2008年10月27日

再び、トニー・レオンが! &金城武君も♪

先週のスマステに引き続き、トニーがスマスマに登場しました♪

え〜 jesterはスマップの番組はほとんど見たことないので、前回のスマステのあとブーブー文句垂れてたら、スマップ知っている友達から「スマスマはね・・・」などといろいろ聞いて、どきどきしてましたが、(何を聞いたんだ?)とても良かったです。

トニーは『黄緑色のジャージ』にしか見えないものを着てました。
(「質素ですね」とかいわれてたし)
でもいいの。
いっぱいはなしが聞けて嬉しかった。

てんぷらが好きとか、「俺の部屋に来いよ。トロあるから」とか。
ヒマラヤ・ブータンでのカリーナとの結婚写真とか、指輪以外にもいっぱい買ってるとか(爆)
トニーの日本語、「おいしい」「ありがとう」もちゃんとした発音で、落ち着いてて良かったし。
食べてる時のリアクションも、オーバーじゃなくて、ほんとに味わってる感じが良かったです。
(結局トニーなら何でもいいのだろうといわれると、・・・そうなんですが・・・)

なんとなくカメラが金城くんのほうを多く追ってた気もしましたが、金城君も可愛かったから許そう。
おっさん好みのわたくしですが、あの子犬のような(殴)目つきはやはり可愛いですわ。

あ〜『レッドクリフ』楽しみです。
三国志、読まなくては。(汗)
posted by jester at 22:49| Comment(10) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

トニー・レオンが・・・!

昨日の深夜、突然のメールで「トニー・レオンがスマステに出てるわよ!!」と緊急連絡が。(爆)

そうそう、今東京映画祭で「レッドクリフ」をやるので、来日してるんですよね。

あわててテレビをつけてみました。

え〜〜 どこに出ているの?と思って見ますと、右下の小さな四角の中にトニーの顔が。

な、生出演なんでしょ?
なんでずっと下のほうにいるの??

画面では「アジアのイケメントップテン」とかいうのやっていて、ほとんどjesterが知らない韓国とか台湾などの小僧っこが目をウルウルさせて
「アイシテマス」とかいってキッスしてるシーンが延々と繰り返され・・・

しかし、こういう淡水魚系の(?)『イケメン』が日本女性に人気なんですね。
jesterはどうもこういう『優しいです!!』と顔にレッテルを貼ってる薄い感じのオノコが苦手なのです・・・・

早くトニーにインタビューせんかい!!

といらいらしてみておりますと、や〜っと最後のほうで少しだけインタビュー。

(それにしてもなんか「日本映画で好きなのは?」とか「ハリウッド映画に出ないんですか」とか、どうでもいいような質問ばっかりで、この番組作っている人の頭脳付近に疑惑があるわ・・・などと思っちゃいました。ま、「日本の女性をどう思いますか」って聞かなかっただけましか。)

宮崎監督のアニメが好き、とかいってましたね〜
誠実で賢くて「とってもいい人」が零れ落ちてる感じ。
同じ東洋人だけど、日本人にいない遺伝子を感じます。
私の持っている香港人遺伝子イメージともちょっと違って、あれは大陸系の血なんでしょうか・・・

あ〜もっといろいろ聞きたいことがあるのにな〜〜

しかも最後、トニーが話してるのに突然コマーシャルになって終わり??

うむむむ・・・・生放送とはいえ、失礼ではありませんか!

せっかく生放送で、出ずっぱりなんだから、最初にたっぷりインタビューして欲しかったですよ。
(淡水魚系イケメントップテン見たくなかったもん・・・)

posted by jester at 09:07| Comment(9) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

追悼 ヒース・レジャー

同年代の死はまだまだまれですが、同じ時代を先に走っていた方々が亡くなるということが増えてきた今日この頃。

訃報を聞くたびに、ご冥福を祈りつつ、どこかで、自分もまた「その時」に向かって進んでいるのだなと思わずにはいられません。
だからこそ流れていく時を大切にいとおしもうと気を引き締めます。


