2010年11月23日

ちょいと旅してきます

復活したばかりで申し訳ないのですが、ちょっとNYにいって、タイムズスクエアでEnchantedごっこ(マンホールから出てくる??)でもしてこようかなと思っております。

年内に帰ってくる予定です。

旅の報告はゆきてかえりしひびのほうでする・・・かもしれません。

とりあえず、いってきます〜
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2008年11月29日

ちょっと留守します

またサボってしまいましたが、さらにサボってしまいます。(殴

しばらく留守します。

来月になったら帰ってきます。
みなさま、お元気で〜〜
posted by jester at 07:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

崖の上のポニョ その1

さて、今年の夏の「光」部分。

『崖の上のポニョ』です。

長く一つの世界でキャリアを持ち注目を浴びてくれば、それなりに批評にもさらされ敵を作りつつ、その才能ゆえに生き残ってきたと思われる宮崎監督。

アニメ好きの人の中には、彼の名前だけで反発を感じる人もいるようです。

jesterは子育て中、トトロとかいろんな作品でお世話になりましたがそれ以前から宮崎監督作品とは長い付き合いで、その癖も臭さも充分わかった上で、

☆☆☆☆☆ でございました。

公開されてすぐで、しかも夏休みだったので、いつも空いている行きつけのシネコンは超満員。
ネットで席をとっていったからよかったものの、当日チケットを買おうとした家族連れで、3時間待ち4時間待ちもいらしたようでした。

ポニョのスクリーンは1/3は子ども。1/3はその親御さん、それ以外が私のような大人で、年輩の男の方も一人でいらしてました。

普段はほとんど子どものいない時間帯に大人向け映画を中心に見ているので、これほど子どもの多い映画館は久しぶり。

なんかあま〜〜い匂いがするんですよね〜
劇場全体がホンワカしてて、なんだか幸せ♪

予告編に続いて本編が始まると、スタジオジブリのトトロのマークに、一斉に「トトロだ〜〜〜〜」とうれしそうな歓声が。

うも〜〜! かわいいったら!ハートたち(複数ハート)

その後も主人公が「どうしてだろう・・・」と悩むと「だってお魚だからだよ!」などとスクリーンに向かって叫ぶ子どもたち。
「し〜〜〜〜!!し〜〜〜!!」と必死で抑える親。

なんか癒しでしたわ・・・・


まあ、いまさらポニョのレビューかいって感じですが・・・
ヴェネチア映画祭で押井守監督に「老人の妄想」なんていわれてたので、ちょっと発奮して、jesterなりにレビューを書く気になりました。
(ヴェネチア映画祭では日本の作品の受賞はなかったようですね)


犬この映画をみる前に、宮崎監督の息子さんの宮崎吾郎氏の、この映画についてのインタビューを見ました。
吾郎氏は「ゲド戦記」で酷評され、宮崎監督も「ゲド」を評価していなかったようにみうけられました。
その辺の確執も感じさせられる内容でした。

「ポニョに出てくる宗介は吾郎さんがモデルといわれてますが」
という質問に
「子供のころ、父はほとんど家にいなかったので、映画館で映画をみるだけって感じでした。それも一回見るだけでしたし」とドライに答え、ポニョについて聞かれても口ごもり、
「くらげとか全部手書きですからね〜 すごいですよ」と、なんかよくわからない、いいたいことをいってないと感じさせられるコメントでした。

偉大な父親を持ってしまった息子が父と同じ土俵に上がろうとしたときにかかるプレッシャーは推して知るところがあります。

そんなインタビューをみてから映画館に行ったのですが、作品の中にあふれる宮崎監督の「親の目線」に
「あ〜〜お父さんは息子の事をこんなに思っているのになあ・・・」なんて思いました。

吾郎氏が育つ頃には、仕事で忙しく、自分の夢を追うのに精一杯で、家庭的な父親じゃなかったかもしれない。
でも、宮崎駿さんが父として吾郎氏に抱いている気持ちがポニョにあふれているような気が、jesterにはしてしまいました。

それは、ポニョの中で、船乗りで家に帰ってこない宗介の父親の耕一に反映されているのかもしれません。

宮崎さんは「スタッフに子どもが次々と生まれ、その子どもたちに見せたいという思いでこの映画を作った」ともおっしゃってました。

そういうポジティブな、
「子どもたちにいいものを見せてやりたい。生まれてきてよかったっていえる社会にしたい。そのために自分は自分のできる形でメッセージを送りたい」という宮崎監督の気持ちがダイレクトにjesterに伝わってきました。

パンフレットには監督のこんな言葉がありました。

「少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである」

人間の中にある弱い部分、汚い部分、不条理な部分を描くのは割りと簡単です。
しかもインパクトが強い。
反対に、人間はいいなあ〜と思える、楽しくて希望がある展開は批評しやすくて、叩かれやすいもの。
それを怖れずに、こういう作品を生み出したことに感動しました。

