2008年03月27日

L change the WorLd

Lのファンのお友だちに誘ってもらって、映画自体よりどちらかというとその前後のおしゃべり目当てで見た映画(殴)ですが、もう見てからずいぶん経ってしまいました。(ふと気がつくと1ヶ月以上もだ・・・)
忘れないうちにレビューをアップしなくちゃ(汗)

「デスノート」原作は貸してもらって読んだし、映画のほうも見ました。

今回はそのスピンオフということで、Lが主役です。
「デスノート」を見て、Lというキャラクターが気に入った方が見る映画ですね。


子役の福田麻由子ちゃんがとても上手で可愛かった!

いろいろテレビドラマなどにもでているらしいので、jesterは今頃認識して遅すぎなんですけど、これから妙に早く色っぽくなったりしないで、自然に育っていって欲しいなあ〜

それと、タイ人の子どもの役だった福田響志くんという男の子も可愛かった。

子供が登場する映画で子役が下手だと救われませんから、この辺のキャスティングは成功してたと思います。


猫ストーリーについては、元が少年漫画ですから(といってもこれは原作が小説らしいけど)それなりの展開でして、ネタバレしてもなんだしここではあまり書きません。
しかも低予算で作られているので、ハリウッドみたいに巨額のドルをかけた画像で驚かすとかできませんからね。

まあそういう中では一生懸命つくっていた感じです。

タイでロケとかしたらしいし。
タイ人の村人の演技には笑いましたが。(だってこんなすっくり立ってて、なにか重要な役なのか?と思ったら、ぜんぜんただの通行人だったり(笑))


このタイロケで、生き残りの男の子を助ける役だった人(KかF?? 終わった後友人に見せてもらったパンフレットには名前が載っていたのに、忘れてしまった・・・)が英語が結構上手で、日本人じゃないのかと思っていたら日本の方でしたわ〜〜
なんていう人だったかしら。いま調べてみたけどわからん。


犬あとは、Lが背筋を伸ばして歩いたり、苦手な子供とどう仲良くしようかと悩んで、お菓子を串刺しにして人にあげたりするのをみてファンが「かわい〜〜!」って喜んでたって感じですかね。
(jesterも喜んでましたけど)


クリスマスそれと、私、工藤由紀が苦手だったんですよ。

だから映画が始まって彼女が出ているのを見たときは「ああ〜〜この人がでてるの〜」とちょっと引いたんですね。

「お湯をかける少女」のCMのとき(何年前??)は「可愛い」と思って、そののち井沢八郎の娘と聞いて驚愕しましたが、その後、映画などに出ているのを見るとあまりにヘタクソで・・・・

はっきりいって、避けてました。

英語のインタビュー見たときも、英語はあまりお上手じゃないし、話している内容も感心しませんでした。

私の好きな「世界ふれあい街歩き」というBS−hiの番組があるのですが、これのナレーターを彼女がやっていた時も、音声だけ消したいぐらい、日本語の発音が悪い。無駄な感情表現がはいりすぎて気持ち悪い。

でも今回、改めてみてみると昔よりずいぶんよくなりましたね。
演技もまあまあだし、とても綺麗に見えました。

すこし苦手意識が減った感じです。


クリスマスしかしこうして振り返ってみるとなぜか「デスノート」より好きかも知れない気がしてきました。

比較すると全体的にこじんまり地味ですが、まとまっていた気がします。
「デスノート」は筋を追うのに必死、という感じだったけど、こちらは人間描写にも時間を割いていたし。


