しかしあるものは風を受け、Eagle(鷲)のように翼を広げて飛び立つのだ・・・!
とにかくケイト・ブランシェットがいい!
彼女の演技にオスカーをあげたかった・・・・
☆☆☆☆+でした♪
前作の「エリザベス」はなんか感情移入するほどには入り込めなかったおぼえがありましたが(9年前海外にすんでいた頃で字幕なしで見て、まだ英語に耳がなれていなかったからなのか? それでストーリーを追うのに必死だったのかも??)
今回は抵抗なく感情移入できました。
それもこれも、ケイト・ブランシェットの演技力ですよ〜
なんて上手い女優さんなんでしょう・・・!
その孤独さ、不安、重圧、高慢、嫉妬、知恵、etc.・・・・すぐれた表現力にただただ感嘆してみちゃいました。
(以下、ストーリーについて語っています。未見の方はご注意ください!)
ローリーが「 Pure, naked, fragile 」な Hope について語っているのを聞いているケイトの表情がすばらしいんです。
彼女が彼の言葉を聞くうちに、海の風を感じ、水平線や新大陸を見ているのが伝わってくるんですよ。
自分にない自由に強く憧れ、そんな風に生きてみたいと、所詮かなわぬ思いを持ち、もっと話を聞きたい、もっと聞かせて欲しいと切望する。
そしてそんなものをもたらしてくれるこの男についてもっと知りたい、近くにいたい、と願う。
それを表情だけで、もっというと『視線だけ』でみごとに表してました。
『いつか眠りにつく前に』で、ハリスとアンが恋に落ちる過程が描けてないって書きましたが、まさにあの映画に必要だったのはこういう微妙な人間の心の揺れの表現だったと思うのであります。
暖炉の前で言い出しにくそうにローリーにキスを所望し、
「I die・・・」なんて・・・・
なんて切なくてロマンティックなラブシーンなんでしょう・・・
『国を背負って、国と結婚した』エリザベスの孤独な心を思うと泣けました・・
でもそういうものだけじゃ甘すぎて、しらけてしまうのだけれど、『エリザベス;ゴールデンエイジ』ではハードな部分もしっかりしているので、ただべたべたしているんじゃないんですよ。
二人で馬に乗って追いつ追われつの美しいシーンやらキスシーンなんてのは実はほんの少しだけ。
映画の大半は、スコットランド女王メアリー・スチュアートの王位継承権の主張とエリザベスの暗殺計画&処刑、そしてその裏に潜むさらに深い陰謀や、やがて無敵艦隊とのアルマダ海戦につながっていく、イギリス(プロテスタント)とスペイン(カトリック)の宗教対立がきっちり描かれているので、緊張感があり、見ていて飽きません。
当時は大国の王が「この国をとって娘を女王にしよう」と思えば感嘆にひねりつぶされる弱小国であったイギリス。
それを背負っている『女王』とはいえ、実父は実母を『魔女』として殺し、それ以来ロンドン塔に幽閉されたりしながら常に「正当な王位継承者ではない」と後ろ指指され、正当な王位継承者であるとされる従姉妹のメアリーとの絶え間ない軋轢やら暗殺の恐怖に苦しみながら、「やるしかないでしょう」と必死に背筋を伸ばしているエリザベスの苦悩が痛いほど伝わってきました。
だからこそ、最後で、よろいを脱いで女王の印の指輪を再度指に嵌め、はだしで岸壁に立ち尽くすシーンで、その歓びを一緒に味わえたんだな〜と思います。
もしイギリス国民だったら、愛国心を喚起させられますよ!(逆にスペイン人は嫌〜〜な気分になったでしょうねえ・・ この後うちの国は制海権を奪われて落ちぶれたんだ〜って思って。)
映画館で見ようと思い立ったひとつの要因は『神風』が吹いちゃう、無敵艦隊とのアマルダ海戦を迫力ある画面と音で見たい、というのがあったのですが、これが期待していたのとは違いました。
『マスター&コマンダー』みたいに、こっちも身を沈めて砲撃を避けたくなるほどの音響かなと思っていたのですが、まるで遠くから見ているように音が小さく、逆に被っている音楽のチェロの音なんかのほうが砲弾の音より大きかったりするんですよ。
つまり狙いが全然違うんでしょうねえ。
そういうのが好きな人はがっかりしたかもしれませんが、jesterはこれはこれで良かったです。
あの水中から炎の出ている船やら、落ちて泳いでる人や馬(白馬がかわいそう・・・と思ってみていたら、ちゃんと海で泳いでましたね。)を撮る画像も夜の透明な海から見てる感じが絵画的で芸術を感じさせられ、秀逸でした。
戦闘シーンを迫力出して撮るのではなくて、少し離れたところから突き放して見るような感じが、今時の戦闘シーンが売り物の映画と違って「美しく」見られた感じが致しました。
どこでも言われてますが、衣装の素晴らしさはさすがにオスカー級ですね!
