2010年03月26日

The Road はいつ日本で見られるのか?

以前に原作を別ブログでご紹介しましたが(こちら)、Cormac McCarthyの書いた、2007年のピューリッツアー賞をとった「The Road」の映画がアメリカでは去年の11月に公開され、日本公開も迫ってきております。
といっても詳細はまだ判らないのですが。

大分じりじりとしてきました。


本は涙が止まらないほど感動したので、映画もとっても期待してます。

(期待に押しつぶされそうです・・・・)

お父さん役はもちろん、わが背の君、ヴィゴ・モーテンセン。
汚れ役が似合う彼だけに、最終戦争後の地球でさまよう父子なんて、まったく彼のために書かれたような本です。

ああ〜
日本公開ではどんな風に宣伝されるのか、不安なわたくし。



彼がChannel 4 News にでた時のインタビューで、「The Road」の一部分を朗読してくれてるのですが、いつもそれを見ては、しびれちゃっているjesterです。

ボロボロになった表紙を恥ずかしげに見せて、書き込みがびっしりある付箋がたくさん貼ってあるページをめくりつつ、例のぼそぼそ声で読んでくれるのですが・・・・

全部読んで、朗読DVD(CDでなく画像付)を発売して欲しいです・・・


インタビューは こちら から見られます。

二つある動画のうち、下のほうです。

尚、上の動画からは、映画の断片が見られます。



posted by jester at 10:15| Comment(2) | TrackBack(1) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

アカデミー賞、主演男優賞ノミネート!!

001osclo.jpg
来ました〜〜〜!!

ヴィゴ、「Eastern Promises」のNikolai役の演技で、アカデミー賞主演男優賞にノミネート!

4番目の名前が呼ばれた時は駄目かと思ったんですが・・・・
最後に呼ばれました!

脚本家協会のストなどがあり、GG賞は授賞式もなかったので、どうなるかどきどきしてましたが・・・

オスカーにそれほどの価値があるか?といわれれば、うなっちゃうけど、やはりこういうスポットが当たる場所にヴィゴが出てきてくれるのは嬉しい!
マスコミでも扱いが違ってきますもの。

受賞できる・・・かどうかは別として(めっきり弱気。だって後の面子がジョージ・クルーニーとジョニデとダニエル・デイ=ルイスとトミー・リー・ジョーンズですからねえ・・・)

とりあえず現地時間の2月24日(日本時間25日10時)に行われる予定の授賞式が楽しみ・・・ 
それまでにストが終わっていますように!!

これで映画も日本でも公開が確実ですね。(ほっ)


ところで監督賞/脚本賞に「潜水服は蝶の夢を見る」がノミネートされてましたね〜
作品賞は「フィクサー」かな・・・・?
こちらも楽しみです♪

(画像はViggo Worksさんよりお借りしました)
posted by jester at 08:54| Comment(8) | TrackBack(2) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

ゴールデン・グローブ賞ノミネート!

ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にEastren Promisesでのヴィゴがノミネートされました♪

他にノミネートされたのはデンゼル・ワシントンやジェームズ・マカヴォイ(タムナスさん)、ジョージ・クルーニーにダニエル・デイ=ルイスとそうそうたるメンバーです。

でもこういうビックな賞にヴィゴがノミネートされるって言うだけで嬉しい♪

日本公開もこれで確実ね!?
posted by jester at 10:02| Comment(6) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

2007 British Independent Film Awards 主演男優賞

すみませぬ。
またもや猛点線病(ヴィゴ・モーテンセンのファン・・・つか、マニアだな)患者の話題です。パンチ

EP_071019100833923_wideweb__300x417.jpg昨日、特に猛点線病の重症患者を含む3人が寄り集まり、日本では購入できない「ブツ」などの閲覧・授受を密かに行いつつ、息も荒くうわさ話にふけっておりますと、その中の一人が

「あ、そういえば、今朝BIFAとったよね」
(えりこさん、いつも情報ありがルンハートたち(複数ハート)

うぎゃああああ!