ただし、ウッチャンナンチャンの南原くんは余計でした。
演技は下手だし、彼のことをよく知らないわたくしは、なんなの?この人は、という感じで・・・


猫え〜〜まあ日本映画ですし、jesterの守備範囲外の映画なので、評価するのもなんなんですが・・・・

もう公開も終了に近づいてるし、ここは素直にいってしまうと、映画自体のできは客観的に見て
☆☆(お暇なら)、ぐらいでしょうか・・・・

ま、それなりに楽しんでは見られました。

posted by jester at 09:50| Comment(4) | TrackBack(2) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪
Lの公開前に地上波で放映されたデスノートは観ました。
軽〜い気持ちでみていたからか、私の脳みその問題なのか、時々頭がショートする瞬間があり、これを小中学生がちゃんと理解できてるのかと思うとちょっと複雑でした(笑)

jesterさんもお暇なら…ということなので、またTVでやってくれる日が来るまで大人しく待ちたいと思います♪

>ただし、ウッチャンナンチャンの南原くんは余計でした。

洋画だと、こんなところにあんな人が!という発見はとっても嬉しいけれど、邦画だと大体気が散ってジャマですよね。
Posted by さち at 2008年03月27日 20:10
さちさん、こんばんわ〜
コメントありがとうございます!うれしいです♪
お宅に何回もサイモン・ウッズの画像を見に行ってます。

>軽〜い気持ちでみていたからか、私の脳みその問題なのか、時々頭がショートする瞬間があり、これを小中学生がちゃんと理解できてるのかと思うとちょっと複雑でした(笑)

原作の漫画はもっとで、1ページに対するセリフが多すぎて、漫画を読む速度とは思えないほど時間がかかるんですよ〜
しかも双方すごい深読みをし合ってて、そこまで読みあうか?という感じでございました。
中学生はわかる子もいるだろうけど、小学生はどうなんでしょうね〜

>洋画だと、こんなところにあんな人が!という発見はとっても嬉しいけれど、邦画だと大体気が散ってジャマですよね。

演技が上手な人ならべつなんですけど・・・
なんでこんな重要な役をこんな人に、っていうか、役自体がなんか彼のために無理やり作ったみたいな役っていう気がして、緊張感をそいでいた感じがしてしまいました・・・
Posted by jester at 2008年03月27日 21:47
こんばんは!
私はデスノートのLを演じた松山さんが大好きで張り切って観に行きましたが・・・ちょっとお話はイマイチだったかなぁ〜と思っちゃいました。
悪役の設定がショボ過ぎて(失礼ですね・汗)残念だった気がしますぅ〜
でも色んなLが楽しめたし、一緒に見た子どもが喜んでいましたので、それなりに面白かった・・・て感じです♪
Posted by 由香 at 2008年04月01日 21:56
由香さん♪
コメントうれしいです♪ 励みになりますです。ありがとうございます!

>ちょっとお話はイマイチだったかなぁ〜と思っちゃいました。

よく練られた脚本というよりは、人気が出た作品のスピンオフで、寄せ集めで造ったようなお話でしたね。
それでもjesterは「デスノート」より入りやすかったです。「デスノート」はあまりにファンタジー過ぎて演技してる人が「僕はキラじゃない!!」と叫んでも、ふ〜〜ん、そうなの、と醒めてみてましたから・・・

>悪役の設定がショボ過ぎて(失礼ですね・汗)残念だった気がしますぅ〜

悪役が恐くなかったですよね〜
迫力が・・
やはり「ノーカントリー」ぐらい恐くないと(汗)

>でも色んなLが楽しめたし、一緒に見た子どもが喜んでいましたので、それなりに面白かった・・・て感じです♪

Lのファンだったら楽しいですよね♪
おどおど渡すお菓子のおでんとか、背中を伸ばすところとか♪
Posted by jester at 2008年04月02日 09:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

「L change the WorLd」映画感想
Excerpt:  change the ord  ←ちょっとこだわってみまし
Weblog: Wilderlandwandar
Tracked: 2008-03-29 02:23

L change the WorLd
Excerpt: 映画『DEATH NOTE デスノート』のLが大好きなので、スピンオフを楽しみにしていたが・・・予告を観て不安になった。これってもしかして・・・ヤバイかも【story】名前を書かれた人間は必ず死に至る..
Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★
Tracked: 2008-04-01 21:52
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。