お城の中のセットも素敵でした。
というか、以前から脱帽していたし、最近の『あるスキャンダルの覚え書き』の華奢な危うさにも帽子を脱ぎっぱなし一緒にカツラまで(?)状態だったのですが・・・
『アビエーター』の時は、「上手いし、キャサリン・ヘプバーンに似てるけど、声帯模写じゃないんだから、声まで無理することないんじゃないの?」なんて密かに思ってました。普段は低い声なのに無理して出してるので、ちょっと鼻にかかった高い声になっているのが耳障りに感じられて。
だもんで、この映画のトレーラーで彼女がほえているのを見たときは、もしかしてまた『アビエーター』系の演技かなあ・・?と思っていたのですが、今回はそれを大きく超えてたと思いました〜
鎧に身を包み髪も(カツラだけど)振り乱して白馬に乗っての兵士に演説では
「ガラドリエル様!ついに御身自ら戦いに・・・・」と映画を勘違いしつつ感涙。
最後の聖母子像のような輝きにもひたっちゃいました。
クライブ・オーエン、きちゃない海賊が板についてて、やばいです。
『キング・アーサー』で見たときは「首のたるみが〜」とかぶちぶち文句言っていたのに、だんだんにいろいろ見てるうちにちょっとカッコよく見えてきてしまったぞ・・・
ローリー卿にドレイク提督のイメージをプラスして作られた役柄かなと思うのですが、なかなか野性味が感じられて良かったです。
ベスと踊るシーンでは「こら、おめえはどこ持って持ち上げてるんじゃ〜」と突っ込んでましたが、もちろん、あれはエリザベスが「ほれ、このように」と手を取って指導したとおりに踊ってたんですがね
それと、『プロヴァンスの贈り物』では「マリオン・コティヤールより綺麗じゃん」と思っていたアビー・コーニッシュが御付の侍女べス役で、とても綺麗でした。
『プロヴァンス』の時の、Gパンにタンクトップのカリフォルニア娘も良かったけど、やっぱりこの人好きです。
最近見た誰かに似てると思ったら、ライラのコールター夫人(二コール・キッドマン)だわ(爆)
そうそう、その『プロヴァンスの贈り物』にもでてたトム・ホランダー 。
『カリブ』とか『プライドと偏見』など、どちらかというと道化方のコミカルな役が多かったのに、今回はメアリの監視役というシリアスな役でした。
さいしょあららと思ったけど、冷酷な目つきが結構良かったのでは。
他にもウォルシンガム役の、ジェフリー・ラッシュは前作同様、演技達者。
今回は思いっきりケイト・ブランシェットに張り倒されてて笑えましたが、あいかわらず腹に一物ありそうな重厚な演技でした。
それから『グッド・シェパード』でマット・ディモンのエキセントリックな息子役だったエディ・レッドメイニーが、暗殺者の重要な役でドアップで出てましたね♪
あいかわらずエキセントリックな雰囲気で、替えがたい味わいをもつ役者さんです。
陰謀に振り回され処刑されちゃう(処刑シーンは恐かったけど)サマンサ・モートンの「戸惑いと恐怖と硬直」の演技も上手だった!