だってね、子供のころにはこういうポジティブで楽しいお話に、しがみついて生きる力をもらって育つ子どももいるんですよ。

それに大人だって、くすくす笑って、真っ当でポジティブな力をもらって明日を迎えたい夜があります。

そういうものを素直に受け取れる、子どもの部分をまだ心の中に残している大人にも、この映画は天恵だとおもいました。


うわ〜〜前置き長すぎて、本編にまだ入ってない・・・・(汗)

この辺で一旦アップします。
本編についてはまたかかせてください〜

続く・・・・・パンチ


posted by jester at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

バイバイ、夏。

時々jesterの中でうごめきだす放浪癖(イメージは山下清画伯 by芦屋雁之助)
の呼び声に誘われ、スケッチブック片手に野良歩きを続けた夏が終わろうとしてます。

セミも自己主張力が落ちている並木道。

映画も見てたんですが、パソコンの前に座れなくて、ご無沙汰してしまいました。

夏の間で印象的だったのは、「ポニョ」と「ダーク・ナイト」かなあ。
jesterの中では明暗の対極にあった2作品でした。


またぽちぽちと映画のレビューをアップしますので、よろしくお付き合いくださいませ。

コメントを下さった皆様、お返事遅れましたが、こちらもそろそろとさせていただきます。
ありがとうございました♪
posted by jester at 09:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

感謝をこめて!!

年の暮れ、ばたばたとまだ片づけが終わらない・・・(汗)

他の方が「2007年ベストムービー」を書いてらっしゃるのを見て、私も真似したいななんて考えていたのですが、考える時間がとれず、来年に持ち越してしまいそうです。あせあせ(飛び散る汗)

今年はたくさんの方にいろいろ教えていただき、映画の楽しさを語ることも出来て、本当に幸せでした!

読んでくださったり、コメントしてくださったり、TBしてくださったりした方々に大感謝!
途中ずる休みしたりすることもありましたが、そのたびに皆様に励ましていただいて、なんとか書き続けることが出来ました。


来年も素敵な映画をたくさん見たい・・・
そして感動したり元気をもらったり笑い転げたりしたいな〜黒ハート

映画とご訪問くださった方々に、心からの感謝をこめて・・・キスマーク

どうぞよいお年を!!
posted by jester at 21:44| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

戻りました

霧降高原(日光)で快い涼しさを堪能してきましたが、戻ってきたら暑し!

やっぱり地球温暖化ストップのために頑張らなくちゃ〜なんて思ってます。

もともと暑いのは結構平気なので、夏でもほとんど扇風機+保冷材(タオルに包んで首に巻く)ですごせるのですが、この暑さ。

熱中症にならないように、ニュースで報道されないように気をつけなくちゃ〜なんて思ってます。

TBのお返しなど、ぽつぽつしていきます。
遅れるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
posted by jester at 09:10| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

しばらく留守します♪

1週間ほど留守いたします。

コメントのお返事など遅れますが、また帰ってまいりましたら、楽しくおしゃべりさせてくださいませ。揺れるハート


そうそう、jesterが好きだった映画「サンジャックへの道」の舞台になった巡礼の道が、BSハイヴィジョンの番組で放送されます。

「世界ふれあい街歩き」という、BSHiでは毎週火曜の7時から、そのほかBS2や地上波でも夜中などにやっている、世界中の町を歩く番組で、毎回欠かさず見ているjesterの大好きな番組なのです。

予定は8月6日(月)〜9日(木)まで4夜連続で、PM10時から。

6日モンペリエー7日トゥールーズー8日レオン
9日サンティアゴ・デ・コンポステラ

しっかりDVDを予約しました♪

では、行ってきます♪
posted by jester at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

アンネ・フランク 

ご存知「アンネの日記」のアンネ・フランクの生涯をえがいた、ABCテレビ・ミニ・シリーズです。

アンネ・フランク

「アンネの日記」では描かれていない部分もドラマ化。
特に、警察に踏み込まれ連行されて日記は終わりますが、ドラマでは強制収容所に入ってからのアンネや家族、そして戦争が終わってからのオットー・フランクやその他の人々のことも描かれています。

お父さんのオットー・フランクがベン・キングズレー。

さすが名優、背筋をピッと伸ばした、見るからに誠実そうな父親で、出てくるたびに画面が引き締まる感じがします。
絶望的な状況下でなんとか家族を守ろうとする姿に感動。
特にアンネと引き離されるシーンは泣きました・・・。

