2008年06月02日

ラスベガスをぶっつぶせ  21

jesterの趣味に一つに「コントラクト・ブリッジ」というトランプのゲームがあります。(セブン・ブリッジとは違います!)

海外では社交の一手段であるコントラクト・ブリッジですが、ルールなどが難しいためにゲームを始める前に1〜2ヶ月ほどの講習を受けたり準備期間が必要なためか、日本ではそれほど盛んではありません。
でも一回おぼえておくと、社交の手段として海外ではとても良く使えます。

日本にもいくつかデュプリケートと呼ばれるシステムのコントラクト・ブリッジが出来るクラブがあり、jesterも時々ボケ防止のため、出かけておりまする。(東京では四谷、六本木、東中野などなどにあります)

さて、この「コントラクト・ブリッジ」をしてる時は、常に全神経を集中して、カードを「カウント」してます。

どのスートのどのカードが出たか。パートナーがこうビッドしたってことは・・・・相手がこのカードを出したということは・・・・などなどと、脚の指まで使って(爆)カウントしまくってゲスしまくっているんでございます。

カード(トランプ)もいろんな絵柄を世界各地で買い求め、膨大なコレクションがあり、・・・収納に困ってますたらーっ(汗)(涙

だもんで、この『21(ラスベガスをぶっつぶせ)』はまさにjesterのつぼでした。

こちらはブリッジではなくてブラックジャックというゲームで、カウンティングの意味は少しちがいますが、なんかカードをカウンティングしてるシーンを見るだけで、パブロフの犬状態で、もうどきどきしてくるんですよ・・・

ああ〜〜私にもベンのような才能があったらなあ!!


そんな事情もあり、jesterのお好み度は ☆☆☆☆ でございました♪

マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化したお話で、
『マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。(シネマトゥデイより引用) 』
という展開ですが、裏切りあり、大失敗あり、カジノの用心棒相手に逃走シーンあり、どんでん返しありで、その割りに残酷なシーンがそれほどないので、安心して楽しめます。

ブラック・ジャックではカウンティングはご法度なんですね。
そういえば『レインマン』の自閉症的な数字の天才のおにいちゃんも、カウンティングして大もうけして、あとで怒られてましたね。

(ちなみにコントラクト・ブリッジではお金は儲かりません〜)

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ぴかぴか(新しい)主人公ベンを演じたジム・スタージェスは、どちらかというとペコちゃん系の顔だちですが、それほど派手ではなくて、知性を感じさせる雰囲気。
数学の天才、という役にはピッタリです。
真面目そうで清潔感もあるし、演技力も○なので、これから伸びる役者さんだと思いました。

相手役のケイト・ボスワースはちょっと大学生には見えないけど、変装するシーンは上手に化けていて楽しかった。


犬ケヴィン・スペイシーは最近あまり見なかったのに、なんでこの映画に出たんだろうとおもったら、製作もかねているのですね〜
頭が良さそうだけど、一筋縄ではいかない、ウラがありありのMITの教授って感じが良く出ていました。
やはり素晴らしい役者さんです。


ぴかぴか(新しい)ラスベガスのネオンサイン煌めく夜の光景もとてもゴージャスで綺麗だったけど、最初と最後に出てくるハーバードMed.の教授の部屋が、暖炉があったりしてまた素敵。
そっか、ハーバードともなると、教授の部屋もこんなにシックなのね〜と感動しちゃった。


****以下、ネタバレないですけど、映画の内容には触れてます。未見の方、ご注意ください!****



惜しいのは、チームを組むほかの学生が、ただお金がほしいだけに見えちゃうこと。
テンポを落とさないために、ベンだけに話を絞ったんだろうけど、せめてジルぐらいはもうちょっと詳しく描いてくれたらよかったかな。

豪遊シーンは楽しそうでうらやましかったけど、ま、濡れ手に泡でもうけたお金はこういう顛末になるのよね。

しかし、最後のカジノの辺で昔の友人たちが出てきたシーンでは、う〜〜ん、そういう解決ね・・・と微妙でした。
ま、後味が良かったからいいか。


最初に教授が話す、3つ扉があって、一つが開いた時・・・という確率論の問題ですが、(「モンティホール問題」と呼ばれているそうです)個人的にはもっとよく知りたかったです。

いや、きっとわかんないだろうけど、わかんないなりに楽しそうな話題っていう気がしました。


猫 Winner! Winner! Chicken Dinner! ってプリッジやりつつ叫びたいjesterでございました猫
posted by jester at 09:33| Comment(16) | TrackBack(10) | ら行、わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
jesterさん,こんにちわ