それとフェリペ2世をやったジョルディ・モリャも良かったです♪
しょっぱな、髪型とヒゲ面で一瞬ジェラルド・バトラーかと騙され(最近目が悪いので)それ以降、何となく注目してみちゃいました。
9年前にみた「エリザベス」には、上にも書きましたが、その頃はそれほど感激もせず、「普通」だったし。
ケイト・ブランシェットは気になるから見たいけど、ヘレン・ミレンのテレビシリーズの「エリザベス」も2本とも見たし、今さらエリザベスでもないかもなあ・・・なんて後回しにしていたのでした。
ただただ政治抗争や戦闘シーンが続く重いだけの歴史物も気が向かないな〜なんて思って。
だけど見に行って良かったです。
一人の女性の内面が繊細なタッチで描かれていて、単なる歴史物以上でした。
全然期待しないで行ったので、かえって拾い物をしたっていう気分でした。
やっているうちにもう一回見に行こうと思ってます♪



先日、書きましたが、私は3/1(土)に観ました。良かったのは、やはり、兵士の前での演説ですね。あの場面は素晴らしかったと思います。でも、あの兵士、これから船に乗るところ? それとも、陸地でスペインが攻め込むのを待っているところ? と疑問が起きましたが。
後は、アビー・コーニッシュ、良かったです。あのプロバンスで出ていた米国娘の役者さんですか。気が付きませんでした。
家に帰ってから、ヴィヴィアン・リーの出演作「無敵艦隊」のDVDを観ましたが、火攻めの場面や兵士の前での演説等、結構、同じ場面があり、両者を比較してしまいましたが、私には無敵艦隊の方がよくできていると思いました。
なお、あの海戦場面、CGぽ過ぎて失敗だと思いました。
>でも、あの兵士、これから船に乗るところ? それとも、陸地でスペインが攻め込むのを待っているところ? と疑問が起きましたが。
う〜〜ん、なんか陸地にいるっぽかったような気もしましたが・・・激励するなら船に乗る兵士ですよねえ・・・
>、アビー・コーニッシュ、良かったです。あのプロバンスで出ていた米国娘の役者さんですか。気が付きませんでした。
プロヴァンスでも研究者肌で可愛かったでしたよ〜
あの映画ではアビーが一番良かったと思いましたよ。
>家に帰ってから、ヴィヴィアン・リーの出演作「無敵艦隊」のDVDを観ましたが、火攻めの場面や兵士の前での演説等、結構、同じ場面があり、両者を比較してしまいましたが、私には無敵艦隊の方がよくできていると思いました。
「無敵艦隊」は未見です〜
今度チャンスがあったら見てみます。BSとかでやりそうですね♪
>なお、あの海戦場面、CGぽ過ぎて失敗だと思いました。
私は結構綺麗だな〜なんて思ったんですよ。迫力がない分、絵画的な感じがしました。
私、実は、、、あまりの大音響に最初から萎えてますた;うぅぅ
私の耳はどーも最近のシネコンには合わないのかもと思うこの頃…
ですので、どうも最初から傍観気味でした。ケイトのカツラばかり気になって仕方がなくって;そんなところばかり見てほくそ笑んでいた感じ。爆
そうそう、ダンスシーンのウォルターの手の位置とか。やっぱりそんなところ持ってあげたらいかんぜよ!とか思ってこそっと笑っておったとです;むふふ
クライブ・オーエンのヒゲもなーんか可笑しくって;なんでそんな剃り方??流行ってるん??…とか。笑
さすがイギリスものはシュールだ;とか思いつつ(違っ)否、とっても見ごたえがあり疲れますた。爆・・・うう。
>私、実は、、、あまりの大音響に最初から萎えてますた;うぅぅ
やはりシャーロットさん、耳が敏感なんですね〜
>私の耳はどーも最近のシネコンには合わないのかもと思うこの頃…
でもちょっと判ります。
音で驚かすようなのが多いですよ、最近の映画。
私も最初のうちは「すごい迫力」なんて思ってみてましたが、最近はそうじゃないのもやっぱりいいなって思います。
「音がいいところにこだわってどこそこで見た」なんて書いてあるレビューを読んでも、その映画で音にこだわるの?ってのもあるし・・・(爆)
>ケイトのカツラばかり気になって仕方がなくって;そんなところばかり見てほくそ笑んでいた感じ。爆
最後の甲冑のシーンでは「おお!カツラを脱いだ!」って思ったけど、よく考えると短髪だったから、あのほどいた髪もカツラなんですよね〜
>そうそう、ダンスシーンのウォルターの手の位置とか。やっぱりそんなところ持ってあげたらいかんぜよ!とか思ってこそっと笑っておったとです;むふふ
いや!うれしい!
