2010年01月22日

Merlin(邦題「魔術師マーリン」)シーズン1が終わった・・・

月曜8時のBS2chの海外ドラマ枠は秀作が多いのですが、年末に終わってしまったMerlin(邦題「魔術師マーリン」)は特に、かなり楽しみに毎回みてました。

ファンタジー好きなわたくしのことですので、魔法やドラゴンがいっぱい出てくる予告をみてわくわく。

見始めた当初はかなり子供向けかな〜と思いつつも、しっかりはまりました。

出だしの映像からもうツボです。
お城とか、医者のGaiusの部屋とか、古文書の図書室(?)なんかもうっとり見ちゃうほど素敵です。


ディズニーのアニメの『魔法の剣』や、数年前の映画「King Arthur 」などなど、アーサー王関連の映画やドラマは多いですが、日本では原作「アーサー王と円卓の騎士」の本は、題名は知っていても読んだことがないって言う人が多いかもしれません。
原作といっても、元はヨーロッパにいろいろあった『騎士伝説』を集めたものだそうですが。

jesterは小さい頃、このシドニー・ラニアさんの本で読んだ覚えがあります。
その後、サトクリフさんの版でも読みました。

今回のドラマは、マーリンの修行時代、って言う感じで新鮮です。
設定も少しずつ違いますが、ランスロットもでてくるし、ニムエとかモルガーナなども出て参ります。




125756900307516309622_merlin02.jpgマーリンを演じているのは新人のColin Morgan君。
痩せていて耳が大きくて、ちょっとヨーダっぽい宇宙人風の風貌が、若き偉大なる魔法使いにピッタリかも。

自分の力を次第に自覚しながら、魔法を使うことが死に値するほどの罪である王国で、王子に仕える青年。

普段弱々しいのが、こっそり魔法を使うとすんばらしく強い
しかも普段はお調子者で、アーサー王子を手玉にとっておちょくったりして、とても明るいのです。

この辺が、イギリスでも驚異的な視聴率をたたき出したという人気の秘密かな?

そして人気のもう一つの原因はこちら。

アーサーを演じるBradley James君。

最初は、チンピラ集団の空威張りリーダーお兄ちゃん風で、甘やかされて育ったバカ王子なのかと思って(殴)みておりましたが、バカ王子は、それ以上にお馬鹿な上に頑固で融通が利かない王様ウーサーの息子としていろいろ悩み、次第に人間的に成長するのであります。

なにしろウーサー王は、魔法大嫌い。
融通が利かない上に、気に入らないと「死刑だ!!」と、簡単に人の首をはねてしまう、不思議な国のトランプの女王みたいな王様なんです。

その息子としては、次期王のプレッシャーもあいまって、いろいろ悩みも多いわけでして。


そんな二人が出会い、お互いの個性の違いを上手く生かして成長していくストーリーなんですね。


しかしシーズン1のラストは「え??」って感じであっさり終わってしまいました。

もちろん次のシーズンに続く、っていう予感を漂わせ・・・というか、あれで終わったら怒るだろう、という感じです。

早く続きがみたいです。

まあ、月曜8時枠では続いてHustle(邦題:「華麗なるペテン師たち」って、このセンス、どうにかしてくれ)のシーズン3が始まり、これも好きなシリーズなんで嬉しかったのですが。

BBCのMerlinのHPも楽しいです♪
こちらです。
でもトレイラーなんかは見られません。
Not available in your area なんていわれちゃうの。
見たい方はYou tubeでMerlinで検索かけるといろいろ見られます。

本屋にいったらマーリンシリーズの文庫本が出ておりました。

魔術師マーリン II 勇気ある者 (角川文庫)

3巻まで出てました。
これは2巻の表紙です。

ドラマの続きを待つ間に、思い出しつつちょこっと読むのにいい感じです。


といっていたらなんとすばやく、もうDVDまで発売なんですね。



魔術師マーリンDVD-BOX I

地下鉄の中にも宣伝が。
Merlinの写真がたくさん貼ってありました。
こないだ放映が終わったばかりで、すごいなあ。

やっぱり日本でも人気があったのだろうか?

