2005年12月04日

ハリポタに話を戻しますが

この前地上波テレビで2作目を放映してましたね。
実はjesterは炎のゴブレットを見てきたあと、1作目と2作目と3作目のDVDを引っ張り出して見ていたのでした。

みんな小さくて可愛いの!
ダニエル君も頬の辺がぽっちゃりしていて、おこちゃま顔デス。
この頃はロンも一番演技がナチュラルでした。


jesterの映画での一番のお気に入りはAlan Rickmanふんするスネイプ先生デス。
1作目の登場シーン、 カツカツカツ!と教室に入ってきて、冷たい目でにらみながらハリーを質問攻めにしていぢめるところなんか大好き!

そんで、ハリーがおどおどもじもじと質問に
「I don’t know, sir・・・・・I don’t know, sir・・・」って答えるところがいいのデス。(変態。)
特典映像では、この後ハリーが言い返すシーンが入っていましたが、言い返さずおどおどしてるほうが可愛い♪

Alan Rickmanは、1作目のダイハードでテロリスト役をやったときから、声の素敵な人だな〜〜と思ってました。jesterは声に弱いのでございます。ハートたち(複数ハート)

2作目では絶対映画に入れて欲しかった、車で遅れて着いたハリーとロンが学校の中を覗いて、スネイプがいないので、「Where's Snape?」 
「 Maybe he's ill! 」
「Maybe he's left! 」
「Or he might have been sacked! 」っていろいろ想像して楽しんでたら、
後ろからつめた〜〜い声でスネイプに
「 Or maybe, he's waiting to hear why you two didn't arrive on the school train・・・」
ていわれてギョエ〜〜ってなる大好きなシーンがなくて悲しかったです・・・・。

今後、スネイプ先生大活躍になるのですが、Alan Rickmanにどこまでも付いていきます!


 でもって、3作目で登場のルーピン先生なんですが・・・・
この役って、ヴィゴがやるという噂があったのですよね〜
(とつぜんまたヴィゴ話題にもどる・・・・)

ぼろぼろの汚い洋服着ていて、でも生徒思いのいい先生で、疲れた人にチョコレートを配り、時々様子がおかしくなって姿を消す・・・・
しかも狼に変身!!
これほどヴィゴにあった役ってあるでしょうか?


ファンの中で高まる期待の中、この噂は消えちゃったのですが、いまさらながら惜しいデス。
見たかったな〜〜 ヴィゴのルーピン先生。
posted by jester at 14:43| Comment(6) | TrackBack(0) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

Harry Potterと炎のゴブレット その2(ネタばれあります)

本日すばやく2回目を鑑賞してまいりました。


ところで、エンドロールのなかに、いたずら書き込みを見つけました。

”No dragons were harmed in the making of this movie.

なんて最後のほうに書いてありましたよ。

この映画を撮影するさい、怪我をしたドラゴンはいません だそうです。くふふ。


どのドラゴンにするかのくじ引きで、袋の中から取り出すちっこいドラゴンが可愛かったデス。
ちびの癖に一応火なんか吹くし。
きっとフィギュアが出るんだろうなあ。

 
原作ではハーマイオニーがハウスエルフ生活向上運動で作った編み物が可愛かったのに、このエピソード(というか、ハウスエルフのエピソードはすべて)カットされちゃいましたね。
次の話でもドビーは出てこないのかしら? そうなると、あのお部屋はどうなるのかしら?
次も監督が変わるとしたら、その辺、どうやるんでしょうね〜〜



レイフのお鼻なんですが・・・・・
「どうやってあんな鼻にしたんだろう・・・・物まねの人みたいに、セロテープでも貼ったのかしら?」なんて思っていたら、CGだそうです。
そりゃそうだわ。セロテープ貼ってたら息が出来ません・・・・パンチ
確かに蛇みたいで怖いけどね・・・・・
レイフへの愛はないよな・・・・パンチ(殴



しかし、原作を読んでいるときも思ったのだけれど、この100年ぶりの「三大魔法学校対抗試合」って、やる必要があったのでしょうか?

クィディッチ・ワールドカップ決勝戦のとき、あんな悲惨な事件があったりして、政情不安定なのに・・・・
「こういうときだからこそ強いリーダーが必要なんだ」とか何とか言う台詞がありましたが、生徒が死ぬほどの大変な試合を強行しちゃうなんて、おばかさんとしか言いようがありませんデス。
どうもダンブルドア先生、変な先生をDADAの先生に選んじゃうし、こんな試合をやっちゃうし、だから余計にマイケル・ガンボンさんが威厳が足りなく見えてしまう。

まあ、このゲーム、画像としては面白いのでしょうね〜〜 なんかテレビゲームみたいですけれど・・・・・



今日はとしまえんのウィンブルシートで見てきたのですが、かなりブルブルして気持ちよかったデス。
(ついでにキングコングのおまけ付前売りも買ってきました。コンパスがついてるのと、トーチがついてるのがあって、迷った挙句コンパスにしました)


しかし・・・・・字幕も相変わらず逝ってます・・・・

何しろ戸田奈津&監修;松岡○○の最強コンビ!

