方専用のレビューです。***




イレーナを演じたクセニャ・ラポポルトがと〜〜っても綺麗でした!
ロシアの女優さんなんですね。
なんか、ケイト・ブランシェットを彷彿とさせるような繊細な美しさの持ち主ですが、とっても強いのです。

静かで暗い彼女が切ない目で手を握り締め、切望する何か・・・
その寡黙に働く横顔にフラッシュバックする残虐なシーンを見ていると、彼女の目的は復讐なのか、窃盗なのか、不慣れでどきどきしながらの彼女の行動に、観客はまたはらはらしながら引き込まれてしまいます。

そしてその予想を裏切る展開・・・・あせあせ(飛び散る汗)

巻き毛くるくるでちょっと予感がありましたが、そう来るか・・・

ヒモぐるぐる巻きのトレーニングも含め、ここまでやるか? と自問してみると、・・・彼女の立場だったら自分もするかもしれない、と思います。
それが母の子への想いだ、と。

しかしトルナトーレ監督、「マレーナ」のときも「女性をいたぶるシーン」が痛すぎだったのですが、今回もR-15でも足りないぐらい、惨い・・・・たらーっ(汗)

ヨーロッパの貧しい地域の女性の現実はああなんでしょうけれど・・・ちょっとやりすぎ?と思う過激さでございました。

それにしても、存在そのものが「商品」になる女性って、本当に悲しい・・・
人間性は無視して、その体、その子宮が、心無い男たちによって売り買いされる・・・

けれど、母の思いは強いのです。
蹴られ、殴られ、踏み潰されても、また立ち上がる人間の根源的な愛。

ラストシーンが救いがあって良かったですわ・・・


でも、まだ疑問が残っているのですよ〜 誰か助けて〜〜パンチ

1*あの枯らさないように気をつけていた鉢植えはなんか意味があったのでしょうか?
2*ゴミ置き場の死体は「黒かび」の仕業?
3*その死体ですが、どうやって見つけたのでしょう・・・あの広いゴミ置き場から・・・
4*ゴミをあさっているときに天井からお金が落ちてきたのは、彼女が隠していたの?
5*あの別荘を片付けたのは何のため? お金を隠すためなら片付けなくてもいいのに。
6*嫌な思い出のはずの赤い靴を大事にしているのはなぜ?
7*その赤い靴と免許書を車に隠したのは「黒かび」?
8*ブレーキに細工したのも「黒かび」だったの?
9*ジーナにサインさせてたのは小切手だと思うんだけど、イレーナが自分で使うため?
10*ジーナの意識が戻ってからどうなったの? ジーナに関する罪もちゃんと背負ったの?


映画「題名のない子守唄」オリジナル・サウンドトラック

ぴかぴか(新しい)あと、音楽が最高でした!さすがモリコーネです。
不安なシーンの重厚なベースの効いた響きや、エンドロールのヴァイオリンの高音の旋律に酔いしれました・・・・黒ハート
音楽だけで聴きたくて、CDを買ってしまった・・・