というわけで、某駅前のスタバは阿鼻狂乱の世界に・・・

この前からここで「日本で公開されるのか??」とぼやいていた、クローネンバーグ監督の「Eastern Promises」で、ヴィゴが2007 British Independent Film Awards 主演男優賞を授賞しました!

とりあえずヴィゴの写真にコーヒーで3人でかんぱ〜〜い!
いたしました♪

「Eastern Promises」、日本の某配給会社が買った、という噂もかなり確実(?)になったみたいです。
ロシアン・マフィアを劇場で見られる日は遠くない??
(あ、もちろん、ヴァンサンも〜)


その上、「Alatriste」はアートポートさんが買ってくれたということで・・・
「あの地味な歴史物の、スペイン語の映画を良くぞ・・・」と皆でアートポート社の方向を向いて手を合わせ拝んでおりました・・・。

キャピタンの入浴シーンは近い。パンチパンチパンチ
頑張れ!猛点線患者たち!!
posted by jester at 10:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

Eastern Promises

雨の土曜の晩、有楽町イトシアの賑わいからちょっと外れた飲み屋さんで、集まった5人の怪しいひとたち。

「やっぱり北米での公開の仕方がわるいんじゃないか」
「なまじA History of Violence が売れたので値段が高くて配給会社が買えないのでは・・・」
「しかし、DVDの発売時期はすごくいいようだ」
「秋葉原の海外DVD専門店で・・・」
「リージョンフリーデッキで」
「某メーカーのDVDデッキは裏技で・・・」

そう、ぼそぼそと語り合うこの人々は、猛点線病(ヴィゴ・モーテンセンのファンである病気)に掛かった人たち・・・

話題はクローネンバーグ監督の「Eastern Promises」の日本公開についての暗い展望・・・・
(といってもjesterはいろいろ教えてもらっただけですが・・・mizeaさん、ありがとう!)

パリからはcinephileさんところから興奮したレポートが入るし、これまで「劇場公開まではネタバレなし!」と画像も我慢して来たけれど、なんか箍が外れてしまった感じ・・・・

というわけで写真を少し覗いてしまったjesterです。

また昨日教えてもらった別の情報によると、日本でもT社が買い付けたという話もあるようで・・・

これが本当で、日本公開がされた暁には、ロシアン・マフィアのヴィゴを劇場で見られるかも?
(後記;調べてくださった方(Eさんありがとう!)がいて、これはないらしいです。(涙))


なおcinephileさんのブログでは、フランスのSTUDIOという映画雑誌のViggo Mortensen特集の翻訳までしてくださってます。
(cinephileさん、ありがとう!!)

追記;いや〜〜ん、nouilles-sauteesさんとこでもレビューがあがりました・・・・
「この作品にはかなり期待してたんですが、期待以上によかったです。」ですって!
nouilles-sauteesさん、ありがとう!(コメントもありがとう〜〜〜〜!!)
posted by jester at 10:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

UNOのコマーシャル、うらやまし。

オーランド・ブルームのUNOのコマーシャルがガンガン流れてますね〜
ほんとうらやましい。
ファンの方はテレビの前で雄たけびを上げてるだろうなあ。

我が背の君のヴィゴは映画にもなかなか出てくれないし、出ても日本公開はなかったり・・・

寂しい限りです。


ところが娘が「東横線の中の、ECCの宣伝にヴィゴが出ていた!」というのです。

そんなはず・・・あるのか?

そっくりな人の写真かなあ・・・・?
それにしては訳ありげにアップだったというのですが・・・

どなたか見た方いらっしゃいますかねえ・・・・

夏風邪を引き込み、レビューはサボるし、映画館にもなかなかいけませんが、たまっていたDVDを楽しんでみてます。
そのレビューでもまたポチポチ書きます。



後記;JaJaさんに教えていただいて、ECCのHPでみてきました。(こちら
全然別人です!パンチパンチパンチ
失礼いたしました〜あせあせ(飛び散る汗)
一応検索かけたんですが、本社のHPを見に行ってませんでした・・・(汗)

posted by jester at 20:00| Comment(9) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

ヴィゴ・モーテンセンinマイアミバイス

ご存知とはおもいますが、明日深夜(29日)AM0:00と、明後日(29日)の早朝5:00、AM9:00から、CSのAXNで放映される「マイアミ・バイス65話」にヴィゴが出ます!

