2005年10月24日

ウィンブルドン

ウィンブルドン
キルスティン・ダンスト ポール・ベタニー
B0009PRCIE


ポール・ペダニーが好きなもんで、劇場公開のときも2回行った映画なんですが、東京でもやっている映画館が少なくて、すぐ終わってしまいました。

でも傑作だった! って思うんです。宣伝が下手だったのかなあ。
あんまり人が入らなかったのでしょうか?

発売されて、即DVDを買ってあったのを引っ張り出してまた見ました。
う〜〜ん、やっぱりいいよ、これ!

最初、映画館でトレーラーを見たとき、「え、ベタニーちゃんがテニス??」ってちょっとびっくりしたんですよね。
ベタニーといえば、「ビューティフルマインド」のラッセル・クロウの見る幻影の友達とか、「マスター&コマンダー」のマチュリン先生とか、「ロック・ユー!」の演説上手のお兄さんとか、ちょっとマニアックで病的(?)な役がとっても上手だったので、さわやかテニス映画の主人公、しかも相手がキルスティン・ダンスト??? なんて思っていました。

でも見たら、全然違和感ないんです。北欧系のテニスプレーヤーという感じ。
引退寸前の落ち目のプレーヤーというのが妙にぴったりなんですね。
CGを使ったんでしょうけれど、プレーもすごく上手に見えました。

親友の役をやったニコライ・コスター=ワルドーさん、ディジーにもちょっと似ている感じで、ハンサムでした。一説にはキルスティンとベタニーの2ショットよりニコライとベタニーの2ショットのほうが素敵だったとか(殴

この人、キングドム・オブ・ヘブンにも出ているのですよ。でも目を凝らしてみないと、よくわからないかも。DVDをお持ちの方は捜してみてくださいね。
これからいろんな映画に出てくれるといいな。

ストーリーは単純ですが、ひたすらさわやかで、後味もいいし、気持ちが暗くなっているときなんか、元気の出る映画です。
ラブコメ好きなjesterはイギリス的なジョークにあふれているこういう作品は大好き。
二人で走る海辺の街とか、夜這い(?)に行って犬にほえられるシーンとか、どれもほろ苦く、青春〜〜って感じです。


ところで、キルスティンって何であんなにもてるんでしょう・・・・
次々においしいヒロインをやり、ジェイク・ギレンホールと付き合っていて、最近はエリザベスタウンで、オーリーと共演、しかも恋仲が噂されているというし・・・。
あのきゅ〜とつりあがった眉毛がいいの?
女性には分からないフェロモンが出ているんでしょうか・・・・


次回作、「ダ・ヴィンチ・コード」ではシラス役を演じるというベタニー、(ある意味ぴったり過ぎの配役で痛い)すごく楽しみにしております。

文句なく☆☆☆☆のお勧め映画です〜!
posted by jester at 17:38| Comment(7) | TrackBack(2) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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