しかし見のがした方はゲットをお勧めします。
かなり楽しめます♪

posted by jester at 10:04| Comment(8) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ザルツブルグ音楽祭の『魔笛』

本来なら音楽ネタはゆきてかえりしひびのほうの話題なんですが、いまあちらはハリポタで大混乱中ですし、ちょうど下で映画の「魔笛」の話をしたので、こちらにあげて置きます♪

9月29日土曜日、PM9:00〜AM0:00まで、BSハイヴィジョンで

去年のザルツブルグ音楽祭での「魔笛」の録画が放送されます。

René Papeが出ますよ〜〜!
もちろん、ザラストロ役です!


そのほか、タミーノはポール・グローヴズさん、パミーナがゲニア・キューマイア さん、パパゲーノはクリスティアン・ゲルハーヘル さん、夜の女王はディアナ・ダムラウ さんです♪

ディアナのソプラノのアリアも楽しみです!


映画を見のがされて、René Papeがみてみたい方はぜひ。(ただし演出は映画とは違いますが・・・)


しかもウィーンフィルだし!!

指揮はリッカルド・ムーティで〜〜す黒ハート

映画の『魔笛』をごらんになって、オペラにご興味をもたれた方も、ぜひご覧になってくださいませ♪
posted by jester at 11:54| Comment(11) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

シャーロック・ホームズの冒険 完全版

「シャーロック・ホームズの冒険 完全版」の放映がミステリチャンネルで始まりました!!

171.jpg昔から大ファンなんですだ〜〜黒ハート

役者さんも、小道具も、背景も、全部大好き!

なんかこのドラマを見ると、襟元正して家の掃除をしたくなるという奇妙な癖も持っています。(爆)

(高村薫さんの小説を読んでも掃除したくなる、jesterであります。つまり単純なわけで・・・・)

ジェレミー・ブレッドさんの躁うつ病が悪化したといわれる後半は、見ていてちょっとつらいような気がしますが、それでも何回見たことか。

VTRに撮ってあるし、と思いつつも、NHKで再放送をやってると見てましたし、DVDレコーダーを買ってから、再びミステリチャンネルでDVDに全部録画しなおして。

このドラマの英語音声をMDに落として聞いて英語のお勉強にしたり、掃除を始める踏み切り板にしたり(そんなことしないと掃除できんのか君は。)パンチ


でも。
NHKでもミステリチャンネルでも、繰り返し放送されてたのは、どれもカットされたもの。

シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX


DVDBOXで完全版がでたのは知ってましたが、何せ値段が聞いて驚くな!の62,565円・・・・・

ううう、完全版はみたいけど、録画したVTRがいまだに何巻もあるし、録画したDVDも場所取ってるし・・・・

で、ま、いいか〜と、我慢の子。猫


でもでも、カットされているという、
コカインやっちゃう危ないホームズ
もいつか見てみたい・・・とずっと思っていたのでした。

それで今回のミステリチャンネルの放送ですもの。
もうわくわくです。


で、第1回と2回が放映。
なんしろね〜〜 第一回の最初のシーンから、引き出しの中にコカイン用の注射器を見つけたワトソン君に、こっぴどく怒鳴られるホームズがみられたわけで、もう感動です。


カットされたものを見比べてみましたが、こうしてみるとズタボロのカットですわ・・・

ホームズの人間像が陰もあるように描かれている部分がちゃんとあるだけでなくて、音楽とかぶつぶつ切れたり、場面転換でなんか変、と思っていたところが、完全版では全部ちゃんとつながってる、この快感!!