何回か繰り返して見ることになりそうです・・・・揺れるハート


posted by jester at 19:46| Comment(18) | TrackBack(9) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
jesterさん、こんばんは。
見ごたえ満点のミステリーでしたね。
そして、浮き彫りになるテーマも味わい深く。
でもでも、細かい部分はもう忘れちゃったので、
謎に関しては全くコメントできませんー。
っていうか私鑑賞中もあんまりそういうのを考えないんでサスペンス映画向きの人間じゃないんですよね・・・。
社会派視点な設定がグッドでしたー
Posted by かえる at 2007年10月05日 02:22
トラコメ有難うでした〜♪
うーむ、何か疑問点があると解決しないと気になってしょうがないタイプです私も(笑)
もうすでに記憶が薄れ掛けている上に元々無い頭のワタクシなりの答えは・・
1.あの花、エリカ(ヨーロッパ原産)のように見えたんですが、自分の故郷?あるいは嫌な思いをした場所に咲いていたかなんかで、何かを忘れないようにする為に大事にしてたのではないかと。。それは6の赤いヒールの答えも同じかなぁ
2.YES
3.動物的感でしょうかしらー愛する人だし。
4.多分YES
5.家族に気にいって貰える事はなんでも完璧にするから?
6.1と同じ
7と8はイレーナに罪をきせる為だと思うのだけど。。
9と10は、ジーナにあんな酷い事をしたのはすべて「あの」為とは言え、罪の意識は十分あるのでお金はすべて病院の支払いに当てて、ジーナを一生不自由させないつもりじゃないですかねぇ・・だってお金はいらないんだもの。 ○○さえ手に入れば。。
以上、私の独断と偏見による推理でした。
あっているかどうかは全然わかりません〜Σ( ̄ロ ̄lll)
Posted by マダムS at 2007年10月05日 07:04
どうもです〜〜。

最近更新されていないから「また旅行かな?うらやますいいい〜〜!」と思っておりましたが、単なるオサボリだったのですね(笑)。

そうですか、jesterさん的にはツボでしたか。この映画館は会社帰りだとなかなか観れないので、行くのどうするべーかと思っていましたが、頑張って行ってこようかしら。
勢いあまってネタバレのところも読んじゃったけど、全然ネタばれじゃないですよん♪
なかなか複雑な映画みたいだなーとはわかったけれど。

映画を観たら、またコメントに参りますね♪
Posted by dim at 2007年10月05日 14:50
jesterさん、こんにちわ

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画って、「ニューシネマ・パラダイス」(2種の公開版)、「マレーナ」(劇場公開版)、「海の上のピアニスト」を観ていますが、いずれも、あまり私とは相性がよくない監督です。特に、「マレーナ」では、モニカ・ベルッチはただ歩いているだけでしたし(そこがよかったのですが)、その上、あの少年には、「お前、もっと別なことを考えられないのか」と腹が立ちっぱなしでした。

さて、私も先日観た「ミス・ポター」の御感想、楽しみにしています。
Posted by at 2007年10月05日 18:47
かえるさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問うれしいです♪

>見ごたえ満点のミステリーでしたね。
そして、浮き彫りになるテーマも味わい深く。

期待以上でした! 暗い部分だけにスポットを当ててないのがいいと思いました。

>っていうか私鑑賞中もあんまりそういうのを考えないんでサスペンス映画向きの人間じゃないんですよね・・・。

なんかね、私は細かいところが気になるのですよ・・・
この映画は、脚本のアナというよりは、なにか深い意味があるのじゃろう、多分わたしが何かを見のがしているに違いない、と思いましたので、気になっております。

>社会派視点な設定がグッドでしたー

只のミステリーサスペンスじゃないところも気に入っております。
Posted by jester at 2007年10月05日 19:14
まだむ〜〜 いらっしゃいませ!
&わたくしの質問に答えていただいて、ほんと〜〜に感謝しております。

>うーむ、何か疑問点があると解決しないと気になってしょうがないタイプです私も(笑)

見終わったあと、一生懸命考えてしまいました。

>1.あの花、エリカ(ヨーロッパ原産)のように見えたんですが、自分の故郷?あるいは嫌な思いをした場所に咲いていたかなんかで、何かを忘れないようにする為に大事にしてたのではないかと。。

うむむ、なるほど〜
植えるときもすごい迫力で、部屋を荒らされたときも一番に確認してましたよね・・・ 

>5.家族に気にいって貰える事はなんでも完璧にするから?

うんうん、ジーナがあそこに行くと、夫婦仲が良くなる、とか言ってましたよね。そんで、忍び込んで写真を見ていたけれど、あれも結局はテアのためだったのでしょうか?

