2010年03月12日

Born of Hope (ボーン・オブ・ホープ)

Ringers(The Lord of the Rings の映画ファンのこと)の力はいまだ衰えず・・・・と思わされたのが、Born of Hope でございます。

The Lord of the Ringsの一ファンが、Aragornの生まれる前後の話を原作の小さなエピソードから膨らませて、自主制作で作ってしまった映像なのですが、これが自主制作とは思えないほどの素晴らしい出来。

PJが作った、といわれても、私は納得してしまう。

まずは You Tube で見られるトレイラーからどうぞ。




オークのメイク、小道具、野伏たちの扮装、すべて愛がこもっておりまする。

作ったのは女優のケイト・マディソンさんというかた。
自分の私財を投げ打って、その上、募金も募って作ったというこの作品、プロ顔負けでございます。

Aragornのお父さんなんか、後ろから見ると、まるでAragornみたいなんですよね〜〜


本編は50分以上ありますが、 こちら から見られます。
字幕もついてます。

jesterは去年指輪仲間、Ringersの一人から教えてもらい、今年に入ってやっと終わりまで全部見たのですが、なんか指輪熱が再燃した感じでした。

ファンサイトなどでもかなり盛り上がってましたね〜〜

そしてたまたま今日、Ringersの仲間たちとあっておしゃべりしてきたのですが、中に何人か、まだ見てないという人がいたのでした。

なので、じゃあブログにアップしとくから、見に行ってみて〜といって帰ってまいりました。

これは、Ringersは必見、元Ringersの皆様にもぜひぜひ見て欲しい作品です。

2006年11月24日

王の帰還 SEEヴァージョン放映

BS2とBSハイヴィジョンで、12月24日にReturn of the Kingのスペシャルエクステンデッドヴァージョンを放映するそうです!

時間などは見そびれたのですが、夜8時ぐらいからだったような・・・・
クリスマスプレゼントですね♪

幽霊の説得に失敗し、骸骨雪崩を掻い潜って、がっくり膝を突いて泣くAragornやら、イオレスの癒しの館でもじもじしてるファラミアがテレビでもみられます黒ハート

2006年06月27日

あたらしいDVD

アメリカでまたロード・オブ・ザ・リングスのDVDが発売されるらしいです。
(MARYさんにおしえてもらいました♪)

詳しくはこちらなんですが、このサイトの記事によると、今までのCE(劇場版)とSEE(スペシャルエクステンデット版)にプラスして、新しいメーキングがついてるらしいです。

アメリカでは8月29日発売。

SEEもCEも全部持っているわたくしとしましては、ふか〜〜く悩んじゃうところです。猫

新しいメーキングって、NG特集じゃないでしょうねえ・・・・
ニューラインシネマが持ってるほうのフィルムなのよね。

前にピーター・ジャクソンが『a night with Peter Jackson in the State theatre in Sydney』で『LOTR Blooper Reel』としてファンに見せたものは、PJが個人のカメラで撮っていたもの。

(その内容は、以前、ゆきてかえりしひびのなかのこちらの記事や、こちらこちらなどなどで訳して紹介してあります〜)

でもニューラインががっちりと、NG集とかカットされたフィルムを持っているのはみんな知ってるのよね・・・

小出しにこんな感じで売るのだろうか。10周年記念とかでど〜〜んとでるのだろうか。

上のサイトには「限定だから、早くしないと売り切れる」みたいに書いてあるし・・・・・

ほんまにロード・オブ・ザ・リングスにはいくらお金をつぎ込んだことか・・・・
よくふざけて「ロード・オブ・ザ・ビンボー」だね〜なんて友達といったものですけれど、まだまだ続く、マウント・ドゥームへの道、っていう感じであります・・・・あせあせ(飛び散る汗)

2006年06月25日

ロード・オブ・ザ・リング、昨日の放送

昨日は久々(といってもこないだの文芸座のイッキミ以来ですが・・・)ロード・オブ・ザ・リングスが見られて嬉しかった・・・

いやDVDは全種そろっているので、見ようと思えばいつでも見られるのだけれど・・・

やっぱりヴィゴはAragornが一番かっこいいな黒ハート
しびれちゃう!

