2008年05月23日

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛  THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

1作目のレビューでも書いたのですが、jesterの小学校時代はナルニアとともにありました。
(岩波書店さんの本にはほんとおせわになりました・・・)

ナルニアのどの本も何回読んだかわからないほどで、ほとんどの文章を暗記してしまっているほど。

という原作大好き人間ですので、1作目の、タムナスさんとルーシーの出会いのシーン、アスランの登場シーンでは泣きました。

子供のころいろいろ想像していたものをリアルな映像でみられた幸せ・・・・

というわけで、1作目でそれほど期待してなかったのに、予想外に嬉しかったシーンがたくさんあったので、今回の映画もあれこれ見られるのかと盛り上がる期待を抑えきれずにおりました。

「コルネリウス先生とカスピアンが星を見るシーンは・・・」とか
「リーピチープ!!」「谷あらし!!」「松露取りのおうち〜」とか
「隠れ里の、前足をしゃぶるくせのある、ふくら熊3兄弟とリスの枝渡り!」
「木の食べるチョコレートそっくりの土!」
「バッカスが乳母に飲ませる赤ワイン!!赤スグリの実のように赤く、油のようになめらかで、牛の肉のように強く、お茶のように暖まり、露のようにさわやかな!」

などなど、いっぱいいっぱい期待して待っておりました。
どのシーンも本当に好きで、愛してたんですよ。

だからしょっぱなからでっかいカスピアンがでてきたのには驚いたけど、あの4人兄弟が地下鉄の駅からナルニアに吸い込まれるシーンではうっとり。
これからの展開にわくわくどきどきでした。

でも・・・
1作目でも「戦闘シーンが派手すぎ」と思ったのですが、第二作ではさらに、原作では高々全部で3〜4ページぐらいの戦闘シーンが、映画の80%ぐらいを占めていたように感じられました。
しかもjesterには納得行く根拠が感じられない、必然性のない戦いが。


原作への思い入れと映画への期待が裏切られた思いで、鑑賞後は妙に落ち込みました・・・・たらーっ(汗)


だもんで、jesterのお好み度は、リーピチープと松露取りがみられた感謝を精一杯こめても、
☆☆☆ぐらいでございました・・・・

それでもおまけに釣られていっぱい前売りを買ったおばかなわたくしは、これから通うことになるのね・・・・
いいもん、おまけのエコバック、毎日使っているもん!

何回か見たら、好きなシーンだけ選んで集中できるようになり、もうちょっとショックから立ち直れるかもしれないし。


というわけで、ちょっと辛口気味の、原作との比較を含むバイアスがかかったレビューです。
(この映画本体がお好きなかたはどうぞスルーしてくださいませ)


****以下、ネタバレないですけど、映画の内容には触れてます。未見の方、ご注意ください!****


今回びっくりしたのが、エドマンド役のスキャンダー・ケインズ。
前回と比べ、大きくりりしく育ってました。

前回も違和感なしでエドマンドとしてすんなり受け入れられたんですけど、今回も良かった。
役柄としても、「ライオンと魔女」の時よりずっと成長するエドマンドなんですけど、役者としても成長してましたね〜

今後が楽しみです♪


カスピアン役のベン・バーンズは、私のもっていた「カスピアンのイメージ」とは大きく違っていて、予告などで画像を見ても違和感がありました。
私のイメージはそれこそスキャンダー・ケインズみたいな少年っぽいイメージだったのでした。

ベン・バーンズ本人は「スター・ダスト」で見たときは
「え! あの人もうでてこないの? 息子のトリスタン役のチャーリー・コックスより良いのに・・・」
と思っていたぐらいなんで、嫌いじゃないんです。
(が、基本的にペコちゃん顔(ダニエル・ブリュール系)なんで、jester好みの顔だちというわけでもないです。)

しかし前作でも予告を見たとき
「ルーシーのイメージがちがう」
と思ったにもかかわらず、映画を見たあとは
「あれはあれで良いんじゃないの」
と納得してたので今回のカスピアンもそうかなと思っていたのですが、今回は違和感が残ってしまいました。


大体、スーザンとカスピアンがウルウル目で見つめあうんじゃねえ!

最後のチッスにいたっては、え”?!・・・・絶句。


・・・大体、わたくしアナ・ポップルウェルが苦手ですの。(ファンの方、ごめんなさい)
どうしてスーザンにこのキャスティング?と1作目から文句ブーブーです。

そして映画でのスーザンのキャラ自体が原作とは変化していて、物言わぬクマに矢を放つのを迷う人が戦闘に加わり、あんなに軽々と人間をたくさん射殺していいのか?という疑問がむくむくと沸き起こりました。


クリスマスニュージーランドの自然の風景はそれはそれは綺麗でした。
また行きたくなった♪
特に海のシーンは天国的に美しかったのですが、あれもニュージーランドでしょうか。南島かなあ。
今度はあそこにいって、ボートに乗りたいですハートたち(複数ハート)



雪白い魔女のティルダ・スゥイントンは原作では出てこないのに、特別出演って感じででてきましたね。
コレが恐かった〜〜!
ある意味前作の時より、封じ込められてるだけに神秘性と凄みが増してた感じでした。今回は敵があまり恐くないから、それを引き締める意味でも、白い魔女の登場は映画では成功してたと感じました。
今後も白い魔女はティルダにやってほしいな。


CGクリエーチャーのなかで一番がっかりしたのはセントールの谷あらし(グレンストーム)でした。
性格作りはいいんですけどね。

仮にも「カスピアンがあった一番気高いいきもの」の預言者であり星占いの名手の大セントールですもの、もっともっと美しくつくっていただかなくては。
「その馬になっている胴腹はつややかな栗毛で、ひろい胸元をかくすほどゆたかなあごひげは、金茶色でした」なはずなのに・・・・
そうは見えませんでしたわ・・・「貴族より貫禄がある」はずなのに、野卑と申しますか、少々貧相な顔立ちで・・・たらーっ(汗)


猫ストーリーは、大きく変わっていたので細かくいちいち書きませんが、一番残念だったのは、この話で一番好きだった、

『ルーシーがアスランに会い、皆にアスランを見たと言っても、他の人には見えず、それでもルーシーが、
「私一人でも行かなくちゃならないんだもの。」とふるえながら説得する。
前作ではルーシーを裏切ったエドマンドが
「僕はルーシーを信じる」といって賛成し、他の人も不機嫌ながらついていくと、歩いているうちにだんだんにみんなすこしずつ影が見えたり、ちらっと姿の片鱗が見えたりしだして、最後に全員アスランが見えるようになる。
「やっと、あのひとが、見えたわ。ごめんなさい」』


というシーンがなかったことです。

『クォ・ヴァディス』を思い起こさせるかなり宗教的色合いの濃いシーンですが、子供のころはキリスト教的意味などは知らずに、ただただ好きなシーンで、何回も繰り返し読みました。

ルーシーがこの世で一番好きな人に名前を呼ばれた気がして目が覚め、森の中にいってアスランに会うところ、エドマンドが自分には見えなくても、ルーシーがいうのだから行く、と堅く決心しているところ、スーザンが見えていたのに見えない振りをしていたと告白するところ、アスランが皆に話しかけるところ、全部大好きでした。
個人的にですが、この物語でも白眉なシーンなのではないかと思います。

このシーンがもしあったら、もう鳥肌がたって涙…必至ですので、どんなに戦闘シーンが増えていても、見たあと落ち込まなかったかも。


クリスマス原作未読の方で、戦闘シーンがお好きな方だったら、楽しめるのかもしれないのですが・・・
ナルニアは児童文学なんですが、映画として興行成績を上げるために、児童向けに徹しないで、成人や、ゲーム好き、男性、あるタイプのアニメ好きの人向けにも受けを狙って作ったということなんでしょうね。
その辺の狙いは見事的中してる感じです。

でもそこには小さい頃の私がけだるい午後に通いつめた、不思議で幸せで美味しい、あのナルニア国はなく、やけに猛々しい戦闘を繰り返す生き物に満ちた、偽ナルニアがありました。

大規模な軍団やら投石器を使った戦闘シーンや騎馬軍団の突撃シーンはロード・オブ・ザ・リングスの二番煎じのように感じてしまい、新鮮味がなくて、巨額の資金がかかっているのだろうなと思いつつも感動もできず・・・

映画としての出来をどうこう言う前に、まずはそういうところでショックを受けてしまったjesterにとっては、細かい部分を楽しむ余裕がなくて、今後のナルニア・クロニクルの映画化がかなり不安になってきてしまった第2作の鑑賞、初感レビューでございました。


(しかしま、これから4回は劇場で見るでしょうから、jesterのことだし、感想が変わるかも知れませんがねえ・・・・・)
posted by jester at 11:24| Comment(41) | TrackBack(16) | な行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご覧になったのですね!
予告でものすごく違和感を感じたカスピアンと、やたらと派手な戦争シーンの危惧が当たってしまったのですね・・・

あうあうあ・・・しかも私も大好きだった原作で一番印象に残った美しいシーンがカットだなんて!!
でもjesterさんのレポのおかげで、その覚悟が出来て観るので、ショックが少し軽減されるかもデス〜

しかし私もオマケに釣られて買った前売り3枚・・・
jesterさん〜、よろしくお付き合い願います。
Posted by igu at 2008年05月25日 17:20
iguさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>ご覧になったのですね!