おっ,この映画,本当は昨日(6/1)有楽町駅近くの「有楽座」で観たかったのですが,上映開始2日目で混みそうだったのと,東宝系の映画は6/14(土)の1000円の日に行けばいいやと言うことで,昨日は観なかったものです。jesterさんの感想を読ませていただきましたが,期待がもてそうな感じですね。もっとも,私の目的はケイト・ボスワースなのですが(笑)。

なお,インターネット上のどこかで読んだのですが,これ,実話で,実際,この人達はお金を儲けた後,企業を設立したり,預金したりして堅実に暮らしているのだそうです。

ちなみに,私めは,昨日は「銀座シネパトス」にてケイト・ハドソンの出演作「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」と,「日比谷シャンテ・シネ」にて「幻影師アイゼンハイム」の2本を観てきました。

前者は上映開始2日目だったのですが,銀座で最低の格の映画館での上映の上,ケイト・ハドソンでは観客は呼べないだろうと思っていましたが,やはり,ガラガラ状態でした。一方,後者は上映開始後大分経っていると思いますが,ほぼ満席でした。
Posted by matsumo at 2008年06月02日 19:48
matsumoさん、いらっしゃいませ〜 いつもご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

私も昨日見てきたのですが、日曜で1日ということで、いつも空いている私の行きつけの映画館がめちゃくちゃ混んでまして、2時間先に開始の映画が「満席売り切れました」続出でした。
この映画も満席。(jesterは朝ネット予約してあったので、ど真ん中にすわれましたが〜)

>なお,インターネット上のどこかで読んだのですが,これ,実話で,実際,この人達はお金を儲けた後,企業を設立したり,預金したりして堅実に暮らしているのだそうです。

へ〜〜すごいですね!
真似する人が出てきそうですよね〜
だってすごい札束だったもん・・・
主人公のベンは、本当は医学の道に進まなかったと聞きましたが、起業したんですかね〜

>「幻影師アイゼンハイム」の2本を観てきました。

これ、去年、というかおととしNZで見てきたんですよね。
後で感想を読みにお邪魔します♪

Posted by jester at 2008年06月02日 20:42
ま!
jesterさんったら、ギャンブラーでしたのね!!!(違うって)
ワタシなんか神経衰弱でもカードが覚えられないんだから、こーゆーのは到底ムリですね。
しかし・・・jesterさんって引き出し沢山もっているのね。
なんというか・・・・めちゃめちゃソンケーです!!!!
って映画と全然関係ない話ですんません。
Posted by dim at 2008年06月03日 01:03
こんにちはー。
ごらんになったんですね。
私も観ながら、こんな才能さえあればーなんて考えてしまいました(笑)
でもカウンティングができるのもすごいですが、それを見破っちゃうのもまたすごいですよね。
数字に弱い私にはついていけませんでした(笑)
でも、すかっと観れて私も楽しめました。
Posted by あすか at 2008年06月03日 04:08
dimさん、こんにちは。毎度コメントありがとうございます♪ とっても励みになります。

>jesterさんったら、ギャンブラーでしたのね!!!(違うって)

わはははは〜〜
ギャンブラーじゃないけど、カードをシャッフルする音に鳥肌が立つのよ♪

>ワタシなんか神経衰弱でもカードが覚えられないんだから、こーゆーのは到底ムリですね。

いやいや、わたくしも、この分野は多分最も苦手な分野なんでございます。
計算、数を覚える、推理する・・・これを短時間にしなくてはいけないというのが、今の生活には全く使われてない脳の部分を刺激してくれるので、ボケ防止になるな〜と思ってやっているけど、ま、向いてないんですね。(爆)
でも楽しくて、いつも負けつつも、やっております。

>引き出し沢山もっているのね。

いやいやいや〜(照れている)
そんな風におっしゃられると嬉しいですが、実は自分のキャパに比べて、引き出し多すぎて、整理整頓ができないで苦しんでおります。(爆)
そろそろ絞っていかないと、なにも極めず人生が終わりそう・・・(涙
Posted by jester at 2008年06月03日 07:25
あすかさん、いらっしゃいませ! いつもご訪問、ありがとうございます!