ヒース・レジャーのショックな事件を知ったのは、23日、下のアカデミー賞の記事を書いた直後でした・・・・たらーっ(汗)

ニュースを聞いてすぐには何か書く気分にもなれずにいましたが、ここや別ブログにもコメントいただいたりしましたので、追悼の意をこめて書きたいと思います。
(with Mozart 「Requiem」)

Heath.jpg28歳・・・・
携帯で見たニュースで思わず目を疑いました。
薬物過剰摂取・・・残念です。


「ブロークバック・マウンテン」「カサノバ」「キャンディ」「サハラに舞う羽根」「ブラザー・グリム」「恋のから騒ぎ」「パトリオット」と思いつくままにあげてみても彼の作品は割と見ていましたが、なんといっても「Rock You!」の彼の天真爛漫な笑顔が印象的でした。
私には兄はいませんが、なんとなく『おにいちゃん』と呼びかけたくなるような、安心できる優しそうな親しみ安い雰囲気。
大ファンと言うのではないけれど、気になる俳優さんの一人でした。

次の出演作バットマンシリーズ「The Dark Knight 」のトランプ役をどう演じるのか、楽しみにしていたのに・・・

『眠れない』と睡眠薬を常用し、その上の風邪薬などの過剰摂取だったのではないかというニュースが流れています。
私には彼が『考えすぎるタイプ』には見えなかったのですが、睡眠障害があったと言うことで、いろいろプレッシャーがかかっていたのでしょうね。
そして・・・出口を見つけることができなかったのでしょうか。

「ブロークバック」で知り合ったミシェル・ウィリアムズとその後結婚し、破局が去年伝えられていましたが、その孤独感やら仕事の重圧感などが原因なのかもしれません。
自ら選んだ死ではなかったのかもしれませんが、それにしてもこんな事態になる前になんとかできなかったのか、手を差し伸べる人はいなかったのかと残念です。

今はちょっと彼の映画DVDをかける気になれない私ですが、そのうち・・・いつか、追悼の意をこめてDVDを振り返ってみられるようになるでしょうか。


ご冥福を心よりお祈りいたします。合掌。
posted by jester at 09:31| Comment(10) | TrackBack(1) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

トマ・ジュアネ(Thomas Jouannet)その後

なんかね、最近この細々とした偏屈ブログにアクセスが増えてるな〜と思っていたのですが、調べてみるとそのひとつの要因が、2005年11月の「Thomas Jouannet (トマ・ジュアネ)を捜せ!」へのアクセス。
日に日に増えていて、先日はこの昔の記事だけで1日に100件を越す日も。

検索をかけて、「トマ・ジュアネ」で来てくださってるんですね。

わあ〜〜日本でも人気が出てきたのかしら?揺れるハート

彼の出演はフランスのドラマ中心で、日本での映画公開やDVD販売はほとんどなく、最近jesterも情報を追いきれていないのですが、NHKのBS海外ドラマで時々彼が出ていて、前にご紹介した「L’affaire Dominici(ドミニシ事件)」や、この間の「アンリ・デュナン物語」などで、人気が出てきたのでしょうか・・・・・

時々フランスの情報をあさるのですが、たどたどしくしか記事が読めないなりに、「Florence Larrieu, le juge est une femme」とか「Le silence de la mer」とか、みてみたいなあ〜と思います。

なにか情報をお持ちの方がいらしたら、教えてくださいませ♪

posted by jester at 11:05| Comment(10) | TrackBack(1) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ジョナサン・トーゴの「Casted」

昨日の記事でJonathan Togo (ジョナサン・トーゴ)の話をしたら、けいさんがとても素敵な映像を教えてくださいました。(けいさん、感謝!)