ガン爺がモリアで落ちるところ、その後のフロドの泣き顔、モリアでケイブトロルと戦うレゴラス、最後のボロミアとAragornの会話・・・

名シーンがいっぱいですが、jesterが和むのは、平和なシャイアと幸せそうなフロドの描写です。



ところで、ニュースで見たのですが、横浜日劇、最オープンしたのですってね〜〜
地元の映画ファンが、レトロな映画館をなくすな!運動をしたからですって。

あのすごいロケーション(黄金町のど真ん中)、ごんごんすごい音の馬鹿でかいエアコンが座席の中にあって、トイレもすごいぜ、という映画館で、リバイバルになってたHidalgo(オーシャン・オブ・ファイア)を見たのが懐かしい・・・

2006年06月24日

FOTR地上波放映中・・・・

ロード・オブ・ザ・リングスの旅の仲間、『FOTR』、今地上波でやってますね揺れるハート

画面が切ってあるので、顔のアップがテレビにしては大きく見えて嬉しいですが、画像が荒い・・・・
映画館とDVDで見慣れていると、ちらついてとっても気になります。

もうすぐブリー村、わが背の君、Aragorn登場シーンでございます!
(テレビを見るので、さようなら〜)

2006年04月25日

SEEイッキミ終わって・・・

指輪棄却の旅より帰還しました・・・・

朝9時45分に映画館に入って、10時きっかりに上映開始。
映画が終わったのが夜の22時45分。映画館を出たのが23時きっかりでした・・・あせあせ(飛び散る汗)

映画館に実に13時間15分もいたのは初めてでした〜!
多分もうできないかも。
一生の思い出です。
終わった後は会場からいっせいに「おつかれさま〜〜」の声が聞こえました。
でも最初から最後まで、ほとんど席を立つ人はなく、満席のままでした。
コアなファンが集まっていたという感じです。
みなさん、休み時間には通路で体操したり、うろうろ歩き回ったりして、エコノミー症候群予防に努めてました。
まあ新文芸座は2番館にしては椅子が良いですから、それほど苦痛でもなかったのです。
席がかなり後ろのほうだったのですが、そのおかげであまり疲れなかった、というのもあるかもしれません。


しかし・・・・3部作を、SEEで全部通してみると、1本の作品としても、この映画は、他の映画とはまったく別格の映画だな、と感じてしまいました。

そのスケールも、監督やスタッフ、キャストがかける意気込みも、才能も、素晴らしいものが結集し、そして空回りすることなくすべての努力が見事結実していると思います。ぴかぴか(新しい)


家族には「DVDがあるんだから家で全部見ればいいじゃん! 13時間なんて無謀だよ〜」といわれましたが、やっぱり映画館で見るのと家で見るのじゃ雲泥の差なんですよ〜

ロード・オブ・ザ・リングスは映画館で、大きな画面といい音響で見てなんぼ、の映画だと思います!
感動が全然違うの・・・・

ヴィゴもイライジャもデイジーも豆氏もオーリーも、みんなこの映画での役は本当にはまり役。
jesterは彼らに出会ったのがこの映画からだったからそんな気持ちもひとしおなんですけれど、客観的に他の映画と比べても、この映画の役柄がとっても似合ってて素敵だとおもいます。

そして今回感じたのは「灰色ガン爺!!素敵過ぎ!!」(ガン爺=ガンダルフですだ)

こんな知的でセクシーでかっこいい爺さんがいていいのだろうか??
FOTRで、ミナスティリスの図書館からシャイアに帰ってきて、袋小路屋敷でフロドに話すシーンからして、あの髪の毛の乱れ方、完璧ですハートたち(複数ハート)

魔法使いとしてだまだ未熟で、迷いがあり隙があって、指輪の存在にどきどきしている灰色時代のガン爺は、なんと人間的で、いとおしい存在なんでしょうか・・・

いや、こんなこと、いまさらいうのもなんですが、3部通してみると、灰色から白に変わっていくところの変化がよく分かって、この映画でのサー・イアン・マッケランの占める重さがよおく分かりました。
この人あっての指輪物語ですだ。