>私も観ながら、こんな才能さえあればーなんて考えてしまいました(笑)

それで大もうけできるのだからすごいですよね〜〜
こんな才能があったら、と白昼夢を見てしまいました(殴

>でもカウンティングができるのもすごいですが、それを見破っちゃうのもまたすごいですよね。

一人勝ちするのが続くので、わかるんだとおもいますが、どうやっているのかを見抜くためには同じぐらいの能力がないとできませんよね。

ところでコンピュータの顔識別システムって変装も見破っちゃうんですかね〜
骨格とか見るのかしら。

>でも、すかっと観れて私も楽しめました。

わたしも数字には弱いんですけど、すっきり楽しめてよかったです♪
Posted by jester at 2008年06月03日 07:28
jesterさん、こんばんわー。
jesterさんはカウントがちょこっとできるのですか?
スバラシー!!
私はもう観ている間は何やっているか全然わかんなくて(苦笑)、カード数えて何になんのさ!?って考えていました。
今やっと仕組みがわかり、にしてもすごいことなんだなーと思っています。
これだけ出来ちゃって、簡単に勝てちゃうんですから、そりゃあ欲も出ますよねー。
いつかは落ちるんだぞーと思いつつもお、やっぱりパーッとお金使っている彼らの姿に、いいなーと思っていました。
Posted by ななな at 2008年06月03日 20:15
なななさん、いらっしゃいませ〜 毎度ご訪問&コメントありがとうございます!

>jesterさんはカウントがちょこっとできるのですか?

いやいやいや、できないんでございます。
だからこそ足の指まで使ってるわけで(爆)

でもすごい人はすごいんですよ〜
なんでそんなことできるの?というほど素晴らしく数字に強い人っているんですよね。毎回ブリッジに行くたびに落ち込んでます。(ならなぜ行くんだ、自分)

>これだけ出来ちゃって、簡単に勝てちゃうんですから、そりゃあ欲も出ますよねー。

あれだけ札束が儲かれば、誰でもやりたくなりますわ。はい。

>いつかは落ちるんだぞーと思いつつもお、やっぱりパーッとお金使っている彼らの姿に、いいなーと思っていました。

あのお買い物だの、スウィートのお部屋だの、プールだの、一回はやってみたいですわ。うふふ。
しかしいくらあっても足りませんね、あれじゃあ。

Posted by jester at 2008年06月03日 21:26
今晩は♪上映中の作品でコメントが出来るのがなんだかとっても嬉しいトリです。

>ペコちゃん系の顔だち

なるほど!そういう見方もありましたか〜。ちょっと童顔ですよね彼。

私も、成功、失敗、どんでん返し、色んな要素があって華やかな映画で楽しみました。ラスベガスに行きたくなりましたよ〜!
Posted by トリみどり at 2008年06月05日 19:27
トリさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>上映中の作品でコメントが出来るのがなんだかとっても嬉しいトリです。

コメントいただけて、jesterもすごく嬉しいですわ♪

>ペコちゃん系の顔だち
なるほど!そういう見方もありましたか〜。ちょっと童顔ですよね彼。

ペコちゃん系ってどういうのかな?と自分に聞いてみますと、突き詰めると「丸顔でイケメン」ってことかなと思うのですが・・・
丸顔でイケメンだと大体童顔になりますね。

>私も、成功、失敗、どんでん返し、色んな要素があって華やかな映画で楽しみました。ラスベガスに行きたくなりましたよ〜!

実は先日、夫の母がラスベガスで遊んで帰国したばかりでして・・・
ラスベガスもすごいんですよ〜
町中きらきら、ディズニーランドみたいです〜〜
Posted by jester at 2008年06月05日 20:54
jesterさん、こんにちわ。本日(6/9)は勤務時間調整日(笑)と言うことで、会社を午後休んで観てきました。と言うのは、「シネマート新宿」は毎週月曜日がメンズデーだからです。観客は35名位で、座席の1割程度と超ガラガラでした。

さて、感想ですが、私はもっとカラッとした青春映画だと思っていたのですが、意外に暗かったのと、ギャンブル場面、もう少し、映画的に盛り上がったら良かったのにと思いました。

しかしながら、ケイト・ボスワースはパンフレット写真より、遙かに綺麗で良かったです。
Posted by matsumo at 2008年06月09日 20:06
matsumoさん、いらっしゃいませ♪ コメントありがとうございます! 嬉しいですわ♪

>本日(6/9)は勤務時間調整日(笑)と言うことで、会社を午後休んで観てきました。

わははは〜〜

>と言うのは、「シネマート新宿」は毎週月曜日がメンズデーだからです。観客は35名位で、座席の1割程度と超ガラガラでした。

え、メンズデーなんてあるんですね!
そうですよね〜レディスデイだけなんて、逆差別ですよね!