というわけで、これからまたせっせと全話録画して楽しもうと思っているjesterです。



しかしなあ・・・・
前にDVDに録画するとき、すごい苦労したのよ・・・

前にも言いましたが、うちのCATVのチューナー、2ヶ国語放送を英語でと命令しておいても、気分で日本語でチューニングしてしまう奇癖の持ち主で、DVDに録画できた〜と思っても、吹き替えで録れちゃってるときがしょっちゅうでして、泣きながら(おおげさ)録り直して、やっと全部そろったと思ってたのに・・・・たらーっ(汗)

完全版を字幕でやってくれるのなら、はじめからそうして欲しかったぜ、ミステリチャンネル!!!パンチ パンチ パンチ



まあ、ジェームズ・ダーシー君のでる「ヤング・シャーロック・ホームズ」も今月(26日放送です)やってくれるし、許してやるか・・・・(爆)
posted by jester at 15:35| Comment(2) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

「Extremely Dangerous」(危険な逃亡者)と「ゴッドアーミー」

ショーン豆(ビーン)氏の『シャープ』をやってくれたミステリチャンネル。
多分これで豆氏ファンがどっとミスチャンに入ったのでしょうか?
(jesterの友達にもこれを期に入った人がいました。)

味を占めて(爆)、「Extremely Dangerous」を9月より放映してくださるそうであります。
日本では前にCBCTVが放映したけれど、関東地方では見ることができませんでした。

ミステリチャンネルのサイトをうろうろしてて見つけました。
そのあおり文句。

「ショーン・ビーン主演の貴重なドラマ・シリーズ」

う〜ん、貴重なんですね〜(機長じゃなくて・・・)(豆さんは飛行機が大嫌い)

お願いだから字幕版でやって〜
(うちのCATVのチューナー、2ヶ国語放送を英語で録れ!とオーダーしておいても、気分で日本語で録ってるときがあるのです・・・しくしくしく)



そういえば、今月はヴィゴの出た「ゴッド・アーミー 悪の天使」もミステリチャンネルでやってくれるのでした。(8/17(木)21:00 他)(えりこさん、情報ありがとう〜)

「ゴッド・アーミー」は以前日本で見つけられず、アメリカからヴィデオを取り寄せてみたけど、よおく捜すと日本でもレンタルヴィデオであったみたいですね。

ヴィゴが出てくるまではストーリーの流れが分からず・・・
(だって天使とか悪魔とか、jesterには良くわかんない話で、しかもちょっと怖いし)

ヴィゴが出てくるまでじっと辛抱でしたけれど、後半、天使座り(というのだろうか?)
で背後からひそひそ低い声で耳打ちする天使のヴィゴ♪(しかし悪魔に見えるのはなぜなんだ・・・・)

(追記;『ヴィゴの役は堕天使ルシファー様なので、元天使、今は悪魔の親分』だそうです。↓のコメントでpunktさんに教えていただきました。そういえばそうでしたわ〜 punktさん、muchas gracias !! )

ヴィゴ・オタクファンなら必見かもしれませんよ〜

(ヴィゴじゃなくてAragornが好きなの!ッていう人はだめかもしれませんが。)
posted by jester at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

クローネンバーグ監督が!

今朝、AXNでやっているALIAS(エイリアス)を録画したのを見ておりました。

エイリアスってMi3の監督のJ.J.エイブラムスが作ってるスパイドラマなんです。

で、その53話。
ある人物が登場。
見た途端、「デヴィッド・クローネンバーグ監督にそっくりな人だな・・・え?? えええ? これ、どう考えてもクロネンバーグだぜ!!」 とびっくり。

あわてて、エンドロールをチェックしたけど、David Cronenbergの名前はなし。

でもでも、何回見てもこれって黒念(註:クローネンバーグ氏の愛称です)よねえ・・・あせあせ(飛び散る汗)
カンヌでヴィゴのアップの横にいっつもくっついてたから、そんで時々チューなんかしてたから、すっかりおぼえちゃったわさ。


とおもって、サイトをあさってみたら、やっぱり黒念ちゃん、出演してました〜
『ブレゼル博士』の役です。
(エンドロールには出てなかったけど、どこかでクレジットされてるのかも。jesterが気がつかなかっただけかなあ?)
(追記:最初にゲストとしてクレジットが出るそうです。えりこさん、教えてくれてありがとう〜)