Aragornになるまえの若いヴィゴが見られますよ〜黒ハート
posted by jester at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

Alatristeのシナリオ本

一部のファンが入手されて話題になっていた、ヴィゴのかっこいい写真満載のAlatristeのシナリオ本、ALATRISTE: GUION CINEMATOGRAFICO DE LA PELICULAがついに

日本でも購入できるようになります

雑誌「ムービースター」を出している、インロック社さんが輸入販売してくださることになりました。

出版社が海外輸出をおこなっていない会社だったこと、そしてスペイン語という言葉の壁・・・
数々の障壁を乗り越えて、輸入にこぎつけてくださったインロック社さんにmuchas gracias !!

ALATRISTE: GUION CINEMATOGRAFICO DE LA PELICULAについて、詳しくは、12月28日発売のムービースター2月号の広告に詳しく載る予定です。

実はjesterがお願いしてこの企画が持ち上がったので、たくさん売れて欲しいんです〜あせあせ(飛び散る汗)

スペインから取り寄せて、もう1冊もってらっしゃるかたも、保存用にもう1冊いかがでしょうか・・・・・

皆さん、買ってくださいね〜!
posted by jester at 16:28| Comment(12) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

Viggo! お誕生日おめでとう〜〜♪

001hubba.jpgヴィゴ〜〜お誕生日おめでとう〜〜!!

Kamatakiのレビューの途中なんですが、本日はヴィゴのお誕生会を我が家で開催中ですので(爆)一回お休みしますあせあせ(飛び散る汗)

posted by jester at 21:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

A History of Violence DVD発売!

ヒストリー・オブ・バイオレンス
ヒストリー・オブ・バイオレンス

ついに出た〜〜 A History of Violence のDVDです!

昨日とどきました〜〜
といっても、昨日は劇団四季のCATSを見に行って夜遊びしちゃったのでまだ中身を見てません・・・(劇団四季のCATSのレビューはゆきてかえりしひびのほうで展開しております)

今日も、家族がいると落ち着いて見られないので・・・・

早くみんな出かけて〜〜たらーっ(汗)
posted by jester at 11:27| Comment(13) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

もう手を出すまいと誓ったのに〜

LOTRのファンになってから、いくつか買ってしまったフィギュアがあるのですが、もう置く場所もないし、隠す場所(爆)もないし、買うのよそうと思っていたのに・・・・

心が揺れております、このAragorn・・・・



Aragornのフィギュアって、今まで大体顔がどうしようもなかったのに、これ、物憂げな表情がいいです。
実物がこの写真のとおりだとしたら、すごく良くできてる・・・

指輪入れる引き出し付だそうであります。
ちょっと欲しいかも。 

さ〜どうするよ、jester・・・



予約受付はAmazon(6320円 送料なしLord Of The Rings - Mini-Bust: Strider Ringbearer
Lord Of The Rings - Mini-Bust: Strider Ringbearer
)で始まってます。(追記;昨日張ったリンクが何故かうまくつながってなかったので、張りなおしてみました)

ちなみに、
ブリスタさん(6400円 送料400円こちら)でも予約受付してますけど、Amazonのほうが安い!です・・・


それと同じシリーズのRingwraithも同時に発売だそうで、こちらも予約受付が始まっています。
Amazonはまだ写真がないので、StriderとRingwraith、予約おまちがえなく〜〜!
posted by jester at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

English Journal9月号

0002366M.jpg

嬉しいので、宣伝♪
ただいま書店店頭にて発売中です〜〜揺れるハート
posted by jester at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