じいさんだけど、デートしたらめちゃくちゃ素敵だろうなあ・・・(殴(殴(殴
時々見せるお茶目な目配せもチャーミング!
「ダビンチ・コード」のサー・イアンが待ち遠しいです・・・


ええと、もちろんいうまでもありませんが、ヴィゴだって、ストライダーが王様として成長していく様はもうもうもうもう(牛か?!)素晴らしい。。。。。
こんなにヴィゴをかっこよく撮ってくれてる映画は未だちょっとないと思いますです。はい。

「ヘタレッサール」などという方もいますが、jesterはそこに惚れてます!
自信満々でなくて、迷いがあり、恋人への気持ちを無理やり振り切り別れを告げて、己の責任を何とか果たそうとして、勝ち目のない戦いに、友への信頼だけを頼りに挑む・・・・
最後に死んだと思った恋人と再会して抱擁と口付け・・・ 
その時のアルウエンをみる視線は、まさに一人の男の至福の表情で、ああ、よく頑張ったねえ・・・とjesterはもらい泣き。


LOTRを見ると、いつも魔法にかかったみたいになってしまうjesterであります。

いまもあの世界に何とかもどりたくなって、原作を読んだりDVDをつけたりサントラを聞いたりしております。

2006年03月30日

地上波初、「王の帰還」放映

フジテレビで、ロード・オブ・ザ・リングスの3作目、「王の帰還」が放映されます。

3月31日 21:00〜22:52
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還<前編>

4月1日 21:30〜23:29 <後編>

「史上最大の感動…伝説の三部作遂に完結!」だそうです。

地上波はコマーシャルが多くてjesterは苦手ですが、これを見て、ファンが増えると嬉しいな〜と思っています。

2006年03月26日

文芸座のイッキミ ロード・オブ・ザ・リングス

池袋新文芸座のイッキミ、チケット販売中です。揺れるハート

■ ロード・オブ・ザ・リング─メモリアル─
スペシャル・エクステンデッド・エディション
3部作一挙上映
●4/22(土)オールナイト 午後5時スタート
●4/23(日)昼上映 午前10時スタート
全席指定/当日・前売3000円均一
※前売は当館窓口とチケットぴあにて販売中
※4/23(日)の上映のみ、取り扱いコンビニで購入可
 (Pコード:552-049)
協力:ワンリングス・メモリアル・プロジェクト

詳しくはこちら

2006年03月01日

ジョン・ハウ氏の原画展レポートその2です。

こないだ招待券が届いたご報告しましたが、昨日、カナダ大使館で行われている、ジョン・ハウさんの原画展&プレス内覧会&レセプションにいってまいりました。

素晴らしかった!

今まで画集では散々みていた絵なのに、原画の持つ力、気、パワーに打ちのめされたというか、昇天したというか、もうjester、舞い上がってます。

舞い上がってるのにはもう一つ理由があって、それは、ジョン・ハウさんに単独インタビューできたこと。

プレス内覧会とレセプションの詳しい顛末はあとで書きますが、本当に素晴らしい体験をさせていただきました。

ジョン・ハウさんはハーパーコリンズ社から出されているトールキンの指輪物語の挿絵や表紙、ポスター、カレンダーなどを書かれていることで有名でした。

1997年、ピーター・ジャクソン監督がロード・オブ・ザ・リングス3部作のコンセプト・アーティストとして彼を招き、その素晴らしい創造力で、アラン・リーとともにロード・オブ・ザ・リングスの驚異的な世界を作り上げた方です。


私はハーパーコリンズ社から出ているペーパーバック(BOXにはいっていたもの)で指輪物語を読みましたので、その絵には前からあこがれに近いような感情を持っていました。

ぜひ、この絵を原画で見て見たい!

そして、ジョン・ハウさんってどんな人なんだろう・・・

ロード・オブ・ザ・リングスのDVD特典映像なんかでみると、繊細で、人見知りをする感じで、ちょっと変人?ぽい印象だけど・・・
海外でのサイン会などに参加された方の話を読むと、すごくいい人らしいな・・・

ぜひぜひお会いしてみたい!