そういうお下品なところに注目して気にしていたのは私だけかと(赤面)
最初エリザベスが手を導いたところで、え??どこ??なんて思わず身を乗り出して(殴)みちゃいましただ・・・
ああいうもんなんですか、あのダンス・・・
TB&コメントありがとうございます。
おおおおお、大絶賛の嵐ですねん。
もう1回観に行ってしまいたい程に、堪能できたのですねん。
私も、エリザベスさんのウィッグは気になりましたよ〜
豪華な衣装を全て外して素顔になっている場面ではショート・ヘアでしたもんね。
甲冑に身を包んでいる時は、サラサラのロング・ヘアでしたよねん。
!!!!!と思った次第であります。
戦う場面には邪魔じゃないの?と思ったのですが。色んなタイプのウィッグを準備しているのねーと感心しておりましたです。
私も、ケイトにオスカーをあげたかったです。ケイトだったら、ダブル受賞も夢じゃない!と自分の中で盛り上がっていたので。でも、マリオン・コティヤールの名前が呼ばれた時、誰よりも素早くわぁぁぁぁーっと拍手をしていたので。ケイト自身がマリオン・コティヤールの演技に注目していたのかなぁなんて思いました。
この映画ね、ほんとにDVDでいいか、とか思っていたのだけれど、見に行ってよかったでした。
>私も、エリザベスさんのウィッグは気になりましたよ〜
すごい面白い形のもありましたね〜
重そうでしたけど・・・
>甲冑に身を包んでいる時は、サラサラのロング・ヘアでしたよねん。
一瞬、おお!髷をといて!と思ったけど、よく考えると自毛はショートヘアなんですよね〜
日本でも女性が戦うシーンでは髷が解けますよね。あれってやっぱり首が重いのかしら。
でもたしかにさらさらロングも邪魔そうですけど・・・
>マリオン・コティヤールの名前が呼ばれた時、誰よりも素早くわぁぁぁぁーっと拍手をしていたので。
わたしはあの拍手を見て、「ああ、ケイト、ほんとは欲しかったのね・・・」なんて思いました。
ケイトって人一倍プライド高そうだから、自分でも悔しがってるなんて思いたくなかったんだろうなあ〜なんて。
でもあげたかったですわ・・・
だってほんとに主演女優として立派だったんですもん。
この映画は劇場予告編を何回も見せられ、そのたびに感動のあまり声が漏れそうになり、抑えるのが大変だったです!特にケイトが鎧を着て演説するシーン。
だけど、本編を観たら・・・だから、何?って感じに。。。殴打!