いつもの空いてる映画館が、とっても混んでおりましたが、偵察に行ってきました。

>予告でものすごく違和感を感じたカスピアンと、やたらと派手な戦争シーンの危惧が当たってしまったのですね・・・

まだご覧になってらっしゃらないのに、読んでくださってありがとうございます。
変な先入観を与えてしまってないといいのですが。
でも期待しないで行ったほうが楽しめるかもです。

>あうあうあ・・・しかも私も大好きだった原作で一番印象に残った美しいシーンがカットだなんて!!

あのシーン、いいですよね!
いつ読んでもじわ〜〜っと鳥肌が立つんですよ。
それが映画では・・・これは御鑑賞後にお話しましょう〜

>しかし私もオマケに釣られて買った前売り3枚・・・

わはははは!

>jesterさん〜、よろしくお付き合い願います。

実は先ほどメールをしたところです。
こちらこそ、楽しみにしてますです♪
Posted by jester at 2008年05月25日 21:58
おはようございます。

まーjesterさんったらごぶさたではないですか!!!

しかし・・・
jesterさん的にはダメでしたか、これ。
ワタシは原作読んでないし、思いいれもないので結構楽しめましたが。
ワタシはどんな映画も原作と違っても、リメイク映画がオリジナルと違ってもあまり気にするタイプではないのですが、思いいれがある人はやっぱり許せないのでしょうねえ。
ただアスランが登場するのが遅くて「己は水戸黄門か!」と思ってしまいましたが、原作でもそうなのかな〜〜。

プリンスは・・・原作では13歳(だっけ?)ですしねえ・・・まあそうなるとベン君ではねえ・・・。
ワタシは「うきゃ〜〜!かっこいい〜〜!ヘタレなところも含めて素敵!」というミーハーな目でしか見れませんでしたが。

ワタシもあと二回くらいは見るつもりですが、やはりベン君ばっかり目でおってしまいそうで、いつになったら色眼鏡をかけていない目で物語を見れることやら・・・。
Posted by dim at 2008年05月26日 05:57
うひ〜〜dimさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!

>まーjesterさんったらごぶさたではないですか!!!

「見た映画のレビューをとにかく書こう」宣言がもう挫折し(爆)
書いてない映画が溜まるほどにどれから書けばいいか迷い(殴)
というわけで、しばらくサボってました・・・・

>ワタシは原作読んでないし、思いいれもないので結構楽しめましたが。

どうも思い入れ強すぎて、どうしてもどうしても比べてしまい、その差が気になってしまいましただ。
もし原作読んでなかったら、もっと素直に映画を楽しめたと思いますです。

>ワタシはどんな映画も原作と違っても、リメイク映画がオリジナルと違ってもあまり気にするタイプではないのですが、思いいれがある人はやっぱり許せないのでしょうねえ。

「期待しちゃ駄目!」と自分に言い聞かせつつも、やっぱりいろいろ期待しちゃうんですよね。
なるべく映画公開の直前には原作を読まないようにしてるんですが、ナルニアとかはもう頭の中にイメージが出来上がっちゃってるので・・・
1作目はそれがどんぴしゃ、っていうシーンが結構あって、泣けたんですけどね〜

>ただアスランが登場するのが遅くて「己は水戸黄門か!」と思ってしまいましたが、原作でもそうなのかな〜〜。

わはははは。
原作ではルイスさんはとても敬虔なクリスチャンでらして、アスラン=キリストなんですよ。
だからなんちゅうか、「誰がなんと言っても信じることの大切さ」
見たいなものをといているんですね。
そして「たたけ、さらば開かれん」という感じで、子供たちが何かを学んで行動するとアスランが影から時々助けの手をだし、最後に登場するっていうパターンですかね。

>プリンスは・・・原作では13歳(だっけ?)ですしねえ・・・まあそうなるとベン君ではねえ・・・。

やっぱり13歳に見える子供にやらせたら集客率とか落ちるかもですね。

>ヘタレなところも含めて素敵

確かに。あの優しいところが、カスピアンなんですよね。

>ワタシもあと二回くらいは見るつもりですが、やはりベン君ばっかり目でおってしまいそうで、いつになったら色眼鏡をかけていない目で物語を見れることやら・・・。

私もあと何回か見たら、原作バイアスを消し去って、映画は映画としてみられるようになる日が来るでしょうかね。
jesterの注目はスキャンダー・ケインズ君だわ。
Posted by jester at 2008年05月26日 07:35
こんばんは。
昨夜観てきました。
なかなか面白く作ってると思いました。
ただ、やっぱり子供たちの殺戮シーンはひっかかりました〜。何だか、ちぐはぐ・・・原作の世界も大事にしたい、でも、エンターテイメント作品にもしたいという葛藤??
それでも、ま、楽しく映画の世界に入り込めました。これの前に「ノーカントリー」を観たのですが、虚無的になってたココロが高揚!ぶおーっぶおーっ(角笛)!前の映画はすっかり洗い流されました。(笑)
ハシゴの順番逆じゃなくて良かった。ココロに居残ってるのがシュガー王子@ハビエルおかっぱアタマだったりしたら今日の仕事中はツラかったかも!(爆)

あのう、脇役のおぢさんたちはいかがでした? 特にテルマール砦の三悪人。。。
おっさん好きなjesterさんのことだから〜と思いながらレビューを読ませていただいてたんですが・・・初見ショックの大きさにおっさんどころではなかったようで??!(笑)
ワタシは、役不足でもったいない使われ方〜とか文句言いながら、出てるだけでウレシかったり♪
さすがに存在感はありましたけど。
お陰で王子♪がますます清く正しく美しく、ヤワさが際立って素敵でした。←ふはは♪要はこれを言いたかったのでした。
Posted by DD at 2008年05月26日 23:46
DDさん、いらっしゃいませ〜 いつもご訪問とためになるコメント、ありがとうございます! うれしいです♪

>ただ、やっぱり子供たちの殺戮シーンはひっかかりました〜。

ねえ〜〜〜!
実は1作目もそうだったけど、今度は倍増してましたね。
もともと原作では「女の子」は戦わないんですけどね。
ルーシーまで探検を引き抜いて橋の袂にたってましたねえ〜
男の子の戦いもあくまで「騎士道」なんですよね。

>何だか、ちぐはぐ・・・原作の世界も大事にしたい、でも、エンターテイメント作品にもしたいという葛藤??

原作はマッタリ子供向けですからねえ・・・
あれをそのまま映画化したのではお金が儲からないんでしょうかね?
しかし細かいしょうもないエピソードは使っているくせに、一番大事なメッセージは削られてるって・・・、かなりショックでした。
C.S.ルイスさんが生きてたら怒っただろうなあ・・・

>ハシゴの順番逆じゃなくて良かった。ココロに居残ってるのがシュガー王子@ハビエルおかっぱアタマだったりしたら今日の仕事中はツラかったかも!(爆)

ノーカントリーのお口直しだったのですか!
うんうん、ノーカントリーは確かに後に残ると嫌ですよね〜
それは良かったでしたね!
ノーカントリーのあとで見れば、あの戦闘シーンもこどもだましかな?