オーヴァー・ザ・ムーン

ヴィゴがダイアン・レインと共演したオーヴァー・ザ・ムーンが地上波で放映されます黒ハート

フジテレビ 5月27日(土) 02:50〜04:51 字幕

吹き替えじゃなく字幕というのもうれしい!
もちろんDVDも持ってるし、アメリカ版のVTRも持ってるし、DVDに録画したのもあるんですが・・・

この傑作!!を見てない方がいらしたら、ぜひ見てくださいませ揺れるハート

ファンの間では『ブラウス屋さん』と愛をこめて呼ばれている、セクシー風来坊のヴィゴが見られます♪
posted by jester at 21:59| Comment(8) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

新作情報など

このところViggo worksさんで新たな情報ががんがん流れ、嬉しい悲鳴をあげているjesterであります。猫

数々のヴィゴの日本のファンサイトさんでも軒並み取り上げられてましたので、もう皆さんとっくにご存知かもしれませんが、亀のようなjesterも遅ればせながら、少しここに整理したいと思います。あせあせ(飛び散る汗)


むかっ(怒り)クロネンバーグ監督のEastern Promises揺れるハート

もう撮影を終えたスペイン映画、Alatriste以降、テレサに出るかもとかいろいろ噂が流れましたが、決定的な新作の情報がなく、ファンをやきもきさせていました。でもどうやらクロネンバーグ監督のEastern Promisesに出るのは確定したようです。

他のキャストはまだ決まっていませんが、内容は『作品は、ロンドンを舞台にしたスリラーで、若い助産師の女性がお産で死んだ謎のロシア人少女の身元を調べていくうちに危険な裏の世界に足を踏み入れてしまうストーリーだ。』(FLIXより)
だそうです。


むかっ(怒り)エド・ハリス監督・主演のAppaloosa揺れるハート

そのあとAppaloosaに出るという噂が流れてましたが、こちらもWorksさんに確認を取った方のコメントが載ってたので、確実なようです。
他のキャストはダイアン・レイン。わ〜〜 オーヴァー・ザ・ムーン以来ですね!
内容は、西部劇みたいですよ。


むかっ(怒り)Alatristeのトレーラーハートたち(複数ハート)


公開を控えているAlatristeのトレーラーがこちらで見られるようになってました。今はなぜか見られないみたい。

でも、Worksさんの5月3日の記事で、ダウンロードできるようになってます。
ぜひ左クリックでダウンロードなさってご覧くださいね!(直リンは禁止!です)
すごく素敵なんですよ〜〜
スペイン語しゃべっているヴィゴが堪能できます!
それにあんなシーンとかこんなシーンとか・・・もうもうもうもうと興奮してしまうこと間違いなし。
日本で早く公開してくれないかな〜〜〜


(以上の写真・記事は、Viggo worksさんからいただいてきました)
posted by jester at 09:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

カナダのバッチ

A History of Violence のジャパン・プレミアでヴィゴが背広の襟にカナダのバッチをしていたのを憶えていらっしゃいますか?

この画像(Viggo Worksさんからお借りしてきました)だと小さくてわからないかもしれませんが、カナダの旗がなびいている感じのものです。
インタビューの時などにもしていました。
これが欲しい! と、誰とはいいませんが(爆)一部の人間で話しておりました。


で、今日、ジョン・ハウ展の最終日にカナダ大使館にまいりましたので、広報部の方にご挨拶したときに、「このバッチって、買えないのでしょうか?」と聞いてみました。

そうしましたら早速、広報の方が調べてくださったのですが、あのバッチはカナダ大使館が差し上げたものではなく、ヴィゴが自分で用意してつけてきたものだそうです。

大使館の方もこれに気づかれて、とても喜ばれたそうです。


プレミアのときお世話をなさった大使館の方は、「すっごくいい人だった!」とヴィゴをべた褒めだったそうで・・・

思わず「そうでしょう〜〜 ヴィゴはですね・・・・」と語り始めてしまい、強制終了するのに手間取りました(爆)

こんな細かい気配りにも、ヴィゴの人柄がしのばれます♪
posted by jester at 19:16| Comment(8) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

豊島園でヒストリー・オブ・バイオレンス!

3月25日より、A History of Violence がユナイテッドシネマ豊島園で公開!!