衣装や美術はホントに素晴らしかったですね〜。
出演している俳優さんもクセモノ、もとい演技派の方が多くて・・・却ってこういう使われ方じゃもったいないなあと思ってしまった。こういう大作では仕方ないのですかね〜。
ジェフリー・ラッシュにはバルボッサに変身して海戦で暴れてほしかった!!(違うから)
ヘレン・ミレンのTV版もご覧になったのですね。
ありゃ、驚きましたわ〜。
いい歳して(爆)、泣き叫んだり笑ったり飛び跳ねたりぶん殴ったり。よくできるな〜と感心しましたデス。
お話の展開もドロドロしてるし、勿論、映画より低予算造りだし。でも、ヘレン版のほうは内容が濃くておもしろかったです♪
ケイト版のエリザベスは美しかったけれど、ヘレン版と比べてしまうせいか、ワタシの中ではなんだかお上品で表面的な印象で終わってしまいました。。。
アビー・コーニッシュ、プロヴァンスは未見ですが、「キャンディ」がとっても良かったです〜!
>この映画は劇場予告編を何回も見せられ、そのたびに感動のあまり声が漏れそうになり、抑えるのが大変だったです!
そうそう、予告をいっぱいみましたよね〜
でもね、なんかライラのほうは印象に残っていちいち感動してたのに、こっちはあまり印象に残ってなくて、あまりみたいとも思わなかったんですよね、私は・・・
前作の「エリザベス」が印象薄かったせいかなあ。
だから、見に行ってよかった〜って思いました。
>特にケイトが鎧を着て演説するシーン。
あそこ、予告でもありましたっけ?
それすらおぼえていない(爆)
だから本編でみて結構びっくりしました。
エレッサール王か、セオデンか??
いんや、ガラ様じゃ〜〜とおもってましただ〜〜
>却ってこういう使われ方じゃもったいないなあと思ってしまった。
きっと俳優さんにとっても詳しくて思いいれも深いDDさんには御不満だったのですしょうね。
ジェフリー・ラッシュは確かにバルボッサよりもの静かでしたし・・・(爆)
>ヘレン・ミレンのTV版もご覧になったのですね。
そうなんですよ〜 ずいぶん前にBSでやったのを録画してみました。
あれはどろどろ感が強かったですよね。ヘレン・ミレンはすごかったし!
でも結構疲れちゃって、ケイトのもそうなんだろうななんて思っておりました。
それもあんまり興味を持てなかった一因だったんですけど。
>ケイト版のエリザベスは美しかったけれど、ヘレン版と比べてしまうせいか、ワタシの中ではなんだかお上品で表面的な印象で終わってしまいました。。。
ああ、比べるとそう感じられるかもしれませんね。
私は結構その絵画的な美しさに感激してしまいました・・・
>アビー・コーニッシュ、プロヴァンスは未見ですが、「キャンディ」がとっても良かったです〜!
ジェフリーさんも出てましたしね♪
しかし、ヒースも・・・・(涙
ヒースといえば、「I'm Not There」の予告でケイトさんと一緒に映ってます・・・
多分あの映画でまたヒースと再会(そして最後の・・・)をするんだろうななんて思いながらみております。
ほんっとにケイトのあの演技はすごかったですねぇ。うまい女優さんって知ってて見ても、それ以上に感じるものがありすぎで。
私もこの人がオスカーか!?って思ったんですが、同じ伝記ものでも「人生の一部切り取り」より「ほぼ一生を描いたもの」の方がやっぱり受けるんだろうな・・・。なんせ変身物、パリ物は強いですわ(しつこい)。
>『神風』が吹いちゃう、無敵艦隊とのアマルダ海戦を迫力ある画面と音で見たい
私もそれを期待しておりました。
そしたらちょっと拍子抜けって言うか、スペイン艦隊のおマヌケさにちょっと笑ってしまいました。
けど戦闘シーンが売りじゃないですよね、おっしゃる通り。遠くからエリザベスの目に映ったのはあんな感じだったのかなーと思いましたです。
そうそう馬が泳いでいるところ・・・あのシーンよかったですね。見ていておおおっとなりました。
そしてクライブ・・・。
>だんだんにいろいろ見てるうちにちょっとカッコよく見えてきてしまったぞ・・・
ヤ、ヤバイっす、jesterさん・・・。
