2008年02月14日

ヴァレンタインに見たい映画

「恋人とヴァレンタインに見たい映画は?」とアンケートをとったところ、

男性1位「タイタニック」
女性1位「君に読む物語」


だったそうです。

特に映画好きな人にとったアンケートじゃないし、男性は恋愛映画なんかあまりみない人が多いだろうから、ちょっと古いけど「タイタニック」は納得です。
命をかけても恋人を救いたい、という気持ちの表れでしょうか。

女性のほうは、「他の人と婚約しても私を嫌いにならないでね。ずっと思ってて。アルツハイマーになっても、ずっとそばに付き添って、私のために本を書いて、それを読んでね」なんてメッセージかなあ。
・・・男性は引かないのだろうか。


猫考えてみると、jesterが今まで「付き合ってる人」と見てきた映画は、大体相手の趣味に合わせてました。
だから思い起こしてみると、その人その人で個性があって面白いです。

「屋根の上のヴァイオリン弾き」ばかり何度も見たり、「サウンド・オブ・ミュージック」のリヴァイバルに通ったり、インディ・ジョーンズだったり、ジム・キャリーのものだったり・・・



もともと色気のないjesterなので、ヴァレンタインにチョコをあげるなんて日本だけの現象だし、チョコレート会社の戦略だとおもっておりますが、(しかしそれにのって大騒ぎする国民性も・・・)とりあえず、恋人(いたとして)と今見たい映画って、今なんだろう?

イングリッシュ・ペイシェント
 つらつら考えてみたけれど、この辺かなあ・・・
古過ぎですか。

砂漠を舞台にした静かな映画で、画像が綺麗で心に残るシーンがたくさんあったし、とにかく音楽が好きなんですよ。
いえいえ、レイフ・ファインズが見たいからとかいうんじゃなくて・・・(殴

でも、レイフって男性にも反感を持たせない顔だちじゃないかとおもうんですけど、どうでしょう?

ちなみにこの映画は、付き合っていた人と見たことはありません。

でも、ある人と久しぶりに会ったとき、「私とあう前、午前中何をしていたの?」と聞いたら、「『イングシッリュ・ペイシェント』を見ていた」と苦しそうにいわれたことがあったな。

そのあと、『イングリッシュ・ペイシェント』を一人で見たとき、結構切なかったかも・・・。


この映画にはカップルがいくつか出てくるけれど、一番好きなのはハナのカップル。

廃墟になった教会で吊り下げてもらって発炎筒(?)を持ちながら壁画を見るシーンが好きです。


最近の映画だと「灯台守の恋」「歓びを歌に載せて」「Once ダブリンの街角で」とか「テラビシアにかける橋」なんかもいいな。
(恋愛映画じゃないのも1部まざってますが・・・・)
posted by jester at 09:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。バレンタインに恋人と見る(見たい)映画は決して恋愛ものではなくてもいいかな、と思います〜。でも「タイタニック」だったら確実に愛が盛り上がることも確かですね(笑)。

個人的には「ラブ・アクチュアリー」を推します。色んなエピソードが入っているので、きっと気に入るエピソードが見つかるんじゃないかな、と。ほら、映画の感想がまったく違うと、気まずいし…(笑)。

私は今の夫と初デートで「シュリ」観ました。今思うと渋いなー。
Posted by トリみどり at 2008年02月15日 08:19
トリみどりさん、いらっしゃいませ〜 おひさしぶりです!ご訪問うれしいです♪
わたしはそちらにうかがってるのですが、Mr.ビーンはまだ見てないしでコメントしてなくてごめんなさい。

>個人的には「ラブ・アクチュアリー」を推します

ああ、あれもいいですね!
クリスマスにみましたけど、ヴァレンタインって言う手もあったか!!

