2007年05月01日

わ〜〜い!「灯台守の恋」が!!

以前から読んでくださっている方はご存知なんですが、一昨年の暮れに見て以来、one of my best movieに輝く灯台守の恋、切ない大人の恋と友情のフランス映画のDVDがついに発売!

発売予定日は2007/07/27で、ただいま予約受付中〜〜揺れるハート
こちら

すごく待っていたので嬉しいです〜!!

DDさんが教えてくださいました! DDさん、muchas gracias !!


さあ、あとは「上海の伯爵夫人」だなあ・・・
いつになるのかなあ・・・
真田広之さんが出てるし、こっちは早いのではないかと思ってますが・・・・
posted by jester at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

クラッシュ、真夜中のピアニスト、スタンドアップ

昨日は実家の猫(猫年齢100歳以上、癌で闘病中)の付き添い(?)で実家にこもり、最近届いたDVDを見まくっておりました。


いつも看病している母が1日でかけるというので借り出されたのですが、ずっと寝ている猫の、薬、トイレとえさやりなどをし、時にはなでてやったり、顔を拭いたり。
その合間に掃除や料理などをしながらDVDをかけっぱなしというお仕事。(仕事というのか、そういうのを!)

どれも映画館で見た作品なので、途中で中座してもかけっぱなしです。


クラッシュまず見たのは「クラッシュ」。
やっぱり「クラッシュ」はいいですわ〜黒ハート
いろんなところに監督の工夫があると思うけれど、音楽もまたかなりいいと思います。
(あ、前に映画館でみたあとのレビューでも同じことを書いたか!)

人間、いいところも悪いところもある。
それをでこぼこさせて、人とぶつかりながら、若い人も年取った人も、差別を受けてる人もしてるほうも、何とか生きてる・・・
自分もでこぼこしてるけど、それなりに前向きに生きていこう、なんて気にさせてくれます。ぴかぴか(新しい)


「真夜中のピアニスト」はチンピラの主人公が、ピアニストへの夢を捨てきれずに、2重生活を送りながら一生懸命ピアノを練習するところがとっても好きです。
ロマン・デュリスがおでこにしわを寄せながら、必死で指を動かしては、かんしゃくを起こすところがなんともいえません。
ラストはかなり辛口で、後味はあまりよくないけれど、ロマン・デュリスが主演した映画の中でも、好きな1作。
(しかし、しつこいけど、この邦題、なんとかしろ〜)パンチ


スタンドアップ 特別版3枚目を見始めて、なんかしんどいのばっかり買ってるかも、自分・・・と気がつく。
この映画も途中はしんどいなあ・・・ 自分にも同じような経験があるだけに、主人公は馬鹿なことしてるなとおもいつつ、共感してしまいます。
男と女のあいだには、深くてでっかい溝がありますねえ・・・

最後は予定調和って感じだけど、実話をもとにしているだけに、すごく救いがあって良いです。



で、最後に口直しに、ショーン豆さんの機長姿でもみるか、とフライトプランを取り出したところで、母が帰ってきてしまった。
なので、jesterのタスクも終わり。

枝豆のゆでたのをたくさんもらって家路についたのでした・・・
posted by jester at 08:48| Comment(7) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

歓びを歌にのせて〜〜

大感動して映画館に通った『歓びを歌にのせて』のDVDがでました〜
(通ったのは2月でしたね・・・その模様はこちらから延々と書いてます・・・)

歓びを歌にのせて


昨日ふらっと立ち寄ったレンタルDVD屋さんで発見。
あら〜〜もう出たの!
早い!!
(『灯台守の恋』はまだなのかなあ・・・・)

あわてて家に帰って、注文しようとアマゾンに行ったら、2つあるよ・・・


歓びを歌にのせて (限定版) (特典CD封入)

特典CDって・・・?
内容がわからない・・・・

サントラのCDはもう買ったんで、サントラCDならいらないんだけどな。
でもサントラのCD以外、特典につけるCDっていったらなにかしら・・・
やっぱりサントラだろうなあ・・・


(どなたか、特典CDつきの限定版を買った方いらっしゃいますか?
内容はどうなんでしょうか・・・?)
posted by jester at 08:35| Comment(4) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

スタンドアップのDVD発売

もうスタンドアップのDVDが発売です。6月2日発売予定ということで、アマゾンからお知らせが届いてました。スタンドアップ 特別版
特典は、アマゾンによると

【特典】
映像特典(約27分)…
"スタンドアップ"の舞台裏(16分)
未公開シーン集(11分)
オリジナル劇場予告編

だそうです。未公開シーンには噂の豆さんのシーンが入っているのかしら?
今からわくわくですね。
posted by jester at 12:29| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

わ〜〜い!!

Dear フランキーのDVDが届きました!

しかし、これ、付録がすごいの・・・・
frankie.jpg

パンフレットみたいな冊子と、手書きの封筒みたいのに入ったジェラルドさんの絵葉書3枚、そしてコメントが書かれた手紙などなどが、特典DVDと一緒に入ってました・・・
ふ〜〜ん、普通版との値段の違いはこの辺だったのね。

これからゆっくり楽しんでみるつもりです黒ハート
posted by jester at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

シャープのDVD♪

ついにシャープのDVD発売ですね〜〜♪ (Tちゃんに教えてもらいました)

しかし、この値段。。。。

DVDBOX1・・・29,400円、&2・・・22,050円(税込)!!!