ま〜こんなメジャーなアメリカのドラマなんかに出ちゃってえ!パンチ


クロネンバーグといえば監督、と思っていたのですが、調べてみたら映画には何回かでてるんですね。
「ジェイソンX 13日の金曜日」とか「アメリカン・ナイトメア」とか、見たことはないけど、題を聞くだけでなんかB級ホラーのにおいがするものに出演してます。
でもテレビドラマの出演はこれだけらしい。


・・・いや、クローネンバーグ監督のファンの方には『何をいまさら』な話題なのかもしれないのですが、とってもビックリしたのでつい書いてしまいました・・・(殴
次回の54話にもでるそうです。


朝から大騒ぎしてたら、家族Bに「何騒いでるの・・・この人好きなの?」と聞かれてしまいました・・・・あせあせ(飛び散る汗)


いや・・ファンでもないのですけど。
でもヴィゴ、黒念の次回作、Eastern Promisesという映画に出るのが決定したらしいし、なんか他人とは思えないんですよね(殴パンチ
posted by jester at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

今日テレビで〜

突然ではございますが、今日の深夜(日付的には明日ですが)0:50から、NHK BS2で、
「モンテクリスト伯」を放映します♪

ジム・カヴィーゼル熱演してますので、もしよかったらご覧くださいませ黒ハート

ちょうど日本vsオーストラリアのサッカーが終わった頃かと思われますし・・・・

この作品のレビューも近日中にアップの予定でございます♪
posted by jester at 18:01| Comment(4) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

トマ・ジュアネ Thomas Jouannet にあえる〜〜

わ〜〜い、トマ・ジュアネ Thomas Jouannet がでる『ドミニシ事件』がBS2で再放送されます〜


「世紀の冤罪 ドミニシ事件」 L'AFFAIRE DOMINICI
■前編 2月27日(月)午後3:00〜4:34
■後編 2月28日(火)午後3:00〜4:49


去年、11月15日の記事とか11月27日の記事とかでjesterが大騒ぎしてたのですけれど、憶えていらっしゃるでしょうか?

フランスの俳優さんなんですよ〜 うひゃ♪


jouannet.jpg
ストーリーはこんな感じであります。

『1952年夏、フランス南部で起きたイギリス人一家殺害事件。
フランス警察は農場主のドミニシを犯人と断定するが……。
W・レイモンの著書を原作に、事件当時フランス世論を二分した
殺人事件をドラマ化。2003年フランスでのテレビドラマ視聴率NO.1を記録。』
 

トマは警察に逆らって、真実を追究するジャーナリストの役でございます。
ドラマ自体もとても面白いので、よろしかったらご覧になってくださいませ。


posted by jester at 11:28| Comment(5) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

消しゴムの原作、「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」

消しゴム、興行成績は順調の模様ですね。
原作となった日本のドラマ、ちょうどチャンネルNECOでやっていたので、「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」の第5回と第6回を見ました。

人物描写が丁寧で、結構いい脚本だなと感じました

主人公が脳に腫瘍があるかも、といわれて、手術を決心して、手術を受けるまで。
この辺、映画ではありませんでしたね。

夜の街で迷子になるところでは、「おいおい、ぼけ始めてるのに出かけるなよ〜〜」と思っていたら、案の定迷子に。あ〜あ、言ったこっちゃないし。
しかもだんなを呼ぶとき、前彼の名前で・・・・・(そりゃやばいデス。皆さん、気をつけてください!)

永作博美さんって、ものすごいベビーフェイスですね〜〜
小柄な方だし、ノーメイクで海外にいったら小学生で通りそう。(殴

緒方直人さんがモノローグで呼びかけてる「ひまわり」って、これから生まれる娘のこと??へ〜〜気になるなあ。

続けて見てみようかな〜〜と思ってます。
心配してた髪型も、わりと現代的だったし、オフィスの内装なんかもモダンでした。

終わった後、「消しゴム」のプレミアで来日したチョン・ウソンの記者会見の模様が流れてました。
こちらは映画と(違って現代風の髪型でした。
(しかしあんまり似合ってなかったです・・・・)
韓流の俳優さんの髪型って、作りすぎっていう気がするんですよね〜
もっとナチュラルでいいのにな。
posted by jester at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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