You TubeにあるCastedという映像です。

ジョナサンとジャスティン・ロングがやるショートコメディで4本あります。
この二人は実際にも仲がよいそうで、ジャスティンが『ダイハード4.0』で来日した時にも一緒だったそうです。

CSIでは几帳面なキャラクターなのでいつもきっちりひげをそってますけれど、無精ひげのジョナサンはちょっとジェイク・ギレンホールみたいですよん。
短めのヘアスタイルも新鮮♪
1つが3〜4分の、とても楽しい話なので、良かったらご覧ください。

こちらからいけます。

posted by jester at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

デヴィッド・カルーソ(CSIマイアミ)来日!!!(涙

むか〜〜し、dimさんところでCSIの道に引き込まれ(爆)、その後なぜかマイアミにスピンオフしてるjesterなのですが、その、CSIマイアミに、ホレイショ・ケイン役で出ているデヴィッド・カルーソさんが来日するそうで、せっせと12月18日にあるプレミア試写会に応募してわくわくしてたのですが・・・・

まだ葉書も何も来ないので、外れちゃったのかな・・たらーっ(汗)

最初は
「なんかやけに猫背で、首を曲げて顔だけ回したりするし、ブルドック・シワがあるし、なぜにこの人がヒーロー??」
と思ってみていたのですが、だんだん慣れるにしたがって熱血漢なのにやけにクールなキャラと、渋い声と独特のタメのあるセリフが妙につぼで・・・・・

「You will  (上目使いににらんでからサングラスをかけ)
                 regret doing that・・・・・」


うきゃ〜 かっこいい! 

・・・なんて思うようになってしまった(汗)

こないだCSIマイアミ好きの友人と話していたら、彼は
アメリカの田村正和 
と言われてるらしい、と聞き、「確かに〜〜」と爆笑しちゃいました。
首の傾げ方や、タメのあるセリフのはき方が似てるかも。
ただしホレイショはピストルもって突入したり、自分よりガタイのでかい犯人と格闘したりしちゃうところが『古畑任三郎』とは違いますがね・・・。

CSIマイアミのHPによると『マイアミ・デイド署のCSIチーフで、犯罪学者。17歳の時、女手ひとつでホレイショを育ててくれたキューバ人の母親が麻薬ディーラーによって殺害され、その際、警察の捜査に協力して犯人を逮捕したことがきっかけで、警官になることを決意する。大学では化学を専攻、CSI配属の前は爆弾処理班に所属していたため、爆発物・火薬類の専門知識をもつ。「証拠が語ってくれる。」を信念とし、正確な記憶力を武器に、緻密で忍耐強い捜査を行う。非常に正義感が強く、悪を決して許さない厳しさを持つが、子供に対しては愛情深く接する優しい一面も。』なんだそうです。

そっか〜キューバ系っていう設定なんだ〜
だから時々たどたどしいスペイン語(爆)話すのね。

それと、シーズン3で、これもお気に入りキャラのスピードルが、あ〜んなことになってショックでしたが、その後加わったジョナサン・トーゴ演じるライアン・ウルフも気に入ってます。
彼は映画「ミスティック・リバー」にもでてたらしいんですが、おぼえてません。今度DVDを見てみよっと。

こちらは『ボストン大学で化学を専攻し、パトロール警官として勤務しながら遺伝学の修士号を取得した努力家。』だそうですが、妙にくそ真面目で潔癖症で、カリーとかエリックにいじられキャラなのが可愛くて。


ブラッカイマーは好きじゃないし、血がドバとか解剖シーンとかは目をつぶってますけど、それでも毎回楽しみにしてます。

あ〜〜あ〜〜プレミア試写会、行きたかったなあ・・・(涙
posted by jester at 11:34| Comment(4) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

クリスチャン・ベールがターミネイターにでるんですって〜

bale.jpg
Batman himself Christian Bale is to become a part of the Terminator franchise next year.

というわけで、2009年公開の"Terminator Salvation: The Future Begins"(「ターミネーター」の4番目の映画)に主演(追記;ターミネーター役じゃなくてジョン・コナー役)する模様です。
(情報もとサイト&写真はこちらより

うき〜〜〜!!