割引があっても5万円近くなりますね〜〜〜

ミステリチャンネルに入って、DVDレコーダーが買えるよ、この値段・・・・
う〜〜むむむむ。

DVDだからって画質や音がいいというわけじゃないだろうしな、これは。
jesterはミステリチャンネルの録画で我慢になりそうだ・・・・


ところで、これってエミリー・モーティマーが第8話ででていたんですね〜
あの名作黒ハート「Dear フランキー」のうらやましい役の人。
jesterは見たけど、例によって意識にありませんでした。パンチ(殴パンチ(殴


詳しくはこちらですだ〜〜
posted by jester at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

Dear フランキー

やった〜〜! ジェラルド・バトラーさんの Dear フランキー のDVD、予約受付中です!
(DDさんに教えてもらいました!)

これ、大好きなんです。前に感想をこちらに書いてますけれど、これでジェラルドさんが好きになりました。

ムビスタの今月号に、ジェラルドさんのお気に入りの女優さんがこれで共演したエミリー・モーティマーさんだって書いてありましたね。

コレクターズ・エディションと普通のと、どう違うのでしょう?
ううう、2000円もちがうし、ちょっと迷う・・・

もうすぐ、新文芸座での再映も始まるし(いくぞ〜〜)、嬉しいニュースです♪
posted by jester at 09:06| Comment(4) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

太陽の雫

最近本屋さんに行くと、Pride and Prejudice  のペーパーバックの表紙がキーラ・ナイトレーになっているのです。
(アマゾンで探したけど、この表紙のが見つからなかった・・・)
映画化の話は知ってましたが、エリザベスがキーラとは・・・・・
(実はjesterはキーラがちょっと苦手です・・・)

Jesterにとって、エリザベスのイメージは、誰がなんと言ってもBBCのドラマ、

高慢と偏見B00005YWZ6

のジェニファー・エイルなのです。

pride_jennifer.jpg

あの歯切れのいい台詞回しと、優しそうな馥郁とした笑顔。ちょっとぽっちゃりしているところもかわいらしくて大好きです。けんかしてるときの高ぶっている毅然とした声もいいと思います。

このドラマ、イギリスでは大流行して、このドラマの時間帯はイギリスの街中から人影が消えたとかいわれているほど。
コリン・ファースの人気はこれで爆発しました。
「ブリジッド・ジョーンズの日記」が、このドラマをベースに書かれたことは、日本でも結構有名ですよね。

ドラマはNHKで放送されたということなので、見られた方もいらっしゃるでしょう。
(私は海外にいる時にテレビで見て、帰ってきてからDVDで見ました)

軽やかなピアノの音楽で始まる、典雅なエリザベス朝ラブストーリー。(でも全然古臭くありません。もし未見の方がいらしたら、お勧めですよ〜)黒ハート

ブリティッシュイングリッシュも綺麗で、家族BなんかこのDVDからMDに音だけ落として、時々聞いているらしく、台詞を覚えて、上手にそれぞれの役者さんのまねをします。
(家族Bはめちゃくちゃ物まねが上手です。)


さて、高慢と偏見で、エリザベスを演じたジェニファー・エイルですが、その後、「オリバー・ツイスト」や、「太陽の雫」に出ています。


その、「太陽の雫」を見ました。(はあ、前置き長すぎ・・・・)あせあせ(飛び散る汗)
太陽の雫
レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ウィリアム・ハート
B0000896PG


1999年の作品で、ハンガリー・カナダなどの共作。19世紀後半から現代までを激動のハンガリーで生き抜いたユダヤ人一家の物語です。
3時間と長いけれど、台本が良くできていて、飽きずに見ることができます。
レイフ・ファインズ演じるところの弁護士イグナツの、美しい従姉妹にして愛する妻ヴァレリーをジェニファーが演じています。

ジェニファーは「高慢と偏見」では黒髪だったのに、金髪になっていたので、最初びっくりしましたが、当時の女性としては珍しい女性カメラマンとして活躍する姿が颯爽としていて美しかったです。
暗い時代も一家を支える女性ヴァレリーに、かなり共感してしまいました。

それにスパーダーマンのおばあちゃん、ローズマリー・ハリスは綺麗だし、ウィリアム・ハートなど、脇役陣もいい味をだしてます。

それから拾い物は、レイフ・ファインズひらめき

「シンドラーのリスト」で冷酷で狂気のナチの将校役をやったのが印象に残っている彼なんですが、ハリーポッターの「炎のゴブレッド」ヴォルデモード役をやる、っていうニュースを前、ゆきてかえりしひびで画像つきでお知らせしました。
8月12日の記事です。

今まではそれほど注目してなかった彼ですが、この作品では魅力を発揮してます。皮肉なことに今回はナチに抑圧されるユダヤ人の役。しかも一人三役で、2代目から4代目までイグナツ、アダム、イヴァンの役を演じていて、その美しさを堪能できます。

シンドラーのときは思わなかったけれど、なんとなくリーアム・ニーソンにタイプが似てませんか? この人。
もうちょっと年取ったらすごくいい味を出しそう。

しかもちょっと調べたら「ER 緊急救命室 」のアレックス・キングストン(jesterは大好きな女優さん。あ、この人も役名がエリザベスだ!)と結婚していて、95年に離婚してたんですね〜〜。

うわ〜〜もったいない。アレックス・キングストンとお似合いなのにな〜〜!


レイフはいい男だったし、脱ぎっぷりも良かったし(殴)作品自体良くできていて見ごたえあり。ちょっとラブシーン多すぎかな?とおもいつつも、後味が良くて感動したので、☆☆☆☆です!

(☆評価ですが、☆5つ…一食抜いても ☆4つ…お勧めです! ☆3つ…価値あり ☆2つ…お暇なら ☆1つ…jesterはだめ)
posted by jester at 19:22| Comment(8) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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