とまあ、こう思っていたわけです。

関連の本も手に入る限りそろえました。

IMGP1160.JPG

特にその中でもこのThe Two Towers(二つの塔)の表紙・・・・


これは暗黒の塔と、その前にいるナズグルの絵なのですが・・・・



誇り高き人間の王であったものが指輪の誘惑に負け、リングレイス(指輪の亡霊)として邪悪な王サウロンに操られるものに成り下がってしまった。

彼の中にかすかに残っている、人間であったときの記憶。
それが彼をうつむかせる。
しかし一端踏み込んでしまった道から外れることは出来ない。
彼のもどるところは、家族や臣下がまつ王宮ではなく、オークやトロルの待つ暗黒の塔。

その肩に宿る孤独と悲しみ。


このように、深く物語を理解し、書かれてない部分まで表現できる画家の力には驚嘆あるのみでした。

今回その原画の前に立ってみて・・・・・・

この絵の前で1日中立っていられる、と感じました・・・・。

たった一枚の絵画にたっぷり盛り込まれた詩情と、そして情報。
その情報は、原作への愛情にあふれ、彼を駆り立てる熱情が伝わってくるようでした。

印刷物でみていたものの100倍も200倍もすばらしい!!!


こんなものが一挙に、デッサンから完成された絵まで、これほどにそろって日本で見られるチャンスはもうありません!

しかもいまなら入場無料です! さあ今すぐお電話を!
 ←ちがうってパンチ


カナダ大使館という場所がらちょっと敷居が高いかもしれませんが、ロード・オブ・ザ・リングスのファンの方はぜひ、そして、透明水彩で描きこまれた絵画芸術を愛する方もぜひ、このチャンスにご覧くださいませ。

2月27日(月)〜 3月31日(金)青山のカナダ大使館、カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(東京都港区赤坂7-3-38、地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
午前9時から午後5時半
水曜日は午前9時から午後8時まで
土日、3月21日は休館、但し3月4日、5日は午後1時30分から5時30分まで開館
入場は無料です。

青山1丁目の駅からカナダ大使館方向に青山通りを歩いていって、公園側にある長いエスカレーター(カナダ大使館を通り越したところにある)で一端大使館のロビー階に上がられ、なかのエレベーターで地下2階に下りたとこにあるギャラリーです。

詳しくはこちらカナダ大使館のサイトをごらんください。

レポートはこれから連載(?)していきますけれど、公開期間が短いので、ぜひお見逃しなく。

なお、本文中で使ったジョン・ハウ氏の作品の画像は、プレス扱いということで、氏の了解を得てjesterが撮影したもので、すべてのコピーライトはジョン・ハウ氏に帰属します。他のサイトへの転載は絶対なさらないでください。
また、権利者に何らかの損害を与える危険のある場合は即削除いたしますので、ご連絡ください。


こちらの記事は、jesterのもう一つのブログ、ゆきてかえりしひびから転載しました。

2006年02月23日

ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界

jesterも歩けばジョン・ハウに当たる。(意味不明

じゃじゃ〜〜ん! jester、カナダ大使館のレセプションにデビューであります。

いままでも、ロード・オブ・ザ・リングスの美術関連本についてはゆきてかえりしひびで何回かご紹介してきたんですが、ロード・オブ・ザ・リングスの美術をアラン・リーと一緒に担当したジョン・ハウの原画展が、2月27日(月)〜 3月31日(金)青山のカナダ大使館、カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(東京都港区赤坂7-3-38、地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)で開催されるんですよ。
入場は無料!



『現在、スイスに住むカナダ人アーティストのジョン・ハウは、数十年前、トールキンの傑作「指輪物語」から強いインスピレーションを受けました。彼のイラストは、長編映画三部作「ロード・オブ・ザ・リング」の細部や雰囲気、セットから登場人物、衣装、背景、CGアニメに到るまで全体的なイメージの構想のもととなりました。今や世界中の人々はジョン・ハウの豊かな想像力を通してトールキンの「中つ国」を見ています。ハウはまた、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」映画化初期の段階でコンセプトの視覚化に取組んだこともありました。』