東劇しかやらないと思ってたのに・・・・(前売りいっぱい買っちゃったよ〜〜

実はここ、jesterのホームシアター(?)なんですよ!

ここならいつもすいてるし(爆)(ターミナル駅ではないので、いつでもすいています)
ファシリティや音響はいいし、思い立ったときいつでもいけるので、便利!
(というか、危険だ・・・・・ 寝袋持ち込むなよ、自分・・・・

水曜日と土日はネットで指定席を買うことも出来ますので、寒風吹きすさぶ中に並ばなくても済みます。

西武池袋線の豊島園駅、大江戸線の豊島園駅から歩いて30秒。
都心の人ごみを歩いて映画館に行くことを考えたら、雨の日とかもすごい便利なんですよ!

やった〜〜〜!ハートたち(複数ハート)

詳しくはこちら
他にも都内では吉祥寺でも公開です!

えりこさんに教えていただきました。Thanks!

posted by jester at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス その1(ネタばれなしです)

昨日A History of Violence 、2度目の試写会に汐留に行って参りました。
(誘ってくれた、Cちゃん、ありがとう! 一個も試写会当たらなかったのに、あなたの強運の恩恵に預かってますだ〜〜)


24日のプレミアを見た直後は、なにしろ頭がはつがげんまい状態でしたから(詳しくはこちら)映画をみててもずっと息をしているのだか、止めているのかわからない状態で・・・・(爆)


あの帰り道は、ほら、お前は死んでいる、っていわれても、はいそうですかと素直に認めてしまいそうでありました。
(そういえば、フランスで見られたcinephileさんが、酸素ボンベが必要だっておっしゃってましたね・・・・)


さて、この映画だけは、ネタばれは絶対しないように、人様から画像をいただいてもせっせとCD−Rに溜め込んで、記事も読まず、ひたすら見ざる聞かざる言わざるの三重苦に耐えてきたjesterでしたが、実は一つだけ重大なネタばれをしてしまってました。

A History Of Violence
A History Of Violence

原作のグラフィックノベルを読んじゃったのです。(爆)
(原作読んでおいて、何がネタばれ禁止だとわらってますね?しくしくたらーっ(汗)


これが小説だとぐっと我慢できるんだけど・・・
漫画ですから、アマゾンから届いたら、一こま、もう一こま、
わ、ヴィゴの演じるトムはどこね? なんて次のページへ・・・・

・・・結局最後まで読んでしまいました・・・。
誘惑に弱し!パンチ弱し!パンチ

でもって、jesterの場合、グラフィックノベルって、記憶が画像で残るんですよ。
だからついつい映画の画像と比べてしまう。
あ、これがあのシーン、これがあの・・・・という具合で全然落ち着きません。

しかも生ヴィゴあとの「はつがげんまい」状態ですから、いつもに増してぼろぼろ状態で、魂の抜け殻。

プレミア上映終了後は、いっしょに見たE子さんと、ぼ〜〜〜っと青山一丁目から地下鉄に乗り、ふたりで床を見つめて「重いね・・・・」「重かったですよね・・・・」とぼそぼそ話すぐらいでした・・・・・

レビューもずっと書かなくてはと思いつつ、書けない・・・・状態でありました。


でも昨日2度目をみて、やっと映画として(少しはですが)見ることができました。
終わった途端、(こちらもE子さんとご一緒でしたが)

「よかったね!」
「でもプレミアのと違ってましたね!」
と叫びあっていた二人でした。

この、プレミアと違ってた、というのは、突然あるシーンで画面が暗くなったのです。
プレミアのときは明るい画面だったのに。
なので、思わず「おわ?」と声を上げてしまいました。(周りの方、ごめんなさい!

だってフィルムがおかしいんじゃないかと思ったんだも〜ん。


それなのに、Cちゃんは 「うつるはずのものが見えなかったから叫んだね」 と鋭い疑いのまなざしをjesterにさんさんと注ぐのであります。しくしく。

違うのに〜〜〜!たらーっ(汗)


あれって日本では劇場版も映倫関係でああなのかなあ?
カナダ大使館のは欧米向けノーカットだったのかなあ?