「The Dark Knight(ダーク・ナイト)」(クリスチャンが再びバットマンを演じます)の情報をあさっていて見つけたのですが、次々といろんなサイトに出てきてる情報みたいです。
着々と日本で確実に公開される(爆)お仕事を契約してくれてて、嬉しいな〜〜♪



ところで、Terminator franchise 、「franchise 」ってこんな時にも使うんですね〜
posted by jester at 08:11| Comment(12) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

へ〜〜 トムクルが・・・

昨日の日経新聞を読んでいたら、こんな記事を見つけました。

「ハリウッドスターで一番日本で人気があるのは誰ですか」という質問に対する答え。

「ジョニー・デップ」


納得です。カリブ人気も炸裂中むかっ(怒り)だしね。


でも次の文にちょっと驚く。

「これまではトム・クルーズが日本では一番人気でした」 



へ〜〜〜〜 そうだったの・・・・・



・・・あせあせ(飛び散る汗) ごめん、トムクル。(ペコちゃん顔とか呼んで。)




自分の意識と世間の常識が完全に食い違ってるって良く感じることなんですけどね・・・・

それに、これは「映画好きな人が好きな俳優」というよりも「一般人が好きな俳優」だし・・・
客が呼べるということなのかな・・・・(と必死に反抗を試みたりして)



えと、私の周りの映画好きな人たちで、トムクル好きという人は結構少ないのでした。

(もちろんjesterの友達は、jesterに似て偏っているのだった)

そういう人たちとばかり話しているので、時々こういう「一般の日本人が好きなハリウッド俳優」の記事を読むと、かなり〜〜 ビックリしてしまうわけ。



トムクルファンの皆さん、ごめんなさい。
posted by jester at 09:25| Comment(4) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ジョナサン&ナルニア〜

今日はこないだ書いたばかりの、Jonathan Rhys Meyers ジョナサン・リス・マイヤーズのお誕生日であります。

ジョナサン、おめでとう!これからも活躍してください!!

だもんで、それに乗じてケーキでも食べようかと。バースデーバースデー(殴


いや〜〜 『ケーキ食べるのはお誕生日だけ』という厳しいダイエット憲法を制定した後、お祝いしなくちゃいけないお誕生日が増えて増えて・・・

ジョナサンはいいとしても、ふと気がつくとあんまり良く知らない人の誕生日までお祝いしているわたくしです。(殴パンチ


昨日ナルニアのDVDも無事届き、もう繰り返して流しっぱなしです。

しょっぱなからタムナスさんの家までは、涙、涙・・・・
あの雪の中の街灯をみると、子供の頃に戻ってしまって、胸がキュ〜〜ンと痛くなるのです。

アスランがテントから登場するところでまた涙です。
は〜・・・生きてて良かった〜

音楽もいい・・動物も可愛い・・・
突っ込みどころ(スーザンのアホ面、襟がぶかぶかの魔女のドレス、安っぽい魔女のお城などなど)には目をつぶって、感動シーンだけ何回も見てます。

でも画面が暗いので、やっぱり映画館で見たいわ〜


次回作の「カスピアン王子の角笛」、アメリカでの公開予定日が2007年12月14日から8年の夏へ延期になっちゃったそうですねたらーっ(汗)

ファンタジー映画「The Water Horse」と公開が重なるから、という噂ですけど、日本はもっと後になるのだろうか・・・
しくしくしく。
posted by jester at 08:33| Comment(2) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

ジョナサン・リス・マイヤーズ(Mi3 その2)

ミッション・インポッシブル3のつながりで、ジョナサンとの出会いについてです・・・・

jona.jpg
Jonathan Rhys Meyers なんですけど、この人の名前を日本語で書こうとすると、難しいですね〜
日本の雑誌では「ジョナサン・リース=メイヤーズ」なんて書いてあるところもあるし。

とりあえず、こないだのゴールデングローブ賞の後の記者会見のときに、記者に
「ハイフンなしですか、ありですか」と質問されて、彼が
「ハイフンなしです」 と答えていたのが聞こえたので、これを「名前のRhys Meyers がハイフンなし」のお話だと信じて(だってその前が良く聞き取れなかったんだも〜ン)jesterはジョナサン・リス・マイヤーズと書いてしまいます。
上の写真でもハイフンなしだし。