>あのう、脇役のおぢさんたちはいかがでした? 特にテルマール砦の三悪人。。。

ああ〜〜お見通しのとおりです。
しょっぱなからおじさん軍団炸裂してて、なかなかいいでないの〜 グラディエイターみたい。この将軍はきっと最後味方になるぞ?とかね、最初はいい気分でみてて、得した気持ちだったんですけどね〜〜
みてるうちにだんだん不機嫌になってきて、とくにカスピアンとスーザンがうるうると見詰めあってるのをみたら、無性に腹が立ちましてん。

次回はもうちょっと冷静に、おぢ軍団も堪能してきます♪

>ワタシは、役不足でもったいない使われ方〜とか文句言いながら、出てるだけでウレシかったり♪

ほ〜んとにあの3悪人は存在感ありましたね〜

>お陰で王子♪がますます清く正しく美しく、ヤワさが際立って素敵でした。←ふはは♪要はこれを言いたかったのでした。

ベン・バーンズは「朝開き丸」もカスピアンをやるのかしら?
jester的にはカスピアンのイメージにはできそうにありませんけれど、役者さんとしては今後楽しみな俳優さんですね♪
Posted by jester at 2008年05月27日 20:31
こんばんは。ご無沙汰してます。

原作に思い入れが強いと違いが気になりますね。
わたしも、好きな小説ほど、映画化してくれるな、と願うことがあります。
『赤毛のアン』などは、「あれはギルバートじゃない!!」と猛反発してしまった記憶があります(笑)

原作を知らず、4兄弟たちが好きで第2章も観たら、その成長ぶりが眩しくて、
ただただ楽しんで来たのですけど、
かなり重要と思われるところが削られていると、
きっと悲しい思いをされましたでしょう。
第3章、どうなってるでしょうね。っていうか、
まだあと何回もご覧になるのですね。
少しでも楽しくご覧になれますように。
Posted by 悠雅 at 2008年05月28日 22:59
悠雅さん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>原作に思い入れが強いと違いが気になりますね。

ある意味、全面ネタバレ状態ですから・・・
あとは間違い探しみたいになっちゃいます。
好きな原作ほどそういう感じになります。
活字中毒のjesterは、割と高い確率で原作を読んでいることが多いので、どうもこのパターンが多くなってしまいます。

>わたしも、好きな小説ほど、映画化してくれるな、と願うことがあります。
『赤毛のアン』などは、「あれはギルバートじゃない!!」と猛反発してしまった記憶があります(笑)

うんうん、わかります!
あのギルバート(ペコちゃん顔)は私も駄目でした。

>きっと悲しい思いをされましたでしょう。

わくわくしてた分、さらにどよ〜〜んと。
好きだった部分は今読むとかなりキリスト色が強いのですが、子供のころは偏見なく、感動しちゃう部分でした。
あそこだけでも生かして欲しかったです・・・

>第3章、どうなってるでしょうね。っていうか、まだあと何回もご覧になるのですね。
少しでも楽しくご覧になれますように。

ありがとうございます!
多分、少しずつ映画として見られるし、カスピアン年上過ぎと思った違和感も取れてくるかもしれません。

Posted by jester at 2008年05月28日 23:23
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。

jesterさんの原作への熱い想いを読ませて頂きました〜
本当に愛してやまない物語だったのですね〜
そういうお話が、イメージと違う映画になると、、、とってもショックだと思います。

全然関係ありませんが、私が昔から暗記するほど好きだったお話は『赤毛のアン』シリーズだったんです。
それが十数年前に、舞台のプリンスエドワード島で映像化された日にゃー泣きたいほど嬉しかったです。いえ、実際に泣きました!!
それが、あまりにも自分のイメージに近い作品だったので、何度も何度もビデオで観ています・・・
イメージを壊さないでありがとう!!って感じです。

やっぱり自分の宝物がどう料理されるかは、、、一大事ですからね〜
jesterさんのお気持ちはよく分かります〜

私は、原作を知らないので、カスピアン王子に注目しながら子どもと楽しく鑑賞しました。
ちょっと無意味な戦いのシーンでは胸を痛めましたが、、、最後まで惹き込まれる映画だったと思います。

jwsterさん、元気出してね!
Posted by 由香 at 2008年05月29日 18:12
こちらにも・・・。
もう原作の文章を暗記するほどお好きだったのですね〜。
私は子供の頃父親に「これはよい本だから」と全巻揃ったものを与えられて読んだのですが、イマイチ好みじゃなかった(汗)
っていうか自分から興味を持ってどんどん買ってもらうのならいいのだけど、ドン!と最初に全巻持ってこられただけで興味が失せるというか(滝汗)
決してナルニアに罪は無いのです。

で、私もエドマンドの成長が一番嬉しかったです。
精神的にももちろん成長しているのですが、スキャンダー君が意外とイイ方向に成長してくれましたね〜。
きりっとした眉毛と大きなオメメとつんとした鼻が可愛かったなぁ。
Posted by ミチ at 2008年05月29日 22:53
由香さん、コメントうれしいです♪ 励みになりますです。ありがとうございます!

>そういうお話が、イメージと違う映画になると、、、とってもショックだと思います。

「メリー・ポピンズ」とか「はてしない物語」とか、映画化でがっかりするのは昔から良くあって、「指輪物語」でも全然期待してなかったのに、これはすごく良くてはまってしまい、その後また期待しちゃう傾向が。

1作目は期待しないで見たんですけどね〜
今回はどっさり期待して、押しつぶされた感じです。

>私が昔から暗記するほど好きだったお話は『赤毛のアン』シリーズだったんです。

ああ! 私も、ナルニアと同時進行で、アンも大好きでした〜〜

そうそう、由香さんってお住まいはどちらでしたっけ。
6月10日から、22日まで、日本橋三越で、赤毛のアン展というのをやります。
モンゴメリさんの直筆原稿だとか、アンの部屋の再現なんかもあるんですよ〜

>やっぱり自分の宝物がどう料理されるかは、、、一大事ですからね〜
jesterさんのお気持ちはよく分かります〜

ううう、ありがとうございます。
実はもう2回見たのですが、2回目でもやっぱり戦闘シーンが気になってしまいました・・・・

しかし来週には3回目に挑戦です。
3回見れば少しはショックが和らぐかしら?
Posted by jester at 2008年05月30日 08:13
ミチさん、こちらにもコメントありがとうございます!うれしいです♪

>もう原作の文章を暗記するほどお好きだったのですね〜。

私の日本語教育は、瀬田貞二さんにしていただいたって感じです。

>私は子供の頃父親に「これはよい本だから」と全巻揃ったものを与えられて読んだのですが、イマイチ好みじゃなかった(汗)
っていうか自分から興味を持ってどんどん買ってもらうのならいいのだけど、ドン!と最初に全巻持ってこられただけで興味が失せるというか(滝汗)

ああ、なんかわかります。
お友達の家でも、全集がそろっていても全然読んでなくて、違う本がいい、っていうお友だちがいました。
本との出会いってありますよね。

>で、私もエドマンドの成長が一番嬉しかったです。
精神的にももちろん成長しているのですが、スキャンダー君が意外とイイ方向に成長してくれましたね〜。
きりっとした眉毛と大きなオメメとつんとした鼻が可愛かったなぁ。

第1作では、この子、大きくなったらMr.Bean系のイギリス人?なんて思っていたけど、予想外にカッコよくなっていて、声も低くなっていて、「え〜〜!エドマンド、大きくなったねえ!」と感動しちゃいました♪
Posted by jester at 2008年05月30日 08:18
じぇれさんとこにも書いてきましたが・・
1回目を見て来ましたぁ〜〜〜!!!
なんか原作者ルイス氏が見たら怒りそう。
原作は「こどもの為の福音書」の要素が非常に色濃いけど、その部分がアッサリと削られていて、アスランの存在がハンパになっていましたね。

でも、でも!エドマンドがいい子に成長していて嬉しかったぁー♪感動しました。
ある意味いちばん正しい「アスランの戦士」?
さすが「正義王」です!!