午前9時から午後5時半
水曜日は午前9時から午後8時まで
土日、3月21日は休館、但し3月4日、5日は午後1時30分から5時30分まで開館

 詳しくはこちら。


でもって、28日(火)の夜にジョン・ハウご本人もいらっしゃって、レセプションがあるのですが、これに応募したら、jester、当たりました!揺れるハート
 

ジョン・ハウ氏というと、ロード・オブ・ザ・リングスのSEEのDVD特典映像で、よろいを着て喜んでいたお方。
鎧兜なんかをコレクションしているので有名です。

そうそう、ロード・オブ・ザ・リングスの1話目、FOTRの冒頭のシーンで、リングを貰う9人の王様のなかに出演してます。(と思うんだけど、今DVDを見て確認したらちょっと自信がなくなったかも。右から2番目がそうだと思ってたけど、家族Bが「これはアラン・リーじゃない」という。そういわれると、そう見えますが・・・ 左から2番目だっけ?? それともリングレイスか?)

うう、レセプションって何着ていけばいいのかしら・・?


しかし・・・・
実はですね、24日(金)にヴィゴが来るA History of Violence のプレミアもカナダ大使館であるんですよ〜〜
そっちも行きたかったので、たくさん応募したのですが、これは招待状が来ませんでした・・・・・。

やっぱり欲があると当たらないのか。しくしく。

(この記事、ゆきてかえりしひびにも転載いたします)

2006年01月16日

Art Of The Lord Of The Rings 2006 Calendar

今頃になってカレンダーの話題ですが、今、お安くなっているんですよね〜パンチ

ロード関連のカレンダーやDateBookは今までずっと買っていましたが、さすがに写真などがダブってきてしまったのと、デネソールやウルクハイのアップがあるのにファラミアはちっこい、などなど、激怒する月があったりして、今年用のは買っていませんでした。

自分でもさすがにこういう関係のグッズは熱が冷めてきたかな・・・・という感じです。
でも、お友達(BLさん、ありがとう!)に教えてもらった、これはいいみたい!
一応チェックはしてあって、今年はいいか、と思っていたけれど、「とってもよかったよ!」といわれると心が動き・・・・
Art Of The Lord Of The Rings 2006 Calendar
Art Of The Lord Of The Rings 2006 Calendar


3作目の王の帰還のエンドロールで流れた、アラン・リーの鉛筆デッサン風なイラストが入っている、B5ノートの大きさのDateBook(スケジュール手帳のようなもの)です。
見開きの一方に1週間の予定が書き込め、反対側はアラン・リーのイラスト。
ボロミアはない(なぜじゃ〜〜!!パンチ)という情報ですが、その他の人々はあるらしいデス。
しかも今なら40%オフで1081円〜〜♪♪♪(追記;と書いた、その日のうちに70%オフの540円に値下がり!! しくしく。1081円で買っちゃったよ・・・・)

というわけで、朝からポチしてきました。

しかし、なんですね・・・・
去年ぐらいまでは、こういうのでいいものは、前年のうちにすぐに売り切れになってたのに、今年はいまだに売れ残ってどんどんオフになる、っていうのが・・・
「去るもの日々に疎し」の感があり、ちょっと寂しい1ロードファンなのでありました。

追記、次の日には売切れてしまったみたいです、ごめんなさい〜

(この記事、うれしいのでゆきてかえりしひびのほうにも転載します)

2005年11月25日

パルテノン多摩、ロード・オブ・ザ・リングス3部作イッキミ!!

朝10時前に入って、Fellowship of the Ring と The Two Towersをみて出てきたら、外はもう真っ暗で、駅前のイルミネーションがきれいでした! (それについてはこちらに載せてます)

残念ながらReturn of the Kingまでは見られず。
だって終わるのが21時なんだもん。
もう体力の限界でした・・・・。

でもでも、実はFOTRとTTTを続けてみたのは初めてだったのですよ〜〜
それで気がついたことがたくさんありました。

その感想はこれからぽつぽつ書くとして・・・・・


パルテノン多摩、立派な施設でしたけれど、いかんせん席が・・・

映画を見るようじゃないから仕方ないけど、首が痛いし、腰が痛いし、ヒザが(前の席の背に当たって)痛いし、普段六本木ヴァージンシネマや、UC豊島園なんかの、シネコンのすわり心地のいい座席で体を甘やかしていたので、疲れ果てました。