それまでにもベッカムに恋して
とか  ブリティッシュキングダムシリーズの「冬のライオン」ブリティッシュ・キングダム DVD-BOX
ではフランス王フィリップの役で見てたのですが、完全にはまったのは、これ、

ゴーメンガースト

でありました。

野望まんまんな成り上がりもののスティアパイク。
その目つきのぎらぎらした氷みたいな冷たさと怖さ。
次々に繰り出すスティアパイクの狡猾で残酷な陰謀の罠がゴーメンガースト城を陥れていく・・・・
波乱万丈なお話の展開とあいまって、どきどきしっぱなしで見ました。

映画化は無理、といわれてきたアダルト・ファンタジーの巨編(一説には『指輪物語』と双璧をなすという・・・)をBBCがTV映画として作った作品ですが、主人公のタイタス・グローンをきっちり退けて、ジョナサン演ずるスティアパイクが主人公になっちゃってます。

このDVDを見てから、原作も読んだのですが、難しかった・・・・
DVDを見てからじゃないと、先に進めなかったかも。
しかもDVDの内容が終わったら、もう続きを読む気がしなくなり(殴

とにかく『ゴーメンガースト』のジョナサンは、まさにはまり役!!
この人以外考えられないというナイスキャスティングでありました。


でもそこからさらに深みにはまったのが、今年のゴールデングローブ賞の『エルヴィス』での受賞インタビューでした。(こちらです。ジョナサンのは一番下から・・・)
この、ネットで配信されていたインタビューには字幕がなくて、内容が分からないから聞き取ってくれ、ってお友達に頼まれて、何回か一生懸命聞いていたらなんか可愛くなっちゃって・・・・

いってることがまず可愛いんですよね。
「映画はたくさんの人が働いてできるもので、賞を取った自分だけがほめられるもんじゃない」なんて正論もいってます。

それから、とにかくぺろぺろ唇なめるし、きょろきょろと落ち着きない感じなんだけど、そこがいいというか・・・・オーラが出てるわ〜〜と思いました。
(ちなみにこのインタビューの中で「ハイフンなしです」っていってます)


これから「マッチポイント」も公開されるし、「エルヴィス」↓もどうやらDVDが出るようだし、今後の活躍がとっても楽しみなジョナサンだけど、とりあえず今日もジョナサンを見に、Mi3にまた行っちゃうおうかな?なんて考えてるjesterでありました・・

エルヴィス

posted by jester at 11:06| Comment(16) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

ジョニデ、オーリー、ヒューも!

続々とスターが来日してますね〜
ジョニデのお迎えは3000人とか3500人とか!

jesterの知り合いでも何人か成田に行ったようです。
これはジョニデというよりは少し早めに入ったオーリーのお迎えにいった人たちでしたが、ジョニデも見られたらしい。

その後のパイレーツのプレミアとか、先行とか、オーランドやジョニデのファンの皆さんは盛り上がっていることでしょう。

それと、ヒュー・ジャックマンも来日していたのですね♪(dimさんのところで教えてもらいました〜dimさん、ありがとう♪)

「The Prestige」ではクリスチャン・ベイルと共演するとのこと。
トレーラーを見たら面白そうです!楽しみ〜!!

posted by jester at 08:26| Comment(7) | TrackBack(1) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ヒュー・ジャックマン

アクターズ・スタジオ・インタビューは好きな番組です。
ジェームズ・リプトン氏の落ち着いた上品な話し方がいい♪


今日、BSでヒュー・ジャックマンのを見てて、歌がうまいのでビックリしました。
ラインダンスも披露したのですが、足がすごく上がっててびっくり。

彼って、ミュージカル・スターでもあったのですね。

ヴァン・ヘルシング
前に「ヴァン・ヘルシング」でデヴィッド・ウエナムさんが来日したとき、ラジオで共演したヒューのことを
「あいつはすごくいいやつなんだ」
って言ってましたけど、それが実感できる内容でした。

jesterは特別ヒューのファンというのではないのですが、賢そうな話しぶりで好感が持てました。


こういうインタビューに出ると、俳優さんの性格がよく分かりますね。
映画で見て「かっこい〜」とか「かわい〜」と思っても、プライベートでしゃべってるのを聞いてがっくり来ちゃうことがあります。
なんかすごいミーハーなしゃべり方だったり、語彙が少なくて同じ単語ばっかり言ってる人もいますから・・・・あせあせ(飛び散る汗)