決闘シーンでは、思わず 脇のクマが手をしゃぶるのばかり確認してしまいました。
Posted by igu at 2008年05月30日 17:12
むぅぅぅ。 期待してなかったからそれほどガッカリはしなかったけど、でも…。 もうちょっと作りようがなかったんでしょうか?
あまりにも、あまりにも戦いの場面が長すぎると思います。
興行的に云々、という点を加味しても「あまりにも」だと思うんですよ。
カタパルト、ワーグ(みたいな動物)、鷲、顔プロテクターお面(名付け親jesterさんに座布団5枚!)どうもLotRの二番煎じとしか観られませんでした。 

Edmund役の男の子は凛々しく成長してて嬉しかったです! この子一作目でもなかなか良かったので気になってました。先が楽しみだわぁ(オバサンだわ…(汗))

テルマリンの王、Miraz、ちょっとジャン・レノ風で良かったです。
リーアム・ニーソンの声は本当に素敵。声だけで映画が締まるカンジですね。 

無理矢理入れた(としか思えない)ロマンスはどう考えても要らないでしょっ!!と思いました。
プリンス素敵すぎでつりあい取れないし…。
一作目のDVDは日本発売待ちきれずにイギリスから取り寄せたけど、これはきっと買わないわ。。。
Posted by 三段腹まいあ at 2008年05月30日 18:32
こんにちは。
またTBさせてくださいませ。
私もエドマンドがとてもよかったーと思いました。
それ以外は・・・
でも続編が出たら見ますよ、絶対。

じゃあね
Posted by こり at 2008年05月31日 00:35
iguさん、いらっしゃいませ〜 いつもご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

ご覧になりましたか〜

>なんか原作者ルイス氏が見たら怒りそう。

私もそう思いました。
遺族とか監修にはいってなかったのかなあ?
指輪の時はちゃんとトールキンの孫とか参加してましたよね?(俳優としても・・・)

原作を基にしているものは、ある程度変化させるとしても、原作のもっているテーマみたいなものを変えちゃいけないと思うんですよね。
原作がファンに支持されたからこそ、映画化されたのだし、そういうファンや著者に敬意が払われて当然だと思うのです。
ファンは当然見に行きたいと思うわけですから・・・

前回はそういう敬意が感じられたし愛も感じられたけど、今回は感じられませんでした。
監督さん、愛はあるけど、「観客を動員しろ!」という会社からのプレッシャーに負けたんだろうなあ・・・それで大衆受けする路線に変更・・・巨額の資金がかかわってるから、成績ださなくちゃ、って言う事情なんでしょうねえ。

>アスランの存在がハンパになっていましたね。

原作読んでない人でも、戦闘シーンに心奪われることない方が冷静に脚本を検討したら、アスランの位置づけが半端って事は気がつくでしょうね・・・

>ある意味いちばん正しい「アスランの戦士」?さすが「正義王」です!!

エドマンドのセリフの一つ一つにうなずいちゃいましたわ〜

>決闘シーンでは、思わず 脇のクマが手をしゃぶるのばかり確認してしまいました。

そうそう、隅っこでちゃんとしゃぶってるんですよね♪
私もそっちばかり見てました。(爆)
Posted by jester at 2008年05月31日 08:01
じぇれさん♪
コメントありがとうございます!うれしいです♪

じぇれさんのレビュー読んで自分が書いたかと思うほどでした(爆)全く同感ですわ〜
こちらでも遠慮なく吼えてください!!

>期待してなかったからそれほどガッカリはしなかったけど、もうちょっと作りようがなかったんでしょうか?

じぇれさんは今回期待してなかったのね?
予告も見なかったっておっしゃってましたね〜
でも1作目はお好きだったんでしたよね?
なんで今回は期待してなかったの?

>戦いの場面が長すぎると思います。興行的に云々、という点を加味しても

確かに「わかりやすく、盛り上げて派手に」っていう目的は達してましたね。
原作ファンとしては逆に悲しかったけど。

でもね、今回楽しまれた方も多いみたい。
ということは、現代では、ナルニアうんぬんより、単にああいう展開だとか戦闘ものを好む人が多いって事なんでしょうかね。

アメリカなんかでも原作を読んでない人の中では喜ばれたみたい。(なんか殺伐とした世相を感じるなあ〜)
殺し合いを延々と見せたいなら他で作って、ナルニアでやるな〜と思っちゃいました。

アメリカンスクールではナルニアって先生の読み聞かせで絶対出てきますよね。
英米圏で読んでない人っているのだろうか?? 
・・・う〜〜ん、いるかもしれないなあ・・・。アメリカ人は特に、実用書とかハウツー本しか読まない人も多いし。

>どうもLotRの二番煎じとしか観られませんでした。 

あまりに既視感があって、しらけちゃいましたよね。見ていると「何で子供までここまでやらせるの?」って思うのに、画面内だけ戦意高揚して異常に盛り上がってる感じでさらにしらけたし。

>Edmund役の男の子は凛々しく成長してて嬉しかったです! 

声も低くなってて、背も伸びてましたね〜
演技も上手だったし。あの4人兄弟、下から順番に演技が上手なの(爆)

>無理矢理入れた(としか思えない)ロマンスはどう考えても要らないでしょっ!!

私もウルウル目を見た瞬間、まさかそういう展開をいれようと思ってるんじゃないでしょうね!と突っ込んだら、その予感が当たってしまい・・・

なんであんなに安っぽく変えなくちゃいけないんだろう??
やめてくれ〜〜でしたわ。

>一作目のDVDは日本発売待ちきれずにイギリスから取り寄せたけど、

コレを見たあと、1作目のDVDを見直して、泣いております。
1作目はこんなに良かったのに・・・(涙

なんか音楽とか映像とか格段に違う気がします。
監督も内心は『金儲けしなくちゃ』といやいや作ったんじゃないのかしら・・・・だから次回作は監督交代するのかな? なんて深読みしてしまうjesterでした。
Posted by jester at 2008年05月31日 08:24
こりさん♪ いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメント&TBありがとうございます!

>私もエドマンドがとてもよかったーと思いました。

上の二人はそれほど変わってなかったけど、下の二人は見違えるほど大きくなってましたね。

とくにエドマンドは大人になって、素敵になりました♪

>でも続編が出たら見ますよ、絶対。

わたしもね、こんなに文句をいってもやっぱり見ちゃうと思います。
なんしろ朝開き丸だし。
最後の海のシーンを綺麗にとってくれればそれだけで嬉しいです。

Posted by jester at 2008年05月31日 08:29
jesterさん
今晩は★☆
ご無沙汰しておりますm(__)mそうですよね。あの戦闘シーンはあまりにもリアルなもんで・・・・。ちょいとがっくりでした。おぉ〜!3度も鑑賞ですか。凄いナルニアマニアなんだ。原作本はファンタジー性があっていいのでしょうね。ピーターお兄ちゃんはこれでお終いだということで、ちょっと残念ですが。それから、元々gooのブログで映画の記事を書かれていたんですね。少し覗かせて頂きましたまたそちらにもお邪魔します(^_-)-☆
Posted by mezzotint at 2008年06月03日 23:09
mezzotintさん、いらっしゃいませ♪ コメントありがとうございます! 嬉しいですわ♪

>あの戦闘シーンはあまりにもリアルなもんで・・・・。ちょいとがっくりでした。

原作の味が全然いかされてなくて・・・
映画としては楽しめませんでした。

>おぉ〜!3度も鑑賞ですか。凄いナルニアマニアなんだ。

おまけ(エコバック)に釣られて、前売りをいっぱい買いまして。
しかも1章が結構気に入ったので、今回もあの路線でいってくれるかと思い、きっと繰り返してみるだろうな〜と思ったのでした。

>ピーターお兄ちゃんはこれでお終いだということで、ちょっと残念ですが。

実は原作では、ピーターはまた出てくるのです。出てこないのはスーザンだけ。
映画ではどうなるのでしょう?

>それから、元々gooのブログで映画の記事を書かれていたんですね。少し覗かせて頂きましたまたそちらにもお邪魔します(^_-)-☆

ありがとうございます♪
Posted by jester at 2008年06月04日 07:20
こちらにも。
もう何回見たかしらん?
そんなにjesterさんは大好きなお話だったのですか〜
私は原作は読んでいないのですぅ。
でも原作を読んで楽しむ方が私も実はよかったかなーと思うのでありました。
いつも思うのですが、jesterさんちで原作との違いを詳しく知ると、ぜひ読んでみたくなっちゃいます。
(・・・つぐないは翻訳本ですが今読んでるところです。)
私はどうも若い子には興味がないんで(笑)かすぴあん王子には萌えなかったんですけど、ミラース役のイタリア人セルジオ・カステリットにひとり萌えておりました。わはは;
マーサの幸せのレシピが好きな私はどうも悪人には思えなくて。笑

そうそう、無駄に戦闘シーンが長かったですよね。男子向けな映画にちと不満でした。
Posted by シャーロット at 2008年06月05日 09:43
シャーロットさん、こちらにもコメントありがとうございます!うれしいです♪

>もう何回見たかしらん?