ストーリーについては皆さんご存知でしょう。

「アンネの日記」はjesterの小さい頃からの愛読書で、アンネのまねをして秘密の友だち宛ての手紙風の日記をつけたりしてました。

成長してから繰り返して読むとまた味わいが違い、こんなに生き生きと青春を送っていた少女の命を奪った戦争が許せないと思いました。

photo_annie.jpgそれからアンネはずっと心の中に生きつづけ、大人になってから、どうしてもいってみたくて、アムステルダムのプリンセンフラハト263番地にある隠れ家を訪れました。

あの、本棚の後ろにある扉をくぐったとき、その狭さに胸が痛みました。

そして、アンネの日記の中の文章を思い出しながら、今は大きく開けられている窓に寄り添って外を眺めたり、アンネの部屋に当時のまま張ってある写真などを眺めながら、そこで1日過ごしました。

このドラマをみていたら、隠れ家の内部は本物とそっくりにできていて、そんなアムステルダムの1日を思い出しました。


隠れ家に入るまでも丁寧に描かれています。
そして、強制収容所にはいってからのシーンは日記では(もちろん)書かれていない部分なので、いままではリアルに捉えていなかったのですが、実際にアンネがその場で姉や母を支えながら生き抜こうとする姿はあまりにも残酷で、涙をそそりました。

あと少し頑張れば、アンネも解放され、普通に結婚し、たくさんの子どもを生み、そして孫に囲まれる老後が過ごせたのかもしれないのに・・・・


アンネを演じるハナ・テイラー・ゴードンは、聡明そうで想像力のある明るい少女を好演しています。
自由な生活、友人、太陽、風・・・ そのすべてを奪われてもなお希望を持ち、美しく明るいものに心をよせながら生きようとする姿は爽やかです。


ホロコースト映画に関しては「映画にはそういうものを求めてない」とご覧にならない方も多いかもしれませんが、人類が通ってきた道の一つとして歴史を振り返り、そこから学ぶためにも、こうした良質のDVDやテレビ・シリーズ、映画などを、若い世代の人にみてほしいな〜と思ってしまうjesterであります。


しかし・・・ホロコースト物ではドイツ軍は鬼に見えます。
迫害される側から見ているので当然ですが。

中国映画の「鬼が来た!」も最近見たのですが、迫害する側が日本であるのが、同じ日本人としてつらかった・・・・

この感想もまた書きます。


posted by jester at 10:21| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

帰ってまいりました♪

ニュージーランドより、戻ってきました。揺れるハート

初夏のオークランド近辺で、キッチン付きアパート&レンタカー借りて、スケッチしたり、映画見たり、海辺で昼寝したり、公園散歩したり、樹々とお話(単に幹にセミみたいに抱きつくだけ)したり、カフェで本を読んだり、図書館や博物館に行ったり、ジョギングしたり、買い物してご飯作ったり・・・・

といういつもながらのマイペースな旅でしたけど、今回の目的、ロード・オブ・ザ・リングスのなかのホビットたちの村、Shireが撮られたMatamataにはいってきました!

袋小路屋敷の中に入れたし、Party Treeにもしっかりハグしてもらってきましたです。


まだまだ現実生活に復帰できてませんが、あちらでみた日本未公開の映画についてなど(あ〜〜でも、ボ〜ッとしてる間にどんどん日本でも公開されちゃいますが)、ポチポチまたしょうもないことをここで書いていこうと思ってます。


とりあえず、今年もよろしくお付き合いくださいませ!!黒ハート


NZの旅そのものについては、ゆきてかえりしひびのほうに、こちらもマイペースで写真ともどもアップしていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。猫
posted by jester at 10:03| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

お出かけjester

ちょっくら旅行にいってきます。

お誕生日広場の木の明かりはもう灯っていないかもしれないけど、せめて袋小路屋敷のあとが残っている間に、どうしても見てみたくて・・・・・

新年明けましたら戻ってまいります。
そしたら、またお付き合いくださいませ。

皆様、よいお年を!!
posted by jester at 16:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

お出かけjester

本日より来週半ばまでちょっくら旅行に出かけます。

戻りましたらまたぼちぼちと書きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしマス〜猫
posted by jester at 07:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

明日から〜

明日からしばらく京都に行ってまいります。

しばしお休みいたしますが、すぐ帰ってまいりますので、またお付き合いくださいませ〜ハートたち(複数ハート)
posted by jester at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

JUNeK−CINEMA 開館早々お引越ししてしまいました。

b0014644.jpgゆきてかえりしひび から映画部門だけ、分かれたのですが、EXブログの使い勝手がどうもなじます、もう一度引っ越してきました。

まだ少ししか記事がなかったので、全部こちらに移動します。

ご迷惑をおかけしますが、Book-Markしてくださっていた方、どうぞ入れなおしてくださいませ。

また、この記事以前の記事は、本サイト、ゆきてかえりしひび から気まぐれに転載したものデス。(全部は転載してませんし、向こうの記事は向こうでコメントをいただいてますので、そのまま残してあります)



posted by jester at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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