ところでこのヒュー・ジャックマンの回をご覧になった方いらっしゃるかしら。
学生席に、見たような顔が。
菊川怜さんという女優じゃないかと思うのですが・・・・(実は日本の俳優さんはよく知りません・・・)
東大の理1卒業した人で、どこかの夜のニュースに出てる人。

アクターズ・スタジオ・インタビューってNYの大学で演技を学んでる人だけが学生席に入れるのかと思ってたら、日本から行った人でもはいれるのかしら。(コネか・・・・?
↑(実はこれが一番書きたかったりして・・・)猫
posted by jester at 21:53| Comment(12) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

Thomas Jouannet 発見!!

jouannet.jpg11月15日の記事で、「Thomas Jouannet を捜せ!」というのを書いたのですが、これに、ジュネーブに住んで5年というK.Sさんが丁寧なコメントを下さってます。
K.Sさん、ありがとうございました!!!

下のほうのコメントなのですが、なるべくたくさんの方にご紹介したいので、ご本人の許可をいただいて、以下に引用させていただくことにしました。




・・・・「Du rouge sur la Croix」(または「Red on the Cross」)は、2006年はじめにFrance 2で放映予定のようです。90分のTelefilm。
19ものTV局が完成前にすでにこのフィルムを買ったとか。
ヨーロッパ中心になると思いますが、他の国でも放映されるようです。
日本でも放映されるといいのですが。

トマについて
現在35歳(生年月日不明)
パパ:フランス人、ママ:ドイツ人
ジュネーブ生まれ
高校卒業時、俳優になる条件に親から提示されたバカロレア取得を無事に果たし、自由の待つパリへ。

3年前に別れた元恋人Alexendra Lamy (TVシリーズ「Un gars une fille」の共演者Jean Dujardin -「Brice de Nice」でさらにブレーク、とくっついてしまった) との間に、8歳の女の子(クロエちゃん)がいる。

映画
「Narco」(2004) 事情聴取する刑事役、
「Ma vie en l’air」(2005)シミュレーターを使ったパイロット試験で副パイロットとけんかして不合格になる役、両方とも出番が五分あるかないかのチョイ役、トマの魅力ぜんぜん出てなく残念。
「Mariage mixte」(2004)主人公のユダヤ人マフィアの娘と結婚する考古学者で良家のお坊ちゃま役、出番まあまあ、トマ美しい。
「Tout pour l’oseille」(2004)仲間とある会社の金庫のお金を盗むコメディ。売れない画家役。DVD発売してないのでTVでスクランブルのかかった画面で見る(変なやつでしょ・・)トマ出番多し。

特筆すべきTelefilm
「Le silence de la mer」(海の沈黙)(2004年10月France2で放映、2005年1月DVD発売)
1941年ドイツ占領下、ドイツ将校(トマ)が老人と孫娘(「ドミニシ事件」で次男の嫁を演じたJulie Delarme)の家へ間借りする。愛国心を守るため老人と娘はドイツ将校に対して沈黙を続ける。礼儀正しく、フランス文化に造詣深く、作曲家でもあるドイツ将校と娘の間に恋愛感情がうまれるが、戦争が二人を引き離していくお話。
トマの演技はもちろん作品もすんばらしい!!!
ドイツ語なまりのフランス語を話すトマがなんとなくかわいい。
これほどドイツ将校の軍服が似合う俳優は他にいないのでは?
美しすぎる、セクシーという意見多し。
この作品でトマのファンになった人多いよう。私もその一人です。

TVの刑事もので犯人役などをやっていましたが、2003年頃からTelefilmで主役陣を演じるように。
残念ながら今のところ映画よりTVのほうが多く、そのためでしょうかフランスでは格下(?)俳優扱いのような・・・
本人も映画に出たがっているよう、それと舞台も。
いつの日かカンヌ映画祭で赤じゅうたんの上を歩くトマの姿を夢見ています!!