うふふ、こないだ3回目を見てきました。
2回目が一番落ち込みました。(爆)
3回目はかなり慣れたかな。

>そんなにjesterさんは大好きなお話だったのですか〜
私は原作は読んでいないのですぅ。
でも原作を読んで楽しむ方が私も実はよかったかなーと思うのでありました。

そうなんでございます。
いつも思うのですが、物語って出会い時というものがあると思うのです。
小学校でこの話に会い、いろいろ難しいことを考えずにひたれたのは幸せでした。

>いつも思うのですが、jesterさんちで原作との違いを詳しく知ると、ぜひ読んでみたくなっちゃいます。

え〜〜、ありがとうございます♪
大人になって初めて読むナルニアってどうなんでしょう?
ぜひ子供心に戻って読んでみてくださいませ。

>私はどうも若い子には興味がないんで(笑)かすぴあん王子には萌えなかったんですけど、ミラース役のイタリア人セルジオ・カステリットにひとり萌えておりました。わはは;
マーサの幸せのレシピが好きな私はどうも悪人には思えなくて。笑

きゃ〜〜! ミラース卿、どこかで見たと思っていたらマリオか!
シャーロットさん、教えていただいてありがとうございます!!
そっか〜〜マリオか〜〜
いや、ミラース卿はカッコよかったですわ〜!!

そうそう、無駄に戦闘シーンが長かったですよね。男子向けな映画にちと不満でした。

Posted by jester at 2008年06月05日 10:44
ミラースはマリオだったのかーーー!
気がつきませんでした…

私も子ども時代、児童文学にどっぷりはまった口です。
赤毛のアン、秘密の花園、小公子、小公女、若草物語、ツバメ号とアマゾン号…
もう言い出したらキリがありませんが、気に入った作品はそれこそ舐めるように、暗記するように読みました。
で、子どもの頃の想像力というのは凄いものがありますので、その後観た映画で良かったためしはありません。
だからjesterさんの嘆かれるお気持ち、よく分かりますよ。
これはもうどうしようもないことなのでしょうね?
それに比べて、大人になってから読んだ本の映像化は、まだ許せる気がします。
だからハリポタなんかは全然OK!

長くなりましたが、TBさせて頂きますね。
Posted by zooey at 2008年06月05日 13:04
zooeyさん、いらっしゃいませ〜 毎度ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>ミラースはマリオだったのかーーー!
気がつきませんでした…

ね!わたしもどこかで見たな〜と思ってたのですが、気がつきませんでした。
マリオのときはミラースほどアップになりませんでしたしね〜(なんかそういう印象があります)

>私も子ども時代、児童文学にどっぷりはまった口です。
赤毛のアン、秘密の花園、小公子、小公女、若草物語、ツバメ号とアマゾン号…
もう言い出したらキリがありませんが、気に入った作品はそれこそ舐めるように、暗記するように読みました。

はいはいはい、わたしもお友達ですわ♪
それにクマのプーシリーズとグリーンノウシリーズとメリー・ポピンズ、ホームズとルパン・・・などなどが加わりますけど。

>子どもの頃の想像力というのは凄いものがありますので、その後観た映画で良かったためしはありません。

私もね、そうだったんですよ。
それが指輪物語が良かったので、映像になる嬉しさを知ってしまい、ナルニアの1作目もかなり良くて、今回はうっかり期待しちゃいました。
もちろんがっかりした映画もたくさんありますけど・・・最近では「ライラ」ですべりましたし・・

>それに比べて、大人になってから読んだ本の映像化は、まだ許せる気がします。
だからハリポタなんかは全然OK!

あ、そうですね〜
ハリポタは同時進行だし、物語自体にあまり執着がなくて。
とはいえ、やはり5巻ぐらいからは大分お話に馴染んだので、あまりに変革されてしまうと嫌ですわ。
まあ、ローリングさんが生きているし、目を光らせてるみたいなんで、そういうことはあまりないかも。最近の巻は、映画のシーンを意識して書いてる感じもあるし・・・
Posted by jester at 2008年06月05日 15:15
jesterさん、こんにちは。
こちらにコメントさせていただくのは、たぶん初めてです。よろしくお願いします。

ひさしぶりに、自分でお金を払って、観た映画なんです、これ。小6の娘が観たがったからでもありますが、ライオンと魔女のDVDが楽しめたから、内心とても嬉しく映画館に行きました。

私は大人になってから(つい2年前くらい)、ナル二ア読破したものですから、原作と映画の違いにも冷静に対処できたかなあと思ってます(笑)。
それでも、カスピアン役にあの俳優はないでしょ、とか、スーザンが熊を撃つのを躊躇したその理由とか、そのあとにルーシーが、もしも人間も今の熊のように、話せる人と話せない人にわかれたとしても、それが見た目からはわからないなんて怖い、と言うシーンがなかったのは残念でした。

映画の全体的な流れの中で、戦闘シーンが多いのも、気になっていました。帰宅してから本取り出して調べたりなんかして。投石機は、やっぱりいらないですよね?ロード・オブ・ザ・リングスよりも、「前」だったら、なかったかもと思いました。あの映画の前と後とでは、観る側がそうなように、作る側も、かなりの影響受けてますよね?

エドマンドはよかったですね♪
白い魔女が出てくるシーンも。

スーザンとカスピアンのうるうるも、個人的には許してます・笑。
熊は戦いの時にも手をしゃぶっていたんですか?見逃しました。DVDが出たら確認します。
Posted by ruca at 2008年06月06日 15:37
わ〜〜、rucaさん、いらっしゃいませ! ご訪問、ありがとうございます!

>こちらにコメントさせていただくのは、たぶん初めてです。よろしくお願いします。

こちらも読んでいてくださったなんて、うれしいです♪
コメントありがとうございます!

>ひさしぶりに、自分でお金を払って、観た映画なんです、これ。小6の娘が観たがったからでもありますが、ライオンと魔女のDVDが楽しめたから、内心とても嬉しく映画館に行きました。

ふむふむ。お嬢さんもファンなんですね♪

>私は大人になってから(つい2年前くらい)、ナル二ア読破したものですから、原作と映画の違いにも冷静に対処できたかなあと思ってます(笑)。

ああ、それはよかったですね♪

>それでも、カスピアン役にあの俳優はないでしょ、とか、

原作を一度でも読むと、あのカスピアンにベン・バーンズは、受け入れるのに抵抗がありますよね。

>スーザンが熊を撃つのを躊躇したその理由とか、そのあとにルーシーが、もしも人間も今の熊のように、話せる人と話せない人にわかれたとしても、それが見た目からはわからないなんて怖い、と言うシーンがなかったのは残念でした。

スーザンが「ものをいうクマかと思った」というセリフはあったような気がしますが・・・
でもその後、びしばし「ものをいう人間」を撃っちゃうところで、「お前はレゴラスか〜」と突っ込んでしまいました。
どちらにしろ、子供や、特にこれから子を産み育てるであろう女の子が、ためらいもなく人間を殺すシーンには、躊躇してしまいます。
今回原作から映画への変化で、スーザンのキャラの変化にはとても不満が残りました。

>映画の全体的な流れの中で、戦闘シーンが多いのも、気になっていました。

それも、とても強調していて、気分が悪くなるくらいでした・・・

>投石機は、やっぱりいらないですよね?ロード・オブ・ザ・リングスよりも、「前」だったら、なかったかもと思いました。あの映画の前と後とでは、観る側がそうなように、作る側も、かなりの影響受けてますよね?

同感です。
それだけLotRが画期的だったということなんでしょうね。
しかし、LotRとは違う方向で勝負して欲しかったです、ナルニアには。

>エドマンドはよかったですね♪
白い魔女が出てくるシーンも。

エドは良かったですね〜〜
それと、白い魔女は1作目より恐かったです。
1作目、あのソフトクリームみたいな髪型とか、やけに体とあっていないドレスの襟とかが笑えて、あまり恐いと思わなかったのです。

>熊は戦いの時にも手をしゃぶっていたんですか?見逃しました。DVDが出たら確認します。

実は〜〜先日3回目を見てきたのですが、もう3回目なんか一騎打ちシーンでは、ふくら熊ばかり見ておりました。
Posted by jester at 2008年06月06日 21:17
jesterさん、こんにちは、ご無沙汰してます、たーです。えと、まだ映画はみていないのですが、昨日図書館で原作を借りてきて(私は姉のを読んでいたので、自分のは持っていないんです)すんごい久しぶりに読んだのでついつい書き込みたくなってしまいました。
 原作は懐かしさもあいまってとてもおもしろく読めたのですが、今が今なので、読みながら『もしも自分がこれを基に映画の脚本を書くとしたらどうするか』を考えながら読んでしまいました。すると、4兄弟がナルニアに呼ばれてからカスピアンのところにたどり着くまでのあの旅をそのまま映像化しても・・・う〜ん、なかだるみしておもしろくないだろうなあとは思いました。あと、ピーターがいきなり一騎打ちの申し込みをしますが、大人の今になって考えると、どんなにミラースがおばかでも、形成断然有利なのに一騎打ちの申し込みには応じないでしょ、と思いましたね〜(笑)

