2005年11月17日

ハンニバル・ライジングのヤング・ハンニバル〜〜

『ハンニバル』を見るべきか、見ざるべきか、それが問題のjesterでございますが、
下の記事へのコメントで、どなたかが(名前を入れ忘れてますがたぶんあの方だと思います)(爆)

>既にココロは若き日のハンニバルをやるというギャスパー君に飛んでおります〜(爆)
 (わははは、なぜかまたピンクでしかも大文字で引用)

と書いてらしたので、こちらに見に行ってみました。

yh2t.jpg
レクター博士、昔は美少年だったのね!!

確か「ハンニバル」の原作にも、レクター博士の小さい頃の悲しい思い出のシーンがあったと思うのですが、あれをギャスパー・ウリエル君に脳内変換すると 揺れるハート

↑この、第2次大戦のあと、両親を殺されたレクターとミシャがどう過ごしていったか、という話を詳しく書いたらしいのデス。(こちらなどからの情報による)


こんな話、トマス・ハリスって書いてたかしらと思って調べてみたら、題名は Behind the Mask
Behind the Mask

というのですが、まだアメリカでも出版されてない模様。(日本のアマゾンでも予約を受け付けてました。)
それなのにもう映画化!! 

寡筆なトマス・ハリスだけれど、これなら左団扇ね〜〜


posted by jester at 08:59| Comment(6) | TrackBack(2) | は行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひゃ〜♪
この記事に飛びつかせて頂きましたぁ〜!
私も早速取り上げさせてもらいましたのでご報告致しますね^^
是非『ハンニバル』もご覧下さいませね。
キモイシーンの時だけ目をつぶって・・笑
Posted by マダムS at 2005年11月17日 11:19
マダムSさん、私もヤング・ハンニバルみたいです! 
レクター博士って結構好きなんですよ。いやまじに。
彼って犯罪を犯すときは怖いけど、生活は貴族的で、原作読んでて楽しいのです。

でもかわいそうな話だからな〜〜
Posted by jester at 2005年11月17日 20:29
jesterさん、毎度、ピンクの太文字でのご指摘、痛み入りまする。ううう。下では大変、失礼しました。アラシと思って心配した?
これから名前を先に書いてから、コメント書くようにします。。。

「かげろう」でギャスパー君に堕ちましたが、「ロング・エンゲージメント」は出番的にはちょっと物足りなかったです。でも、ラストのあの笑顔が〜〜救いでした♪
ヤング・ハンニバル、楽しみですね。こういう役をやってくれるところがいいな♪
Posted by DD at 2005年11月17日 20:59
DDさん、またまたピンクの大文字で失礼いたしました。
アラシなんてとんでもない!
すぐに分かったのですよん。

これ、楽しみですね〜〜
でも監督によってはとってもグロいシーンがあるかも・・・・
やっぱりハンニバルを見て訓練に励むべきだろうか・・・・
Posted by jester at 2005年11月18日 17:15
あ、すぐにおわかりでしたか。何せボケとデミ化が同時進行中だから〜、わはは。。。
監督さんって、「真珠の耳飾りの少女」を撮った方みたいですね?あれのグロいシーンというと〜肉屋のキリアン君がお肉を切るシーンくらい?でも、菜食主義のキリアン君にはあのシーンがとてもつらかったって話してるインタビューを読んだことアリマス(爆)

ところで、「原作の題名がBehind the Mask」 とか、「罪を犯すときは怖いけど、生活は貴族的」というjesterさんの文を読んでいると、「ファントム」(オペラ座の怪人の小説のほう)を連想しまする。あれも、映画化してくれないかな♪
Posted by DD at 2005年11月18日 18:40
DDさん、そうですね〜〜デミ化といえば・・・(殴!!

真珠、耳にピアス刺すシーンもjesterは痛かったですだ。
なんしろ、レクター君がハンニバルになるまでの話しだし、ナチスとか出てくるしね・・・

ファントムの映画化、あったら見たいですね〜
Posted by jester at 2005年11月19日 13:21
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