私がよく見るサイトは、
http://www.citeartistes.com/thomasjouannet.htm
です。




以上引用終わり。


K.Sさん、ありがとうございました! またなにかありましたら、ぜひ教えてくださいませ〜〜

「Le silence de la mer」見てみたい〜〜!! フランス語版字幕なしですよね・・・・うううう。
ご紹介のサイトもほとんど意味が分かりましぇ〜〜ン・・・しくしくしく。

(画像だけいただきました・・・・)

やっぱりフランス語か? jesterに次なる挑戦はフランス語にしろ!という神のお告げ??

大学のころ、『メグレ警視』をフランス語で読んだんだけど・・・・
それも過去の栄光(といえるのだろうか・・・・・)
もう、すべて忘れたよ。エートルの変化すらいえないですだ。たらーっ(汗)

posted by jester at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

Thomas Jouannet を捜せ!!

今朝、偶然フランスからnouilles-sautees さんとcinephileさんがコメントくださっていたので、嬉しくて書いてしまいますね。  

dominici-fabre.jpg
トマ・ジュアネ Thomas Jouannet というフランスの俳優さんがいるのですが、
最近彼の出た映画のDVDを捜して1万里のjesterです。


でも日本では手に入れることが出来ないみたい・・・・しくしくしく。たらーっ(汗)

最初は L’affaire Dominici(ドミニシ事件)というフランスのドラマを見たことで始まったのですが、どうもjesterはこういう目つきのハンサムさんに(も)弱いんですね。(この写真ではよくわかりませんが、なんとなく、口元がレイフ系ですだ)

その後、「一人トマ祭り」を開催しようと、いろんなところを探し回ってみましたが、レンタルショップにも、ネットのDVDやさんにも、さらにはフランス帰りの友人のDVDコレクションの中にも見つからず。

このドラマ、1952年の夏に実際におこった冤罪事件を素材にしたドラマなんですが、ミシェル・ブランふんする警視と、ミシェル・セローのドミニシの、緊迫したやり取りが素晴らしいものなんですよ。
トマはドミニシの無実を証明しようとして奮闘するジャーナリストのリュカの役で出ていました。
かなり見ごたえのあるドラマだったのですが、DVDはフランスでしか出てない模様。
フランスではかなり話題になったと聞きましたが・・・・


トマはフランスでは有名な俳優さんなんでしょうか?
日本では今のところほとんど情報がありませんが、フランスのサイトで調べると最近いくつか映画(Ma vie en l'air (2005), Narco (2003), Mariage mixte (2003),Tout pour l'oseille (2003)など)に出ているようなので、日本でも見られるようになるといいなあ・・・・。ムード

posted by jester at 08:29| Comment(11) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

イライジャ・ウッドの新作(ちょっとネタばれあります)

イライジャ・ウッドが主演した新作、Everything is Illuminatedのトレーラーが見られるようになりました。
こちらから右クリックして保存してからご覧くださいませ。

コミカルに始まるけれど、中にはホロコーストの重いシーンも。しっとりした音楽や美しい画面とあいまって、良質の映画をみられそうな期待が高まります。

しかしなあ。イライジャの美貌をなんだと思っておるんかのお。
この髪型・・・・。このめがね・・・・。ハリポタのProfessor Trelawneyかと思ったがね・・・・。ぐりぐりおめめがさらに強調されてる〜〜

充分売りになる美貌とつるつるのお肌があるというのに、外観で勝負より演技で勝負を選んでいるところがイライジャらしいといえばらしいです。フロドのイメージから離れようと必死なのかなあ。頑張れイライジャ!!

こういう格好をするとさらにトビー・マグワイアに似てます。イライジャが来日したときに「英語でしゃべらないと」で自分でも言ってましたね。

とにかく楽しみに待つ映画がまた増えて嬉しいな〜!!
posted by jester at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | acter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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