2008年03月05日

KAMATAKI -窯焚-

k4.jpgやっと「KAMATAKI -窯焚-」が日本公開になり、再見してまいりました。

日系カナダ人の青年が日本の窯元に住み込み、異文化のなかで傷ついた繊細(せんさい)な心をゆっくりと解放していくドラマ。
モントリオール国際映画祭で最優秀監督賞などを受賞した作品です。

思い起こせばもうおととしなんですね〜
クロード・ガニオン監督にインタビューさせていただいたのは。

その様子は
「KAMATAKI -窯焚-」その1
「KAMATAKI -窯焚-」その2
「KAMATAKI -窯焚-」その3、インタビュー壱
「KAMATAKI -窯焚-」その4、インタビュー弐
「KAMATAKI -窯焚-」その5、インタビュー参
「KAMATAKI -窯焚-」その6、インタビュー四
に以前にアップいたしました。

もうこのときに語りつくした感があるので、映画についてはもう書くことがありませんが、再見してみると、監督の言われていたことをいろいろ思い出し、味わい深かったです。

日本での公開がかなって、きっと監督も喜ばれていると思います。
posted by jester at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃわわわ〜♪
jesterさん、おめでとうございます!!
ついに日本公開なのですね!!
この映画、しっかり全国巡業して島にも流れ着いてほしいです!!

改めて以前の記事も読ませていただきましたが、良さそうなお話ですよね〜。
主役の青年もホントに美形だし♪(これは重要)
勿論、忘れちゃいけないのが、超らぶりーで素晴らしい監督さん♪♪
Posted by DD at 2008年03月06日 23:26
わ〜〜い、DDさん、こちらにもコメントありがとうございます!うれしいです♪

そうなんですよ!
そちらまで流れ着いて欲しいです〜
でもなんか、宣伝とかあまり派手じゃなくて・・・・
ちょっと心配です。
バルト9のいりも程ほどでしたし・・・

とにかく主役のマット・スマイリー君、カッコよかったんですよ♪

たくさんの方が見てくれるとラブリーはガニオン監督さんも喜ばれるとおもうのですが♪
Posted by jester at 2008年03月06日 23:45
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