>ほんっとにケイトのあの演技はすごかったですねぇ。うまい女優さんって知ってて見ても、それ以上に感じるものがありすぎで。
いままでも好きだったけど、これほど上手いなと思ったのは今回が初めてかもしれないです。
なんかすごい伝わってきた感じがしました。こういうのってすごく幸せを感じちゃいます♪
>ちょっと拍子抜けって言うか、スペイン艦隊のおマヌケさにちょっと笑ってしまいました。
お祈りしてる場合か?って感じでしたね〜
>そうそう馬が泳いでいるところ・・・あのシーンよかったですね。見ていておおおっとなりました。
ナイトダイビングしていて、満天の星空とかお月様を水中から見ると、すごく幻想的で、すごく孤独なんですよ。他に何も見えない真っ暗な中に浮かんでるので・・・
それを思い出してました。
>そしてクライブ・・・。
ヤ、ヤバイっす、jesterさん・・・。
やばいでしょ?「トゥモロー・ワールド」のへんからかなりやばい予兆があったんです。いや、「ボーン・アイデンティティ」のへんから、すでにちょっとやばかったのかも・・・どうしよう・・・(爆)
最後にエリザベスが顔を真っ白に塗りたくって、自分はイングランドと結婚する!と宣言したシーンしか覚えていません。
でも、今回はよかったですねー!
しかも、あのローリーやべスなども実在の人物で、実際にあったことだということを観た後で知って、又々驚きました…
いや〜、細かく見てらっしゃいますね〜。
リス・エヴァンスについては言及されてないようですが、彼はちょっともったいなかったですね。
予告を観る限りでは、どんな活躍してくれるんだろ〜、と期待しまくりだったのですが・・・。
クライヴ、素敵でしたよね〜。アビーはちょっと太ったかな?と思いました。
ケイトには、ず〜っと先にでも『エリザベス:オールドエイジ』も演じてもらいたいです。
で、三部作完結、と・・・(笑)。
ではでは、また来ますね〜。
>私も前作はあまり印象に残ってなかったのです。
まあ、10年前ですもんねえ〜
私はこないだムービープラスでやっていたので、ちらちらみてたのですが、どうも家でテレビで見る映画っていうのは、画面が小さいせいもあって集中できないんですよ・・・
>最後にエリザベスが顔を真っ白に塗りたくって、自分はイングランドと結婚する!と宣言したシーンしか覚えていません。
そうそう、なんで白く塗るの?と不思議でした。
>でも、今回はよかったですねー!
そうなんです!
だからもう一度、最初のも見直してみようと思っております。
>リス・エヴァンスについては言及されてないようですが、彼はちょっともったいなかったですね。
彼は、これからもっと出てくるのだろうか・・・と思っているうちに映画が終わってしまった、という感じで、もっと暗躍するかと思っていましたが、もったいなかったですね〜
>クライヴ、素敵でしたよね〜。
そうなんです。まあいままでも結構いいのではと思っていたのを自覚しちゃいました。
>アビーはちょっと太ったかな?と思いました。
コスチュームも似合いましたね♪
そういえば少しあごのへんが太ってたかもですね。
>ケイトには、ず〜っと先にでも『エリザベス:オールドエイジ』も演じてもらいたいです。
で、三部作完結、と・・・(笑)。
今回は出るかどうかかなり迷ったらしいですけど、ここまできたら最後までやって欲しいですね!
>ではでは、また来ますね〜。
わたくしも、またお邪魔させていただきます!
TBとコメントをいただき,ありがとうございました。
jesterさんの記事を読ませていただきましたが
とても丁寧で,ユーモラスなつっこみも楽しくて
素敵なレビューですね♪
これからもちょくちょくおじゃましたくなりました。
登場人物についての感想は,いちいちもっとも!とニヤニヤしながら読んでしまいました。
私ももともとケイトのことは最高の女優さんだと思ってましたが
今回,あらためて脱帽しましたよ!
オスカー取れなくて残念でしたね・・・
>とにかくケイト・ブランシェットがいい!
その通りでございました!