それにしてもシュリは渋いですね〜
Posted by jester at 2008年02月15日 22:43
ウチの島の某シネコンでバレンタイン特別企画をやってましたが、やっぱり「君に読む物語」と「タイタニック」はラインナップに入ってました〜。
バレンタインはロマンチックに〜ということなんでしょうか。
うむむ。バレンタインに限らず、美男美女出演のロマンチック映画を観に行く恋人たちって、映画館から出た後、お互いに相手を見て幻滅しないのか〜?と余計なことを考えてしまうイジワルでさびしいおばさんなワタシです。(爆)

「イングリッシュ・ペイシェント」は、雨のシーンが印象に残ってます〜。
いいシーンだなあと思いつつ、病人を雨に打たせて大丈夫なのか?!と心配しましたわ〜。

「灯台守の恋」といえば、「マドモアゼル、24時間の恋人」もご覧になりました?あれもロマンチックでありますね。というか、灯台の話が出てきたときビックリしました!
あと、↓の「ブラックブック」の女優さんの画像を見て思い出したのですが、「ネコのミヌース」♪
ロマンチックというか、ファンタジックというか。(笑)
jesterさんちのロッタちゃんが人間の女の子になっちゃったら?と考えたら楽しいですにゃ♪
Posted by DD at 2008年02月16日 00:50
DDさん、コメントうれしいです♪ 励みになりますです。ありがとうございます!

>映画館から出た後、お互いに相手を見て幻滅しないのか〜?と余計なことを考えてしまうイジワルでさびしいおばさんなワタシです。(爆)

わははは! そうなのよ!
しかも自分はおばさんなりに主人公になりきってますからね〜 笑い方とか歩き方とかまで違ってて。
そして目の前にある顔とくらべてしまい・・・・美しい異性がでてくる映画は危険です・・・(殴

いやでも、恋をしていたら他の異性は見えず、ただロマンチックな思いだけが燃え上がるのかも??

>「灯台守の恋」といえば、「マドモアゼル、24時間の恋人」

「灯台守」のあとにDVDでですけど、見ましたよ〜
短いけど良かったです♪
サンドリーヌ・ボネールが今度は都会的な女性でしたけど、最後のカフェのシーンとかあの灯台のポスターを車の中から見るシーン、しびれてました・・・

>「ネコのミヌース」♪
あれも楽しかったデスね。うちなんか全員ネコ好きなんで、もう興奮の坩堝でしたが・・・
しかもやけに色っぽい(?)感じだったけど(爆)うちのロッタもかなり色っぽいかもです。

いやしかし、ロッタは人間化したら「ロッタちゃん」です。
もともと色が白っぽいので、北欧系だし、好きな映画なので「ロッタ」とつけたんですけど、「ロッタちゃんみたいにおてんばで頑固でわがままじゃないよね〜」といっていたら、もう、性格もロッタちゃんそのものでございました。

それでDDさんは恋人(あの人だとして)(誰よ)(爆)と見たい映画はなんですか?

Posted by jester at 2008年02月16日 09:24
jesterさん、こんにちわ

「タイタニック」は映画館で観ましたが、「君に読む物語」も「英国人の患者」(笑)も暗そうなので、観たことはありません。ケイト・ウィンステットは好きな女優さんの1人でしたが、あの頃のケイトだと、やはり、皮下脂肪の厚さが彼女を寒さから助けたのだと納得させてくれますね(笑)

「ラブ・アクチャリー」は映画館で観ましたが、ポルノ俳優なんかも出てきますし、私はちょっとと思います。デート・ムービーでしたら、今ならば、「俺たちフィギュアスケーター」が笑えていいのではと思いますが。
Posted by matsumo at 2008年02月17日 19:05
matsumoさん〜〜!!
「俺たちフィギュアスケーター」は確かに笑えます!
jesterもこないだ見て笑いましたよ〜〜!
確かにそのあと会話は盛り上がるかもしれませんが・・・

でもヴァレンタインに恋人と見るには・・・・シモネタ多すぎでは???(爆)

いや、確かにウィル・ファレルを見たあとは彼が可愛く見えるかも知れましぇんが!

それにしても、普通女性はもうちっとロマンチックなものを求めるのではないかと・・・・
だって1位が「君読む」ですよ〜〜!!

やはり、映画館でエンドロールにそっと隣の方にチッスなどしてしまいたくなる展開の映画がその後のデートコースを決めるといってもよろしいのではないでしょうか。
(jesterからのアドバイスでございます)


>ケイトだと、やはり、皮下脂肪の厚さが彼女を寒さから助けたのだと

いや〜〜わたしはあの映画でケイトを初めて見たのだけれど、最初「この人がヒロイン?」と思ってみていて、ラストシーンで納得しましたよ。このシーンのために選ばれたのね〜って。(殴
でも彼女、あれからだんだん好きになりましたが・・・
Posted by jester at 2008年02月17日 19:46
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