まるで、飛行機のエコノミークラスの座席みたい・・・・・
まじにエコノミー症候群になりそうです。
これでイッキミはきついですわ。


でも、ロード・オブ・ザ・リングスの大ファンの友達たちといっしょに見られて幸せでした。
お気に入りの俳優さん(誰とは言いません)が出てくるシーンでは思わず「かっちょい〜〜」などと叫んでしまい、すいていたからいいようなものの、かなりご近所迷惑な一団(というか私ですが)だったかも。

とりあえず、楽しかった〜〜〜 のご報告でした。ハートたち(複数ハート)

2005年11月18日

フェローシップ・ラプソディ

“フェローシップ・ラプソディ” というのを友達に教えてもらいました。(えりこさん、ありがとう!)

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のパロディなんですが、歌っている人たち、物まねが上手!! 
こちらから聞けます。
listenというところをクリックして聞いてください。

フロド〜〜〜〜たらーっ(汗)
そうかそうか、行きたくなかったのね〜〜
でも行かないと全部フロドのせいにされるのね〜〜〜

と爆笑しました!!

2005年11月04日

ロード・オブ・ザ・リングス3部作イッキミイベント

六本木、南大沢、滋賀、といろんなところでロード・オブ・ザ・リングスの3部作一気上映がこれからあるようですが、jesterもチケットを買ってきました。猫

パルテノン多摩で11月25日。
第1部と第2部は劇場版だけれど、第3部はSEEです。
(詳しくはこちら

3部作全部見ると、単純に考えても9時間以上・・・・そんなに首と腰がもつだろうか?
と恐れていましたが、前売り1日1200円だし、途中で疲れて出たとしても、大画面で見られたらお釣りが来るかな? と思いまして。

(他のイベントは結構高いのです。しかも徹夜だったりして、結構過酷なサバイバルレース)


ただ、パルテノン多摩の環境(座席、音、空調など)が全然分かりません。
長い時間見るのに、あまり不快なところだとやだな・・・・あせあせ(飛び散る汗)


チケットはセブンイレブンのちけぴで買いました。
初めてだったけど、家の近くで簡単に買えて、便利ですね。

2005年09月28日

ショーン・ビーンのシャープが・・・

昨日あたりから、ロード・オブ・ザ・リングやショーン・ビーンのファンサイトでシャープがミステリチャンネルで放映!というニュースを流していて、へ〜〜ホントかしら? 公式には発表されてないけれど・・・・と思っていましたら、ついにミステリチャンネルのHPにもそのニュースが載りました!

「ショーン・ビーン主演「炎の英雄 シャープ」(字幕版)
12月からミステリチャンネルにて日本初放送。
尚、先行プレミア放送として、11/6(日)19:00他で、
シリーズの第1話「第95ライフル部隊」を放送いたします。
ご期待下さい!」

とのことデス。


これで本決まりですね〜〜 わ〜〜いわ〜〜い!

シャープ(というか、私には時々シャーペ、とも聞こえるんですが)というのはSharpe'sというイギリスの歴史ドラマで、イギリスではかなり話題になったものですが、今まで日本では見ることができない作品でした。
ボロミアの役をやったショーンが主演しています。

わたしはイギリス版のVTRで4巻まで見たんですけれど、若い細いショーンが大活躍。
ショーンファンなら必見です。

2005年08月18日

ロード・オブ・ザ・リングス 一人芝居

Charles Rossというカナダのコメディアンの一人芝居のビデオクリップをお友達に教えてもらいました。(ARちゃん、読んでないと思うけれど、ありがとう〜)

めちゃくちゃ笑えました! ネットで見られるのは4分少々のクリップなんですが、ガン爺とビルボの会話がおかしすぎ〜〜〜
ああ、もっと先が見たい。ストライダーが出る所を見せてくれ〜〜

ビデオクリップはこちらからvideoをクリックして、one man Lord of the Ring をクリックで見られます。

ロード・オブ・ザ・リングの台詞とか演技を暗記しちゃうほど憶えている人なら爆笑間違いなし。
あまりよく憶えてない人は第一作の最初の部分をちょっと復習してから見るともっと笑えます。しかし全然見たことがない人は、まったく分からないかも。

ちなみにSWのファンの方はSWバージョンも笑えますよ〜〜(画像はSW用らしいです)
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