確かに1部のヴィゴファンには殺人的なショックシーンかも知れないけど、あのぐらいのって、今時の映画じゃ普通じゃないの???


それは3月11日に東劇で判明することである。


映画の感想ですが、とてもスタイリッシュですっきりした、いい映画でした。

以下、また続きます。(感想は「いい映画でした」それだけ?? ひどいヒトだね〜



昨日のジョン・ハウ氏の原画展・マスコミ内覧会・レセプションレポートの続きはゆきてかえりしひびに続きをあげておりますので、そちらをお読みくださいませ。黒ハート

posted by jester at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

ヴィゴ、TOKYO HEADLINE に!

都内で出回っているTOKYO HEADLINE というフリーペーパー(2/27号)にヴィゴが載ってるそうです。(Tちゃん、情報ありがとう!)

もし見かけたら、ヴィゴファンはゲットですねるんるん

(いつもはjesterはあまりこういう情報を流したりしないんですが、今回来日後の余韻でちょっと興奮状態で、ハイパーになってます・・・・)
posted by jester at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ヒストリー・オブ・バイオレンス プレミアの様子(八甲田山?)

先ほどの「王様のブランチ」ナマヴィゴ出演、可愛かったです〜〜!
クイズ&プレゼントなんて自分で勝手に企画しちゃって・・・
しかもプレゼントは
いつものお気に入りブランドのマイバック(どっかのコンビニの白いビニール袋)にいれて持ってくるし。(爆)

あのクイズ、放送局側には伝わってなかったのかしら。
最初のなんか、だあれも答えられないの。司会者も目を白黒させてました。

まあ、あんなことするスターはいないですよ。変なやつだよね。
でもファンはびくともしないぞ。
もっとすごいことで愛を試されてるもん。(爆)(ex.サッカーパジャマでカート漕ぎ)

ホテルで「テレビナマ出演か〜 じゃあ賞品を出してクイズでもしたら面白いかな?」なんて、洗濯しながら考えてたのだろうか?

クイズは、よく考えてあるというか、おざなりなものではなくて、簡単にはこたえられないけど、ヴィゴが日本人に気を使ってるのがよくわかるクイズでした。
多分ヴィゴ本人が考えたのだと思います。
どんなクイズかというと・・・

1問目、クロネンバーグ監督の出身国は?(賞品、サンロレンソのエンブレム)
2問目、フィギュアスケートの金メダルは荒川さんですが、3位は?(同、ミサンガ)
3問目、こないだの日本対インドのサッカーの試合のスコアは?(同、胸に着けてたピンバッチ)

第一問で一瞬スタジオ、し〜〜ん。
きょろきょろ見詰め合う司会者やゲストたち・・・


・・・まあね、クロネンバーグ監督の出身国がわからないのは仕方ないです、スタジオの皆さん。

でも、「北米です」
「アメリカ以外の国です」
「北米はアメリカともう一つしか国がありませんが」
と通訳の人が困りながら次々繰り出すヒントに「あるぜんちん」「めきしこ」という答え(南米でしょ、そこは・・・)はちょっと・・・・・・(爆)

きっと、「これはどこのグッズですか?」「そのユニフォームは?」とか聞いて欲しかったのだろうなあ・・・・
そんでサッカー談義したかったのだろうなあ・・・
だあれも聞いてあげないの。かわいそうに。

イラクのときの「石油のために血はいらない」Tシャツとか、ヒダルゴのときのマテ茶はちゃんと話題にしてもらえたのに。


006ffp_thn.jpgで、昨日ちょっと書きましたが、A History of Violence のプレミア試写会の模様を以下にレポートいたします。(写真はViggo Works さんによりお借りしてきました)

以下、おバカなレポートなので、興味のある方のみここをクリックしてお読みくださいね。
posted by jester at 12:20| Comment(12) | TrackBack(2) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いま、ヴィゴ・モーテンセンが!!

TBS王様のブランチに、ヴィゴが生出演、今からですよ〜!!
posted by jester at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィゴ・モーテンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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