スネイプ先生が「我輩」、ヴォルデモート卿にいたっては「俺様」なんて自分のことを呼んでましたよ〜〜!!!
もうびっくり!!
この字幕で、ファンから物言いがつかないのだろうか?
和訳本(jesterは和訳未読)もスネイプ先生は自分を「我輩」って呼んでるんでしょうか??
スネイプ先生、慇懃無礼ないぢわるセリフが大好きなのにな・・・・・
しかもヴォルデモート、「俺様」!!!

なんつか、訳した人たちの日本語感覚を疑っちゃいます・・・・・たらーっ(汗)
posted by jester at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

Harry Potterと炎のゴブレット(下部にネタばれあります)

321945view001.jpg 

jesterにしては公開されてすぐに(といっても3日目だけど)見てまいりました。
ハリポタシリーズの原作もそうなんですが、映画も1作目からどんどん大人向けの内容になり、見ごたえがあるようになってきた気がします。

特に原作6巻のHarry Potter and the Half-Blood Prince はかなり感動したので、(感想はこちら)そこへ続くもの、という見方をしたせいもあるかもしれませんが、映画としても充分楽しめました。


2時間40分を感じさせないメリハリのあるつくり。
あ、このシーンを絵にするとこうなのね、という驚きと感動がありました。
ただ、この映画って、観客が原作を読んでいるって言うことを前提に作られている映画なんでしょうね。
細かいところをはしょっているので、原作を読んでいない人は話の展開に???が一杯浮かぶんじゃないかしら?

まあ、ゲームみたいに先が気になる展開なので、原作読んでなくても楽しめるとは思うのですが・・・・

たくさん書くことがあって、また連載しそうな感じだけど、(ああ、ロード・オブ・ザ・リングスのイッキミのことも書きたいのに〜〜)とりあえず叫びます。

レイフ〜〜〜!! しくしく・・・

いや、レイフ・ファインズがヴォルデモードというので、楽しみにしていったのですよ〜〜





以下ネタばれあります。未見の方はご注意を*************




レイフ、あの綺麗なお顔はどうなさったの・・・・でした。たらーっ(汗)
氷のような冷たいおめめでヴォルデモード卿を演じられると楽しみにしてたのに・・・・
あの鼻・・・・・・おいたわしや・・・・・

これから段々に人間のお顔になるのでしょうか。
芸の道もきびしいのお・・・・



それからダンブルドア新校長先生なんですが、前回より台詞が増えていました。
でもjesterには違和感・・・・・

なんかあのマイケル・ガンボンさんのダンブルドア先生、大魔法使いの威厳が足りないの・・・・・

たとえば、サー・イアン・マッケランとかクリストファー・リーがやっていたら、どんなに頼りがいある大魔法使いに見えることだろう・・・・
ダンブルドアが大活躍する6巻のことを考えると、とっても不安なわたくしデス。


それと、セドリックやヴィクトールにも不満あり。
セドリックはヒーローですよ〜〜
もっとハンサムな方を使ってください!
チャウだってハリーが惚れるオリエンタルな美少女のはずなのに・・・・


脇役にもっと魅力的な人を使って欲しいです!

CGにお金を使いすぎて、俳優さんに払うお金が足りないのかなあ・・・・

それにしても、もうちょっと真剣にキャスティングして欲しい!!
出演料が安くても、もっといい俳優さんはたくさんいるはずなのに〜〜

スネイプ先生は相変わらずいい味を出してますが、もうちょっと絞って欲しいな。
頬の辺がたるみすぎりんです。
それとルピン先生を出せ! どんどんどん!!(あ、jesterの個人的好みなんですよん)


主要3人組は相変わらずですが、ダニエル・ラドクリフ君は前より大分演技が上手になってきて、感情移入できる感じです。

ロン役のルパート・グリントは・・・・ とりあえず前髪だけでも何とかして欲しい。
むさすぎるよ、君。

エマ・ワトソンのハーマイオニーは相変わらず頭がいいようには見えないんだけど、それなりに娘さんになってきて、綺麗になりました。




posted by jester at 19:29| Comment(4) | TrackBack(3) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

Goblet of Fire の新しい情報が・・・・

朝テレビをかけていたら(多分メザマシテレビだと思うけれど)Harry Potter の新作、Goblet of Fire の新しい映像が流れていて、ゴブレットを争うゲームの様子がいろいろ紹介されてました。

サイトなんかで写真は見ていたけれど、こんなにたくさん映像を見たのは初めて。
わりと原作に忠実な映画作りだったから、この映画はネタばれを恐れずに画像を見ちゃっているんです。


Goblet of Fire は原作のなかでも一番ゲーム的展開だと思ってます。
それだけに、子供受けする画像は作りやすいけれど、それが大人の鑑賞に耐えうるか、というところがポイントでしょうねえ。
CGも作る醍醐味がありそうですけれど、原作の知名度に胡坐をかいて、お金とか手間をケチったりしないでほしいなあ。
なんかこのシリーズは、映画製作陣側の映画への愛情が伝わってこないことが多いのよね・・・

この映画に関してはjesterは完全に原作よりのファンなので、どうも映画を見ていて辛口に突っ込みたくなってしまうのですが、それにしても・・・


ロンが大人になっちゃって・・・・怒ってると怖いよ・・・・あせあせ(飛び散る汗)


11月26日に公開です。
posted by jester at 08:32| Comment(3) | TrackBack(0) | Harry Potter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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