映画のパンフレットだけは買ってきたのであらすじを読むと、ふむふむ、これはすごい変わりようですねえ。jesterさんが憤慨なさったのもわかる気がいたします。慣れるか、もしくはよく似た別のお話、と割り切るか、もしくは見ないか、でしょうね(笑)私は割り切るのは慣れてきました、ロード以降(笑)

クロゼールとソペスピアンはでてくるのでしょうか?彼らの存在をもっと膨らませればおもしろくなるんじゃないかな〜と思うのですが。

jesterさんも、自分が脚本を書くとしたら・・・でいろいろ考えて自分だけの映画を頭の中で作るのもストレス解消?になるかもしれないですよん。

パンフを買ったときに、リーピチープのピンがあってついつい買ってしまいました。ただ、よくかんがえたら、彼は次回作のほうが出番が多いから、次回もグッズは出ますよね〜


Posted by たー at 2008年06月13日 16:43
おお〜!たーさんじゃございませんか!
いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!とってもうれしいです♪
お久しぶりです〜〜
お元気ですか?

>昨日図書館で原作を借りてきて(私は姉のを読んでいたので、自分のは持っていないんです)すんごい久しぶりに読んだのでついつい書き込みたくなってしまいました。

と〜〜ってもウエルカムでございます♪

そっか、映画、まだなんですね?
原作だけ読み返されたのですね〜
やはり映画館に行く時間をとるのは難しいでしょうか?
見られるといいですけどね〜(子守に行きましょうか?)
まあすぐにDVDになるとは思いますけれど。
そうしたらいっぱいお話したいです♪

タムナスさんも壁画となって出てくるんですよ。ちゃんと音楽もかかるし。

私は文句をいいつつも3回見ました(爆)
でも3回目にはかなりショックも和らいで、それなりに楽しんできました。(なぜか2回目が一番見るのが辛かったかも。)

>『もしも自分がこれを基に映画の脚本を書くとしたらどうするか』を考えながら読んでしまいました。

なるほど〜 さすがたーさんです!

>あの旅をそのまま映像化しても・・・う〜ん、なかだるみしておもしろくないだろうなあとは思いました。

確かにあの辺は映像にするとテンポが悪いので、飽きちゃうかもしれないですね。
ゆっくり読む、っていうテンポかもしれないです。

>どんなにミラースがおばかでも、形成断然有利なのに一騎打ちの申し込みには応じないでしょ、と思いましたね〜(笑)

確かに! 
でもその辺があの頃の「武士道」ならぬ「騎士道」なのかもしれませんね。
王となったものだから、プライドがあるから断れないだろう、みたいな感じでしょうか。

>映画のパンフレットだけは買ってきたのであらすじを読むと、ふむふむ、これはすごい変わりようですねえ。

パンフレットは買われたのですね〜

「ライオンと魔女」ぐらいの変化だったらまったくOKだったと思うのですけれど。
jesterは映画としての出来に期待というよりは、原作の世界を再現した画像が見たい!とひたすら思っていたわがままなヤツなので、あそこまで世界観が変えられてしまうと、結構ショックでございました。

でもね、もしかしたらたーさんは映画としては気に入られるかもしれませんよ。
ご幼少の砌、お兄様とスターウォーズごっこにいそしんだたーさんですもの、チャンバラ系(?)はお好きでしょ?
だとすると、原作とは別物と思って映画だけみると、大人なカスピアンが許せれば、戦闘シーンとか迫力があるし、気に入られるかもしれません。
他の映画好きなブロガー仲間さんたちのレビューでも原作に特に思い入れがなかったり、割り切って見られた方は楽しんでらっしゃいますもの。
私は完全に自分のイメージに合ったものが見られることを期待しすぎて討ち死にした口でございます(爆)

>慣れるか、もしくはよく似た別のお話、と割り切るか、もしくは見ないか、でしょうね(笑)私は割り切るのは慣れてきました、ロード以降(笑)

そうなんですよね〜
ロードでもお互いいろいろ割り切り、慣れましたよね(爆)

jesterは「ライオンと魔女」の時は、あまり期待してなくて、それがタムナスさんとかアスランとかの画像が泣くほどとっても嬉しかったので、今回は油断して期待しすぎちゃいました。
もともと、私はナルニアの細かい部分ののびやかさとか暖かさみたいなものが好きだったので・・・

でも次回は今回で学んで、期待しないで見るだろうから、結構感動したりするかもしれません(殴

>クロゼールとソペスピアンはでてくるのでしょうか?彼らの存在をもっと膨らませればおもしろくなるんじゃないかな〜と思うのですが。

あ、この辺は結構膨らませてあって、大人も楽しめる出来になってますよ。
役者さんもいい味出してます。

>自分だけの映画を頭の中で作るのもストレス解消?になるかもしれないですよん。

うんうん、それ、楽しそうですね♪

>パンフを買ったときに、リーピチープのピンがあってついつい買ってしまいました。

私は今回は止めとこうと思いつつ、iguさんにつられて(爆)マスコットみたいのを買ったら、角笛でした。でもいまいちだったので、エドマンドの盾ととりかえっこしてもらいましたが。

リーピチープは原作のイメージより可愛い感じ(ディズニーですもん)に出来ていて、jesterはもうちょっと騎士ぶってるというか、おっさんくさいネズミなイメージを持っていたのですが、でも、映画の可愛いリーピチープもそれなりに嬉しかったです。

たーさんとのおしゃべり、懐かしくてとってもとっても嬉しかったです!お忙しいとは思いますけど、どうぞまたいらしてくださいませ。

Posted by jester at 2008年06月13日 21:20
こんにちは。こちらに書き込むのは初めです。

ナルニア、やっと観てまいりました。
そこここにLOTRの香りが感じられて
懐かしいと言うよりも、もうちょっとどうにかならなかったのかい!と思ってしまいました。

子供たちの戦闘シーンもですが、カスピアンとス−ザンの別れの場面は「おお、そのまま何もせずに別れた方が味があって良いぞ」と思っていたのに「・・・やっぱりちゅうするのか・・・」でがっかりでした。
映画としては面白かったのですが、すっきりとした感じがしなかったのですが、皆さんのコメントを読んでいて原作との違和感がそうさせたのだと分かりました。
あれ?こんなだったっけ?がいっぱいあったので、ボケがかなり進んでしまったのかと思って焦りました(え?かなり進んでいるのは事実だって?・・・汗)もう一度映画じゃなく本を読み返したくなりましたよ。

ベンくんはかっこよかったですが、やっぱりオーリーには及びませんわ、おほほほ。
朝開き丸にも出演するらしいですね、ちょっと楽しみではありますよ〜。
Posted by うるにゃん at 2008年06月16日 09:07
うるにゃんさん、こちらでは初めてでしたっけ? コメントありがとうございます!懐かしい方のコメントが続いて、本当にうれしいです♪

>そこここにLOTRの香りが感じられて
懐かしいと言うよりも、もうちょっとどうにかならなかったのかい!と思ってしまいました。

私もどうも二番煎じという感じで、あの兵隊の行進シーンや投石器を使った戦闘シーンははっきり言って辟易という感じです。

>子供たちの戦闘シーンもですが、カスピアンとス−ザンの別れの場面は「おお、そのまま何もせずに別れた方が味があって良いぞ」と思っていたのに

オメメうるうるだけならまだ許したのに。
あそこまでやると、むむ〜〜ですよね!