>さて、感想ですが、私はもっとカラッとした青春映画だと思っていたのですが、意外に暗かったのと、ギャンブル場面、もう少し、映画的に盛り上がったら良かったのにと思いました。

確かに、微妙に暗めかも知れません。
その辺が結構jesterはすきなのですが・・・

>しかしながら、ケイト・ボスワースはパンフレット写真より、遙かに綺麗で良かったです。

わ〜 それは良かったです。
黒髪のカツラとか似合ってましたね。
Posted by jester at 2008年06月09日 21:09
jesterさんこんにちは。
見に行ってきました。とてもおもしろくって楽しみました。昨年夏、友人のアメリカ人にIOWA州でカジノに連れて行ってもらってスロット?(マークを3個そろえるマシーン)で35ドル勝ってどきどきしたことを思い出しました。なんてささやかなんでしょう!!でも、嬉しかったです。
主人公のベンはきっとこれからどんどん活躍する男優さんになりそうですね。楽しみができました。ハーバードはロースクールだけでなくメディカルもあるんですね。ラスベガス90年代はじめに行ったきりですので、いろんなホテルができていて驚きでした。でも、カードゲームは難しそうですね。私は数字がさっぱりなので、とても無理です。MITの学生はやはり賢いのですね。夫のいるイリノイでおととしの冬にあちらのおばあちゃまのブリッジゲームに誘われ夫と参加。私はさっぱりでしたが、夫は理系で、出たカードは記憶できる人なので、おばあちゃま達に人気でした。ご近所のフランス大使館で生まれたおばあちゃまもブリッジをされます。海外ではブリッジはお付き合いに必須なんですね。jesterさんもブリッジのときはカードをどんどん覚えていかれるのですからすごいですね。
思ったよりずっとおもしろっくって楽しい映画でした。
Posted by southernbell at 2008年06月11日 20:46
jesterさんはカードをやられるんですね。そういう経験者にはやっぱり凄く面白い映画なんだろうな〜、と、ババ抜きぐらいしかできないわたしには羨ましい限りです。
しかもカードができるクラブがあるとは…。クラブ自体行ったことさえないので、なんだかものすごい憧れの視線を勝手に送らせていただきます(笑)。

それからジルの描写と、ラストの友人たちの扱いはわたしも同様に微妙に感じました。人間ドラマにもう少し深みがあったら良かったのに〜。
でもあの主役の男の子はいい感じですね♪次回どんな形で出てくるのか楽しみです。
Posted by リュカ at 2008年06月11日 22:44
southernbellさん、いらっしゃいませ〜 ご訪問&コメントありがとうございます!うれしいです♪

>IOWA州でカジノに連れて行ってもらってスロット?(マークを3個そろえるマシーン)で35ドル勝ってどきどきしたことを思い出しました。なんてささやかなんでしょう!!でも、嬉しかったです。

おお!35ドルってすごいじゃないですか!! 最初勝つと、はまっちゃいませんか?
夫の母が先日ラスベガスに遊びに行ってきたのです。とても金運がある人なので、きっと巨万の富を作るに違いないといっていたのですが、帰国したので聞いてみると「恐いから賭けはしなかった」ですと。

もしかしてこの辺が金運に強い秘訣かも?

>主人公のベンはきっとこれからどんどん活躍する男優さんになりそうですね。楽しみができました。

注目したいですね〜〜

>ハーバードはロースクールだけでなくメディカルもあるんですね。

他にもビジネスとケネディ(政治学)の大学院があったと思います。
あのお部屋、素敵でした・・・

>私はさっぱりでしたが、夫は理系で、出たカードは記憶できる人なので、おばあちゃま達に人気でした。

数字が苦手でも、楽しむことはできますです。jesterが良い例です。
しかし強くなるにはやはり記憶力と推察力がいるとおもいます。

でも先日見た「Away from her」という映画で、アルツハイマーの老人たちがブリッジをやっているのを見てびっくり!
できるのか??アルツで?
(ちょっと自信がでてきたjesterである)

>海外ではブリッジはお付き合いに必須なんですね。

ブリッジをする、というと、見知らぬ人からも誘われるようになり、お付き合いの場が増えます。競技ブリッジは大変ですけど、社交としてはゲームは楽しいので、
チャンスのあるsouthernbellさんも始められたらいいのに、と思います。
Posted by jester at 2008年06月12日 17:13
リュカさん、いらっしゃいませ! いつもご訪問、ありがとうございます!

>しかもカードができるクラブがあるとは…。クラブ自体行ったことさえないので、なんだかものすごい憧れの視線を勝手に送らせていただきます(笑)。

一応クラブにでられるようになることを『クラブデビュー』といいますのです。
デビューの日はがちがちに上がっておりましたです〜
しかしおしゃれしてこういうところに行くっていうのも人生の楽しみの一つでございます。

>それからジルの描写と、ラストの友人たちの扱いはわたしも同様に微妙に感じました。人間ドラマにもう少し深みがあったら良かったのに〜。

多分テンポを上げるために、はしょったのでしょうね。
それと教授の過去もささっと流されて不満が残りました。

>でもあの主役の男の子はいい感じですね♪次回どんな形で出てくるのか楽しみです。

清潔感があってよかったです♪
これから伸びそうな感じですね。
Posted by jester at 2008年06月12日 17:16
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