でもマダムの考えてらっしゃるのがなんとなく同じ感じなんで、ちょっと安心しました。
Posted by jester at 2007年10月05日 19:19
dimさん、毎度コメントありがとうございます!感謝〜〜

>最近更新されていないから「また旅行かな?うらやますいいい〜〜!」と思っておりましたが、単なるオサボリだったのですね(笑)。

うふふふ。最近読書の秋で、夜は本ばかり読んでますだ。
いや、映画も見に行ってるんですけど。
それと、「ギャザリング」私も見ましたよ〜
首を傾げつつみましたが・・・・

>この映画館は会社帰りだとなかなか観れないので、行くのどうするべーかと思っていましたが、頑張って行ってこようかしら。

残念なことに、デブの叔父さんとかが多くて(爆)dimさんがお好きな馬面ぷりちー美青年(なにか・・・)は出てこないのですが、お話は面白いですよん。
お気に召すといいのですが・・・

>勢いあまってネタバレのところも読んじゃったけど、全然ネタばれじゃないですよん♪

あ、ポイントのネタはばらしてないです。
見た人にはわかるけど・・・という書き方を一応してありますです。

>なかなか複雑な映画みたいだなーとはわかったけれど。

しかし、意味分からん!という映画ではないです。ストーリーのあらすじは単純なの。

>映画を観たら、またコメントに参りますね♪

お待ちしてます!!
Posted by jester at 2007年10月05日 19:24
え〜〜と、お名前がないのですが、私が「ミス・ポター」をもう2回も見たということがばれている、というのは・・・・
いや、書き方からも、多分あの方だろうな〜と思ってます。

でも万が一間違うと失礼なので・・・

というわけで、

「ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画苦手」さん、コメントありがとうございます♪

>特に、「マレーナ」では、モニカ・ベルッチはただ歩いているだけでしたし(そこがよかったのですが)、その上、あの少年には、「お前、もっと別なことを考えられないのか」と腹が立ちっぱなしでした。

わははは! わたしもです!
「マレーナ」は駄目でしたね・・・
男の子って小さい頃からあんなもんなの?とショックでしたし、オヤジさんも周囲の男も・・・だし、当のマレーナももちっとなんとかしっかり生きろよ!だし・・・

>さて、私も先日観た「ミス・ポター」の御感想、楽しみにしています。

早速書かさせていただきます〜〜

Posted by jester at 2007年10月05日 19:30
jesterさん、すいません、上、名前書き忘れてしまったようです。「ミス・ポッター」の感想、お書きいただけるとのこと、どうも有り難うございます。
Posted by matsumo at 2007年10月05日 19:59
うふふふふ。
matsumoさんだと思ってましたです。
「ミス・ポター」書きます!
Posted by jester at 2007年10月05日 21:02
jesterさん、こんにちわー
TB&コメントありがとうございます。
これ、好きですーーー
でも、コメントも入れ辛いタイプの作品でしょかー
「珠玉のミステリーだぁ」と興奮を覚えながらも、jesterさんほどに細かいところまで見れていませんでした。
だもんで、jesterさんの10個の疑問と、それに全て対応していらっしゃるマダムSさんのコメントはとても参考になりましたよ
繰り返し見たくなってしまいますね
私も、サントラ聴いてみたくなってきました〜。
Posted by となひょう at 2007年10月05日 21:25
トラコメ感謝です!

ミステリファンほど引っかかりやすい誘導にまんまと嵌ってしまいました。
1、はずーーーっと、いつか上から落とすのかと思ってたオイラっていったい、、、、
ラストシーンは良かったですね、後味の良い映画でした。
Posted by くまんちゅう at 2007年10月05日 22:08
となひょうさん、いらっしゃいませ〜

>でも、コメントも入れ辛いタイプの作品でしょかー

そうそう、レビューもなかなか書きづらかったです。
とりあえずネタバレしちゃ駄目だしな〜
なんて思って。

>繰り返し見たくなってしまいますね

何回見たからといって、細かい謎が全部解けるかどうかわからないけど、とりあえずもう一回は時間を見つけて行きたいと思っております〜
Posted by jester at 2007年10月06日 16:33
くまんちゅうさん、いらっしゃいませ!