>あれ?こんなだったっけ?がいっぱいあったので、ボケがかなり進んでしまったのかと思って焦りました(え?かなり進んでいるのは事実だって?・・・汗)もう一度映画じゃなく本を読み返したくなりましたよ。

原作とはまったく違う感じの話になっていましたね。
映画として楽しむ余裕が出てきたのは3回目からですけれど、それにしても「ライオンと魔女」ほどは楽しめないかな。

ただ、上のコメントでたーさんが書いてくださっている「自分で脚本を書いてみる」を脳内でちびっとやっていたらかなり楽しくて、自分の脚本と比べるために(爆)もう一度見に行こうかななどと不遜なことを考え始めてます。

>ベンくんはかっこよかったですが、やっぱりオーリーには及びませんわ、おほほほ。
朝開き丸にも出演するらしいですね、ちょっと楽しみではありますよ〜。

おお〜〜うるにゃんさんはオーリー一筋なんですね〜!
しかしベン君、本物はものすごく美しくて白くて細いそうですよん。
Posted by jester at 2008年06月16日 11:23
こんにちは、お返事遅くなりました。(主婦は土日が忙しいのよというのがよーくわかってきました・・・)
 
脳内自作脚本製作(?)結構おもしろいでしょ(笑)これも、バリエーションがあって、

*もう自分の思うままやりたい放題につくる
*原作未読の人でも楽しんでもらうバージョン
*あれれ、上から指令がきたよ、売れるにはもっと戦闘シーンをふやせ、ですと、そしたらどうしようかな〜バージョン

等々、いろいろやってみると、もうすぐに時間たっちゃいますです〜

映画ではなんですか、王子とピーターが衝突するんですね?原作だとカスピアンは素直に従ってますが。それも、うーん仕方ないかもしれないですねえ。本だと、ナルニアにくると、だんだんとナルニアの空気が子供たちをたくましくするのです、とかナルニアの王だったころの感覚が蘇ってきたのです、とか簡単に表現できるけど、それを演技や演出で表すのはそうとう難しいでしょうからね・・・

でも、ナルニアで人間と人間の戦争ってこのお話だけじゃないですか?だから製作にも見せ場はこれだ!って気合が入りすぎちゃったかもしれないですね。次回は戦闘シーンはほとんどない(はず)なので、その点は安心?

でも、次回の朝開き丸も、こんな島につきました、次はこんな島でした、ってお話なので、どう盛り上げていくのか結構難しいかもしれないな、なんて思いました。

映画はまだ観にいけてなくて(苦笑)3時間くらい大丈夫なんですが、今ダンナが忙しくって日曜も仕事いってたりするのでいいだしにくくて。原作本やパンフをさりげなく広げているので、私が見たがっているのはむこうも承知なんですけどね。来月くらいまで上映してくれてたらいけるかも、です。


Posted by たー at 2008年06月16日 12:18
わあ〜〜♪たーさん、おひさしぶりです。
カスピアン・・文句言いつつ2回見てグッズも買ったバカ者です。
今度3回目も行こうと思っています。
jesterさんが「3回見ると慣れる」とおっしゃるので・・

ナルニアの空気で,子どもたちがだんだん王らしくなるの。一応頑張ってはいるのだけど・・・なんせカスピアンの方が年上イケメンなんで、バランス的に不利なんですよね。
で、カスピアンの方は 子どもに近付こうと演技すると・・ちょっと頼りないアホの子に見えてくる?

でも私は担架に乗ったリーピチープを見られただけで良しとしてます!
ここだけは原作の味わいそのままでした。

次回作は・・・・どうでしょうね?
パイレーツなナルニアになりそう・・・・
Posted by igu at 2008年06月17日 00:16
たーさん、またまたいらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪
ブログを書いていてもすぐにサボりたくなる(爆)わたくしですが、こうして皆さんがコメントしてくださるのを励みに、ぽちぽちと更新しております。

>主婦は土日が忙しいのよというのがよーくわかってきました・・・)

わははは〜〜そうそう、土日にのんびりパソコンに向かっていられないという立場で、思わず土日は忙しそうに働いてしまいます。
 
>脳内自作脚本製作(?)結構おもしろいでしょ(笑)

うん! はまりました!
特にコレみたいに、もう絵が出来ていると、気に食わないところだけを削ったり変えたりして、脳内変換してセリフ言わせたり、楽しいですね〜
いいこと教わりましたわん♪

>*もう自分の思うままやりたい放題につくる

私はひたすらこれですわ!

>もうすぐに時間たっちゃいますです〜

赤毛のアンじゃないですが、あまりに空想にふけりすぎて、お料理を焦がしそうです。

>映画ではなんですか、王子とピーターが衝突するんですね?原作だとカスピアンは素直に従ってますが。

そうそう、そうなんですよ。上のコメントでiguさんが説明してくださってますけど、カスピアンと子どもたちがなんかちぐはぐなんですよね〜
カスピアンを助けにきたという感じじゃなくて・・・
カスピアンの年齢を上げたために、いろいろ不都合が出てきてる感じがします。

>本だと、ナルニアにくると、だんだんとナルニアの空気が子供たちをたくましくするのです、とかナルニアの王だったころの感覚が蘇ってきたのです、とか簡単に表現できるけど、それを演技や演出で表すのはそうとう難しいでしょうからね・・・

う〜〜ん、でもそれを感じさせてくれる演技を期待しちゃいますね。プロなんだからさ。とくにピーターは前作でも原作と比べるとなんか頼りない感じだったけど、今回もそうなんですよ。ピーターにはもうちょっとしっかりして欲しいなあ〜

>でも、ナルニアで人間と人間の戦争ってこのお話だけじゃないですか?だから製作にも見せ場はこれだ!って気合が入りすぎちゃったかもしれないですね。

ああ、そうかもしれませんね〜
それと、LotRを強く意識していた感じがしました。

>でも、次回の朝開き丸も、こんな島につきました、次はこんな島でした、ってお話なので、どう盛り上げていくのか結構難しいかもしれないな、なんて思いました。

今の路線では、原作から大きく離れるかもしれませんね。

>映画はまだ観にいけてなくて(苦笑)3時間くらい大丈夫なんですが、今ダンナが忙しくって日曜も仕事いってたりするのでいいだしにくくて。

そこを心を鬼にしていわなくては。
愛妻の頼みなら日曜出勤をやめてくれるかも?(爆)

>来月くらいまで上映してくれてたらいけるかも、です。

うむむ〜〜来月まで、やるかしら。インディー・ジョーンズはじまるしなあ・・・
上手く長くやってくれると良いですね〜


Posted by jester at 2008年06月17日 08:06
たーさん、お久しぶりです〜〜♪読んでるかな?MはモーテンセンのM、ARYですっ。

私は、出産して10ヶ月目ごろにお芝居を観にいかせてもらったのを覚えてます。母が見ててくれたのかな。
おしかけ保母さんやりに行きたいですわん。

ナルニア、よかったですよ。
原作を忘れかけてたままに観たので、すぐにカスピアン王子に惚れこみまして。エドマンドもいい感じに成長してて、にやけて観てました。

戦闘シーンねえ。いらないけどね。私にも。
ナルニア対人間。人間ってやっぱりいやな奴なのかな。。。って暗い気にもなりました。

あ、ちゃんと枝わたりさんもいるんですよ〜。
Posted by MARY at 2008年06月17日 18:13
わぁぁぁぁ! たーしゃんのみならず、M.Aryさんまで!!!
お懐かしゅう〜。たーしゃんが名付け親の恐竜でござりまする。

お2人ともお元気そうでなによりです!んと、プリンス・カスピアンへの感想は既に書いてしまったのですが、あまりの懐かしさにカキコさせて頂きました。(jesterさん、ごみんね)
Posted by 三段腹まいあ at 2008年06月17日 21:51
こんばんは、jesterさん。iguさんMARYさん(MはそういうMだったんですね♪)まいあさん、お懐かしゅうござります〜(同窓会になってしまってすみません)


>なんせカスピアンの方が年上イケメンなんで、バランス的に不利なんですよね。
で、カスピアンの方は 子どもに近付こうと演技すると・・ちょっと頼りないアホの子に見えてくる?

ああ〜、なるほどですね。とってもわかりやすい説明ありがとうございます。

>でも私は担架に乗ったリーピチープを見られただけで良しとしてます!