物凄い存在感がありましたね。
そしてまぁ衣装の豪華絢爛たることよ!!
見に行って大正解の映画でした。
TBさせていただきました。
じゃあね
これはまだレヴュー書いていないんですか。
(拡大上映系は遅めに書いている私。OR書かない。w)
あまり評判はよくない感じだったので、ほとんど衣装だけを目当てに、期待せずに出かけたのですが、なかなかどうして楽しめました、気に入りましたですよー。
クライヴ・オーウェンって、いつもはウマいと思いながら何らかの違和感を感じる俳優だったんですが、今回の役柄はすごく合っていた気がして、初めて、ステキ♪って思っちゃいました。
アビー・コーニッシュもよかったです。
ケイトの素晴らしさは言うまでもなく。
ゴージャスなこの世界をスクリーンで眺めることにとにかく満足でしたー
>私ももともとケイトのことは最高の女優さんだと思ってましたが
今回,あらためて脱帽しましたよ!
本当に、以前にも増して繊細で深い演技になっていると感じました!
>オスカー取れなくて残念でしたね・・
そうなんですよ〜
この作品で取らせてあげたかったです!
またちょくちょくお邪魔させていただきます♪
嬉しいです♪
>物凄い存在感がありましたね。
ケイトには参りました。
素晴らしい女優さんですよね〜
>そしてまぁ衣装の豪華絢爛たることよ!!
見に行って大正解の映画でした。
私はそれほど衣装には関心がないのですが、そんな私でも目を奪われた感じです。
それと、カツラとか、後ろについている羽みたいな?物もすごかったし。
お金かかってますね〜
いつもご訪問、ありがとうございます!
>これはまだレヴュー書いていない
そうですよねえ〜 今確認しにいっちゃいました。ぜひ読みたいな♪
>(拡大上映系は遅めに書いている私。OR書かない。w)
あ、わかります!
私も見に行くのも遅めだったりする。
混んでるの嫌いだし、長くやってるだろうし・・・
>なかなかどうして楽しめました、気に入りましたですよー。
私もDVDでいいか、なんて思っていたら、拾いもんでした!
>クライヴ・オーウェンって、いつもはウマいと思いながら何らかの違和感を感じる俳優だったんですが、今回の役柄はすごく合っていた気がして、初めて、ステキ♪って思っちゃいました。
全く同感です!
ちょっとやばいよ、これ、と思いながら見てましたよ〜〜
>アビー・コーニッシュもよかったです。
「プロヴァンス」の時はアメリカ娘って感じでしたが、コスチュームものも似合ってましたよね。美人だし。
>ケイトの素晴らしさは言うまでもなく。
ゴージャスなこの世界をスクリーンで眺めることにとにかく満足でしたー
ほんとに、満足しちゃいました♪
先程は『いつか眠りに・・・』にコメント頂きありがとうございました。
こちらにもお邪魔させて頂きました。
ケイトが素晴らしかったですね〜
先日のオスカーで主演、助演とも逃してしまい残念でした。
正直に言うと、映画の物語は少々中途半端に感じましたが、ケイトの神々しさに圧倒されて時々涙が滲んでしまいました・・・
アビー・コーニッシュは若い頃の二コールに似ていますね♪私もそう思いました〜
>ケイトが素晴らしかったですね〜
先日のオスカーで主演、助演とも逃してしまい残念でした。
期待していた以上でした。
というか、「痛そうな予感」がしていたのが、外れてよかった。
さすがだ〜と思いましたです。
アカデミーは残念でしたね〜
>正直に言うと、映画の物語は少々中途半端に感じましたが、ケイトの神々しさに圧倒されて時々涙が滲んでしまいました・・・
いつも「ストーリーが〜〜」って文句を言うことが多いjesterなんですが、由香さんと同じに、ケイトに圧倒されて魅入ってしまいました。
>アビー・コーニッシュは若い頃の二コールに似ていますね♪私もそう思いました〜
ね! 下をうつむいて見上げるところとか、すごく似てました!