>1、はずーーーっと、いつか上から落とすのかと思ってたオイラっていったい、、、、

ああ〜〜!私もそう思ってました!
だって場所が場所だし、あの鉢ごしに見たりしてましたもんね。
だから誰かの頭に落とすのかと・・・
しかし、とっても原始的な攻撃方法ですが・・・(爆)
だからこそ、すごく心をかけているのが不思議でした。

>ラストシーンは良かったですね、後味の良い映画でした。

くら〜いまま、どんより終わらないのが救いでしたよね♪
Posted by jester at 2007年10月06日 16:36
観てきました.
フラッシュバックで映る情景つらかったです...
鉢植え,私も「落とす?」って思ってました〜(笑)
でもあの底にお金を入れてたのかな,と.お金の隠し場所としては植木鉢はポピュラーだと「マル査の女」で見たような記憶が・・・(古っ)

黒かびの死に決定的に関わってなかったのは,ちょっと救いでした.
ラストは良かったですね.ぐすん.
Posted by MARY at 2007年10月17日 18:46
MARYさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問うれしいです♪

>フラッシュバックで映る情景つらかったです...

「マレーナ」のリンチシーンもつらかったけど、このシーンも身の毛がよだちましたよね。

>鉢植え,私も「落とす?」って思ってました〜(笑)
でもあの底にお金を入れてたのかな,と.お金の隠し場所としては植木鉢はポピュラーだと「マル査の女」で見たような記憶が・・・(古っ)

お金の隠し場所か〜
水をあげたら濡れちゃいそうだけど・・・ビニールに包んで? かな?
なんかあの植物自体にポイントがあるのかしら・・・?

>黒かびの死に決定的に関わってなかったのは,ちょっと救いでした.

そうそう、ジーナのも、あそこまでやるつもりはなかったんですよね。
しかしジーナも良くあれだけくるくると落ちたなと思います。途中でとまらないか、ふつう・・・

>ラストは良かったですね.ぐすん.

いろいろな事実が判明した後、あのすがすがしい風の吹くシーンで二人の微笑みが救いでしたね♪


Posted by jester at 2007年10月18日 10:49
こんばんは
DVDになるのを楽しみにしていた作品です。
トルナトーレさんの作品の割に暴力的とか言われてたけど
確かに「マレーナ」のやりすぎとも思えるリンチシーンを思い起こせば
女性をいたぶるのが好きな監督さんだったのかもしれませんね〜。
「植木鉢」と「ジーナの署名」の疑問は私も思いました。
それと,イレーナをボコボコにやった二人のサンタクロースは,あれは誰?「黒カビ」と仲間なの?
ま,あるていどの謎が残った方がミステリアスな余韻があったかもしれませんが・・・。
ラストの感動はふいを打たれました。
このラストの意外な心地よさ,「善き人のためのソナタ」で感じたのと同質のものでした。
Posted by なな at 2008年06月01日 22:17
ななさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>DVDになるのを楽しみにしていた作品です。

わ〜〜これもDVDになったのですね!
うむ、チェックチェック。

>確かに「マレーナ」のやりすぎとも思えるリンチシーンを思い起こせば
女性をいたぶるのが好きな監督さんだったのかもしれませんね〜。

「マレーナ」はかわいそうすぎでしたよね。

>それと,イレーナをボコボコにやった二人のサンタクロースは,あれは誰?「黒カビ」と仲間なの?

う〜〜ん。多分。(というか、細部をかなりわすれているかも・・・)

>ラストの感動はふいを打たれました。
このラストの意外な心地よさ,「善き人のためのソナタ」で感じたのと同質のものでした。

ラストはすがすがしかったですね。
「善き人・・・」はjesterはかなりラストで泣けたんですけど、こちらは泣くというより、ほんのり温かくなってきた感じがして良かったです。
Posted by jester at 2008年06月02日 10:21
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