あ、あ、あそこのシーンはとっても好きなんです〜 ちゃんとあるんですね。部下たちが自分たちのしっぽを切り落とそうとするとこまであるんでしょうか。そういや、ガンバの冒険でも『シッポをたてろ!』だったし、ネズミにとってはシッポは重大な意味をもつんですね・・・って話がそれました(汗)

でも、クマがちゃんと手をしゃぶってたり、枝わたりもちゃんと出てくるのですか?監督さん、基本的にはと〜っても原作に愛のある人なんですよね、きっと。あと、動物好きなんだろうなあと思います、でも映画化になると、いろいろ営業的なことがあるんでしょうね。
 








Posted by たー at 2008年06月17日 22:33
きゃお〜〜ん。あまりの懐かしさに私ものこのこ出てきてしまいましただ。
「ゆきてかえりし・・」の方にはコメントさせて頂いた事があったかもしれませんが、こちらは初めてかな。一番小さな単細胞生物だった者ですだ。

実は私もこの数ヶ月怒涛のように色々な事にみまわれましたが、その間隙を縫って2度ほど観ましてん。

>なんせカスピアンの方が年上イケメンなんで、バランス的に不利なんですよね。
で、カスピアンの方は 子どもに近付こうと演技すると・・ちょっと頼りないアホの子に見えてくる?

iguさんのこのコメント、なんだかすっごくウケちゃいました。
実は私は原作未読でして、「ライオンと魔女」公開時にセットで買ったにもかかわらずまだ読む前にカスピアン公開となり、予備知識ゼロで観ました。

わたし的には楽しめました。カスピアン、くわっこよかったし♪(それかい!でもLotRのファラミアの少年時代のように思えちゃったのは私だけですね・・・)
やっぱり主人公として一番前に出ないイケメンにキュンと来るのかもしれません。今回も一応4兄弟がメインで描かれてたと思うし。

リーピチープは、なんだかディズニー過ぎたかな・・・。なぜだかジョニデが変身してるように思えてしまいました。

LotRの二番煎じ感は激しくありました。水のじいさん(?)なんてガン爺かと思っちゃいましたよ。
カタパルトもね・・・。まあ、昔の戦闘ってあれしかないのかもしれないけどね。
戦闘シーン、1対1のはトロイを思い出しちゃったし。

CG進歩しているはずなのに、なんか半獣の人たちの歩き方が不自然でした・・。右手と右足が一緒に出る、ナンバ走り?みたいな・・・。

4兄弟の成長ぶりは素直に楽しめました(スーザンを除いて)ピーターは長男ってだけで1対1の決闘をしたり、全軍を率いたり・・・。やっぱし長男って大変・・うちの息子は無理だな、などとついつい思ってしまったり。

エドマンドとルーシーはすごく良かったな〜。ルーシー、今回特にとってもステキになってた。戦闘シーンはもう少し軽くして、4人やカスピアンの気持ちをもう少し丁寧に描いて欲しかったです。

とは言え、始まりのロンドンの風景も良かったし、きれいなナルニアの緑の風景もなんともきれいで、久々の映画でなんだか嬉しかったです。

カスピアンへの明太子攻撃だけは許せませんでしたね、やはり。「ぶわかやろー」って叫びそうになりました。
Posted by みのん at 2008年06月17日 23:42
なんか大同窓会になって来ましたね♪

>リーピチープは、なんだかディズニー過ぎたかな・・・。なぜだかジョニデが変身してるように思えてしまいました。

みのんさん鋭い!!
そういえばあの動きはジョニデっぽかった〜
そうそう。確かに少しディズニー過ぎ。
顔付とかも、もう少し渋いネズミらしさ?を期待していたもんで、そこはちょっと違いました。

>カスピアンへの明太子攻撃・・・

アレは「攻撃」なのね・・・確かにアレが迫ったら身の危険を感じる。男って明太子に色気を感じるのかなぁ〜?!わからん!

でもすべてにおいて、たーさんの脳内脚本演出キャスティングに勝るものは無いと思います。
私もやってみたけど、本編よりマイ脳内ナルニアの方が面白いです!!ふくら熊も大活躍させちゃうもんね。前足しゃぶり放題。
月光の中でアスランに会うとこなんて泣けるし・・脳内脚本では。

しかし・・・実は今回のナルニアで、
かな〜りエドマンドが気に入りました!いや最初のナルニアから良いと思ってたんだけど。
私って「爺専」だと思ってたけど、黒髪の少年にも弱いのか???
ごめんね、ガンダルフ。本命は貴方。

Posted by igu at 2008年06月18日 11:02
ご、ごめんなさい、明太子攻撃って何のことだろうと思ったら、そ、そういうことか・・・ぶははは! 映画、観られたらそのシーンで大笑いしてしまいそうです・・・

iguさん、エドマンドお気に入りですか?私も前作では彼が一番よくって♪今回肩幅も広くなってだいぶ男っぽくなってるみたいですね。

>黒髪の少年にも弱いのか???
確か、黒髪巻き毛の海の青年もお気に入りでらっしゃいましたよね〜♪
Posted by たー at 2008年06月20日 10:38
>黒髪巻き毛の海の青年も・・・

あ〜〜っ!!そうでした。
ホーンブロワーもエドマンド系?だったかも!

たーさん・・明太子すごいですよ。
あの伝説?のLotRの『たらこエルフ』より上いってます、たらこっぷり。
DVDお楽しみに〜♪・・って、楽しむところ、そこだっけ??
Posted by igu at 2008年06月20日 10:58
皆々様、コメントありがとうございます!同窓会気分がすんごくうれしいです♪

なんとなく掲示板気分で読んで楽しんでいたのですが、この辺でまとめてお返事させていただきますね♪

>iguさん♪

カスピアン、3回みられましたか? 3回目には大分慣れた感じがしませんでしたか?

>子どもたちがだんだん王らしくなるの。一応頑張ってはいるのだけど・・・なんせカスピアンの方が年上イケメンなんで、バランス的に不利なんですよね。
で、カスピアンの方は 子どもに近付こうと演技すると・・ちょっと頼りないアホの子に見えてくる?

ああ〜〜至言です!確かに確かに!!
あの年なのに、カスピアンの頼りなさとか優しさを出そうとすると、ちょっと物足りないというか・・・

>パイレーツなナルニアになりそう・・・・

うむむ・・・確かにディズニーですしね。



>MARYさん、

>出産して10ヶ月目ごろにお芝居を観にいかせてもらったのを覚えてます

おお〜 何のお芝居を見に行かれたのかしら。私は子どもが3歳ぐらいまでは映画とかお芝居はなかったかも・・・

そうそう、枝渡りもふさふさしたシッポで出てましたね♪


>まいあさん♪

>プリンス・カスピアンへの感想は既に書いてしまったのですが、あまりの懐かしさにカキコさせて頂きました。(jesterさん、ごみんね)

いえいえとんでもないです!
カキコありがとうございます♪
ここは横レス大歓迎なので、どんどんかいてくださいな♪


>たーさん♪

>あ、あ、あそこのシーンはとっても好きなんです〜 

ちゃんとありますよ〜
ちょっとディズニーチックなリーピチープではありますが、私もあそこは嬉しかったです♪

>監督さん、基本的にはと〜っても原作に愛のある人なんですよね、きっと。

私も一作目ではそれをすごく感じたのです。
きっと営業的なことから・・・なんでしょうね〜 


>みのんさん、

>一番小さな単細胞生物だった者ですだ。

わはははは! そうでしたっけね♪
意味不明ながらとっても受けました!

>やっぱり主人公として一番前に出ないイケメンにキュンと来るのかもしれません。

おお!なるほど。確かにレゴラスもそうでしたね。

>リーピチープは、なんだかディズニー過ぎたかな・・・。なぜだかジョニデが変身してるように思えてしまいました。

きゃははは! なかにちっこいジョニデがはいっていそうな?
私は可愛すぎて、もっとおっさん臭く作って欲しかった(爆)です。

>LotRの二番煎じ感は激しくありました。

それはわたしもすごく感じてしまいました。

>ピーターは長男ってだけで1対1の決闘をしたり、全軍を率いたり・・・。やっぱし長男って大変・・うちの息子は無理だな、などとついつい思ってしまったり。

おお〜〜 息子を持つ母の心境ですね♪
確かに、一騎打ちをするなんて、しかもあんな百戦錬磨の王様となんて、大変でしたよね。

>カスピアンへの明太子攻撃だけは許せませんでしたね、やはり。

明太子攻撃? わはははは!
たしかにたらこエルフといい勝負かもしれない・・・・



Posted by jester at 2008年06月23日 11:36
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
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ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛☆独り言
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「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」
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5/24「ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛」
Excerpt: えー、映画に行ってきました。 見たのは『ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角
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ナルニア国物語★第二章 カスピアン王子の角笛
Excerpt:  闇と光、人間と魔法の壮大なる戦いが始まる 5月23日、MOVIX京都にて鑑賞。とりあえず、話題作なもので鑑賞することに。前作の“ライオンと魔女”も鑑賞しましたので・・・・。 今回も前回のスタッフ..
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
Excerpt: ファンタジーなのになぁ・・・
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「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」 
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
Excerpt: ボクの中では第1章は完全にコケちゃったけど、第2章は無難に完走!って感じかなぁ〜!               ..
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Tracked: 2008-07-02 10:35

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